サッカー選手にもウエイトトレーニングが必要な時代に!

2018年09月24日(月)

基本的なウエイトトレーニングで基礎体力をアップさせることは、どのスポーツにおいても必要なことなんです。

パフォーマンスをアップするには、基礎筋力がしっかりあってそれを基に競技別の専門筋力を高めていき、最終的には技術力の向上となります。

いくら技術力が高くてもスピードとパワーが劣れば、高いパフォーマンスを発揮することもできませんし、

最終的に技術を高めるためにも、基礎筋力が乏しいと競技の専門筋力や技術は頭打ちになります。

小俣よしのぶ先生のFacebookページより

欧州サッカーのトッププレーヤーの身体形態的特徴は、ほぼアメリカンフットボールのセカンダリーやラグビーのバックスに近づきつつあると感じる。

身体形態・体力要素がスキルを構成する前提要素であるため、そう考えると今後、サッカーのトレーニングにアメリカンフットボールやラグビーのフィジカルとスキルトレーニングを応用することもあり得ると考えているのだ。

言い換えると、そのような方向性に進まないとサッカーは進化しないと考える。

問題はサッカー関係者の固定概念だ。

他の競技から学ぼうと言う合理的で柔軟な思想を持っているかが問題となるだろう。

 

ラグビーワールドカップ南アフリカ戦!奇跡の勝利とも言われたあの一戦!

五郎丸選手はあの試合はどう思われましたか?

必然の勝利ですね!

ラグビーに奇跡はないんです!

五郎丸

世界一タフな練習をするだけあって普通に試合ができました!

動きとかっていうのは変わりました?

身体は大きくなりましたけど、走力は変わらなかったですね。

スピードは?

変わらなかったです!

やっぱり、フィジカルから逃げてしまうと、どうしても戦えないですよね。

ラグビーもサッカーもそうだと思いますけど、日本人は小さいからという考えを捨てないとダメですよね。

しっかりと栄養を摂取して、いいトレーニングをしていけば身体は必ず大きくなります。

こんどう接骨院併設加圧スタジオサムでは、アスリートに必要な基礎的なウエイトトレーニングを中学生から指導しています。

アスリートのウエイトトレーニングはただ単に筋力アップや筋肉をつけるのではなく、正しいフォームを習得することで効率のいい関節の使い方が身に付きます。

それにより運動機能が高まりパフォーマンスが高まります。そして、ウエイトトレーニングの筋力アップでケガの予防にもつながります

ウエイトトレーニングのフォーム習得では、軽い負荷で実施するためケガの心配がありません

さらに、加圧トレーニングの種目もありますので、通常行う軽い負荷でのトレーニングよりも筋力アップが可能です。

早い時期から始めることにより他の選手と差をつけることができますので、ぜひお試しください。

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詳しくはこちらへ!

 

加圧トレーニングを取り入れているチームのご紹介 ~準備中~

http://kondo-sekkotuin.jp/4723

 


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サッカー選手の運動能力を上げるためには! #小俣よしのぶ

2018年04月09日(月)

いわきFC U-15でトレーニング指導をされている小俣先生の講義の一部がツイッターで紹介されています。

幼少からサッカー一筋でいると足を使った運動ばかりになり、手を使った運動から得られる発達が少なくなります。

そして、その結果として全体的な運動能力が上がってこないんだそうです。

確かに、サッカーをする子で転んだ時にうまく受け身が取れずに、手首の怪我や肩を怪我して来院する子がいます。

小俣先生のフェイスブックで紹介されていましたが、ドイツのサッカースクールではマットを使って柔道の受け身をさせているところもあるみたいです。

幼少から一つのスポーツを専門にするんではなく、様々な運動をしていろんな経験をすることが、大人になって高い技術を習得できる運動神経が養えるんだともおっしゃっていました。

 

ツイッターより

サッカーは手を使わないじゃん!

スローインやキーパー以外は手を使わないじゃん。

手にはこんなにたくさんの感覚があるのに、それをわざわざサッカーは手を使わないんだよ。

逆に言うとサッカーは手を使わないといけないんだよ。

他のボールを投げたり、捕ったりする競技は手をたくさん使うから手の感覚がさらに発達するんだよ。

でも、サッカーってさ、わざと手を使わないから手の感覚がだんだんと落ちてくるんだよ。

そうすると、走る時に手を使わないとか、あるいは、タックルされて転ぶときにとっさに手が出なくて肩から落ちて骨折するとかさ。

あるいは、久しぶりに手をついて転ぶと手を骨折するとか出てくるんだよ。

そういう風に、サッカーって意外と自分の身体を制限している競技だから、使わないようにしている競技だから、意識的にこちらから使わないといけないんだよ!

自分の身体を!

小俣先生から学ぶ

小俣よしのぶ先生 執筆記事紹介

『スポーツ上達の近道は、「運動体験」をふやすこと』

『教え込む指導が、子どもの「成長可能性」を奪っている』

 

ジュニア・アスリート育成トレーニングについて学んできました!

 

私も何度か小俣先生のセミナーに参加させていただいたり、オンラインセミナーを受講したりと勉強させていただきました。

ジュニア世代の指導について疑問を抱いていましたので、非常に勉強になりましたし、接骨院でも親御さんに説明するポイントがしっかりとわかるようになりました。

当院では、ケガの治療のみならず再発防止のためのアドバイスなどもしておりますので、ぜひご相談ください!

 

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