サッカー選手の運動能力を上げるためには! #小俣よしのぶ

2018年04月09日(月)

いわきFC U-15でトレーニング指導をされている小俣先生の講義の一部がツイッターで紹介されています。

幼少からサッカー一筋でいると足を使った運動ばかりになり、手を使った運動から得られる発達が少なくなります。

そして、その結果として全体的な運動能力が上がってこないんだそうです。

確かに、サッカーをする子で転んだ時にうまく受け身が取れずに、手首の怪我や肩を怪我して来院する子がいます。

小俣先生のフェイスブックで紹介されていましたが、ドイツのサッカースクールではマットを使って柔道の受け身をさせているところもあるみたいです。

幼少から一つのスポーツを専門にするんではなく、様々な運動をしていろんな経験をすることが、大人になって高い技術を習得できる運動神経が養えるんだともおっしゃっていました。

 

ツイッターより

サッカーは手を使わないじゃん!

スローインやキーパー以外は手を使わないじゃん。

手にはこんなにたくさんの感覚があるのに、それをわざわざサッカーは手を使わないんだよ。

逆に言うとサッカーは手を使わないといけないんだよ。

他のボールを投げたり、捕ったりする競技は手をたくさん使うから手の感覚がさらに発達するんだよ。

でも、サッカーってさ、わざと手を使わないから手の感覚がだんだんと落ちてくるんだよ。

そうすると、走る時に手を使わないとか、あるいは、タックルされて転ぶときにとっさに手が出なくて肩から落ちて骨折するとかさ。

あるいは、久しぶりに手をついて転ぶと手を骨折するとか出てくるんだよ。

そういう風に、サッカーって意外と自分の身体を制限している競技だから、使わないようにしている競技だから、意識的にこちらから使わないといけないんだよ!

自分の身体を!

小俣先生から学ぶ

小俣よしのぶ先生 執筆記事紹介

『スポーツ上達の近道は、「運動体験」をふやすこと』

『教え込む指導が、子どもの「成長可能性」を奪っている』

 

ジュニア・アスリート育成トレーニングについて学んできました!

 

私も何度か小俣先生のセミナーに参加させていただいたり、オンラインセミナーを受講したりと勉強させていただきました。

ジュニア世代の指導について疑問を抱いていましたので、非常に勉強になりましたし、接骨院でも親御さんに説明するポイントがしっかりとわかるようになりました。

当院では、ケガの治療のみならず再発防止のためのアドバイスなどもしておりますので、ぜひご相談ください!

 

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