交通事故の治療は病院の紹介がなくても接骨院で治療できます!

2020年12月02日(水)

治療する接骨院は自由に選べます!

接骨院で治療をするためにドクターに紹介状などを書いてもらおうとドクターにお願いをすると。。。

渋い顔をされることがあります(;^_^A

そして、保険会社からも『ドクターの同意がないと。。。』などと言われたりします。

 

健康保険を使える接骨院では、交通事故などのケガをした場合に車検時に入る強制保険(自賠責保険)や上乗せ保険(任意保険)を使って治療をすることができるんです。

そして、交通事故など怪我の治療先は、自由に選べる権利が憲法で保障されているのでドクターや保険会社に拒まれたからといってあきらめる必要はないんです。

知っておかないと接骨院での治療をドクターや保険会社から勧められることはありませんので、覚えておいた方がいいと思います!

 

トリガーポイントと東洋医学のツボを使ったオリジナル治療!

軽度の交通事故で多いむち打ち症は、レントゲンで検査をしても何も異常がないことが多く、その場合、筋肉の炎症や筋硬結(筋肉のコリ)になっていることが多いんです。

そして、それらの治療を電気治療やお薬のみで済ませようとしてもあまり痛みが改善しないことがあります。

当院では、患者様一人一人の状態に合った治療をトリガーポイントを使い、むち打ち症などによる交通事故特有の痛みや不快感に特化した治療を行います。

トリガーポイントとは、痛みが出ているポイントと原因となっているポイントが違うことがあり、その原因となっているポイントをトリガーポイントと言います。

東洋医学のツボにも似ているところもあり、このトリガーポイントを使うことで痛みを的確に改善することができるんです。

当院では、愛媛県松山市の『道後はり灸接骨院』の香川先生より東洋医学のご指導をいただいており、トリガーポイントと東洋医学のツボ療法を掛け合わせ、さらに効果を上げることに成功しています。

松山市の接骨院なら高い治療効果で人気の道後はり灸接骨院へ

 

客観的にわからない痛みだからこそ最短で結果を出す!

交通事故で骨折や手術が必要なケガをしてしまえば、客観的に大きなけがをしたとわかります。

しかし、むち打ち症や腰部捻挫のようにレントゲンで問題ないにもかかわらず、痛みが改善されない方は。。。

どんな治療をすればいいのか? と悩んでいると思います。

私は、多くのスポーツの現場で大きなケガをした選手をみてきました。

そして、そのケガを克服するための治療や運動療法に携わってきた経験から現在の治療法を導き出しました。

痛みを早く改善することは、スポーツのケガであろうが、交通事故のケガであろうが同じことで、いち早く適切な治療をし痛みを改善していくことで、悩みを解消することができるんです。

今、現在治療をしていても思うように改善していない方は、ぜひご相談ください!

交通事故治療・むち打ち治療

院長紹介

春先に多い脚のすねの痛み ~シンスプリント~

2019年04月10日(水)

春になると新入生が新しい部活動で練習を始めます。

新しい環境で一生懸命に練習するあまり、オーバーワークとなり痛みを訴える生徒が来院されます。

急に練習量が多くなり、脚のすねが痛くなるのが『シンスプリント』の特長で、特にすねの内側や内側のくるぶしよりも少し上に痛みを訴えます。

痛みをがまんしてそのまま練習をしていると疲労骨折になる可能性がありますので、練習量を制限するかお早めにご来院ください(^▽^)/

こんどう接骨院での治療方法

当院では、痛みの状態に合わせ、アイシング、テーピング、トリガーポイント療法でオリジナル治療(マッサージ治療)などを施し痛みを軽減させます。

早く痛みを取りたい方には、特別治療器の微弱電流治療器エレサスを使って治療いたします。

エレサスを使うことで患部の炎症が軽減され、痛みを少なくすることができるので治療期間を短縮できます!

