加圧トレーニング

微増ですけど少しずつ進化w

2017年04月24日(月)




スクワットは、ほんとにキツイですね(;^ω^)


でも、奥が深いのでやればやるだけいろんな発見があります。

ちょっとした体重のかけ方で効いてくる筋肉も違うし

効果も変わってきます。


人に教える以上は、自分でもちゃんとできなければならないし、

そうすることでわかりやすく指導ができると思っています。


新しい情報を得るためにネットでいろんな指導者の記事や

動画を見て勉強していますが、

まずは自分に試し、納得してから指導するようにしています。




ちなみに、スクワットにはしゃがみ込む深さで呼び名が違ってて

クオーター、ハーフ、パラレル、フル、フルボトムと

いくつかの呼び名があります。


今回、行ったスクワットは、

深くしゃがみ込むフルスクワットというもので

足関節や股関節などの柔軟性などが

高くないとできないものです。

※最下部に参考になるストレッチを紹介しています。


そのフルスクワットで重量も近年で一番重い

110kgまでできました。


日々の地道な努力が成功すると嬉しいのですが、

モチベーションを維持するのが大変です(;^ω^)


怪我しないように続けたいと思います(^▽^)

 

※動画はスマホ画面では見えにくくなっていますので、
デスクトップへ切り替えてご覧ください。

もしくはこちらからもご覧ください。


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この柔軟性を高めるストレッチもいろいろとありますが、

中学生・高校生であれば、まず内転筋やハムストリングスの

ストレッチをしっかり行ってください。


その柔軟性が高まれば正しいフォームで

深くしゃがみ込むことができます。



スクワットには関係ありませんが、

参考になる写真を探していたらこんなのもありました。

股関節の柔軟性は大切ですね。

参考に読んでみてください(⌒∇⌒)

ティー打撃でもスイング、打球に強さを感じる様になりました!

2017年04月09日(日)

S . Nくんの保護者 様

トレーニングをして全体的な感想・手応え
短い間でしたが、ありがとうございました。
本格的なトレーニングは初めてでしたので基本的なトレーニングの姿勢であるとか、トレーニングの意識の持ち方が学べ、今後に役に立つと思います。

怪我しにくい体作りを第一の目的に始めましたが、次第にパワーも付いてきて、自主練習のティー打撃でもスイング、打球に強さを感じる様になりました。

高校野球でも頑張ってもらえたらと思います。

本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

S . Nくんの感想はこちら



『院長先生からのアドバイス』
ウエイトトレーニングは重いものを持ち上げて
身体をムキムキにするというイメージがありますが、

まずはフォームの習得であり、

正しい姿勢で行うことや

正しい動作を覚える
 

ことが大切なんです。

中学生の時点でやっておくことで
それらが身に付きますし、高校から始めるよりも
うまくやれると思います。

逆に、ウエイトトレーニングをあまりしない高校であっても、
ここで身に付けたことを中心にしていけば
高校でも十分に筋力をアップさせることができます。

高校に行っても継続的にトレーニングをして
いい結果が出ることを願います。




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体の使い方やストレッチの方法などを詳しく教えていただきました。

2017年04月08日(土)

S . Nくん 中学三年生 硬式野球クラブ 進学高校:西条高校 ポジション:セカンド

① トレーニングをして全体的な感想・手応え
体の使い方やストレッチの方法などを詳しく教えて下さったので、ケガをあまりしなくなりました。
筋力もアップしたような感じがします。

② 特に印象に残ったトレーニングは何ですか?
加圧トレーニングをしながらのリストトレーニングは腕がパンパンになり、効きました。

③ 今後の目標をお聞かせください。
甲子園に出場し、全国制覇します!

