加圧トレーニング

腰痛が出ていましたが原因がわかりました!

2021年02月12日(金)

スクワット

1ヶ月ほど前から腰痛が出ていました。。。

その原因を探っていたらどうやら上半身の筋力が強くなっているのがわかったんです。

というのも、四十肩の予防のために肩甲骨周りの肩や胸、背中のトレーニングを積極的にやっていたら肩回りが強くなって上半身と下半身のバランスが悪くなっていたようです。

一度に全部を強化することはできませんので、今一番弱いところから強化しようとした結果なので仕方はないんですけどね(;^ω^)

なぜ、ここ1ヶ月で腰痛が出たのか?

というとそれはソフトボールの練習が始まったからだと思います。

特にバッティングでスイングをしていると一番痛みを感じました。

トレーニングの成果が出て上半身が強くなっているのでしっかりとスイングができるものの、その力に耐えられるほどの腰の強さになっていなかったんだと思います。

よく考えると腰を鍛えるトレーニングをあまりしていませんでした(;^_^A

なので、まずその腰痛を和らげるためにストレッチや筋膜リリースなどを行って痛みを解消します。

マラソンランナーの腰痛について~解消法も解説~

時短のために加圧トレーニングをしていましたが、健康的な身体づくりとして軽い負荷の加圧トレーニングは有効ですが、少しハードなスポーツをする場合は多少重い負荷でトレーニングをした方がいいんです。

テニスだとラケットは片手で振れるくらいの重さなので腰痛になるほどではないんでしょうが、ソフトボールや野球ではバットを両手でスイングするのでしっかりと腰を鍛えておかないといけないようです。

先週からまだ痛みはあるもののウエイトベルトをしながら少し重さのあるスクワットやデッドリフトを開始しました。

20キロのバーだけでウォーミングアップをはじめ、5キロ~10キロづつ重りを増やして50キロから70キロ程度まで徐々に重くしています。

ザーチャースクワット

スクワットやデッドリフトでもいろいろとやり方がありますので、練習を兼ねていろんな刺激を入れていきたいと思います。

上の写真は、『ザーチャースクワット』といって腕でバーを抱えて行うスクワットです。

テニスエルボーで右肘痛でしたので、肘に負担がないようにとやってみましたが肩で抱えるスクワットだと肘は全く関係なかったです。。。ちょっとやってみたかっただけなんです💦

いずれにしても、急に重量を重くするとそれだけで腰痛が悪化しそうなので、じわじわと上げていきたいと思います。

院長紹介

血管年齢を若返らせる加圧トレーニング!

2021年01月22日(金)

加圧トレーニング

適度な運動で血管は若返る!

脳卒中や心筋梗塞を防ぐためには、しなやかで柔らかい血管を保つことが重要です。

そのために、適度な運動をする事で血管を柔らかくすることができるんです。

適度な運動で、血管の内側に存在する血管内皮細胞が刺激を受け、血管を柔らかくする一酸化窒素が分泌されます。

その内皮細胞を刺激する良い運動として

①1日30分以上
②1週間に180分以上
③速歩き、スロージョギング
④社交ダンス、水泳、サイクリング、ベンチステップ

運動の程度としては、少し汗ばむ、中程度の運動が適しているそうで、上記のような軽い負荷で少し長めの運動がいいそうです。

あまり、激しい運動になると内皮細胞の機能を低下させてしまい、逆効果になってしまうことがあるそうなので気を付けてくださいね。

何故?加圧トレーニングで血管が若返るのか?

内皮細胞が柔らかくなる

上記にもありますが、一酸化窒素(NO)の機能は、血管拡張作用です。

加圧トレーニングによって肥大した筋肉から一酸化窒素(NO)濃度が上昇していることが分かったそうなんです。

そして、加圧トレーニングによって成長ホルモンの分泌が旺盛になることがわかっていますが、その成長ホルモンが内皮細胞から一酸化窒素(NO)をたくさん放出させ、

さらに加圧トレーニングの運動によっても血流が多くなるため、それによって血管内皮細胞が刺激され一酸化窒素(NO)が多く出るんだそうです!

