痛みを予防するためには運動療法で筋力をアップさせることが大切なんです!

2020年11月30日(月)

筋力低下が諸悪の根源!

骨折、捻挫、肉離れなどケガをすると安静にしなければなりませんので、患部やその周りの筋力は低下します。

その筋力を弱いままにしておくと、痛みがなかなか治まらなかったり、再発したりすることが多いんです。

よく痛みが癖になる!といいますよね。

それは、筋力が弱いままになっていたり、左右のバランスが悪くなったりすることで何度も同じケガをしたり、痛みが治らなかったりするんです。

そして、年齢とともに筋力が低下しますので、肩の筋力が低下することで四十肩、五十肩になったり、膝周りの筋肉が低下することで変形性膝関節症などで痛めてしまいます。

筋力で関節を支えていたのに、支えきれず軟骨に衝撃が直接加わるようになり、軟骨がすり減ってしまうんです。

痛みを取り除くためには、電気治療や手技療法などで痛みを軽減することができますが、それでも根本的な治療にはならないんです。

痛みを予防するためには『運動療法』が必要!

ケガをして弱った筋力や年齢とともに低下した筋力は、運動療法をすることで筋力を回復させ、関節や痛めて弱った筋力を復活させることができます。

競技スポーツの現場では、アスリートが痛めてしまったところの痛みを取るだけでなく、その部分をさらに強化しグランドへ復帰させます。

中途半端な状態では、痛みがなかなか無くならなかったり、再発したりするので、患部の強化は欠かせないんです。

一般のスポーツ愛好家の方でも、痛めたところを回復させ再発しないようにするためには、アスリートと同じくらい完璧にする必要はありませんが、ある程度の運動療法を行わなければいけないんです。

これは、スポーツをされている方だけでなく、日常生活で支障が出たり、痛みが頻発する一般の方も同じように運動療法で強化しなければなりません。

筋力アップのスペシャリストが行う運動療法

当院では、現場で培ったリハビリや運動療法でみなさんの日常生活やスポーツの復帰をサポートしております。

カラダの関節や筋肉に過度な負担をかけず、筋力を回復させる加圧トレーニングを使って運動療法を行いますので、早期に短期間で復帰することができます。

治療と並行して運動療法を行うことでさらに早く復帰することができますので、運動をされてな方でも遠慮なくご連絡ください。

院長紹介

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