春先に多い脚のすねの痛み ~シンスプリント~

2019年04月10日(水)

春になると新入生が新しい部活動で練習を始めます。

新しい環境で一生懸命に練習するあまり、オーバーワークとなり痛みを訴える生徒が来院されます。

急に練習量が多くなり、脚のすねが痛くなるのが『シンスプリント』の特長で、特にすねの内側や内側のくるぶしよりも少し上に痛みを訴えます。

痛みをがまんしてそのまま練習をしていると疲労骨折になる可能性がありますので、練習量を制限するかお早めにご来院ください(^▽^)/

こんどう接骨院での治療方法

当院では、痛みの状態に合わせ、アイシング、テーピング、トリガーポイント療法でオリジナル治療(マッサージ治療)などを施し痛みを軽減させます。

早く痛みを取りたい方には、特別治療器の微弱電流治療器エレサスを使って治療いたします。

エレサスを使うことで患部の炎症が軽減され、痛みを少なくすることができるので治療期間を短縮できます!

シンスプリントは、下腿部(ふくらはぎ)の中にある深い筋肉の後脛骨筋などが痛んでいることが多いので、痛みが出るのが遅く治療期間も長くかかることがあります。

気になる痛みがあるようでしたら、お早めにご相談ください。

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足首の外側の痛み ~腓骨筋腱炎~

2019年01月16日(水)

スポーツをしていて足を痛める

足を捻っていないのに痛い。。。

捻挫をしたわけじゃないのに足首の外側のくるぶし辺りが痛くなることがあります。(下図A:外くるぶしの赤い部分)

これは、腓骨筋腱炎といってふくらはぎの外側についている腓骨筋腱が、外くるぶしを通っていてそれが擦れあって腱鞘炎になり、痛みがでるんです。

ランナーやサッカー、バスケットボールなど走ることの多い選手に痛みが出ることがあります。

捻挫の経験がある人はたまに痛むことがあるんです

足首の外側の靭帯を損傷する内反捻挫をすると靭帯の機能が低下するので、リハビリではこの腓骨筋を鍛えます。

この腓骨筋の筋力が弱っていたり、逆に使い過ぎで疲れてくると関節の安定性が落ちるので上記のような痛み(赤い点)が出てくるんです。

こんどう接骨院で治療する場合は!

治療は、ふくらはぎ全体のケアをしつつ、トリガーポイントを使った当院のオリジナル手技療法(マッサージ治療)を使って機能が低下した腓骨筋を中心に回復させます。👆上記イラスト👆

痛みや不安な感じがある場合には、テーピングでサポートすることで足首に痛みや不安感は解消することができます。

局所的に痛みが強い場合は、微弱電流治療器エレサスを使って局所の痛みを取ることができます。

私も走る距離が長くなると痛みが出るんです。。。

現在は、愛媛マラソン2019に出場するために長い距離を走っているんですが、15キロくらい走ると徐々に痛みが出てきます。

テーピングやその後のケアで何とかしのいでいますが、本番はどのくらい持つのか心配です(;^_^A

~愛媛マラソン2019完走への道~
http://kondo-sekkotuin.jp/category/ehimemarathon/ehimemarathon_diary

 


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過密スケジュールによるランナーの膝痛もトリガーポイント療法でサクッと解消!

2018年11月30日(金)

マラソンシーズンになり多くのランナーの方が治療に来られています。

やはり、多いのは膝の痛みです。

大腿四頭筋を酷使することで膝の痛みが出るんです。

下記の図を見るとわかると思いますが、✖の筋肉の状態が悪くなると赤い部分に痛みが出ます。

膝の痛みがあるところだけ治療をしても、痛みが改善しないことがあるのはこういうことなんです。

当院では、トリガーポイントを使ったオリジナル治療(マッサージ治療)とエレサスを組み合わせ膝の痛みを素早く軽減させることができます。

全身疲労はエレサスの全身通電治療で解消!

マラソンの過密スケジュールにも対応できるように、レース翌日からも疲労を早く除去する全身通電治療(エレサス)も対応しております。

レース翌日は、筋肉痛でマッサージなんてできませんよね。。。(^_^;)

エレサスによる全身通電治療であれば、寝ているだけで疲労が改善します。

気になる方は、スタッフまでお問い合わせください!