親切丁寧にご指導致します(^▽^)/

要するに加圧トレーニングであれば、血管を柔らかくし血管年齢を若くすることができます。

当院併設加圧スタジオ サムでは、個人の体力や目的に合わせた専門家によるマンツーマン指導なので、難しいことを考えなくても大丈夫なんです!

加圧トレーニングで筋肉を増量し健康寿命を延ばしつつ、血管年齢を若返らせましょう!

関連サイト:加圧スタジオ サム

院長紹介

睡眠不足はダイエットの敵なんです!

2021年01月06日(水)

あくび_寝不足

夜起きていられなくて年々寝る時間が早くなっている院長です(/・ω・)/

飲み会でも必ず寝るので、年々早くなっているんじゃなくて『昔からじゃないの?』と言われそうですがwww

とは言え、日々の治療やトレーニングで身体が疲れているのは間違いないし、起きていようとしてもスマホ片手に白目をむいていても仕方ないので、最近は悪あがきをせずさっさと寝るようにしていますw

夜更かしは口が寂しくなる!?

さて、睡眠不足がダイエットの敵ということなんですが!

夜更かしをしているとついつい口に物を入れたくなりますよね。

私もスマホでYouTubeやらAmazonプライムなどで動画を観ているとついつい何か食べたくなります。

できるだけ、食べないようにとお茶などを飲むようにしていますが、子どもたち用に置いてあるスナック菓子などを食べてしまうんです。

これでは、日ごろ一生懸命にトレーニングをしていても体脂肪が増えてしまいます。

睡眠不足で食欲増進!?

そして、夜更かしでお菓子を食べてしまうということだけではなく、睡眠時間が短くなると勝手に食欲が増進されるんだそうです。

な、な、なんと!

睡眠時間が短くなると脂肪細胞から分泌されるレプチン(食欲抑制ホルモン)の量が減ってしまい(´;ω;`)

逆に胃から分泌されるグレリン(食欲増進ホルモン)が増えてしまうんだそうです(@_@)

自律神経までも。。。

当然ながら睡眠不足は、自律神経のバランスをも乱れてしまいますので、代謝が悪くなってしまうんです。

睡眠不足で仕事をしていても能率が上がるわけでもないし、日中眠くなるだけだし。。。

そもそも、ダイエットをしようと思っている方は、美容のためにしているようなもんですよね。

その美容に必要な成長ホルモンも寝ている間にたくさん分泌されますが、その分泌も悪くなってきますので、睡眠不足って本当によくないんです。

私もいろいろなところにガタが来ていますので、早く寝ていろいろなものを回復させていきたいと思います!

加圧トレーニングは美容にいいの?

睡眠不足は子供の成長やケガのリスクも高まるんだそうです!

中学生、高校生のケガの予防には睡眠時間が大切です!

院長紹介

痛みを予防するためには運動療法で筋力をアップさせることが大切なんです!

2020年11月30日(月)

筋力低下が諸悪の根源!

骨折、捻挫、肉離れなどケガをすると安静にしなければなりませんので、患部やその周りの筋力は低下します。

その筋力を弱いままにしておくと、痛みがなかなか治まらなかったり、再発したりすることが多いんです。

よく痛みが癖になる!といいますよね。

それは、筋力が弱いままになっていたり、左右のバランスが悪くなったりすることで何度も同じケガをしたり、痛みが治らなかったりするんです。

そして、年齢とともに筋力が低下しますので、肩の筋力が低下することで四十肩、五十肩になったり、膝周りの筋肉が低下することで変形性膝関節症などで痛めてしまいます。

筋力で関節を支えていたのに、支えきれず軟骨に衝撃が直接加わるようになり、軟骨がすり減ってしまうんです。

痛みを取り除くためには、電気治療や手技療法などで痛みを軽減することができますが、それでも根本的な治療にはならないんです。

痛みを予防するためには『運動療法』が必要!

