接骨院・治療のこと

花粉症のつらい症状がやっと解消されました!~患者様のご感想です~

2021年05月14日(金)

毎年、目と鼻がツラく、ひどい時は頭痛や喉まで痛くなっていました。
いつも薬に頼っていましたが、今年は先生の治療を受けてビックリしましました!

目のかゆみがなくなり、鼻もスッキリと通って、不快指数がぐーっと少なくました!

マッサージを受けた後は数日、薬無しでも、花粉が気にならなくなりました!
何年もこんな事はなかったので、本当に驚き!としか、言いようがありません!

まず、マッサージ中は先生のお話しもそこそこにウトウトと寝てしまうほどの気持ち良さです!

首周りをして貰うと、日頃の肩こりも軽ーく感じてきます。

顔まわりをほぐしてもらった後は、目がいつもよりも良く開いて、目も大きくなった気が(笑)
そして、頭が軽くなった感じがしました。

心なしか、視力も上がったかな?と、思うほどにスッキリ視界良好!

とにかく、すごい!本当に?!

と、実体験初日は驚きしかありませんでした。

すっかりと、花粉対策コースのトリコになった私は、2回目も受けることに。

特に、首周りを重点的にお願いしました。

前回同様、シュワシュワと、ほぐれていく感覚がやってきます。イタ気持ちぃ〜と、とにかく、気持ちぃ〜の連続です。

帰る頃には、爽快!爽やか!元気!と、テンションも上がりまくりでした。

しかし、2回目の驚きはコレからです!

私は、睡眠か浅いのか、ここ数年は夜中に一度は起きてしまうのですが。。。
この日は、朝まで一度も起きることなく熟睡!!!

再び、驚きです!

定期的に花粉対策コースのメンテを受けていると、花粉だけではなく、ハウスダストや、睡眠障害にもとても良いんですよ!と、先生から聞きました。

薬だけに頼っていては、体にあまり良くないよね?と、心配な気持ちもあったので、薬を減らせるのでとても良かったです!

身体も全体的に軽いし、夜もよく眠れるし、本当に良いことづくしでした!

新設!つら~い花粉症対策コース

スキンストレッチを四国中央市の八木接骨院へお届けしました!

2021年04月10日(土)

八木先生

愛媛県四国中央市にある八木接骨院の八木先生が、スキンストレッチを使ってみたいということでお届けして参りました。

八木先生は、関東学院大学時代に棒高跳びでインカレに出場しアスリートとして活躍され、現在も地元の陸上教室で指導をされたり、トレーナーとしても兼任し活動されています。

接骨院でも元アスリートとして拘りのストレッチマシンを使った運動療法も積極的に取り入れていて、地元の方々の健康増進に尽力されています。(写真の赤黒のマシン)

今回はスキンストレッチをまず自分自身に取り入れて、のちに選手や患者様にも使っていきたいということで、治療法やコンディショニング法についてご説明致しました。

治療家としても拘りのある先生ですので、スキンストレッチを使った新しい治療法などを考案してくれることと思います。

私も最後に微弱電流治療器エレサスを使って、テニス肘の治療をして頂きました。

肘の調子もいいですし、エレサスの使い方もとても参考になりました✌

 

四国中央市の方は、ぜひお立ち寄りください!

八木接骨院
http://yagisetsu2013.sakura.ne.jp/yagi/

新設!つら~い花粉症対策コース

2021年04月06日(火)

花粉症ボーっとしている

こんな症状でお困りではございませんか?
目がかゆい!
鼻水が止まらない!
頭痛がする!

これらの症状を緩和しようと治療をするも
薬を飲むとボーっとする。。。
眠くなる。。。
鍼治療は敷居が高い。。。

と自分に合った治療法が見つからない方も多いと思います。

アレルゲンが多い人にとっては、一年中慢性に鼻炎で悩まされている方もいらっしゃると思います。

院長も花粉症が酷かったんです!