S . Nくんの保護者様の感想はこちら


『院長先生からのアドバイス』
ウエイトトレーニングの初期ではまずフォームの習得です。

軽い負荷で正しいフォームを身に付けることから始め、
漸進性の法則に従い、徐々に重量を重くしていきます。

漸進性の法則とは、個人の能力に合わせて徐々に
負荷を高くしていくということ。

急激に重い負荷で行ってもトレーニング効果を
得られないばかりかケガの原因となります。

特に成長期である中学生では正しいフォームを
習得することがメインとなるので低負荷で
数多く行ってもらいます。

さらに、加圧トレーニングを併用することで
成長ホルモンの分泌を促し身体の発育も促進
させる効果も得られます。

加圧トレーニングを行っている間は腕が
パンパンに張ってきますが
終わった後は思った異常に筋肉痛もないので
その後の練習も差し支えありません。

トレーニング種目は全身10~15種目を行います。
まずはケガをしにくい体作りです。

ケガをあまりしなくなったのは
全身のトレーニングがうまくいっている証拠ですね。

最後に、
下の動画を見てもらってもわかるように
非常にバランス、リズムよくできています。

しかし、野球で必要な筋力とパワーが十分ではありません。

ここで習ったウエイトトレーニングを中心に継続していけば
目標達成することができると思います。

いい結果が出ることを願っています。

 


※動画はスマホ画面では見えにくくなっていますので、
デスクトップへ切り替えてご覧ください。

もしくはこちらからご覧ください。

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先生の指導もとても分りやすくて全部タメになりました。

2017年04月02日(日)

D . Kくん 中学3年生 中学部活動:軟式野球 進学高校:新居浜南 ポジション:外野

① トレーニングをして全体的な感想・手応え
腕や足などが前に比べて太くなりました。
しんどい時もあったけどそれを乗り越えて帰る時はとても行って良かったと思えるようになりました。
後、先生の指導もとても分りやすくて全部タメになりました。

② 特に印象に残ったトレーニングは何ですか?
加圧トレーニングです。なぜなら加圧トレーニングはしんどかったけど、やりがいがあったからです。

③ 今後の目標をお聞かせください。
今後の目標は野球の練習をいっぱいして高校3年生の夏の大会では悔いの残らないようにします。
野球でいい結果を出せるように努力します。


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『院長先生からのアドバイス』
バーベルを担いでのスクワットやフロントランジは
慣れていないこともありますが、筋力不足のため
安定していませんでしたね。

でも、トレーニングを継続するにつれて
正しいフォームで行えるようになり、
筋力もアップしてきたので安定感がアップしました。


正しいフォームで行えるようになったことで、
日常の身体の姿勢もよくなっています。

スクワットやフロントランジが正しく行えることは、

体幹トレーニングをする以上に体幹を安定させることができます。

そして、股関節の機能も向上するので下半身の力が
最大限発揮することができます。


今後ウエイトトレーニングを続けることで身体能力が向上します。
ここで習ったことをベースに継続的にウエイトトレーニング
を取り入れてください。


最後に
川東校区からランニングで通うなど努力家のDくんは、
高校でも結果が出ると信じています。


頑張ってください。


⇩股関節の柔軟性を高めるストレッチを行うDくん!



フロントランジ
バーベルを担いで片脚を一歩前に踏み出し、
腰を落とすことで足腰を鍛える種目。

その際、つま先と膝が真っすぐ前方を向くようにし、
膝がつま先よりも前方に出過ぎないようにする。

大腿四頭筋(膝やモモ前)よりも臀部や大腿二頭筋(モモ裏)に
疲労して効くようにしたいので、踏み出した足の踵で
地面を押すようにするとよい。




こちらも参考にしてください!

