空手で肘を痛めた女子選手のテーピング

空手の稽古中に肘をけられて痛めた選手のテーピングです。 腕が伸びているところに蹴りが入り、伸展を強制され関節を負傷しました。 治療内容は、患部を微弱電流治療器エレサスを使い除痛をし、腕全体の筋緊張を緩和させます。 試合が近いこともあり練習を続けながらの治療となるので、伸展制限をするためのテーピングを施します。 動画にはありませんが、最後に非伸縮性のホワイトテーピングでさらに固定し剥がれないようにラ … 続きを読む 空手で肘を痛めた女子選手のテーピング