TFCC損傷の痛みを取るのに手術しかないと言われた方が来院されました!

2019年03月28日(木)

レクバレーをされていて手首を痛め、痛みがなかなか取れずに悩んでいた方が治療に来られました。

病院の先生からは、痛みを無くすには手術しかない!

と言われたそうですが、今はそれほど痛みがないものの、何かを持ったり、手を使いすぎると痛みが出るんだそうです。

今回の痛みでは慢性期となっているため、慢性痛とことん治療コースを受けていただきました。

たった2回受けていただいただけで治療効果が出ましたので、徐々にバレーボールを開始していただいて、まだ痛みが出るようでしたら来院していただくようにとご説明いたしました。

受傷直後の処置や治療でその後の症状の良し悪しが決まります!

受傷時のことを良くお聞きすると、病院でMRIで確認して大きな損傷がなかったので、湿布などで安静にとのことだったそうです。

当院では、受傷直後からアイシングで損傷したところの炎症を軽減させます。

そして、必要に応じてエレサスなどの特別治療器で炎症を軽減させ、テーピングや炎症を早く抑える特別な湿布を使用します。

ケガは、安静にしていても自然治癒で治りますが、完治するのに時間がかかります。

積極的な治療で早期に回復させ、早期に日常生活やスポーツ活動に復帰しましょう!

時間が経ってしまった痛みでも早期に回復!

慢性的な痛みになっている場合でも、トリガーポイントを使った当院オリジナル手技療法(マッサージ治療)で痛みを改善することができます。

ぜひ一度ご相談ください!

下記のブログも参考にご覧になってください(^▽^)/

山田洸誓選手の手首の治療 TFCC損傷後のリハビリ

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膝の痛み 成長痛 ~オスグッド・シュラッター病~

2018年08月03日(金)

 

オスグッド・シュラッター病とは?

スポーツ活動をしている子どもに多く、骨が完成していない脛骨粗面(膝のお皿の下の骨で大腿四頭筋が付着しているところ)に日常生活動作やスポーツ活動で大腿四頭筋(モモの前の筋肉)の収縮が脛骨粗面を繰り返し引っぱることで起こる成長痛のことです。

なりやすい時期は?

小学生から高校生と幅広く、特に10代前半のスポーツ活動をしている男子に多いといわれています。

スポーツでも特にサッカーやバスケ、バレー、野球、テニス、陸上競技など走ったり、ジャンプしたりと足を良く使うものや過度な運動をしている生徒に多く見られます。

どうすると痛いの?

運動時に痛み、階段の上り下りなどで膝の周辺や裏側、太ももに痛みを感じます。

原因は主にストレッチ不足や過度な運動によるものです。

痛みがある時は安静にするか、運動制限をする必要があります。

バスケット、サッカー、野球と駅伝など競技を掛け持ちしている生徒に多く見られますので、痛みがある場合は休みましょう!

当院の治療は?

痛みが出たらしばらくは安静にし、早めにご相談ください。

痛みが強い場合や、どうしても運動をしなければいけない場合はテーピングをして負担を軽減させたり、微弱電流治療器エレサスなどを使い痛みを取ります。

上記の図のトリガーポイントを使ったオリジナル治療(マッサージ治療)で、関係している筋肉を治療し効果を上げます。

予防法

運動後にアイシングをすることで炎症を抑えることができます。

またウォーミングアップやクールダウンなどストレッチをしっかり行うことが重要です。

※患部の痛みが強い場合は、ストレッチは中止してください。

痛みが強くなってしまうと治療期間が長くなり、運動制限をしなければなりません。

成長痛だから。。。

まだそんなに痛くないから。。。

と軽く見ず、早めにご相談ください。

アスリートプロメンテコース


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山田洸誓選手の手首の治療 TFCC損傷後のリハビリ

2018年06月26日(火)

試合前から痛めていた手首の治療を致しました。

キックボクシングの大会に出場するために、ボクシングの練習が多くなっていたので、手首の状態が思わしくありませんでした。

加圧トレーニング後にエレサスを使って前腕部から手首の治療を行いました。

TFCC損傷に伴う手首の痛みは、長くかかってしまうんです。

なぜなら、手首の損傷だけではなく周辺の軟部組織も影響しているからです。

山田洸誓選手の手首の状態は、一度の治療でずいぶんと痛みが軽減したそうです。

練習をすると多少の違和感はあるそうですが、状態はいいそうです。

 

トリガーポイントを利用して手首の痛みを軽減

当院では、トリガーポイントを使ったオリジナル治療(マッサージ治療)で手首の痛みを軽減させます。

関連している組織の治療をすることで痛みの軽減をすることができます。

現在、行っている治療で状態が思わしくない方は、ぜひ一度ご相談ください。

👇詳しくは、下記をご覧ください!

慢性痛とことん治療コース

「KAATSU TRAINING」のロゴマークは、KAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。 本文中の加圧トレーニングの表示及び「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。