テニスはなぜ生涯スポーツに最適なのか?〜院長の実体験と科学的エビデンスから解説〜

院長のテニス歴、気づけばもうすぐ8年
実は私、2018年からテニスを始めていまして、気づけばこの8月で8年目になります。
腕前の方はというと…正直まだまだ中級レベル(笑)
ただ、楽しくラリーができて、試合もそれなりに楽しめるくらいにはなりました。
「もうちょっと上手くなりたいな…」なんて思いながら、
実はひそかに、初級の頃に出場した試合にもう一度チャレンジしたいと思っています(笑)
でもこうやって長く続けられていること自体が、テニスのすごいところなんですよね。
テニスは“生涯スポーツ”として非常に優れている
テニスはよく「生涯スポーツ」と言われますが、これは単なるイメージではありません。
実は、しっかりとした研究(エビデンス)でもその効果が証明されています。
テニスは寿命を延ばす!?驚きの研究結果
約25年間、8,000人以上を追跡した研究では、
👉 テニスをしている人は
平均で約9.7年寿命が長い
という結果が出ています。
さらに別の研究では
👉 死亡リスクが約47%低下
とも言われています。
数あるスポーツの中でも、ここまでの結果が出ているのはかなり珍しいです。
なぜテニスはここまで健康に良いのか?
ポイントは、テニスが“バランスのいい運動”だからです。
① 有酸素+無酸素のハイブリッド運動
テニスは
・ラリー → 有酸素運動
・ダッシュ → 無酸素運動
この組み合わせによって
👉 心肺機能が向上
👉 生活習慣病の予防
につながります。
② 全身を使う運動
テニスは
・下半身(フットワーク)
・体幹(回旋動作)
・上半身(スイング)
すべてを使います。
👉 筋力低下の予防
👉 骨密度の維持
特に40代以降にはかなり大きなメリットです。
③ 脳を鍛えるスポーツ
テニスはただ打つだけではなく
・相手の動きを読む
・ボールの軌道を予測する
・瞬時に判断する
こういった要素が必要です。
👉 認知機能の向上
👉 脳の老化予防
にもつながります。
④ 人とのつながり(これがかなり重要)
テニスは必ず相手がいるスポーツです。
・仲間との交流
・試合での対戦
・コミュニティの存在
こういった“社会性”が
👉 健康寿命を延ばす大きな要因
と言われています。
だからテニスは長く続けられる
実際にやっていると分かるんですが、
✔ 自分のペースでできる
✔ 年齢に合わせて強度調整できる
✔ 何より楽しい
これが本当に大きいです。
運動って
👉 続かなければ意味がない
んですが、テニスは
👉 「気づいたら続いている」
そんなスポーツなんです。
院長として感じる“テニスをしている人の特徴”
臨床でもよく感じるんですが、
テニスをされている方は
・体力が落ちにくい
・姿勢がいい
・活動量が高い
そして何より
👉 元気な方が多いです
これはデータとも一致しています。
ただし注意点もあります
いいことばかりではなく
・テニス肘
・膝の痛み
・足首の捻挫
などのケガもあります。
なので
✔ ストレッチ
✔ コンディショニング
✔ 正しい体の使い方
はとても重要です。
まとめ
テニスは
👉 寿命を延ばすエビデンスがある
👉 心肺・筋力・脳・社会性すべてに効果あり
👉 年齢に関係なく続けられる
つまり
👉「一生楽しみながら健康でいられるスポーツ」
です。
最後に
私自身もまだまだ上達途中ですが(笑)
「もうちょっと上手くなりたい」
「また試合に出たい」
そんな目標を持ちながら、これからも続けていこうと思っています。
テニス、やっぱりいいスポーツですよ😊
50代からの挑戦!ベア杯シングルステニス大会でまさかの準優勝🥈してしまいました(笑)
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