シンスプリントは、下腿部(ふくらはぎ)の中にある深い筋肉の後脛骨筋などが痛んでいることが多いので、痛みが出るのが遅く治療期間も長くかかることがあります。

気になる痛みがあるようでしたら、お早めにご相談ください。

院長紹介

友だち追加

最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。
こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^▽^)/

肘痛の治療と投球動作指導 #投球リハビリ外来 #高校球児

2019年04月04日(木)

春の高校野球選抜大会は、東邦(愛知)が習志野(千葉)を6-0で下し、優勝を決めましたね。

選抜大会と言えば、いつも雨の中の試合が多く、ドロドロになって試合をしている球児をみて、

せっかくの甲子園なのにかわいそうだなぁ。。。

といつも思ってしまいます。

今回は、雨の影響が少なくいい大会だったんではないでしょうか(^▽^)

さて、愛媛県でも甲子園に出場した松山聖陵以外のチームは、県大会を戦っています。

新居浜市内のチームも、新居浜西高と新居浜南高がベスト8に進出しました。

勝ち進んでいくと疲労や投球過多による痛みが出てきているようで…

当院にも駆け込みで球児が来院され、治療やメンテナンスをさせていただきました。

投球時の肘の痛みを改善する投球フォームに修正!

今回、ご紹介するのは肘の痛みで来られた投手です。

試合で投げることはできるんですが、肘の痛みで思い切って投げられないとのことでしたので、まずは、当院特別治療器の微弱電流治療器エレサスとトリガーポイントを使ったオリジナル手技療法(マッサージ治療)で患部の治療を致しました。

肘の内側側副靭帯付近の痛みでしたが、痛くて投げられないこともないということで治療後、痛みを軽減する腕の振りをレクチャーいたしました。

試合直前にいろいろとフォームを変更してしまうと逆に崩れてしまうことが多いので、ちょっとした簡単エクササイズで少しだけ修正しました。

内側側副靭帯の痛みは、体の開きに問題があったり、腕の振り方に問題があったり、と様々なんですが、今回は腕の振りを少し修正することで痛みの出ない投球フォームに改善しました。

指導後のシャドウピッチングでは、リリースまでスムーズに腕が振ることができ、痛みもなくしっかりとフィニッシュまで振り切ることができていました。

翌日の試合も好投したとの報告を受け、間に合ってよかったと思いました。

このように当院では、投球リハビリ外来として治療、リハビリ、投球フォームの修正指導をしておりますので、ぜひご相談ください。

野球選手の肘痛を予防するエクササイズのご紹介 #投球リハビリ外来 #投球フォーム

投球フォームや打撃フォームに必要な身体の『タメ』をつくる 

投球フォームや打撃フォームに必要な『タメ』を作るエクササイズ

友だち追加

最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。
こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^▽^)/

初めての方へ

2016年06月02日(木)



トレーナーがスポーツの現場で求められるのは、

 

選手の怪我の予防、怪我の評価、より早く痛みを取り除き、

 

そして、その痛みを再発させないようにすることです。

 

 

 

長年培ったその経験を活かし接骨院で短期間で痛みを

 

取り除くために日々全力で治療をしています。
 

 


現在は治療効果を最大限に引き出すために、

 

トリガーポイント療法を用いた手技療法(マッサージ治療)

 

を中心に治療致しております。

 

 

 

そして電気治療ではプロスポーツの現場でも最も使われている

 

微弱電流治療器『エレサス』を導入し

 

大幅に治療期間を短縮できるようになりました。

 




スポーツをやられる方にはテーピングを駆使し、

 

プレー中の痛みを軽減させます。

 

 

 

豊富なスポーツトレーナーの経験を持つ

 

院長が施術を行っています。

 

 

 

中でもスポーツマッサージやストレッチ、

 

怪我をしにくいトレーニング法を組み合わせた

 

『アスリートプロメンテコース』が最も人気が高く、

 

プロ・アマを問わず大変ご好評をいただいております。
 

 


もともと私(院長)は、長年健康保険の枠を超えた、

 

特別治療の現場で研鑽してまいりました。

 

 

 

そして、一般の方からスポーツ選手まで

 

様々な悩みに対する治療をしてきました。

 

 

 

本当に痛みに悩んでいる方は、

 

健康保険の枠を超えた、

 

徹底した治療をおすすめしたいんです。

「KAATSU TRAINING」のロゴマークは、KAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。 本文中の加圧トレーニングの表示及び「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。