接骨院・治療のこと

膝の痛みで正座ができなくなりました。。。

2018年08月25日(土)

膝の痛みが急に強くなり、正座ができなくなったという患者様がいらっしゃいました。

少し膝の曲げ伸ばしをしただけで痛みが強くなり、何かにつかまらなければ床にドスンと座ってしまうようになってしまいました。

痛みが強い場合は、関節を痛めていますので見た目が張れていたり、触ると熱く感じたり、歩くと足を引きずってしまいます。

軽度の痛みでも立ち上がったり座わったりするときに痛みが強くなったり、何かを持たないと立ち上がれなかったりということもあります。

当院では、急性期には健康保険内での治療を行い、時間が経ってしまって慢性化してしまったものも自費治療で対応しております。

治療内容は、電気治療や温熱治療などに加え、緊張して硬くなっている膝周りの筋肉をほぐします。

痛みが軽度のものであれば、一回の治療で痛みを軽減することができますが、変形して曲がってしまった関節は少し時間がかかりますので、状況をご説明して何度か通っていただくことがあります。

痛みを放置する時間が長ければ長いほど、治療期間や治療回数が増えますので、気になる方は是非お早目にご相談ください。

いますぐ、ご自身の保険内容をご確認ください! #交通事故治療 #むち打ち症

2018年08月06日(月)

自賠責保険(いわゆる強制保険)に入っていない車は、車検を通しておらず無保険の車になります。

つまり、その車と事故に遭った場合は、相手からの保証がないことになります。

しかし、自分の保険で人身傷害特約をつけていれば、相手が保険に入っていなくても自分の任意保険で賄うことができます。

詳しくは、ご自身が加入しているなら保険会社さんに問い合わせてください。

 

関連記事はこちら↓↓↓
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15110679/

交通事故治療・むち打ち治療

ランナーに多い膝の痛み ~鵞足炎について~

2018年08月04日(土)

鵞足炎とは?

膝の内側に痛みが出る障害で、過度のランニングや繰り返しジャンプを行うようなスポーツでも起こります。

大腿部(モモの内側)にある縫工筋、薄筋、半腱様筋が膝下の脛骨(すね)に付着していて、その形が鳥の足の形に似ていることから鵞足(がそく)と名付けられました。

原因は?

膝の曲げ伸ばしを繰り返し行った際、鵞足が脛骨の上端とこすれあい痛みを生じます。

・ランニングで後ろに蹴りだす動作。
・サッカーボールを強く蹴った時にその脚を減速する時
・ウォーミングアップ不足
・急になれない長距離を走った
・X脚や回内足などの骨格異常
・シューズ、路面などの練習場所の問題

治療は?

当院では、患部には微弱電流治療器エレサスを使い痛みを軽減させます。

その他、鵞足に付着している縫工筋、薄筋、半腱様筋などの筋の緊張を取ります。

予防法は?

運動前後のストレッチや筋膜リリースなどは、セルフケアとして大切です。

左右のバランスや筋力などをチェックし、バランスを整えます。

時間はかかりますが、脚の運びなども重要です。

 

痛みが改善されない方は、ぜひお早めにご相談ください。

 

過去のブログも参考にご覧になってください

走っている時は痛くないのですが。。。 セミナー質問コーナー

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膝の痛み 成長痛 ~オスグッド・シュラッター病~

2018年08月03日(金)

 

オスグッド・シュラッター病とは?

スポーツ活動をしている子どもに多く、骨が完成していない脛骨粗面(膝のお皿の下の骨で大腿四頭筋が付着しているところ)に日常生活動作やスポーツ活動で大腿四頭筋(モモの前の筋肉)の収縮が脛骨粗面を繰り返し引っぱることで起こる成長痛のことです。

なりやすい時期

小学生から高校生と幅広く、特に10代前半のスポーツ活動をしている男子に多いといわれています。

スポーツでも特にサッカーやバスケ、バレー、野球、テニス、陸上競技など走ったり、ジャンプしたりと足を良く使うものや過度な運動をしている生徒に多く見られます。

症状

運動時に痛み、階段の上り下りなどで膝の周辺や裏側、太ももに痛みを感じます。

原因は主にストレッチ不足や過度な運動によるものです。

痛みがある時は安静にするか、運動制限をする必要があります。

バスケット、サッカー、野球と駅伝など競技を掛け持ちしている生徒に多く見られますので、痛みがある場合は休みましょう!

