加圧トレーニング

下半身の力を最大限に引き出すためのトレーニング

2017年03月09日(木)



下半身を鍛えるトレーニング種目として

代表的なのが『スクワット』ですよね。



でも、ただ単に重りを担いでしゃがんだり、

立ったりすればいいというわけではありません。



ちゃんとしたフォームで行わないとバランスの悪い筋力がついたり、

それによって膝の痛み腰の痛みが出てしまう恐れがあります。


そこで、当施設で正しいフォームを覚えるために

まず、『ルーマニアンデッドリフト』をしてもらいます。


下半身の力を最大限に使うためには、

股関節の筋力を使うのことがポイントになります。


そして、その股関節の筋力を使うために

ハムストリングス(もも裏)やお尻を意識させるための

このルーマニアンデッドリフトを用いるのです。


例えば、パワーポジション(中腰姿勢)をしようとすると

主に膝を曲げた姿勢になってしまいます。


パワーポジション(中腰姿勢)をするには

股関節、膝関節、足関節が均等に力が加わらないといけません。


しかし、無意識だと膝だけが曲がってしまう人が多くいて、

十分に力が発揮できないだけでなく、

膝を痛めてしまうことがあります。


下半身の足腰を鍛えるのには、

スクワットがいいと言いますが、

正しいスクワットを習得しないと

逆に痛めてしまうことがありますので

十分に気をつてくださいね。



当院でも、足腰を鍛えるエクササイズを指導しております。

詳しくはこちらをご覧になってください。

加圧トレーニング治療・リハビリコース

山田洸誓選手!立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)で1ラウンド24秒KO勝ち!

2017年03月06日(月)


立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)

3月5日(日)後楽園ホールで行われました。



こんどう接骨院 併設加圧スタジオ サムにて

加圧トレーニングとコンディショニングを

サポートさせていただいている

山田洸誓選手がスーパーライト級に出場し、

見事!!!

1ラウンド24秒KO勝利
致しました!




昨年の全日本空手道選手権大会2016(正道会館)の

優勝から好調を維持してされています。

(関連ブログはこちら)




運動能力が高くクレバーな山田洸誓選手は、

加圧トレーニングを含むウエイトトレーニングで得た

パワーとスタミナを空手や他の格闘技にも

うまく転換できているようです。



今後も精度の高いトレーニングで

サポートさせていただきたいと思います。

下半身のトレーニングもいろんなのがありますよ! #frontsquat #hipthrust

2017年01月26日(木)

 

11月から冬トレのウエイトトレーニングをチーム全体で開始しました。
ある程度、トレーニング種目のフォームが出来上がってきたところで、
同じ部位の種目を増やしていこうと思います。

さて、下半身トレーニングのメイン種目としてバックスクワットがあります。
より正確なフォームを追求していくときりがないので、
ある程度のレベルまで達したら、いろんな方法で筋力アップをしていきます。

筋肉は慣れが生じてくるとあまり発達しないという特性があります。
そして、同じ方法で筋肉を鍛えるのもその部分を大きくするにはいいのですが、
その競技力を上げるためにトレーニングをするわけですから、
部分的に偏ったところを鍛えるよりは、いろんな筋肉を鍛えた方がいいし、
主な部位を鍛えるにしてもいろんな方法で鍛えた方がいいのです。

今回は、坂本選手の動画にもあるようにフロントスクワットを追加しました。


arnold

バックスクワットでは、主に股関節の臀部やハムストリングスを鍛えるイメージで実施します。

フロントスクワットは、一般的な説明では主に膝関節の大腿四頭筋を鍛えるとあります。

しかし、フロントスクワットであってもバックスクワットと同じ場所を鍛えるイメージで行います。
じゃあ、膝関節の大腿四頭筋は鍛えなくてもいいのかというとそうではなく、
そこは、意識しなくても勝手にある程度鍛えられるんです。

臀部やハムストリングスなどの後面の部位は意識しないと鍛えられないですし、
ここをうまく使って体を動かすことは非常に大切な事なので、そこを徹底して意識させます。




坂本選手は簡単そうにやっていますが、バックスクワットはやったことはあっても、
フロントスクワットはやったことがない選手が多いので簡単にはできません。

手関節、肘関節や肩関節の柔軟性や姿勢などが悪いとなかなかできません。

しかし、これらをできるように柔軟性を高めたり、姿勢を意識することで
筋力アップはしなくても柔軟性や自分の体の劣っているところの気づきになります。

それが、間接的にパフォーマンスアップにつながると考えていますので、
少しくらいフロントスクワットがへたっぴでも問題ないんです(^▽^)

次回は、坂本選手の動画にあるヒップスラストを種目に入れようと思います。

上半身のスクワットで球速アップ!