ケガをして弱った筋力や年齢とともに低下した筋力は、運動療法をすることで筋力を回復させ、関節や痛めて弱った筋力を復活させることができます。

競技スポーツの現場では、アスリートが痛めてしまったところの痛みを取るだけでなく、その部分をさらに強化しグランドへ復帰させます。

中途半端な状態では、痛みがなかなか無くならなかったり、再発したりするので、患部の強化は欠かせないんです。

一般のスポーツ愛好家の方でも、痛めたところを回復させ再発しないようにするためには、アスリートと同じくらい完璧にする必要はありませんが、ある程度の運動療法を行わなければいけないんです。

これは、スポーツをされている方だけでなく、日常生活で支障が出たり、痛みが頻発する一般の方も同じように運動療法で強化しなければなりません。

筋力アップのスペシャリストが行う運動療法

当院では、現場で培ったリハビリや運動療法でみなさんの日常生活やスポーツの復帰をサポートしております。

カラダの関節や筋肉に過度な負担をかけず、筋力を回復させる加圧トレーニングを使って運動療法を行いますので、早期に短期間で復帰することができます。

治療と並行して運動療法を行うことでさらに早く復帰することができますので、運動をされてな方でも遠慮なくご連絡ください。

院長紹介

膝蓋骨を脱臼し手術をされたバスケットボール女子高生に加圧リハビリ

2020年04月01日(水)

バスケットボールをしている女性

バスケットボールのゲーム中に膝蓋骨(膝のお皿)を脱臼し、元の位置に戻すための手術をした女子高校生が膝の痛みで来院されました。

病院でのリハビリが終わって現場に復帰したものの思うようにプレーができず、膝の痛みやシンスプリントに悩まされていました。

当院で膝の痛みやシンスプリントの治療をすると痛みが少なくなるんですが。。。

練習を再開すると痛みがぶり返してくるんだそうです。

膝周りの筋力が低下しているのが原因です!

治療を始めた時から手術をした大腿部(モモの筋肉)が細くなっていることはわかっていて、本人にも伝えていました。

脚の太さに差があるとどうしても細い方に負担がかかり、痛みが出てしまうんです。

通学が自転車通学で30分から40分程度時間がかかり、坂道の傾斜もあるらしく(;^_^A

その影響で自転車でペダルをこいでいると痛みであまり強くペダルがこげないんだそうです。

バスケットボールのプレーに支障があるだけでなく、日常生活でも影響があり何とかしたいと相談がありました。

この痛みを出さないようにするには、筋力アップしかないので加圧トレーニングでのリハビリを開始しました!

加圧トレーニングの特長は3つあります!

