マラソン初心者のためのブログ

初心者がマラソンを継続するための目標設定のコツ

2025年11月06日(木)

秋のランニングシーズンが始まりました

朝晩が少しずつ涼しくなり、走りやすい季節がやってきました。
「今年こそ走ってみよう」「もう一度チャレンジしてみよう」と、ランニングを始める方が増える時期でもあります。

とはいえ、走り始めたばかりの頃は、思うように走れなかったり、しんどくて心が折れそうになったりすることもあると思います。

でも大丈夫。
マラソンは 「才能」ではなく「積み重ね」 のスポーツです。
そして、継続するために一番大切なのは、適切な目標設定 なんです。

ここでは、走るのが苦手だと思っている方や、これから大会に向けて挑戦しようとしている初心者の方に向けて、無理なく継続するための考え方と練習のコツをお伝えします。

「走るのが苦手…」「マラソンなんて無理…」と思う方へ

よく「走るのは苦手なんです」「マラソンはできないと思います」と言われます。
確かに、誰でも最初からできるわけではありません。

でも、私はこう思っています。

「できる・できない」ではなく「好き・嫌い」の問題に近いんです。

大会に出ると、年配の方も体格の大きい方も、とても多くのランナーが完走されています。
だから、少しずつ継続できれば、多くの人が完走できる可能性があるんです。

続かない最大の原因は「目標設定」

走ることが嫌になる多くの場合は…

●最初に目標を高くしすぎる
●がんばりすぎて苦しくなる

ここなんです。

例)
「最初から5kmをノンストップで走る!」
「◯分/kmで走らないとダメ!」

→ そんな必要はありません。

ランニング継続のコツ

●物足りないと感じるレベルから始める
●「今日は走れそうな距離だけ」でOK
●しんどくなったら歩くのも立派な選択

私も最初の頃は「速く走らなきゃ!」と力んでしまい、走ることがしんどくて嫌になっていました。
そこで、ある日から 「手を抜くこと」を覚えました(笑)

ゆっくり、ゆっくり。
歩いたり、引き返したり。
スピードも距離も、1年かけて少しずつ上げていく。

それで十分なんです。

マラソンの本質は「短期戦」ではなく「長期戦」

短期間で結果を求めると、たいてい挫折します。

・1年スパン
・3年スパン
・5年スパン

長い目で見て取り組めば、身体は確実に変わります。

私は専門知識があったので、4ヶ月でフルマラソン完走まで持っていけましたが、これは決して「早さ」を推奨するものではありません。

むしろ、時間をかけて育てる方が故障が少なく、楽しみも増えると感じています。

まずは「ウォーキング+ゆっくりジョグ」から

「やってみようかな」と思われた方は、ぜひここから始めましょう👇

週2〜3回でOK

1.ウォーキング 10分
2.ゆっくりジョグ 5分
3.しんどくなったら歩く
4.合計20〜40分で終了

ポイントは、
「息が上がらないペース」=会話できるくらいのゆっくり

これができれば十分です。

まとめ

マラソンは「がんばる競技」ではなく「続ける競技」

目標は 低め・ゆるめ でOK

手を抜きながら、長く楽しめば、必ず変わっていく

走ることが習慣になると、
景色の見え方も、日常のリズムも、身体の調子も変わっていきます。

「完走」を目指すのも良いですが、まずは “走ることを好きになること” を目標にしてみませんか?😊

走り始めるあなたを、全力で応援します。
一緒に、また一歩ずつ進んでいきましょう🏃‍♂️💨✨

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スポーツ選手のふくらはぎケアとテーピングの重要性

2025年09月18日(木)

