膝の痛みで正座ができなくなりました。。。

2018年08月25日(土)

膝の痛みが急に強くなり、正座ができなくなったという年配の患者様がいらっしゃいました。

少し膝の曲げ伸ばしをしただけで痛みが強くなり。。。

何かにつかまらなければ床に座れず。。。

座る時には、膝を曲げなられないので、ドスンと座ってしまうようになってしまいました。

急性期の膝の痛みは各種健康保険が適応されます

痛みが強い場合は、関節の軟骨や靭帯、半月板を痛めていますので見た目が張れていたり、触ると熱く感じたり、歩くと足を引きずってしまいます。

損傷の度合いが大きい場合は、適切な処置をし専門医に相談していただくようにアドバイスしています。

膝に水が溜まっているかどうか、わかりますか?

膝が腫れて水が溜まっているかどうかは、触診である程度確認することができます。

膝の水の量が、少量であればパットや弾性包帯で圧迫することで自然に膝の水をひかせることができます。

あまりにも水の量が多い場合は、専門医で診てもらった方が早いのです。

その際は、説明させていただいております。

軽度の痛みでも治療できますか?

軽度の痛みであっても立ち上がったり座わったりするときに痛みが強くなったり、何かを持たないと立ち上がれなかったりということもありますよね?

そのままにしておくと、痛みが強くなったり、治療期間も長くなりますので、お早めにご相談ください。

当院の治療内容は、電気治療や温熱治療などに加え、緊張して硬くなっている膝周りの筋肉をほぐします。

痛みが軽度のものであれば、一回の治療で痛みを軽減することができます。

ですが、変形して曲がってしまった関節は少し時間がかかりますので、状況をご説明して何度か通っていただくことがあります。

痛みを放置する時間が長ければ長いほど、治療期間や治療回数が増えますので、気になる方は是非お早目にご相談ください。

膝の痛みは膝関節の問題だけではないんです!

膝の痛みのトリガーポイント

膝関節は、モモの前にある大腿四頭筋が膝蓋骨が中継し、最終的にはお皿の下にある脛骨粗面に付着しています。

上の図でもわかるようにモモの筋肉がお皿に付着していますよね?

そのモモの前の大腿四頭筋に問題があると膝に痛みが出てしまうんです。

✖が問題が起きているところで、赤いところが痛みやしびれなどの症状が出ているところです。

当院では、これらのトリガーポイントを使ってオリジナル治療をしています。

健康保険でも部分的に採用しておりますが、下記のコースがおススメです。

思うように痛みが改善しないようでしたらお早めにご相談ください。

慢性痛とことん治療コース

院長紹介



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