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野球少年のアキレス腱の痛み

2018年07月18日(水)

アキレス腱の痛みは、たくさん走っている人に多い痛みなんですが、野球少年にも多くみられます。

たくさん走ることによって脚の筋肉に疲労が蓄積されます。

その疲労により筋肉が硬くなって、通常ゴムのように伸び縮みする筋肉の動きを悪くしてしまうんです。

アキレス腱は、ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)の筋肉からつながって踵(カカト)に付着しています。

たくさん走ることで、ふくらはぎが疲労して、縮こまって、動きが悪くなると、アキレス腱は、常に引っ張られることになるので、アキレス腱やその周囲などに痛みが出てくるんです。

当院では、その疲労した筋肉を手技療法、トリガーポイント、などで疲労を和らげ、痛みが出ているアキレス腱には、微弱電流治療器エレサスを使い痛みを和らげます。

日常生活で痛みがあったり、スポーツの練習や試合で痛みが出そうで不安な場合は、テーピング等で痛みを軽減させます。

マラソンやサッカー、バスケットなどの走ることが多いと起こりやすいので、痛みがある方は是非ご相談ください。

当院のアイシングの方法をご紹介致します

2018年07月17日(火)

当院では、クレーマージャパンのフレキシコールドというアイスパックを使用しています。

ゲル状になっていて冷凍庫に入れておけば、すぐに使用できます。

直接装着しないで動画のようにハーフパンツの上や、タオル一枚を間に入れて使用してください。

アイシング時間は、15分~20分程度です。

当院でも購入できますので、運動をして肩の痛みがあったり、ふくらはぎがいつもよりも張ったり、腰痛が出たりしたときに日々のコンディショニングとして使用してください。

自宅にも2つほど冷凍庫に入っていて、子供たちは柔道や野球の練習後に痛みが出た時に自分でアイシングをしています。

食後に歯を磨くように、痛みが出た時にアイシングをする!

というように、自主的にできるようになれば痛みを最小限に防げると思います。

何かございましたらスタッフまでお問い合わせください。

アイスパックの作り方 ~応急処置とケガの予防~

悪い癖を取り除くだけでバッティングがよくなる指導! ~中村紀洋氏のバッティング指導~

2018年07月16日(月)

中村紀洋のYouTubeチャンネル『N’sチャンネル』が7月開設されました。

早速、フェイスブックでもシェアされていましたので、見てみました。

少し前にクーニンTVにも出演していて中村紀洋氏の指導法が、とても参考になりましたので、当サイトでノリチャンネルを紹介したいと思います。

中村紀洋氏の指導法は個々を変えずに無駄を省く

個々のその選手たちが今まで、やってきた、バットを振ってきたことを変えずに無駄なものを省く。

悪い指導というのが、すべてを変えてしまう指導者の方がいるんですけど、まあ、打てないからと言って全部変えるんじゃなくて、

結果どうこうじゃなくて基本、今までバットをもって振る楽しさをもった子供たちが、癖を取り除く作業だけで打てるようになります。

それを、このN’sチャンネルではやります!

と、おっしゃられています!

トップハンドはしっかり握る

バットを握る基本として小指からしっかりと握りなさいと指導されているんだと思います。

そのためにこの選手は、人差し指を握っていないんだと思います。

中村紀洋氏は、現役時代に左手首を痛めていて左の握力が極端に弱かったそうです。

そのため、トップハンドをサイドスローのように使うので、ここではしっかり握りなさいと指導してると思います。

トップハンドの肘が後方に引いている

この選手は、トップハンドの肘が構えた位置からトップへ移る時に後方(背中の方へ)引いているとのこと。

そうすると、スイングがしくくなるので肘が後ろに行かないように肘を絞って振るように指導しています。

ゴルフでも構えからテイクバックしトップに行く際、グリップと腕と胸にできる三角形を崩さないようにと言いますよね。

意外とこういう人が多いんだと思います。

中村紀洋氏は、ただ単に脇を閉めろと言っているんじゃなくてその三角形が崩れてしまうとスイングがしにくいので脇を閉めなさいと指導しています。

トップハンドは内から出し過ぎない

打球がネットの上を行くのをみてすかさず、トップハンドの腕が内から入り過ぎていると指摘しています。

腕が内側から入り過ぎるとバットのヘッドが下がってしまうんです。

トップハンドの前腕部は垂直になっているのがいいんじゃないかと思います。

最後に中村紀洋氏のN’sチャンネルをご覧ください

タイトルと中村紀洋氏の言っているが、ちょっと違うんじゃないかなぁ~

とは思いますが。。。

あと、このブログでは私個人の意見ですので、宜しくお願い致しますm(__)m

 

 

新居浜東高等学校 健康スポーツコースの生徒さんが職場見学に来られました!