①低負荷でも効果がある

通常、筋力アップや筋肥大をする際、特に脚の筋力アップでは20キロや30キロなどの高重量でやらないと筋肉はつきません。

しかし、上記の動画を観てもわかるように片手ででも持ち上がるような軽い重量で筋力アップができるんです。

②短時間でも効果がある

専用の加圧ベルトを巻いて運動をするので、短時間で疲労が蓄積するのでとてもキツいんです。

通常であれば、脚に疲労が溜まったとしてもベルトを巻いていないので血流にのって疲労物質が除去されます。

その為、早く疲労が回復してしまうために加圧トレーニングと比べ、長い時間トレーニングが可能なんです。

③短期間で効果がある

患部の状態や症状によって個人差はあるものの、加圧トレーニングでリハビリをすると5~8回で以前と同じもしくは、それに近い状態にまで回復します。

なので、週2回のリハビリであれば、1ヶ月以内で筋力が戻ってしまいます。

脚の太さが戻るには時間がかかるんですが、日常生活やバスケットボールでの膝の痛みは、4回の加圧リハビリで改善されたようです。

回復には個人差がありますが。。。

今回の女子高校生は、手術をしてから1年が経っているので、復帰も早かったんだと思います。

しかし、このままの状態でバスケットボールを続けていても左右に差がある大腿部(モモ)の筋力は戻りません。

低下した筋力を戻すには専門的な知識を持った者が、積極的に筋力アップの指導をしなければこのように早く良くなることはないんです。

出来るだけ早く加圧トレーニングでのリハビリを開始すれば早く現場に復帰できますので、お早めにご相談ください。


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院長のトレーニング日記_20190809

2019年08月19日(月)

適切なトレーニングプログラムを作成するために!

お客様にトレーニング指導をする際、頭の中でプログラムを組みます。

年齢、性別、スポーツ歴、トレーニング歴、目的、目標などすべて頭に入れておきます。

そして、その中から最適な種目を選び出し、適正化していくんですが、実際に自分でもやってみるようにしているんです。

そうすることで思っていたよりも効果がなかったり、キツ過ぎたりといろいろとわかることが多いんです。

動画でやっている脚のトレーニングもお客様と同じトレーニングをやっています。

もちろんお客様とは体型や体重が違いますので、自分の体重などを考慮し、重量や回数を設定してやっています。

この動画では、股関節を中心としたトレーニングにしているんですが、いい感じにハムストリングスや大殿筋に効いています。

でも、慣れてくると少しずつ重量や回数を増やしていくので、だんだんキツなってきて辛くなってきました。。。(T_T)

しかも、今回は膝周りのトレーニングを入れちゃったりしたもんだから2日後の筋肉痛はバッキバキでした。。。

加圧トレーニングでは筋肉痛は出ない???

加圧トレーニングを行う場合は、通常のトレーニングよりも軽い負荷でも効果が出るので基本的に筋肉痛は出ません。

しかし、自分がやるときには筋肉痛が出ないとわかっているので徹底的に追い込みます!

ですから、加圧トレーニングであっても筋肉痛は出ます。

でも、通常のトレーニングで追い込んだよりも断然筋肉痛は少ないので翌日はちゃんと普通通りに生活はできるし、見た目もそんなにつらそうには見えないんですよね~

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ゴルフスイングの軸がしっかりしてきたので加圧トレーニングを続けなさい!

2019年05月31日(金)

年々体力の衰えを感じ、以前のように飛ばしたいと女性ゴルファーが加圧トレーニングに来られました。

2~3ヶ月くらい経過したところで体力が上がってきたのを感じたそうです。

そして、コースを回っていてもあまり疲れなくなったそうです。

コーチからお褒めの言葉を!(*^▽^*)

そして、最近ではスイングに力強さが出てきて、スイング中の体の軸もしっかりとしてきたとコーチからお褒めの言葉を頂いたそうです。

今までいろいろなトレーニングをしてきたそうですが、コーチからお褒めのお言葉を頂いたのは初めてなんだそうです。

さらに、

『このまま加圧トレーニングを続けなさい!』

と、言われたんだそうです!

股関節の使い方を重視!

今回のトレーニングでは、スイングの力強さやその軸をしっかりとさせることを重視したプログラムにしました。

特に股関節の筋力が最大限に使えるように指導いたしました。

股関節の動きは、とても難しんですが、正しく使えるようになると下半身がしっかりするのでスイングが力強くなるんです。

まだまだ、よくなると思いますので頑張って続けていただければと思います(^▽^)

加圧トレーニングの3つの特長!!

短時間:トレーニング時間が短い!

短期間:やり始めて早く結果が出る!

低負荷:通常の重さよりも軽い重さで効果が出る!

加圧ベルトを装着することで血流を制限し、トレーニングを行います。

これによって上記のような特長があります。

決して楽に出来るものではありませんが、キツイことも短時間であれば我慢できると思います。

そして、軽い負荷で行うために筋肉や関節などを痛める危険性が低いんです!