2017年01月21日(土)

読売ジャイアンツ 坂本勇人選手 ディップス #坂本勇人 #workout #Dips

Yu Darvishさん(@darvishsefat11)が投稿した動画 –



ディップスは上半身のスクワットと言われていて、
バーベルなどの重りがなくてもベンチプレスで
鍛えられる胸や腕などの部位を鍛えることができます。

しかも、自体重では物足りなくなっても上の動画のように
重りをぶら下げるなどすれば負荷をかけることができます。

その際、ベンチプレスのように上から落ちてくる心配もないので安全です。


さて、このトレーニングはダルビッシュ投手が
行っているトレーニング種目の一つです。

主に胸や肩、腕が鍛えられるトレーニング種目ですが、
ここでは、肩甲骨の前面(肋骨)に付着している前鋸筋も鍛えられ、
球速アップのトレーニングとして紹介されています。

前鋸筋は肩甲骨を外転させる作用のある唯一の筋肉ですが、
肩甲骨を外へ開いたり、四つ這いで床を下方へ押し込むときに使います。

投球動作で言うとボールを前方へ押し込むときに使われるので、
球速アップを目的としたトレーニングになります。


やり方としては、そのまま上半身が下がるのではなく
少し前傾姿勢になりながら上半身を下げるようにし、
肘を曲げるのは90度くらいにします。

あまり、下げ過ぎると肩の前が過剰にストレッチされるので、
肩の痛みが出ることもあるので投球に支障をきたす恐れがあります。


高校生ではまだ上半身が強くないので自体重でもうまくできません。
そういう場合は、バンドを使ってサポートをし正しいフォームで実施します。

無理をせず正しいフォームで実施することが大切です。

球速アップ!飛距離アップのための背筋トレーニング!

2017年01月18日(水)




11月末から始まったウエイトトレーニングも順調に進んでいます。

今日は野球で一番必要な筋力である背筋をしっかりと鍛える種目、
ワンハンドダンベルロウをやってもらいました。

野球は引く動作が主となるスポーツです。
そのためには背筋をしっかりと鍛えなければなりません。

ポイントは背筋をしっかりと伸ばして肘を腰の方に引きます。
手で引く意識が強いとダンベルが顔の方にいってしまいます。

ですので、指導している方も腰の方に意識をするように指示しています。
しっかりと背筋に効かせるためには、肘で引く意識でダンベルを腰に持っていきます。

あと、ベンチで支えている手や膝の位置にも注意してくださいね。

股関節の動きをよくする方法を高校生に指導致しました

2017年01月13日(金)

今回は、トレーニング後、高校生に股関節の動きをよくする方法を指導いたしました。

股関節は、球関節と言ってボールとソケットの形状をしているので、

いろんな方向に動くことができます。


しかし、個人によって動きに差があります。

そうすると技術的な向上が見込めなかったり、ケガをしたりします。


子供の場合、身体的な意識が低いので細かい指導をしないとわからない場合があります。

今回も骨格模型を用いて股関節や肩関節の説明をした後に動画の内容を説明しました。


股関節の内旋や外旋を強調し、体幹の動きをできるだけ抑えるようにとも言いました。


トレーニングで強化をするばかりではケガのリスクが高まります。

関節の動きや柔軟性もしっかり理解していけば、
ケガの予防になるし、パフォーマンスの向上も見込めます。

さて、次は体幹もしくは肩関節の話をしたいと思います。

 

やりました(((o(*゚▽゚*)o))) 四万十川ウルトラマラソン完走!

2016年11月16日(水)



当院の患者様がウルトラマラソンで
見事完走されました(*´▽`*)

今年の愛媛マラソンが終わってからサブフォーを
目指してスタートした加圧トレーニング!

ウルトラマラソン出場は予定外でしたが、
日頃のトレーニングの成果で見事完走!!!

2

走るだけの練習よりもトレーニングを併用することで
脚力が上がるため、走る練習も多くできるようになります。

そのため、昨年よりも月間の走行距離がハイペースで伸び、
ウルトラマラソン初参加の100kmも走り切りました。

先日行われた岡山マラソンでも好タイムで走り切り、
順調に加圧トレーニングの効果が出てきています。

もちろん、本人の頑張りがあっての好タイムです。

日々のランニングトレーニングをしているにも関わらず、
毎週欠かさず加圧トレーニングに来られています。

その熱心さには頭が下がります。

少しオーバーワーク気味なのが気になりますが、
疲れを癒してからまた練習に頑張ってくださいね(^▽^)/





第22回四万十川ウルトラマラソン 平成28年10月16日

四万十川ウルトラマラソン100㎞完走しました。

念願の沈下橋を走り、四万十の大自然満喫。

大会スタッフの方、地元の方の応援、ランニング仲間からの
応援が、私をゴールへと導いてくれました。


「どうせ当たらないだろう」とエントリーしたその日から
私のウルトラ挑戦の闘いが始まりました。

ロング走に小山トレーニング、月間走行距離300㎞。
決して楽なものではありませんでした。

また、今年3月から始めた「フルマラソンでサブ4」を
目標に近藤先生の熱意あるご指導の元、

週1回の加圧トレーニングに筋トレのおかげで
100㎞を『1歩も歩かない』と言う強い脚を
手に入れることが出来ました。

kaatsutraining_squat

更に、故障しがちな私の脚を献身的且つ
的確な治療をしてくださったおかげでもあります。

本当にありがとうございました。

まだまだチャレンジは続きます。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

いきなり壁にぶち当たった!20161026のトレーニング

2016年11月01日(火)