実は院長も数年前に目のかゆみや鼻水の症状で、春先の症状はひどかったんです。

鼻にティッシュを詰めて、マスクで隠して、とても辛い思いで仕事をしていました。

あまりにも辛いので自分自身で治療をするようになると、年々花粉症の症状がなくなってきたんです。

眼精疲労、頭痛

以前から首の寝違いや慢性的な肩こりの治療をすると

『鼻詰まりがなくなった!』
『目のかゆみがなくなった!』

と言う声があり、

そして、最近も慢性痛治療の特別治療コースを定期的に受けている方からも、
『花粉症の症状が緩和した!』 という声が増えてきたんです!

以前から親交のある『道後はり灸接骨院の香川先生』から花粉症治療の手ほどきをしていただき、ハリを使わない花粉症対策に特化した治療コースを開始します。

当院では、トリガーポイント療法と東洋医学をミックスしたオリジナル治療法で花粉症の根本治療を行うのでハリが苦手な方でもお気軽に受けることが出来ます。

この治療法は、お薬のように各症状を抑えるものではなく、
体質を改善させるための治療法になりますので、おおよそシーズン1ヶ月前から1週間に1度の頻度で治療されることをお勧めします。

1回 4,400円(税込)

 

花粉症対策コースを受けられた方の感想です!

テニスをされている方の膝の痛み

2020年12月24日(木)

新調したテニスラケット

テニスをされていると膝が痛くなることがあると思います。

私もハードな練習をした翌日などは、膝周りに痛みが出てくることがよくあるんです。

そこで、テニスをすることによる膝痛について解説し、解消方法をご紹介したいと思います。

膝の痛みについて

テニスをしているときに転倒したり、接触して膝を痛めてしまうと捻挫をしてしまうことがあります。

その際、靭帯や半月板などを損傷し、膝が腫れ、痛みが強くなるので歩くのも難しくなります。

そうなった場合は急性期の炎症ですので、すぐにアイシングをして安静にしなければなりません。

痛みが強い場合は、病院で精密検査を受けたのち当院で治療しましょう!

当院のアイシングの方法をご紹介致します

しかし、捻った記憶もなく、いつものようにテニスをしていただけなのに、テニスが終わった後や翌日に痛みが出たり、立ち上がろうとしても痛みが出て日常生活に支障が出てしまうことがあります。

軽度の場合は、朝起きたときや動き初めに痛みが出ていて、動き出したり、歩いているうちに痛みはなくなります。

しかし、そのままテニスを続けて重症化するとだんだんと痛みが強くなってきて、踏ん張ったり、歩いたり、屈伸をするだけでも痛みが強くなってくるんです。

外側広筋、トリガーポイント

その原因は、ボールを追いかけて急に走り出したり、ストップしたり、方向転換したりすることで膝関節をコントロールしている大腿四頭筋が疲労し、筋肉の状態が悪くなるんです。

トリガーポイントの図をみてもらうとわかりやすいんですが、✖のところの筋肉の状態が悪くなると赤いところに痛みや違和感が出てきます。

膝の外側に痛みが出る時は、大腿四頭筋の外側広筋の状態が悪くなって痛みが出てきます。

内側広筋トリガーポイント

逆に膝の内側に痛みが出てくるときは、内側広筋の状態が悪くなっていることが多いんです。

すべての膝の痛みが、これらに当てはまるわけではないんですが、だいたいがこういう感じで痛みが出てきます。

では、これらの痛みが出ないようにするためには、自分でどのように対処していけばいいんでしょうか?

日々のセルフケアが大切です!

