バッティングについて

続編!人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

2019年02月28日(木)

前回は、大阪の下町工場で開発したスポーツギアを紹介するコーナーでしたが、蓬莱さんや吉田さんが出てくると話が大幅に脱線し、打撃指導のコーナーになってしまいました(笑)

前回の動画で紹介しきれなかった内容が、続編として公開されています。

いいバッターは下から振っている?!

テニスやゴルフと違って野球の場合は、手の位置が最初から上に構えているために、上からボールを叩いてしまいますが、

いいバッターになれば、その手の位置から一度下がりスイングしているんだそうです。(動画参照)

実際、トクサンがティー打撃を片手で上からたたくこうとするとヘッドの重さでボールではなく、下のティースタンドを叩いていますね。

逆に一度ヘッドを下げてから振るようにするとヘッドがインパクトで立ってしっかりと打球をとらえています。

バリーボンズはコーチとして上からたたくように指導しているのを見たことがありますが、下記の動画のように現役時代のバリーボンズも、実際のスイングではヘッドは下から出ていますよね。

 

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後ろを大きく前を小さく?!

投手はベースに向かってボールを投げ、バッターはそのベースの上に来るボールを打ちます。

インパクトまでにスイングスピードを上げておくためには、後ろを大きくスイングして加速しておかなければなりません。

でも、そうすると速いボールに対して振り遅れてしまうと思いがちですが、トクサンが言っているように動きながらボールを見極めているので、すべての球に対して打ちにいけるんです。

しかも、スイングは始まっていますのでインパクトでヘッドスピードは急速に加速するんです。

逆に止まっていて急に振り出してしまう方が、力んでしまうし、ヘッドスピードもさほど上がってきません。

下記の動画にもあるように打ちにいってボールだと思ったら止まれるんです。

 

筒香選手も同じように打ちにいきながらボールを見極めていますね。

 

 

続編は、下記の動画からご覧になれます(^▽^)/

 

 

バイエズ選手も後ろが大きく振っていますね。

私の好きな選手のひとりで、昨年はちょっとマネして打ってみました(*^▽^*)

 

 

参考程度に日々の練習にお役立てください(^▽^)/

 

人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

2019年02月21日(木)

昨年のお盆休みにお世話になった世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が人気ユーチューバー『トクサンTV』に出演されました!

番組の内容は、大阪の下町の工場で新しいスポーツギアを開発しました!

という最新のスタンドティーの紹介でしたが、そのスタンドティーを使う際、ジムに来ている筒香選手のバットを蓬莱総監督が出してくると。。。

らいぱちさんのバッティングのアドバイスからどんどんとバッティング指導へと。。。

最初の企画から随分と変わってしまいました(;^_^A

下半身を使って打つということは腰を回すことではない!

動画の中でも吉田監督が言っていますが、一般的に下半身をしっかり使うということが回転することになってしまい、本来のストライクゾーンが打てなくなっているということです。

下半身は、腰のキレだ!

なんていうことを聞きますが、いい選手はほとんど腰が回っていません。

よくみるとインパクトの際、捕手側の足はほとんど回っていません。

そして、バットは最短距離で出すのではなく、ヘッドがホームベースを通過するときに最速になるように後ろから大きく回さなくてはいけないんです。

筒香選手も後ろからバットを回すことを今年のテーマにしていると、蓬莱総監督も言われています。

慣れるまでに時間がかかるのでご注意ください!

私もこの指導で昨年、マスターズ初ホームランを打つことができました(*^▽^*)

この打ち方だと本当にバッティングがよくなるんですが、動画でトクサンやらいばちさんが打ちにくそうにしているのがわかると思います。

このスイングに慣れるまでに時間がかかりますので、ご注意くださいね~

お盆休みに世田谷西シニアさんでお世話になりました!2018年

続編!人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

ヒッチを使うホセ・カンセコのスイング

2019年01月17日(木)

スピードがあって鋭く曲がる変化球に対応するためには、インパクトまでに余計な動きをしているとタイミングが合いませんよね?

でも、ある程度インパクトまでに予備動作があることでスイングスピードが上がりインパクトが強くなります。

カンセコ選手のようにスイングの前にヒッチをするとスイングが力強くなるんです。

いわゆる、『静から動』よりも『動から動』の方が強くスイングができるということです。

この動画を観る限りは、力いっぱいにスイングしているように見えますし、上半身がアメリカ人特有の体型をしているんで、上半身に頼った力任せのスイングのように見えます。

逆の見方をすれば、軽く振っているんだけど勝手にスイングが強く早くなるから、空振りをするとフルスイングをしているように見えるんだと思うんです。

どの程度ヒッチするかは選手の個人差にもよると思いますが、少なくとも素振りやティーバッティング、ロングティーなどで練習してみるのもアリだと思います。

これからの選手は、力強くスイングができないとレベルの高いところでは戦えない時代になってきましたので、カンセコ選手のようにヒッチを採用してスイングを力強くするのもいいんじゃないかと思います。

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バリーボンズのトップからインパクトまでのバットの動き

2019年01月11日(金)

バリーボンズって現在は、メジャーの打撃コーチをしていてイチロー選手にも指導しているのを動画で見たことがあります。

イチロー選手は、打席に入る前には極端なアッパースイングというか、ゴルフスイングをして打席に入るんですが、ダウンスイングのイメージがあまりないようにみえます。

そこで、バリーボンズコーチはイチロー選手にダウンスイングのアドバイスをしてからイチロー選手は少し復調してきてたと動画にはありました。

でも、この動画を観る限りはダウンスイングをしているようには見えず、むしろバットのヘッドは下がって出てきていますし、インパクトではややアッパースイングにも見えませんか?

本人のイメージと実際に起こっている現象にはギャップがあり、他人のイメージをそのまま自分のイメージにすることは、合わないことが多いんです。

実際には、バットは大きく背中を回ってインパクトを迎えているしややヘッドは下がってからインパクトになるんです。

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