下半身の力を最大限に引き出すためのトレーニング

2017年03月09日(木)



下半身を鍛えるトレーニング種目として

代表的なのが『スクワット』ですよね。



でも、ただ単に重りを担いでしゃがんだり、

立ったりすればいいというわけではありません。



ちゃんとしたフォームで行わないとバランスの悪い筋力がついたり、

それによって膝の痛み腰の痛みが出てしまう恐れがあります。


そこで、当施設で正しいフォームを覚えるために

まず、『ルーマニアンデッドリフト』をしてもらいます。


下半身の力を最大限に使うためには、

股関節の筋力を使うのことがポイントになります。


そして、その股関節の筋力を使うために

ハムストリングス(もも裏)やお尻を意識させるための

このルーマニアンデッドリフトを用いるのです。


例えば、パワーポジション(中腰姿勢)をしようとすると

主に膝を曲げた姿勢になってしまいます。


パワーポジション(中腰姿勢)をするには

股関節、膝関節、足関節が均等に力が加わらないといけません。


しかし、無意識だと膝だけが曲がってしまう人が多くいて、

十分に力が発揮できないだけでなく、

膝を痛めてしまうことがあります。


下半身の足腰を鍛えるのには、

スクワットがいいと言いますが、

正しいスクワットを習得しないと

逆に痛めてしまうことがありますので

十分に気をつてくださいね。



当院でも、足腰を鍛えるエクササイズを指導しております。

詳しくはこちらをご覧になってください。

加圧トレーニング治療・リハビリコース

山田洸誓選手!立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)で1ラウンド24秒KO勝ち!

2017年03月06日(月)


立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)

3月5日(日)後楽園ホールで行われました。



こんどう接骨院 併設加圧スタジオ サムにて

加圧トレーニングとコンディショニングを

サポートさせていただいている

山田洸誓選手がスーパーライト級に出場し、

見事!!!

1ラウンド24秒KO勝利
致しました!




昨年の全日本空手道選手権大会2016(正道会館)の

優勝から好調を維持してされています。

(関連ブログはこちら)




運動能力が高くクレバーな山田洸誓選手は、

加圧トレーニングを含むウエイトトレーニングで得た

パワーとスタミナを空手や他の格闘技にも

うまく転換できているようです。



今後も精度の高いトレーニングで

サポートさせていただきたいと思います。

下半身のトレーニングもいろんなのがありますよ! #frontsquat #hipthrust

2017年01月26日(木)

 

11月から冬トレのウエイトトレーニングをチーム全体で開始しました。
ある程度、トレーニング種目のフォームが出来上がってきたところで、
同じ部位の種目を増やしていこうと思います。

さて、下半身トレーニングのメイン種目としてバックスクワットがあります。
より正確なフォームを追求していくときりがないので、
ある程度のレベルまで達したら、いろんな方法で筋力アップをしていきます。

筋肉は慣れが生じてくるとあまり発達しないという特性があります。
そして、同じ方法で筋肉を鍛えるのもその部分を大きくするにはいいのですが、
その競技力を上げるためにトレーニングをするわけですから、
部分的に偏ったところを鍛えるよりは、いろんな筋肉を鍛えた方がいいし、
主な部位を鍛えるにしてもいろんな方法で鍛えた方がいいのです。

今回は、坂本選手の動画にもあるようにフロントスクワットを追加しました。


arnold

バックスクワットでは、主に股関節の臀部やハムストリングスを鍛えるイメージで実施します。

フロントスクワットは、一般的な説明では主に膝関節の大腿四頭筋を鍛えるとあります。

しかし、フロントスクワットであってもバックスクワットと同じ場所を鍛えるイメージで行います。
じゃあ、膝関節の大腿四頭筋は鍛えなくてもいいのかというとそうではなく、
そこは、意識しなくても勝手にある程度鍛えられるんです。

臀部やハムストリングスなどの後面の部位は意識しないと鍛えられないですし、
ここをうまく使って体を動かすことは非常に大切な事なので、そこを徹底して意識させます。




坂本選手は簡単そうにやっていますが、バックスクワットはやったことはあっても、
フロントスクワットはやったことがない選手が多いので簡単にはできません。

手関節、肘関節や肩関節の柔軟性や姿勢などが悪いとなかなかできません。

しかし、これらをできるように柔軟性を高めたり、姿勢を意識することで
筋力アップはしなくても柔軟性や自分の体の劣っているところの気づきになります。

それが、間接的にパフォーマンスアップにつながると考えていますので、
少しくらいフロントスクワットがへたっぴでも問題ないんです(^▽^)

次回は、坂本選手の動画にあるヒップスラストを種目に入れようと思います。

上半身のスクワットで球速アップ!

