新居浜武揚会 稽古始め式 柔道部奉納演武 2021年@武徳殿

2021年01月11日(月)

武徳殿

今年も新居浜武揚会の稽古始め式が、新居浜文化センター北側にある武徳殿で行われました。

武徳殿の横にあったウエイトリフティング場が市民体育館に新設移転したため、駐車場が広くなり便利になりました。

ちなみに、この「武徳殿」は、昭和13年(1938年)、新居浜市初代市長・白石誉二郎さんと住友各社の寄付により建築された武道場で、愛媛県の登録有形文化財にも登録されています。

永易英寿議長

始め式では、三浦会長はじめ、来賓の方々のあいさつの後、新居浜武揚会の柔道部、剣道部、空手部、居合部、各部の優秀選手者に表彰が行われました。(写真:永易英寿議長のあいさつ)

今年は、主将を務めていた次男が表彰され、三浦会長より授与されました(^▽^)

優秀者表彰

稽古始めの日はとても寒波が強く寒い日でしたが、子供達は道着に素足で整列し、三浦会長や来賓の方々の話をきちんと聞くことができました。

終わった後はストーブの前に集まり、みんなでかじかんだ手や足を温めていました。

今年の形の演武は練習の回数が少なくて不安だったのですが、練習以上に上手にできて三列とも綺麗に揃うことができました。

先生からもたくさん褒めて貰え、子供たちもご満悦でした(^▽^)

武道におけるこの形は基本中の基本で、初心者が技術的な向上を目指すのにとても大切な稽古になります。

さらに昇段試験においてもこの形は必要なものになりますので、長男が初段の昇段審査を受ける際にはとても役に立ちました。

柔道は運動に必要な動作を身につけることができます!

続いて稽古が始まりましたが、武揚会では小さなお子様や初めたばかりの子が多く、練習を見ていてもかわいいですね。

柔道は、子供の時に身につけておきたい動作をたくさん含んでいます。

子ども動き36種類あり大きく分けて

①バランス感覚(起きる、回る、組むなど)
②体重移動(跳ねる、這う、くぐるなど)
③道具を使ったり、力試し(当てる、捕る、蹴る、押す、抑える、倒すなど)

の3つに分けられます。

柔道をすることで自然にその動作を身に着けることができ、運動神経を高めることができるので将来的に専門のスポーツをするときに非常に役に立つんです。

ちなみに、ドイツのジュニアサッカークラブでは柔道の受け身を練習でするチームもあります。

これは、中学3年生の長男がロンダートからのバク転を披露してくれました。

遊びの中でやっているうちに少し練習するとできるようになりました。

その他、ハンドスプリングなどもできるようになりました。

実際、小学校低学年の時に歩道橋から転落しましたが、自然と受け身をとることができ特にケガをすることがなかったのはとてもびっくりしました。

それをそばで見ていた学校の先生も驚いて報告してくれたことをよく覚えています。

武揚会柔道部では、平日の月、水、金曜日19時半から武徳殿で稽古をしています。

体験会も随時行っていますので、遊びに来てくださいね(^▽^)/

集まれ!ちびっこ柔道選手!!!新居浜武揚会柔道部

年末から炭水化物祭りで正月太りが解消できません。。。

武徳殿は愛媛県の有形文化財に指定されているだけあって雰囲気は抜群ですが、寒波が厳しい時にはとても寒いんです(´;ω;`)

年末から年越しそばやうどん、ラーメンと炭水化物祭りで正月太りが全く解消されません。。。

でも、こう寒いと仕方ないですよね!

志道の暖かいうどんで生き返りました(*^▽^*)

当分、寒さは厳しいようなので脂肪はまだまだ燃焼せずに溜まっていくでしょう(;^_^A

2019年稽古始め式 新居浜武揚会 柔道部の奉納演武

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