腓骨下端部(外くるぶし)の骨折後に加圧トレーニングでリハビリ

2018年06月25日(月)

骨折や大きなねんざをしてしまうと筋力やバランス感覚が激減!

高校2年生のテニス選手が左腓骨下端部の骨折をしました。

復帰するまでのリハビリに加圧トレーニングを使って行っています。

先週、ドクターより足を地面につける許可が下り、オーダーメイドの足首サポーターを装着して歩行をしています。

骨折した側の脚の筋力とバランス感覚が低下しているので、加圧トレーニングでスクワットやレッグエクステンションなどで筋力アップを行います。

そして、動画のように不安定なバランスパット上で足首のバランス感覚を上げていきます。

骨折していない脚では、バランスよく立っていられますが、骨折した側では動画のように長く立っていられません。

この状態でスポーツを復帰するとしっかりと踏ん張れないので同じ足首を捻挫をしたり、膝が痛くなったりするんです。

脚のバランスが悪いままだと、ラケットを振る側の肩やひじまで痛めることもあるんです。

なぜかというと、ラケットを鋭く振るには下半身でバランスよく踏ん張れないと振れないんです。

ですから、下半身がバランスが悪いので、腕だけでラケットを振るようになり肩やひじを痛めてしまうんです。

これは、スイング系のスポーツではよく起こることなんです。

加圧トレーニングを使えば、早期にリハビリが可能なので早期に回復!

加圧トレーニングを使ってリハビリを行うと、通常のバランストレーニングでも筋力アップになります。

それは、通常の筋力トレーニングでは、筋力アップにならない負荷でも血流制限をしている影響で筋肉が疲労してしまうからです。

ですから、痛めた骨折部にも負担が少なく、大きな負荷をかけられない関節でも早期に筋力トレーニングが可能なんです。

さらに、血流制限をしている影響で加圧ベルトをしている側にどんどん血液が溜まるので毛細血管に多く血液が行き渡ります。

骨折で組織が破たんし血流が悪くなった骨膜や組織付近にも血流がよくなるので、その後の回復も早くなります。

骨折やねんざをして筋力アップや早期に回復をされたい方は是非ご相談ください。

加圧トレーニング 治療・リハビリコース

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