2017年01月21日(土)

読売ジャイアンツ 坂本勇人選手 ディップス #坂本勇人 #workout #Dips

Yu Darvishさん(@darvishsefat11)が投稿した動画 –



ディップスは上半身のスクワットと言われていて、
バーベルなどの重りがなくてもベンチプレスで
鍛えられる胸や腕などの部位を鍛えることができます。

しかも、自体重では物足りなくなっても上の動画のように
重りをぶら下げるなどすれば負荷をかけることができます。

その際、ベンチプレスのように上から落ちてくる心配もないので安全です。


さて、このトレーニングはダルビッシュ投手が
行っているトレーニング種目の一つです。

主に胸や肩、腕が鍛えられるトレーニング種目ですが、
ここでは、肩甲骨の前面(肋骨)に付着している前鋸筋も鍛えられ、
球速アップのトレーニングとして紹介されています。

前鋸筋は肩甲骨を外転させる作用のある唯一の筋肉ですが、
肩甲骨を外へ開いたり、四つ這いで床を下方へ押し込むときに使います。

投球動作で言うとボールを前方へ押し込むときに使われるので、
球速アップを目的としたトレーニングになります。


やり方としては、そのまま上半身が下がるのではなく
少し前傾姿勢になりながら上半身を下げるようにし、
肘を曲げるのは90度くらいにします。

あまり、下げ過ぎると肩の前が過剰にストレッチされるので、
肩の痛みが出ることもあるので投球に支障をきたす恐れがあります。


高校生ではまだ上半身が強くないので自体重でもうまくできません。
そういう場合は、バンドを使ってサポートをし正しいフォームで実施します。

無理をせず正しいフォームで実施することが大切です。

球速アップ!飛距離アップのための背筋トレーニング!

2017年01月18日(水)




11月末から始まったウエイトトレーニングも順調に進んでいます。

今日は野球で一番必要な筋力である背筋をしっかりと鍛える種目、
ワンハンドダンベルロウをやってもらいました。

野球は引く動作が主となるスポーツです。
そのためには背筋をしっかりと鍛えなければなりません。

ポイントは背筋をしっかりと伸ばして肘を腰の方に引きます。
手で引く意識が強いとダンベルが顔の方にいってしまいます。

ですので、指導している方も腰の方に意識をするように指示しています。
しっかりと背筋に効かせるためには、肘で引く意識でダンベルを腰に持っていきます。

あと、ベンチで支えている手や膝の位置にも注意してくださいね。

股関節の動きをよくする方法を高校生に指導致しました

2017年01月13日(金)

今回は、トレーニング後、高校生に股関節の動きをよくする方法を指導いたしました。

股関節は、球関節と言ってボールとソケットの形状をしているので、

いろんな方向に動くことができます。


しかし、個人によって動きに差があります。

そうすると技術的な向上が見込めなかったり、ケガをしたりします。


子供の場合、身体的な意識が低いので細かい指導をしないとわからない場合があります。

今回も骨格模型を用いて股関節や肩関節の説明をした後に動画の内容を説明しました。


股関節の内旋や外旋を強調し、体幹の動きをできるだけ抑えるようにとも言いました。


トレーニングで強化をするばかりではケガのリスクが高まります。

関節の動きや柔軟性もしっかり理解していけば、
ケガの予防になるし、パフォーマンスの向上も見込めます。

さて、次は体幹もしくは肩関節の話をしたいと思います。

 

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