大腿四頭筋のストレッチ

まずは、練習の前後にはしっかりとストレッチをしてください。

基本的には、モモの前後、股関節、ふくらはぎ、アキレス腱など脚全体のストレッチをすることをお勧めします。

ここでは、膝前面の痛みの予防ストレッチをご紹介しますね。

写真はモモの前面にある大腿四頭筋のストレッチで、膝を曲げることで収縮した筋肉をストレッチすることが出来ます。

ポイントとしては、写真のように膝が前方に出ないように体幹のラインよりも後方に引っ張ります。

バランスを保つためにどこかにつかまっても構いませんし、横になって寝そべっても構いません。

足首を捻挫したことがある方は、つま先を引っ張り過ぎると痛みが出ることがありますのでご注意ください。

かかとがお尻に着くくらい膝関節の可動範囲や大腿四頭筋の柔軟性があるといいですね。

道具を使ってマッサージ

大腿四頭筋のポイント

最近は優れもののグッズがたくさんあって、筋膜リリース系のフォームローラー、スキンストレッチ、グリッドなどセルフケアをするのに十分なものがあります。

今回は、テニスをされている方なら一つはお持ちだと思われるテニスボールを使った方法をご紹介します。

これは、トリガーポイントの書籍でも紹介されていて私も25年くらい前からやっている方法です。

自分の治療をするときにはとても重宝していましたが、今はいいグッズがたくさんあるのでとても楽ちんですw

テニスボールでマッサージ

さて、このテニスボールを上図の✖のところに当てて押し当てます。

寝そべって自分の脚の重さを使えばリラックスして行えますのでとても楽ちんです。

私の場合は、座って自分の肘を使ってぐりぐりしたりしますが、慣れていない方がすると余計に悪くなってしまうことがありますのでご注意ください。

この方法は、モモの裏だったり、ふくらはぎだったり、靴下に2つ入れて腰や背中などに押し付けて使うこともできますのでお試しください。

あくまでも予防法として行うもので、膝の痛みが強い場合などはお早めにご相談くださいね。

自分でも簡単に出来るテーピングも動画でご紹介していますので、ご参考までにご覧ください。

スキンストレッチでふくらはぎのコンディショニングをしている動画ですが、同じようにモモや腕など様々な部位で使うことが出来ます。

院長紹介

四十肩、五十肩は『肩関節周囲炎』という肩関節の炎症です!

2020年12月15日(火)

四十肩、五十肩は、この年代で多くの方が痛めるので総称としてわかりやすく言われています。

正式な病名は『肩関節周囲炎』といい

原因は様々ですが、

 ✅関節の軟部組織や筋肉の柔軟性が低下
 ✅腱板(インナーマッスル)を痛める腱板損傷
 ✅肩関節の中に石灰が溜まる石灰沈着

などがあります。

日頃の運動が予防になります!

簡単な予防法として、誰でも知っているラジオ体操をするだけでいいんです。

ダラダラとやっていてはダメなんですが、まじめに大きく腕を回すだけで、肩の柔軟性が維持されますので、騙されたと思ってやってみてください(^▽^)/

頻度としては、ラジオ体操程度の軽い運動になりますので、毎日やった方がいいと思います。

さらに、運動レベルを上げたい方は、負荷を軽くした腕立て伏せ斜め懸垂などがおススメです。

参考に下記のブログをご覧ください!

四十肩、五十肩でお悩みの方!リハビリは自分でも簡単にできます!

四十肩、五十肩は、年齢とともに筋力や関節の柔軟性が低下することで起こる痛みです。

その痛みを出さないようにするためには、日ごろの運動がとても大切になります。

まずは、簡単な運動から始めて、できるだけ継続してください!

継続することで少しずつ筋力やカラダの柔軟性が向上します。

さらに、レベルアップを考えるのであれば、専門家の指導の下で運動や筋トレをすることをお勧めします。

その方が、効率的で最短で結果が出ます。

こんどう接骨院併設加圧スタジオ サムでは、個人に合わせたトレーニングメニューで個別指導を行います。

体力アップや筋力アップ、アンチエイジングをお考えの方はぜひご相談ください。

院長紹介

交通事故の治療は病院の紹介がなくても接骨院で治療できます!

2020年12月02日(水)

治療する接骨院は自由に選べます!

