格闘家 山田洸誓

RISE122 山田洸誓選手 第3戦の勝利インタビュー #RISE #キックボクシング

2018年09月21日(金)

2018年2月8日に行われたRISE122 緒方惇選手(チーム緒方)との第3戦目です。

勝利インタビュー

蹴りが自分の距離で入っていたので、今、自分の距離でいい感じでペースをつかめているなと思ったんで

まあ、チャンスがあればパンチで入っていこうかなという感じです。

パンチの強化を大阪の正道会館の総本部で練習をさせてもらって、いいパンチを打てるようになってきたんで

もっと蹴りからのコンビネーションとか、パンチからの蹴りにつないでいくコンビネーションとか、いろんなバリエーションを増やしていきたいと思っています。

さらに強化していなければいけない自分の課題としてあげるとしたら何でしょうか?

そうですね。やっぱりまだ焦りがあるので、もっと落ち着いていろんな技を!

ほんとに毎回言ってるんですが、蹴り技をもっと出していきたいですね。

自分の地元が愛媛で、その遠い地元からもたくさんの方が応援に来てくださっていて

その皆様や、高知から先生や家族が自分のことをサポートをしてもらっています。

その周りの方々のためにもがんばっていきたいと思います。

応援ありがとうございます。

<山田洸誓 VS 緒方惇> 

RISE 122 スーパーライト級(-65kg)キックボクシング2017.2.4

山田洸誓選手!辛勝の判定勝ち! #RISE #山田洸誓 #キックボクシング

2018年09月17日(月)

6戦目となるRISE127 で2-0(30-28 29-29 30-28)の判定勝ち!

対戦相手の優也選手は、RISEランキング3位で34戦の各上選手に対し、RISEランキング5位で6戦目の山田洸誓選手が挑み勝利しました!

あまりいい試合ではなかったようですが、各上選手に対し善戦したんじゃないかなと思います。

今回の反省点を活かし、さらに次を目指してほしいと思います。

さて、来週から加圧トレーニングだ!

ライズ5戦5勝5KOの山田洸誓選手にインタビューを致しました! by スペシャリストリサーチ

2018年09月13日(木)

格闘家 山田洸誓選手は、全日本空手道選手権にて2016年、2017年に優勝し2連覇!

立ち技格闘技ライズに参戦し、5戦5勝5KOと連勝記録を伸ばしています。

ライズ5戦後に山田洸誓選手にインタビューを行いました。

詳しくは、下記の その道のプロの裏側・本質をリサーチする『スペシャリストリサーチ』にてご覧ください!

山田洸誓選手インタビュー

 

アスリートプロメンテコースで最終調整の山田洸誓選手!

2018年09月04日(火)

タイや大阪での修行も順調に終え、最終調整に入った山田洸誓選手です。

激しい修業に耐えるためには、メンテナンスも重要です。

疲労や軽い痛みが残った状態では、激しい修業により痛みが大きくなります。

定期的なメンテナンスで体調を整えることができ、激しいトレーニングにも乗り越えることができます。

スポーツをされる小学生から年配の方までご利用され、ご好評をいただいております。

ぜひ一度お試しください。

アスリートプロメンテコース

山田洸誓選手の対戦相手が決まりました! RISE127 9月16日 @後楽園ホール

タイ チェンマイでの修行の旅!格闘家 山田洸誓選手

タイ チェンマイでの修行の旅!格闘家 山田洸誓選手

2018年08月22日(水)

Kei Kondoさん(@konkei2012)がシェアした投稿

山田洸誓選手は先週、格闘技の本場タイのチェンマイで修行を行いました。

トレーニングパートナーは、ルンピニートップ10にも入ったことのある元選手で、かなり収穫があったようです。

9月16日後楽園ホールでの試合に向け、仕上がってきています(^O^)

 

Kei Kondoさん(@konkei2012)がシェアした投稿

山田洸誓選手の対戦相手が決まりました! RISE127 9月16日 @後楽園ホール

2018年08月09日(木)

DEEP☆KICK王者の憂也が、正道会館高知の山田洸誓と激突。
山田はプロデビュー以来5戦5勝5KOのパーフェクトレコードで、前回5月の試合ではBigbang王者の森本一陽をハイキックでKOしています。

▼スーパーライト級(-65kg)3分3R延長1R
憂 也(魁塾/同級3位、DEEP☆KICK-65kg級王者)
山田洸誓(正道会館 高知/同級5位)

ライズオフィシャルサイト→ https://www.rise-rc.com/

ライズのランキングが更新されました!20180808

スーパーライト級(-65kg)

王者 空位

1位 タップロン・ハーデスワークアウト(ハーデスワークアウトジム)
2位 Hideki(team gloria)
3位 憂 也(魁塾)
4位 番長兇侍(習志野トップチーム)
5位 山田洸誓(正道会館 高知)

ライズランキング → https://www.rise-rc.com/ranking

格闘家 山田洸誓選手の加圧トレーニング!