子供から高齢者、そしてケガの治療や手術後のリハビリまで効果を出すことができます。

爆発的なパワーを生み出すトレーニング!

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膝前十字靭帯断裂の手術後、思うように回復しない膝の痛みに加圧トレーニングでリハビリ!

2019年05月13日(月)

前十字靭帯断裂の男性

膝の前十字靭帯を断裂して、その再建手術をされた方がリハビリで来られています。

スポーツをしていて相手とぶつかって転んだ時だったり、仕事中に高い所から転落した時などに膝を捻って靭帯(前十字靭帯)を断裂することがあります。

断裂した靭帯を元通りにするには、再建手術を受ける必要があります。
(※詳細は担当医とご相談ください)

その手術では、膝裏の腱を一部切り取って切れた靭帯の代わりにされている方が多いようです。

病院のリハビリ期間では十分ではないんです。。。

術後、入院中に毎日リハビリをして、ある程度日常生活に問題ないくらい回復してから退院するんですが、っ自分が思うような状態にない方もいらっしゃいます。

手術をしていない方と比べると膝は曲がっているし。。。
筋力も戻ってないし。。。
仕事に復帰するにも不安だ。。。

退院後も通院しながらリハビリを続けるんですが、

思うように元の生活には戻れないし。。。
スポーツを再開しようにもしっかり踏ん張ることもできない。。。

病院のリハビリが後半になっても自分のイメージしている状態に戻らないので不安なんだそうです。

加圧トレーニングで弱った筋力を短期間でアップ!

当院では、加圧トレーニングのリハビリコースで術後のリハビリをご利用いただいております。

加圧トレーニングであれば、低負荷でも筋力アップの効果がありますので、負担が少なく回復させることができます。

状態によっては、痛みを緩和させるためにトリガーポイントを使ったオリジナル手技療法(マッサージ療法)を施すこともございます。

自分でうまく運動を続けられない方や、思うように回復されていない方などいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください!

加圧トレーニング 治療・リハビリコース

慢性痛とことん治療コース


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愛媛マラソン完走への道 練習日記_20181114_No.5

2018年11月20日(火)

5回目のランニングとなったこの日は、早く仕事が終わる予定でしたが時間がかかってしまい、帰宅が遅くなりそうでしたので、当ジムのトレッドミルで走りました。

いつも、ウォーミングアップ程度でした走っていませんので、景色の変わらない状態で走るのは辛いものがありました。

一応、スマホでユーチューブを観ながら走っていましたが、アップのウォーキングを含め5キロで断念してしまいました。。。

フルマラソンを完走するためには、ある程度長い距離を走っておかないといけませんので、それに耐えられる足腰を鍛えておかなくてはいけません。

今のところ順調に強くなっていますが、愛媛マラソンまで間に合うかどうかよくわかりませんが、練習を中断しなければならないような痛みが出ないように注意していきたいと思います。

走っているだけなんですが背中や腰が痛いんですよね。。。

まだそんなに走ったわけではないんですが、たくさん走れば当然のことながらふくらはぎや膝、大腿部(もも)にハリや痛みが出てくるのはわかるんです。

でも、走ってみて気が付いたんですが、ふくらはぎや膝だけにダメージが来るのではなく、意外と背中や腰などにハリや痛みがあるんです。。。

ランニングをされている方も当院のメンテナンスコースを受けられていて、その際、全体的に触っていると、大腿部(もも)やふくらはぎは当然のごとく張っていますが、背中や腰が異常に硬くなっている方が多いんです。

本人が気づいている方もいれば、触られて気づく方もいらっしゃいます。

駅伝の選手が、肋骨の疲労骨折で出場できなかったこともいるくらいですから、走っている間姿勢を維持したり、上半身は振動を受けていますので、その負担が背中や腰のハリや痛みになっているんですね。

脚のハリや痛みなどの不調はもちろんのこと、全身の疲労感などが気になる方は、ぜひメンテナンスコースをお試しください!