追伸

私もウエイトトレーニングやランニングで身体の疲れを残さないために、事務仕事をしながら全身通電治療をしています(*^▽^*)

なので、年齢の割には今のところ痛みもなく順調に鍛えられてますよ~

肩こり・腰痛のことなら当院にお任せください!

2018年09月14日(金)

当院では、しつこい肩こりや腰痛の治療も行っております。

厚生労働省認定の国家資格を持つ柔道整復師による治療ですので、安心して受けられます。

肩こりや腰痛などの慢性的な痛みは、様々な原因によって起こることがあります。

当院では、トリガーポイントを使ったオリジナル手技治療(マッサージ治療)でしつこい慢性治療を短期間で改善することができます。

他院でなかなか改善されない方は、ぜひ一度ご相談ください!

下記のコースより対応しております(^O^)

慢性痛とことん治療コース

 

野球少年のアキレス腱の痛み

2018年07月18日(水)

アキレス腱の痛みは、たくさん走っている人に多い痛みなんですが、野球少年にも多くみられます。

たくさん走ることによって脚の筋肉に疲労が蓄積されます。

その疲労により筋肉が硬くなって、通常ゴムのように伸び縮みする筋肉の動きを悪くしてしまうんです。

アキレス腱は、ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)の筋肉からつながって踵(カカト)に付着しています。

たくさん走ることで、ふくらはぎが疲労して、縮こまって、動きが悪くなると、アキレス腱は、常に引っ張られることになるので、アキレス腱やその周囲などに痛みが出てくるんです。

当院では、トリガーポイントを使ったオリジナル治療(マッサージ治療)で、その疲労した筋肉の疲労を和らげ、痛みが出ているアキレス腱には、微弱電流治療器エレサスを使い痛みを和らげます。

日常生活で痛みがあったり、スポーツの練習や試合で痛みが出そうで不安な場合は、テーピング等で痛みを軽減させます。

マラソンやサッカー、バスケットなどの走ることが多いと起こりやすいので、痛みがある方は是非ご相談ください。

関連記事:アスリートプロメンテコース

良いコンディションを保つために、一番大切な事って何かご存知ですか?
それは、定期的なメンテナンスなんです!

なぜなら今感じている違和感やちょっとした痛みが、2~3日もすれば強い痛みになってしまう事が多いからなんです。


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トリガーポイントを使ったオリジナル治療で頭痛を解消!

2018年06月12日(火)

頭痛の原因にも様々で、首や肩のコリから起こる場合があります。


当院では、トリガーポイントを使ったオリジナル手技療法(マッサージ療法)で痛みを解消させます。

慢性痛とことん治療コース

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施術内容について~手技療法編~

2014年11月18日(火)

国家資格を取りたての頃、整形外科で研修をさせていただいておりました。

電気治療器や牽引だけの治療では限界を感じ手技療法の技術を身につようと思い、

健康保険を使わない自費治療のみでされている先生のもとで技術を学びました。

そして、それを元にたくさんの方に手技療法を施し、手技の技術を身につけることができました。




現在はトリガーポイント療法を用いたオリジナル手技療法(マッサージ治療)を中心に治療致しております。

さらに治療効果を最大限にアップさせるために、最新微弱電気治療器『エレサス』をとりいれました。

それにより大幅に治療期間を短縮でき、早期に日常生活に戻ることが出来ます。

トリガーポイント療法

2014年02月17日(月)

トリガーポイントの『トリガー』とは、引き金のことで原因となっている場所のことをいいます。そして、痛い所が原因ではなく、痛い所から離れた所に痛みを出す場合があるので、拳銃の弾が飛んで違う所に痛みがあるという意味合いもあります。その離れた痛みの所を『関連痛』と呼びます。

ですので、痛い所をずっと治療していても痛みが軽減しない場合は、その原因が違う所にあることがあり痛みが軽減しないのです。

当院ではこのトリガーポイントを用いた手技療法(マッサージ治療)をすることで、痛みの軽減をし治療効果を上げています。電気治療や温熱療法での保険治療で改善されないとお悩みの方ぜひご相談ください。

詳しくはこちらをご参照ください →『トリガーポイント研究所』

※写真は顔の痛みの原因がふくらはぎにあるという一例です。

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