接骨院で治療をするためにドクターに紹介状などを書いてもらおうとドクターにお願いをすると。。。

渋い顔をされることがあります(;^_^A

そして、保険会社からも『ドクターの同意がないと。。。』などと言われたりします。

 

健康保険を使える接骨院では、交通事故などのケガをした場合に車検時に入る強制保険(自賠責保険)や上乗せ保険(任意保険)を使って治療をすることができるんです。

そして、交通事故など怪我の治療先は、自由に選べる権利が憲法で保障されているのでドクターや保険会社に拒まれたからといってあきらめる必要はないんです。

知っておかないと接骨院での治療をドクターや保険会社から勧められることはありませんので、覚えておいた方がいいと思います!

 

トリガーポイントと東洋医学のツボを使ったオリジナル治療!

軽度の交通事故で多いむち打ち症は、レントゲンで検査をしても何も異常がないことが多く、その場合、筋肉の炎症や筋硬結(筋肉のコリ)になっていることが多いんです。

そして、それらの治療を電気治療やお薬のみで済ませようとしてもあまり痛みが改善しないことがあります。

当院では、患者様一人一人の状態に合った治療をトリガーポイントを使い、むち打ち症などによる交通事故特有の痛みや不快感に特化した治療を行います。

トリガーポイントとは、痛みが出ているポイントと原因となっているポイントが違うことがあり、その原因となっているポイントをトリガーポイントと言います。

東洋医学のツボにも似ているところもあり、このトリガーポイントを使うことで痛みを的確に改善することができるんです。

当院では、愛媛県松山市の『道後はり灸接骨院』の香川先生より東洋医学のご指導をいただいており、トリガーポイントと東洋医学のツボ療法を掛け合わせ、さらに効果を上げることに成功しています。

松山市の接骨院なら高い治療効果で人気の道後はり灸接骨院へ

 

客観的にわからない痛みだからこそ最短で結果を出す!

交通事故で骨折や手術が必要なケガをしてしまえば、客観的に大きなけがをしたとわかります。

しかし、むち打ち症や腰部捻挫のようにレントゲンで問題ないにもかかわらず、痛みが改善されない方は。。。

どんな治療をすればいいのか? と悩んでいると思います。

私は、多くのスポーツの現場で大きなケガをした選手をみてきました。

そして、そのケガを克服するための治療や運動療法に携わってきた経験から現在の治療法を導き出しました。

痛みを早く改善することは、スポーツのケガであろうが、交通事故のケガであろうが同じことで、いち早く適切な治療をし痛みを改善していくことで、悩みを解消することができるんです。

今、現在治療をしていても思うように改善していない方は、ぜひご相談ください!

交通事故治療・むち打ち治療

院長紹介

痛みを予防するためには運動療法で筋力をアップさせることが大切なんです!

2020年11月30日(月)

筋力低下が諸悪の根源!

骨折、捻挫、肉離れなどケガをすると安静にしなければなりませんので、患部やその周りの筋力は低下します。

その筋力を弱いままにしておくと、痛みがなかなか治まらなかったり、再発したりすることが多いんです。

よく痛みが癖になる!といいますよね。

それは、筋力が弱いままになっていたり、左右のバランスが悪くなったりすることで何度も同じケガをしたり、痛みが治らなかったりするんです。

そして、年齢とともに筋力が低下しますので、肩の筋力が低下することで四十肩、五十肩になったり、膝周りの筋肉が低下することで変形性膝関節症などで痛めてしまいます。

筋力で関節を支えていたのに、支えきれず軟骨に衝撃が直接加わるようになり、軟骨がすり減ってしまうんです。

痛みを取り除くためには、電気治療や手技療法などで痛みを軽減することができますが、それでも根本的な治療にはならないんです。

痛みを予防するためには『運動療法』が必要!

