急に膝が痛くて正座できない…その原因と対処法を解説します

2018年08月25日(土)

更新日:2026年3月17日

最近、
「急に膝の痛みが強くなって正座ができなくなった…」
というご相談をいただきました。

少し膝を曲げ伸ばしするだけでも痛みが出てしまい、
床に座ることも難しく、何かにつかまらないと動けない状態に…。

座る時も膝が曲げられず、ドスンと座ってしまうほどで、
日常生活にも大きな支障が出ていました。

このような急性の膝の痛みは、健康保険の適応となるケースが多くあります。

痛みが強い場合は、関節の軟骨や靭帯、半月板などを痛めている可能性があり、
膝が腫れていたり、触ると熱を持っていたり、歩くと足を引きずるような症状が見られます。

症状の程度によっては、適切な処置を行ったうえで、専門医の受診をご案内することもありますのでご安心ください。

「膝に水が溜まっているかどうか分かりますか?」

とよくご質問をいただきます。

膝の腫れや状態は、触診によってある程度確認することが可能です。

水の量が少ない場合は、パッドや弾性包帯で圧迫することで、自然と引いていくこともあります。

ただし、水の量が多い場合は専門医での処置が必要になることもありますので、その際はしっかりご説明させていただきます。

「軽い痛みだから大丈夫かな…」

また、
「軽い痛みだから大丈夫かな…」
と様子を見てしまう方も多いのですが、

立ち上がる時や座る時に痛みが出たり、
何かにつかまらないと動けない状態は、すでに身体からのサインです。

そのまま放置してしまうと、痛みが強くなったり、回復までに時間がかかることもあります。

気になる症状があれば、早めのケアをおすすめします。

当院では、電気治療や温熱療法に加えて、
膝まわりで硬くなった筋肉をやさしくほぐしながら、痛みの改善を目指します。

軽度の症状であれば、1回の施術で楽になる方も多くいらっしゃいます。

ただし、関節の変形などがある場合は、無理のないペースで継続的に整えていく必要がありますので、状態に応じて丁寧にご説明いたします。

膝の痛みのトリガーポイント

そして大切なポイントですが、
膝の痛みは「膝だけの問題ではない」ことが多いのです。

太ももの前にある大腿四頭筋は、膝のお皿(膝蓋骨)を介して膝につながっています。

この筋肉の状態が悪くなると、膝に負担がかかり、痛みとして現れることがあります。

当院では、こうした原因となる筋肉(トリガーポイント)にもアプローチし、根本からの改善を目指しています。

「なかなか良くならない…」
「このままで大丈夫かな…」

そんな不安を感じた時は、どうぞお気軽にご相談ください。

少しでも早く楽に動けるよう、全力でサポートさせていただきます。

慢性痛とことん治療コース

膝の痛みで階段が降りられない…(50代女性)

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