ランニングやサッカー、バスケットボールなど、スポーツを続けていると「ふくらはぎの違和感」を感じることは珍しくありません。

日常生活では痛みを感じなくても、走ったりジャンプをしたりすると痛みが出る ―― そんなケースは多いですよね。

テーピングの役割

違和感や軽い痛みがあるときにテーピングを行うと、筋肉や関節への負担を軽減し、パフォーマンスを維持しながら練習を続けることができます。

特に、ふくらはぎは走る・跳ぶといった動作の中で酷使されやすい部位。テーピングによって筋肉や腱をサポートすることで、余計なストレスを和らげることができるんです。

「まだ大丈夫」と放置しないこと

「痛みが強くないから」「少し違和感があるだけだから」とそのまま練習を続けてしまう方もいます。

しかし、違和感がある状態で無理をすると、症状が悪化し、結果的に走れなくなったり、治療期間が長引いたりすることにつながります。

サポーターだけでごまかすのではなく、まずは治療で患部の状態を整えながら、必要に応じてテーピングを活用することが大切です。

走り込みの季節だからこそ

暑さが和らいでくると、マラソン大会やシーズンに向けて走り込みやトレーニングが本格化する時期ですよね。

脚のコンディションが悪いままでは練習の効率が落ちるだけでなく、肉離れなど大きなケガにつながるリスクもあります。

違和感を感じたら早めに治療・ケアを行い、テーピングをうまく取り入れて、安心して練習を継続していきましょう。

🎥 当院ではふくらはぎのテーピング方法も動画でご紹介しています🙆‍♂️
ぜひ参考にしていただき、日々の練習や試合に活かしてください😊

※動画のタイトルは『アキレス腱付着部の痛み(アキレス腱滑液包炎)のテーピング』とありますが、ふくらはぎに関係している痛みに使うことができます!

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『先生は走った後、何かケアをされているんですか?』と質問がありました。

2021年10月23日(土)


第5回 あかがねマラソンに参加しました(^▽^)/ 2021.12.5

10月に当接骨院からマイントピア別子までの14キロちょいの距離を走ったというブログを書きましたが、そのブログを読まれた患者様と話をしていて

『先生は走った後、何かケアをされているんですか?』と質問がありました。

そうでなくても年々回復力が低下しているので💦少しでも疲労を回復させておきたいので、走った距離や脚の状態をみていろいろなケアをしています。

目指せ!サブ5 院長の練習日記 ~マイントピア別子ラン~_20211016

するとしないとでは大違いのセルフケア

走った後はいつもセルフケアをしていますが、今回のランではゲキサカを伴うランで下りでかなりダメージがあり、特に大腿四頭筋やふくらはぎが疲労していました。

なので、いつもよりも入念にケアをしましたので、簡単に紹介したいと思います。

①加圧ベルトを巻いてストレッチ(血流を良くし疲労回復)
②風呂から出る前にシャワーで脚腰をアイシング
③食事しながらふくらはぎやヒザのアイシング
④筋膜リリース(スキンストレッチ、フォームローラーなど)
⑤マグネシウムローションを塗っておやすみなさいzzz

今回はちょっとキツかったので入念にケアをしました。軽く走った時でも①②④はするようにしていて、していないと疲労がいつまでも残るので、これからの走り込みのシーズンではまめなケアがとても重要になってきます。

①加圧ベルトを巻いてストレッチ

自宅にも脚用の加圧ベルトを1セット置いてあって、走り終わった直後に加圧ベルトを巻いて歩いたり、ストレッチしたりしています。

時間は10分程度なんですが、ずっとストレッチをしていると飽きてくるので、最近は、テニスのバックハンドの素振りをしています(笑)


左が加圧前の腕。右が加圧をしている腕(毛細血管まで血液が行き届きます)

加圧でクールダウン⁉

加圧トレーニングの効果は筋力アップだけではなく、血流を促進し疲労回復もできるんです(^▽^)/

脚の付け根に加圧ベルトを巻いて血流を程よく制限すると、末端の指の先や筋肉のお熊で血液がプーリングされます。そうすると血液がどんどん溜まって血管が広がります。(上の図を参照)

そして、数分経って加圧ベルトを外すとその溜まった血液は心臓に戻ろうとしますので、走って疲れた筋肉から出た疲労物質も一緒に取り除かれるんです。

走った後はいつもふくらはぎやモモがパンパンに張っているんですが、加圧ベルトを巻いてクールダウンをした後は、その張った感じはほとんどなくなって脚が軽くなっているんです。

※疲労が全部除去されているということではありませんよ~。

アメリカでは、加圧トレーニングを利用して疲労回復をする選手が増えてきました。

使っているのは空圧式の加圧サイクルと言うもので小型の機器なので、試合会場などでも簡単に使用することができます。

アメリカメジャーリーグのピッチャーも投球後のセルフケアに使っています。最近では、トミージョン手術後のリハビリにも使っているそうです。

②風呂から出る前にシャワーで脚や腰をアイシング


※冬場は走り終わった後でも身体が冷えているので、さすがにしません(;^ω^)

