ランナーに多い膝の痛み ~鵞足炎について~

2018年08月04日(土)

鵞足炎とは?

膝の内側に痛みが出る障害で、過度のランニングや繰り返しジャンプを行うようなスポーツでも起こります。

大腿部(モモの内側)にある縫工筋、薄筋、半腱様筋が膝下の脛骨(すね)に付着していて、その形が鳥の足の形に似ていることから鵞足(がそく)と名付けられました。

原因は?

膝の曲げ伸ばしを繰り返し行った際、鵞足が脛骨の上端とこすれあい痛みを生じます。

・ランニングで後ろに蹴りだす動作。
・サッカーボールを強く蹴った時にその脚を減速する時
・ウォーミングアップ不足
・急になれない長距離を走った
・X脚や回内足などの骨格異常
・シューズ、路面などの練習場所の問題

治療は?

当院では、患部には微弱電流治療器エレサスを使い痛みを軽減させます。

その他、鵞足に付着している縫工筋、薄筋、半腱様筋などの筋の緊張を取ります。

予防法は?

運動前後のストレッチや筋膜リリースなどは、セルフケアとして大切です。

左右のバランスや筋力などをチェックし、バランスを整えます。

時間はかかりますが、脚の運びなども重要です。

 

痛みが改善されない方は、ぜひお早めにご相談ください。

 

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