対戦相手も決まり、より一層加圧トレーニングに気合の入る山田洸誓選手!

常に限界突破で挑んでいます!

格闘家 山田洸誓選手のダンベルを使った加圧トレーニング

2018年08月02日(木)

ダンベルを使ったトレーニングは、片手で持って行うのでバランスを保ちつつ行わなければなりません。

その分、重量は軽めになりますが、加圧トレーニングを使って行っているのでトレーニング効果は十分に得られます。

その他、可動範囲を広く使うことができますので柔軟性も向上することができます。

筋肥大のために可動範囲を広く使うテクニックもありますが、高重量で行うと筋肉や腱、関節、靭帯などを痛めてしまいますので、アスリートにはお勧めできません。

今回のトレーニングでは、空手の動きにある蹴りや突きを意識して片手や片足で行うトレーニングを取り入れました。

負荷は軽い負荷で行っているので、見た目は楽そうに見えますが加圧トレーニングで行っているので非常にきついトレーニングになっています。

トレーニングの内容は個人によって変わってきます

アスリートが行うウエイトトレーニングプログラムは、その競技スポーツの特性やその個人の身体の状態などで変わってきます。

山田洸誓選手の場合は、筋力不足やパワー不足を解消するために加圧トレーニングを選びましたので、全体の筋力アップをまず行いました。

そして、全身の筋力アップが完成してきましたので、次の段階として空手やキックボクシングの動きを取り入れたトレーニング種目やより健康的な体を作るためのトレーニングプログラムになっています。

筋力アップに伴う動きの硬さや関節の硬さがでないように様々な種目を取り入れています。

一般の方からアスリートまで対応しておりますのでぜひご相談ください。

 

 

格闘家 山田洸誓選手の加圧トレーニング

2018年07月09日(月)

血流制限により疲労しやすく軽い負荷でも効果絶大!

格闘家 山田洸誓選手が加圧トレーニングしているところを一部ご紹介いたします。

加圧トレーニングは、脚の付け根や腕の付け根に専用のベルトを装着することで適度に血流制限をさせます。

そうすることで、酸素含んだ血液が届きにくくなり、腕や脚に疲労物質が溜まり、筋肉が早く疲労するんです。

その際、通常の重い重量で負荷をかけると筋肉が強く収縮するので、筋肉のポンプ作用により血液の循環がよくなります。

逆に軽い重量で負荷をかければ筋肉のポンプ作用による血液の循環が悪くなり、疲労しやすくなるんです。

動画を見ていただければよくわかると思いますが、通常のトレーニングではウォーミングアップ程度の重さで行っています。

しかし、山田洸誓選手の表情を見るとキツそうな顔をしていると思います。

時に頑張りすぎると一過性の貧血を起こすこともあります。

筋力アップの追い込んだトレーニングをするためには、熟練した方でないとなかなかできないんですが、加圧トレーニングで行えば簡単にできてしまうんです。

 

山田洸誓選手の手首の治療 TFCC損傷後のリハビリ

2018年06月26日(火)

試合前から痛めていた手首の治療を致しました。

キックボクシングの大会に出場するために、ボクシングの練習が多くなっていたので、手首の状態が思わしくありませんでした。

加圧トレーニング後にエレサスを使って前腕部から手首の治療を行いました。

TFCC損傷に伴う手首の痛みは、長くかかってしまうんです。

なぜなら、手首の損傷だけではなく周辺の軟部組織も影響しているからです。

山田洸誓選手の手首の状態は、一度の治療でずいぶんと痛みが軽減したそうです。

練習をすると多少の違和感はあるそうですが、状態はいいそうです。

 

トリガーポイントを利用して手首の痛みを軽減

当院では、トリガーポイントを使って手首の治療を行います。

関連している組織の治療をすることで痛みの軽減をすることができます。

現在、行っている治療で状態が思わしくない方は、ぜひ一度ご相談ください。

格闘家 山田洸誓選手のトレーニングをご紹介!

2018年06月21日(木)

格闘家 山田洸誓選手のウエイトトレーニングをご紹介いたします。

今までは、加圧トレーニングを中心に基礎的な筋力をアップに取り組んでいました。

今は十分に全国でも戦える筋力をつけることができました。

さらに筋力アップ、パフォーマンスアップを狙い大きい筋肉、多関節を中心とした高重量のウエイトトレーニングも取り入れています。

空手は、スピードとパワーも必要なんですが、筋持久力も非常に必要なんです。

勝ち進めば一日に何度も試合があり、その試合中も一発一撃で終わらず、ずっと殴り合っていることもあります。

ですから、準決勝や決勝戦まで行くと疲労困憊になっているんです。

 

 

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