ケガをして弱った筋力や年齢とともに低下した筋力は、運動療法をすることで筋力を回復させ、関節や痛めて弱った筋力を復活させることができます。

競技スポーツの現場では、アスリートが痛めてしまったところの痛みを取るだけでなく、その部分をさらに強化しグランドへ復帰させます。

中途半端な状態では、痛みがなかなか無くならなかったり、再発したりするので、患部の強化は欠かせないんです。

一般のスポーツ愛好家の方でも、痛めたところを回復させ再発しないようにするためには、アスリートと同じくらい完璧にする必要はありませんが、ある程度の運動療法を行わなければいけないんです。

これは、スポーツをされている方だけでなく、日常生活で支障が出たり、痛みが頻発する一般の方も同じように運動療法で強化しなければなりません。

筋力アップのスペシャリストが行う運動療法

当院では、現場で培ったリハビリや運動療法でみなさんの日常生活やスポーツの復帰をサポートしております。

カラダの関節や筋肉に過度な負担をかけず、筋力を回復させる加圧トレーニングを使って運動療法を行いますので、早期に短期間で復帰することができます。

治療と並行して運動療法を行うことでさらに早く復帰することができますので、運動をされてな方でも遠慮なくご連絡ください。

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四十肩、五十肩に悩む先輩にリハビリのアドバイスをしました(*^▽^*)

2020年09月28日(月)

ランニング

先日、久しぶりにランニングをしました。

夏の暑い間、日中子どもの野球の応援やお手伝いをするだけで体力が消耗してしまい。。。

その後、走りに行くことができなかったんです。

翌日の仕事も控えていますので、体調を維持するだけで精一杯でした(;^_^A

これからは、涼しくなってきたのでいつものように頑張りたいと思います!!!

四十肩のリハビリは柔軟性と筋力を取り戻すことが大事!

つい先日、ランニングをしている先輩が膝の痛みで来院されました。

痛みはまだ初期の物でしたので、1回の治療ですっかり良くなったそうです。

でも、走っている限りは膝の痛みなどはつきものなので、我慢せずに早めに治療に来るようにアドバイスしておきました(*^▽^*)

その先輩は、『四十肩の痛みは取れてきたけど、なかなか全快しないなぁ~』と悩まれていました。

そもそも、四十肩は年齢とともに肩関節の筋力と柔軟性の低下で起こることが多いんです。

なので、そのままにしていても良くならないんです(`・ω・´)

先輩に話を聞いてみると。。。

自分なりにいろいろとしているようなので、優しい後輩がランニング中にでも簡単に出来るリハビリを教えてあげることにしました(笑)

軽めの腕立て伏せからやってみましょう!

最初から普通の腕立て伏せをしても、肩回りの筋力が落ちているのでちょっと厳しいと思います。

なので、まずは段差を利用して肩にかかる負担を少なくして行うといいんです(^▽^)/

フェンスやベンチ、壁などに手をついて押すだけでもいいと思います。

まずは、腕立て伏せの動きが正しくできる負荷で20回程度を2~3セット行ってください。

1回にできる回数がもっと多くてもいいと思います。

とにかく、軽い負荷でどんどん動かして固まった筋肉や靭帯、関節を柔らかくしていきます。

慣れてきたら少しずつ角度を普通の腕立て伏せのようにしていくことで負荷が強くなります。

下記のインスタで普通の腕立て伏せや逆に段差を利用し、負荷を大きくした腕立て伏せをしていますので、参考までにご覧ください(^▽^)/

腕立て伏せのポイントは!

胸を張って肩甲骨をしっかり引き付けた状態で肘を曲げていきます。

肩甲骨を引き付けることで肩の前側の負担が少なくなりますので、多少痛みは軽減できると思います。

そして、手のつくポジションは両脇の横、もしくは乳首の横あたりになります。

この手のつく位置が高すぎると肩の負担が大きくなり、痛みでできないことがありますのでご注意ください。

このやり方でも痛みが強く出る方は、中止していただいて早めに治療に来ていただければと思います。

ぜひ、試してみて肩の違和感をスッキリさせてください。

また、次回には違ったやり方をご紹介したいと思います(*^▽^*)

関連記事 2020.10.16
四十肩でお悩みの方!リハビリは自分でも簡単にできます!