アスリートプロメンテコース

疲労回復にも加圧トレーニング!

走るだけじゃなくてトレーニングも欠かさず頑張っています。

あまり走る時間が取れないので、特に加圧トレーニングで脚の強化は欠かせません。

さらに、加圧トレーニングであれば強化のみならず、血管拡張により血流がよくなりますので疲労回復を促進させることができます。

疲労が早く回復することで練習量が多くなり、フルマラソンの自己記録更新や過密日程の出場でも効果が出ています。

こちらもぜひお試しください!

加圧トレーニング 治療・リハビリコース

愛媛マラソンの練習を開始⁈ 加圧トレーニングで肉離れ後のリハビリ

2018年10月30日(火)

先週、愛媛マラソンの二次募集に当選し練習を開始している私ですが、練習と言ってもランニングを開始しているわけではありません。

実は、9月のマスターズ甲子園新居浜市内交流試合で右ハムストリングス(モモ裏)の肉離れを起こしてしまいました。。。(´;ω;`)

立ったり、座ったり、歩いたりと日常生活には問題ないくらいだったんですが、その後のマスターズ甲子園中四国大会に出場した際、守備で走った時に再発してしまいました。

攻撃の時の走塁で走れないくらいに悪化してしまったんです。

肉離れの直後でも歩行は問題ないくらいのレベルなので軽度の肉離れだったのですが、走るスポーツをするにはまだ万全ではないことがわかり、リハビリに専念することにしました。

まず、当院スタッフの池西先生に右ハムストリングス(モモ裏)の治療をしてもらい、非常に状態がよくなったので、あとは加圧トレーニングで強化をしました。(下記の動画を参照)

加圧リハビリは、200SKUくらいからはじめマシンの重量も1.25kg!

回数は、30、20、15、10、5の回数で行いました。

これを3日ほどすると違和感が全くなくなり、ランニングマシンで走るのには全く支障はありませんでした。

加圧トレーニングで行うリハビリのメリットは、通常よりも軽い負荷で高回数行ったとしてもパンプアップし、筋肥大効果が十分になるところなんです。

負荷が低い分、損傷部位の負担も少ないのに、しっかりと鍛えられるところがいいんです!

27日の予選リーグまでにスパイクを履いて走ることをしていませんでしたので多少不安はありましたが、当日は伸縮性のテーピングを右ハムストリングスにして出場しました。

9回フル出場でしたが、全く問題なく守備機会もたくさんありましたが、全力で走ることができました。(全力とはいっても46歳のおっさんの走りですのでご了承ください…汗)

で、マラソンの練習は?

まず、試合で9回をフル出場しましたので、脚がパンパンに張っています。

しかも、金属のスパイクを履いているのでいつも以上に脚への負担が大きいんです。

この感覚は5㎞くらいは走った感じなので、脚は鍛えられたと思いますwww

翌日は、筋肉痛であまり動けなかったので脚へのダメージも大きかったので休養日にしました。

昨日は、再度加圧リハビリ(動画参照)を行ったので、走るには万全の状態になりました。

240SKUで、重さは3.75kg!回数もエクステンションが50,25,20、15,10を行い、カールは、2.5kgで同数を行いました。

マラソンの師匠(笑)から、とにかく距離を稼ぐようにとアドバイスをいただきましたので、11月は月間30㎞を目指し走り込みたいと思います。

リハビリは、地味で本当に楽しくないんです。

でも、この地味なリハビリに耐えてこそいつも通りのパフォーマンスができるようになるので、やるしかないんです。

狙った筋肉がしっかりと働くように集中力も必要です。

マラソンの練習もきつそうですが頑張りたいと思います。。。(;^_^A

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