体の使い方やストレッチの方法などを詳しく教えていただきました。

2017年04月08日(土)

S . Nくん 中学三年生 硬式野球クラブ 進学高校:西条高校 ポジション:セカンド

① トレーニングをして全体的な感想・手応え
体の使い方やストレッチの方法などを詳しく教えて下さったので、ケガをあまりしなくなりました。
筋力もアップしたような感じがします。

② 特に印象に残ったトレーニングは何ですか?
加圧トレーニングをしながらのリストトレーニングは腕がパンパンになり、効きました。

③ 今後の目標をお聞かせください。
甲子園に出場し、全国制覇します!

S . Nくんの保護者様の感想はこちら


『院長先生からのアドバイス』
ウエイトトレーニングの初期ではまずフォームの習得です。

軽い負荷で正しいフォームを身に付けることから始め、
漸進性の法則に従い、徐々に重量を重くしていきます。

漸進性の法則とは、個人の能力に合わせて徐々に
負荷を高くしていくということ。

急激に重い負荷で行ってもトレーニング効果を
得られないばかりかケガの原因となります。

特に成長期である中学生では正しいフォームを
習得することがメインとなるので低負荷で
数多く行ってもらいます。

さらに、加圧トレーニングを併用することで
成長ホルモンの分泌を促し身体の発育も促進
させる効果も得られます。

加圧トレーニングを行っている間は腕が
パンパンに張ってきますが
終わった後は思った異常に筋肉痛もないので
その後の練習も差し支えありません。

トレーニング種目は全身10~15種目を行います。
まずはケガをしにくい体作りです。

ケガをあまりしなくなったのは
全身のトレーニングがうまくいっている証拠ですね。

最後に、
下の動画を見てもらってもわかるように
非常にバランス、リズムよくできています。

しかし、野球で必要な筋力とパワーが十分ではありません。

ここで習ったウエイトトレーニングを中心に継続していけば
目標達成することができると思います。

いい結果が出ることを願っています。

 


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もしくはこちらからでもご覧になれます。

お知らせ

こんどう接骨院 併設 加圧スタジオ サムでは、中学生向けに低負荷でも効果がある加圧トレーニングを取り入れたウエイトトレーニングを指導しております。

少人数で指導していますので、お早めのご予約をおススメします!

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股関節の動きをよくする方法を高校生に指導致しました

2017年01月13日(金)

今回は、トレーニング後、高校生に股関節の動きをよくする方法を指導いたしました。

股関節は、球関節と言ってボールとソケットの形状をしているので、

いろんな方向に動くことができます。


しかし、個人によって動きに差があります。

そうすると技術的な向上が見込めなかったり、ケガをしたりします。


子供の場合、身体的な意識が低いので細かい指導をしないとわからない場合があります。

今回も骨格模型を用いて股関節や肩関節の説明をした後に動画の内容を説明しました。


股関節の内旋や外旋を強調し、体幹の動きをできるだけ抑えるようにとも言いました。


トレーニングで強化をするばかりではケガのリスクが高まります。

関節の動きや柔軟性もしっかり理解していけば、
ケガの予防になるし、パフォーマンスの向上も見込めます。

さて、次は体幹もしくは肩関節の話をしたいと思います。

 

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