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女性に多い慢性的なあごの痛み~顎関節症~

2020年05月11日(月)

顎の痛み

 

顎が痛い。。。

口が開けにくい。。。

噛むと痛くて。。。

と、顎の痛みで悩んでいる女性の方が来院されました。

いつも痛みを我慢しているうちに痛みが和らぐので、病院に行くかないで、そのままにしてしまっているんだそうです。

今回は、痛みが強くなってきて、なかなか痛みが引かないので。。。

この痛みを何とかしてほしい!

と、相談に来られました。

顎関節症とは?

✅口を開けると痛い(開口時痛)

✅口が開かない(開口障害)

✅あごで音がする(関節雑音)

といった症状がでるあごの疾患です。

顎関節症には4つのタイプに分けられます!

顎関節症

1型:筋肉の異常(上図オレンジ部分)
2型:関節靭帯の異常(上図水色〇部分)
3型:関節円板の異常(上図水色〇部分)
4型:骨の異常

その他にあごの痛みを伴う疾患として

三叉神経痛、帯状疱疹(帯状ヘルペス)、舌咽神経痛などがあります。

これらの疾患が心配な場合は、早めに専門医の診察を受けましょう!

1型の筋肉の異常であれば解決することができます!

噛む時に使う筋には、咬筋(こうきん)や 側頭筋(そくとうきん)があります。

固いものを噛んだり、大きな口を開けてものを食べたりし過ぎると耳の下あたりがダル痛くなることがありますよね。

それは、それらの筋肉を使い過ぎているんです。

咬筋は頬にあり、側頭筋は側頭部にあるため頭痛や歯痛などを訴える患者様もいらっしゃいます。

これらの筋肉が硬くなると、口が大きく開けられなくなったり、関節部分に負担がかかり顎で音がしたり、その関節部分に痛みが出てくるんです。

顎関節は、耳の前にあるので耳辺りが痛く感じて耳鼻科を受診される方もいらっしゃるそうです。

当院の治療方法!

顎関節症1型(筋肉の異常)であれば、下記のトリガーポイントを使ってオリジナル治療を致します。

まず、柔軟性が低下している咬筋や側頭筋を中心に手技療法(マッサージ療法)で筋肉の動きを回復させます。

そして、さらに関連している首や肩、背中の筋肉などを広範囲に治療するんですが、

そうすることで、いい状態が継続することができるんです(^▽^)/

顎関節症の方は、頭痛や首痛、耳鳴り、眼精疲労などを併発していることが多いので、それらも同時に治療していくことにもなります。

二次的に顎関節の靭帯や関節円板などの負担も軽減し、顎の雑音や口の開閉などの症状も緩和することもありますよ(*^▽^*)

当院の特別治療コースはこちらになります!

関連ページ:慢性痛とことん治療コース

トリガーポイントの詳細は下記をお読みください!

咬筋 こうきん

頬骨の下あたりから耳下のえらの方に付着しています。

筋肉が悪くなっているポイントは、✖印のところで、赤いところに痛みが出ます。

咬筋_顎の筋肉

トリガーポイントより

側頭筋 そくとうきん

側頭部から頬骨の下を通って下顎に付着しています。

筋肉が悪くなっているポイントは、✖印のところで、赤いところに痛みが出ます。

側頭筋

トリガーポイントより

さらに悪化すると。。。

筋肉の柔軟性が低下すると関節に負担がかかり、軟骨や半月板などを痛めてしまいます。

顎関節症でも、最初はくちがあけにくい。。関節に雑音がする。。。

くらいの症状だったのが、

口を動かしたり、食事で物を噛むとあごに痛みが出てくるようになります。

その他、頭痛がしたり、肩凝りが酷くなったりすることもありますので、このような症状が出てくるようでしたらお早めにご相談ください。

先日も上記のような症状で相談に来られた方も、もともと肩凝りが酷かったり、ストレートネックだったりと症状があったようです。

特別コースにて対応しております!

当院では、健康保険では対応できない慢性的な痛みに対しても、特別コースで対応しております。

痛みがなかなか改善しないでお悩みの方は、ぜひご相談ください!

慢性痛とことん治療コース


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レクバレーと言えども重度のケガをすることが多いんです!