2018年07月14日(土)

6月下旬に新居浜東高等学校 健康スポーツコースの生徒さんが、当院と併設加圧スタジオサムの職場見学・体験に来られました。

 

 

 

 

 

 

接骨院では、柔道整復師の国家資格を取得するまでの事や、その柔道整復師のこれまでの歴史などを説明した後、院内で行っている施術の電気治療やテーピングなのを体験してもらいました。

 

 

 

 

 

見学に来られた生徒さんは、日ごろから部活動を一生懸命に励んでいる思い、少しでもためになることを知ってもらいたかったので、スポーツのケガのことやコンディショニングをよく方法などを紹介しました。

そして、その選手のケガやコンディショニングがよくなるように手助けをするのが、接骨院の仕事だったり、トレーナーの仕事だどいうことをお話しました。

 

 

接骨院の仕事をするためには、その免許を取るための国家試験が難しかったり、接骨院が増えてきたので開業することが難しかったりと厳しい現実的をお話しましたが、人から喜ばれる仕事なので非常にやりがいがあることもお話ししました。

最初は、緊張した様子でしたが話が進むにつれて真剣に、そして楽しそうに聞いてくれました。

 

 

接骨院の体験後は、加圧スタジオに移動し加圧トレーニングのメカニズムの説明動画を観てもらい、その後補足説明をしました。

加圧トレーニングは、専用のベルトを脚の付け根や腕の付け根に装着し、程よく血流制限をしながら運動をすることで、筋力アップやダイエット、ケガの回復などに効果があります。

 

 

一通り加圧トレーニングの説明をした後、実際に加圧ベルトを巻いて体験してもらいました。

加圧ベルトをしている状態としていない状態では、どのくらい差が出ているのかを体感してもらうために、加圧ベルトは片方だけに装着しました。

 

 

 

 

上半身で加圧トレーニングをするときのダンベルの重さは1kgもしくは、2kgで行いました。

通常、筋力アップのためのトレーニングでは、軽すぎる重さなんですが、加圧トレーニングをするにはこのくらいで十分なんです。

写真を見てわかるように回数を重ねるごとに腕が上がらなくなって苦しそうな表情をしています。

 

今回このような職場体験は、初めての経験でしたので予定されていた90分間をこなせるのか心配でしたが、生徒たちは熱心に話を聞いてくれましたし、いろいろと質問をしていただいたので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

接骨院や加圧トレーニングの指導者は見た目には、よさそうに見えますが、現実には非常に厳しい世界だと思っています。

しかし、私は好きでやっているのであまり大変だとは思っていません。

私みたいにこの仕事が好きでやってくれればいいなぁ~

と思いながらたくさんの話をさせてもらい、とても楽しい時間でした(^▽^)/

災害時の支援物資について

2018年07月13日(金)

災害時のボランティア活動を長年されている永易ひでき市議に、災害時の支援活動についてお聞きしました。

近年、SNSの普及により被害状況が拡散されています。

それによりいてもたってもいられず個人で動かれえる方が増えてきました。

しかし、物資が不足していますが個人で集めて持っていかれても、どこに持っていいかわからない場合が多いんです。

ですので、まずは拠点となっているボランティアセンターなどに問い合せ、正確な情報を得てから支援活動をされた方がいいと思います。

新居浜市では、社会福祉協議会で7月14日(土)7時からボランティアの方を募りバスが運行されます。

まずは、こちらへ問い合わせてみてはいかがでしょうか?

新居浜市社会福祉協議会ホームページ
https://www.n-syakyo.jp/

平成16年新居浜台風災害での活動報告

災害ボランティア活動の新聞記事はこちら

『防災のながやす』活動報告はこちら

年齢による痛みを克服するためには、筋力トレーニングが大切なんです!

2018年07月12日(木)

どんな方でも、年齢とともに筋力や柔軟性が低下します。

  • 子どものように鉄棒にぶら下がることもなくなり肩の柔軟性や筋力が...
  • 気づけば、できるだけ近い場所に駐車して歩かなくなり脚の筋力が...

 

こういう日々の生活から筋力低下がおこり、肩の痛みや膝の痛みが出てくるんです。

その痛みは、接骨院で治療すればなくなります。

しかし、その後、再発させないようにするには痛めたところの筋力アップが大切なんです。

例えば、五十肩などで痛みを繰り返す方は、肩の筋肉が異常に小さくなっています。

これでは、痛みが取れて日常生活を送っていても筋力がないのでまた痛みが出てくるんです。

同様に、膝の痛みも同じで脚のモモ前の筋肉が少なくなっている方が多いんです。

運動の必要性を感じてジム通いをされている方もいらっしゃいますが、ジムでは基本的に全身運動がメインになります。

当院では、加圧トレーニングを用いて、ケガ後のリハビリなどの個人の目的に合わせて個別指導をしています。

その他、併設加圧スタジオサムにて、筋力アップ・ダイエット・アンチエイジングなど、老若男女を問わず幅広く指導していますので、ぜひご相談ください。

 