その後、お風呂に入りますが、カラダは温まっていますので湯船にはサッと入るだけにして(夏はモーレツにカラダが熱くなっていますからね)、出る前にシャワーの水で脚を冷やします。腰も痛くなっていることが多いので腰からお尻、モモ裏なども冷やします。

シャワーでのアイシングは5分程度なので、表面の皮膚が冷える程度だとは思いますが火照った脚や腰が治まるので後で楽になります。

③食事をしながらふくらはぎやヒザのアイシング


アイスパックでアイシングをしている様子

自宅にアイシング専用のパックを冷凍庫に常備していて、走ったり、野球をしたりして違和感があるところはいつもふろ上がりにアイシングをしています。

このアイシングパックはゲル状なんですが、固まらないので凹凸のあるところでもしっかりと冷やしてくれます。だいたい20分から30分程度でいいんですが、しっかりと冷やしたいのでずっとつけっぱなしのこともあります。

夏であれば、ずっとつけっぱなしにしておいてそのまま寝てしまうこともありますが、時間が経つと温度は上がるので凍傷の危険はないんです。

アイシングの効果は?

運動で使われた筋肉や関節などは少しだけ傷がつきます。その際、熱を持ちますのでそのままにしておくとさらに筋肉や関節などが痛んでしまいますので、冷却することでそれら熱を取り除き痛んだところが広がらないようにします。

冷却することで毛細血管が縮小します。その後、アイシングをやめると徐々に毛細血管が元に戻ろうとするので血管が広がり一時的に血流が良くなるんです。

あと、鎮痛効果もあります。痛みがあるところにアイシングをしているとひんやりしてホッとします。

④筋膜リリース(スキンストレッチ、フォームローラーなど)

筋膜リリースで使っているツールはもちろん!『スキンストレッチ』です!

走り終わった後は筋肉痛が出ているので、円筒状のフォームローラーなどを使うとちょっと痛いんですよね~💦

なので、皮膚や浅い筋膜に刺激を入れる程度のスキンストレッチが程よく疲れや脚のハリをとってくれます(^▽^)/

疲労回復だけじゃないスキンストレッチ

軽くこするだけで血液の循環が良くなるので、ウォーミングアップ前にもよく使います。

走る前はウォーミングアップで歩いたりしますが、それでもまだハリが残っているので予めスキンストレッチで気になるところをこすっておくと血液の循環が良くなって違和感が減ります。

自分でマッサージやストレッチをするよりも簡単なので、運動前にササっと使えるのが便利です✌

⑤マグネシウムローションを塗っておやすみなさい💤

『仕上げは、おかぁ~さぁ~♡』www

じゃないけど、マグネシウムローションを塗って寝ます(つ∀-)オヤスミー

運動後は、筋肉内のミネラルが不足し、脚が攣りやすくなります。

夜中に脚が攣っても嫌だし、痛くて寝不足にもなるので走った後は必ず塗るようにしています。

疲労回復にとても効果がありますので、カラダを酷使している方や疲労感、ハリ感が抜けない方はぜひお試しください。

マラソン中に脚が攣ったらマグネシウムローションで即回復!

毎回すべてのケアをしているわけじゃないけど。。。

ここに挙げたセルフケアはいつもしているわけではありません。

走り終わった後の加圧ベルトを巻いての疲労回復は、クールダウンでストレッチをしながらなので毎回しています。

が、それ以外は状況に応じて臨機応変にしています。

夏の暑い時期であれば、終わった後の冷水シャワーは気持ちいいのでいつもしていましたが、冬の寒い時期は走り終わった後でも身体が冷えているのでさすがにしません((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

アイシングも特に違和感や痛みがなければしない時も多いです。

簡単に出来るスキンストレッチはしていますし、マグネシウムローションは最近はまじめに毎回塗っています。

たくさん走らないとマラソンを完走できないし、記録も伸びません。しかし、疲労回復も日々していないとケガに繋がってしまうので結果的に望むような結果になりません。

なので、できるところから取り入れてみてください。

下記のラインからでもご相談に応じますのでコメントお待ちしております。

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