2020年04月25日(土)

レクバレー

意外とケガの多いレクバレー

レクバレーは、通常のバレーボールで使う硬いボールではなく、柔らかいボールを使うのでバレーボールを経験していなくても簡単に扱うことができます。

地元の新居浜市でも多くのチームがあり、たくさんの方が楽しんでいます。

PTAなどの親睦を深めるためのレクレーションでもよく行われ、私もときどき参加して楽しんでいます。

硬いボールを扱うよりも簡単に参加でき、どなたでも楽しめるスポーツでが、意外とケガが多いんです。

その理由を患者様に聞いてみると

ウォーミングアップをあまりやらない。。。

最初に基本練習をしないでいきなりゲームをすることが多い。。。

なので、ケガをする方が多く、アキレス腱断裂などの大けがをする人もいるんだそうです(´;ω;`)

レクバレーに限らずアップ不足なんです

他のスポーツにおいてもウォーミングアップをあまりしないでプレーをする方はたくさんいらっしゃいます。

理由は、集合時間に遅れてきたり、ウォーミングアップで疲れてしまうなどなど(;^ω^)

確かに、それは仕方ないと思いますが、ケガのリスクがありますので、徐々に動き始めるようにしてください。

基礎体力が低下しているために、ウォーミングアップで動くだけでも疲れてしまう方もいます。

そういう方は、別の日にランニングとかスクワットや腕立て伏せなどをした方がいいんですが、それもなかなか厳しいですよね~(;^_^A

なので、少なくともそのウォーミングアップがトレーニングだと思って多少疲れても頑張ってみてはいかがでしょうか?

過去のブログに簡単なウォーミングアップの方法を投稿していますので、参考までにご覧ください

冬場の寒い時期におこるふくらはぎの肉離れについて~テニスレッグ~

レクバレーでふくらはぎの肉離れをされた方の症例報告

レクバレーをしていて踏ん張った時に、ふくらはぎを痛めた50歳代の女性が来院されました。

痛めた翌日に来られ、ふくらはぎの痛みで足をついて歩くのがやっとの状態でした。

できるだけ早く回復してレクバレーを再開したいということでしたので、特別治療器のエレサスを使い治療を致しました。

松葉杖は大袈裟に見えるかもしれませんが。。。

治療後の痛みは軽減しましたが、足をついて歩くにはまだ痛みが強いようでしたので、帰りには松葉杖を使ってもらうことにしました。

松葉杖を使う利点としては、痛めたところを使わずに歩くことができるので、患部が早く回復するんです!

ちょっと大袈裟に感じるかもしれませんが、そうすることで早期に普通に歩けるようになるので我慢して使ってもらっています。

今回も松葉杖を使ったのは3~4日程度で、その後は使わなくても歩けるようになりました。

内出血は痛めたところに出るとは限りません

最初は確認できなかった内出血も2~3日で足首周りに確認でき、筋肉の断裂があったことが確認できました。

肉離れが起きたのは、ふくらはぎの内側の筋肉なんですが、時間とともに重力で下がってくるんです。

なので、内出血をして紫色になっていても全く痛みはありません。

1週間たって少し痛みがあるものの普通に歩けるようになりました。

回復の程度は、個人差や立ち仕事、デスクワークなどの内容で様々ですが、比較的早く回復し喜ばれています。

脚が攣ったかな?

運動やスポーツをしているとふくらはぎや太ももが攣ってしまうことがあると思います。

脚が攣っただけでも軽い肉離れをしていることが多いんです。

なので、攣ったところを揉んだり、マッサージをしたり、おふろで温めたり、すると逆に悪化することがあります。

ふくらはぎやももが張っていたり。。。重く感じたり。。。

するのであればマッサージや温めるのはOKです。

しかし、脚が攣ると多少筋肉の炎症が起こっているので、アイシングやストレッチにとどめておく方が無難な対応だと思います。

脚が攣っただけなのに、翌日以降も痛みがあるようでしたらお早めにご相談ください(^▽^)/

院長紹介

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