私も少しずつではありますが、コツコツと頑張っています。
ほぼ、リハビリに近い筋トレになっていますが。。。(´;ω;`)

少しずつでも継続は力なりと言い聞かせながら・・・
なかなか、かっこよくなんね~なぁ~

 

 

休診のお知らせです 2018年7月 新居浜リトルリーグ全国大会 @長野県

2018年07月11日(水)

毎年、8月のお盆頃に夏休みととらせていただいていますが、息子が所属する新居浜リトルリーグが四国大会で優勝し、全国大会に出場することになりました。

リトルリーグも最後の年になりましたし、全国大会を観に行くことなんてめったにないので今回は参加することにしました。

今年は長野県で開催となり、道中のレポートもしたいと思います(笑)

ちなみに、リトルリーグの世界大会の紹介で取材を受けました。
下記のサイトからご覧になれます(^O^)

【今年も世界中からやってくる野球少年達の夏の祭典。リトルリーグ世界大会】

 

今年は下記の期間で、少し早目の夏休みを取らさせていただきます。

7月20日(金)~22日(日)

23日(月)からは平常通りとさせていただきます。

お休み前後は込み合いますので、予めご連絡ください。

 

新居浜リトルリーグのホームページ
『JA共済杯第52回全日本リトルリーグ野球選手権大会』組み合わせ

公益財団法人 日本リトルリーグ野球協会
http://jllba.com/3_1_zennihon.html

当院では健康保険を使って治療ができます

2018年07月10日(火)

当院では、厚生労働省認定の柔道整復師の国家資格を有し、患者様に治療いたしております。

この国家資格は、柔道整復師養成する専門の学校を3年通い単位を取得いたします。

その単位を取得したのちに、国家試験を合格した者が有することができます。

接骨院の保険治療は、病院とは異なり日常生活でのケガのみと限定されています。

その他、交通事故の治療は、自賠責保険、仕事中のケガの治療は、労災保険で治療ができます。

健康保険の適応範囲や治療部位は限定されていて、慢性の肩こりや腰痛などでは、健康保険はご利用になれません。

当院では、慢性痛でも保険外治療として承っております。

実は、トレーナーをしていた時や接骨院の修業をしていた時は、幅広く治療をしていたので保険外治療の方が得意なんです。

昨日も、お尻の痛みで夜が寝られないという患者様がいらっしゃいました。

自費治療コースの『慢性痛とことん治療コース』で治療を受けられました。

治療は、股関節周辺の筋肉を丁寧に治療し、関係している筋肉のストレッチもご指導いたしました。

治療後は、痛みも消え、脚も軽くなったと喜んで帰られました。

健康保険適応のケガだけでなく、慢性的な痛みも幅広く対応していますので、ぜひご相談ください。

慢性痛とことん治療コース

格闘家 山田洸誓選手の加圧トレーニング

2018年07月09日(月)

血流制限により疲労しやすく軽い負荷でも効果絶大!

格闘家 山田洸誓選手が加圧トレーニングしているところを一部ご紹介いたします。

加圧トレーニングは、脚の付け根や腕の付け根に専用のベルトを装着することで適度に血流制限をさせます。

そうすることで、酸素含んだ血液が届きにくくなり、腕や脚に疲労物質が溜まり、筋肉が早く疲労するんです。

その際、通常の重い重量で負荷をかけると筋肉が強く収縮するので、筋肉のポンプ作用により血液の循環がよくなります。

逆に軽い重量で負荷をかければ筋肉のポンプ作用による血液の循環が悪くなり、疲労しやすくなるんです。

動画を見ていただければよくわかると思いますが、通常のトレーニングではウォーミングアップ程度の重さで行っています。

しかし、山田洸誓選手の表情を見るとキツそうな顔をしていると思います。

時に頑張りすぎると一過性の貧血を起こすこともあります。

筋力アップの追い込んだトレーニングをするためには、熟練した方でないとなかなかできないんですが、加圧トレーニングで行えば簡単にできてしまうんです。

 

早めのメンテナンスで快適スポーツライフ!

2018年07月07日(土)

違和感程度の軽い痛みでも、休んでいたら無くなるわけではありません。

早めに治療やメンテナンスをする事で、大きな痛みになることを防ぎます。

スポーツ選手が専属トレーナーをつけるのはそのためです。

毎日の練習で疲労が蓄積するので、いつ大きな痛みになるかわかりません。

野球選手が違和感でメンバーを外れるのも、痛みが小さなうちからやめておかないと長期離脱となってしまうからなんです。

当院では、小学生から大人までスポーツをされている方のメンテナンスをしています。

ガチでやっている方からそうでない方まで、何か不調がありましたら何なりとご相談ください。

アスリートプロメンテコース

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「KAATSU TRAINING」のロゴマークは、KAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。 本文中の加圧トレーニングの表示及び「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。