本日のトレーニングはこちら動画を久しぶりにやってみました。
かっこいい女性がガンガンやっていますが、
約102kgのデッドリフトと約61kgのオーバーヘッドスクワットをしています(@_@)

それを1セット目は21回、2セット目は15回、3セット目は9回を行い、
そのかかった時間を競います。

21-15-9 reps of:

225 pound Deadlift
135 pound Overhead squat

今回私は、60kgのDLと、40kgのOHSQにしました(;^_^A

DLは余裕がありましたが、OHSQは肩がもたず、
最後の3セット目はキャンセルしました(´;ω;`)




まだまだ方の柔軟性が足りないので挙上姿勢が危なっかしいのと、
その40kgを支えるだけの筋力も足りないので、肩がとれそうでした。。。

翌日の三角筋の筋肉痛も半端なかったんでまだまだ筋力不足ですね。

いい年こいているので無理をせず頑張りたいと思います。

加圧トレーニングをご自宅でお手軽に!

2016年10月05日(水)

wellaging一般の方でもご購入いただける伸縮性加圧トレーニング専用ベルトです。

お求めやすいリーズナブルな価格で、ご自宅での加圧トレーニングがより手軽に行えます。

しかも万が一に備え、保険(商品損害保険&お見舞金制度)付き!サポート体制も万全です。

[販売対象]
加圧スペシャルインストラクター、加圧インストラクター、一般(エンドユーザー)の方

価  格 希望小売価格
腕用ベルト(左右セット) ¥12,600円(税別)
脚用ベルト(左右セット) ¥17,200円(税別)



【加圧ベルトを使用する際の注意事項】
医師の治療を受けているときや、持病のある方、または下記のどれかに当てはまる方は、お申し込みの前に医師にご相談・許可を得た上でご予約をお願い致します。

①心臓に障害のある方 ②急性疾患、化膿性疾患のある方 ③悪性腫瘍のある方
④骨折、脱臼、肉離れ ⑤妊娠中の方 ⑥骨粗鬆症のある方 ⑦皮膚疾患のある方
⑧熱の高い方(平熱以上) ⑨高血圧症の方 ⑩安静を必要とする方


【ご購入の流れ】
①ご予約:ご購入に際して安全に使用していただくために講習を受講していただきます。
    連絡先は、加圧スタジオ サム 0897-35-1516(要予約)

②講習会:お時間は約90分程度(加圧トレーニングの説明、安全な使い方について、実技)
    服装は、袖のあるTシャツ、ジャージもしくは薄手のパンツ、シューズはどちらでも構いません。

第14回ウェイト制オープントーナメント全日本空手道選手権大会 軽量級決勝戦 山田vs福地 2016.9.4 大阪府立体育館第一競技場

2016年09月29日(木)



第14回ウェイト制オープントーナメント全日本空手道選手権大会
軽量級決勝戦 山田洸誓(正道会館) vs 福地勇人(白蓮会館)
2016.9.4 大阪府立体育館第一競技場


今回は素人の私には少しわかりにくい試合ですが、

相手は身長が高いのでリーチを活かした距離が得意らしく、

その相手の得意な距離を詰めて戦ったそうです。



その戦術通りの試合展開となり、相手の得意の膝蹴りも封じ

本戦で勝負がつかず、延長、再延長となり最後は瓦割りとなりました。



通常の軽量級の選手は20枚も瓦を割ることはないそうですが、

福地勇人選手は、先に20枚を割り勝負があったかのように思われました。



勝つためには21枚以上を割るしかない山田洸誓選手は22枚を挑戦し

見事成功!!!悲願の初優勝を果たしました。



瓦割りをした後の山田選手の喜びようを見ると

その瓦割りが大変だったことがよくわかります。



それもそのはず、実はあまり瓦割りをしたことがないらしく、

再延長で引き分けになった瞬間から瓦割りが得意な先輩選手に

コツを教えてもらったそうです。



ていうか、初挑戦らしい。。。(;^_^A



なので、割る前に必死でイメージし集中力を高めて挑んだのです。


ホームゲームとはいえ、

百戦錬磨の福地勇人選手を相手に勝利し優勝したことは、

山田洸誓選手にとって非常に大きな勝利です。



加圧トレーニングを含めこれまでのコツコツと

積み上げてきたことが証明されたと思います。



さて、ライバルたちはすでに次の大会に向け練習しています。

山田洸誓選手も今週から加圧トレーニングを再開しました。



さらにステップアップするためにさらなる高みを目指し

新しいプログラムに入ります。



また、次のステージが楽しみになってきました。

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