当院の治療法

痛みが出たらしばらくは安静にし、早めにご相談ください。

痛みが強い場合や、どうしても運動をしなければいけない場合はテーピングをして負担を軽減させたり、微弱電流治療器エレサスなどを使い痛みを取ります。

上記の図のトリガーポイントを使い、関係している筋肉を治療することで治療効果を上げます。

予防方法

運動後にアイシングをすることで炎症を抑えることができます。

またウォーミングアップやクールダウンなどストレッチをしっかり行うことが重要です。

※患部の痛みが強い場合は、ストレッチは中止してください。

痛みが強くなってしまうと治療期間が長くなり、運動制限をしなければなりません。

成長痛だから。。。

まだそんなに痛くないから。。。

と軽く見ず、早めにご相談ください。

交通事故のむち打ち症について #交通事故治療 #むち打ち症

2018年08月01日(水)

交通事故で起こる首の痛みとしてむち打ち症があります。

むち打ち症とは、総称であり本来の医学用語として以下があります。

頸椎捻挫

むち打ち症の中で一番多いのが、この頸椎捻挫です。衝突した時の衝撃で、首の筋肉や椎間板、靭帯などを痛めてしまいます。

バレ・リュー症候群

交通事故に後に、めまい、耳鳴り、頭痛などがある場合は、このバレ・リュー症候群といい、首にある自律神経系に刺激が加わることで発症します。

神経根症状

脊髄から延びる太い神経を神経根といいます。そこから神経が枝分かれして腕の方へ伸びています。事故によって首の筋肉が腫れたり、頸椎がズレることでその神経根が圧迫され、首の痛みや腕にしびれなどの症状を出します。このことを神経根症状といいます。

脊髄症状

脊髄を損傷してしまう中では一番の重症となり、歩行障害や知覚障害・麻痺などを発症します。

軽度の頸椎捻挫であれば、あまり症状が出ない場合が多く、事故時のパニック状態や警察や損保会社とのやり取りで気が動転してしまい気にならくなります。

その後、しばらくして首の痛みなどを訴える方も多くいらっしゃいますので、少しでも気になる痛みなどがある場合は、損保会社にその旨を伝え、病院で検査を受けてください。

その後の治療は接骨院でも受けることができますので、ぜひ一度ご相談ください。

交通事故治療・むち打ち治療

股関節人工骨頭置換術後の加圧トレーニングで骨密度が増加!

2018年07月31日(火)

股関節の人工関節置換術後に加圧トレーニングでリハビリを継続している方が、先日股関節の定期検診に行かれました。

骨密度を測定されたところ、術後は70%台で骨密度は減少傾向だったそうです。

それが今回の検診では80%以上の正常値なり、50歳代の年齢の割には非常にいい数値になったそうです。

お医者さんからも状態は非常にいいとのことで、引き続き加圧トレーニングをするようにと勧められたそうです(^▽^)

骨を形成するためには、重さによる刺激が必要でウォーキングやジョギング、ジャンプ等の骨に対して縦の刺激が必要なんです。

特に痛みもなく健康体の方であればある程度の運動は可能ですが、股関節の手術をされた方はあまり過度な運動はできません。

しかし、加圧トレーニングは高度な刺激がなくても骨の形成を促進することができるんです。

研究報告として、閉経後の高齢者の女性に加圧ウォーキングを半年行った結果、約70%の方に骨の増加がみられるという報告もありました。

加圧トレーニングは、低負荷でも運動効果があり、運動な苦手な方ややり方がわからない方でも個人指導ですので、安心して始められます。

ぜひ一度ご相談ください。

加圧トレーニングは骨粗しょう症にも効果あり!

骨はいい状態を保つために、古い骨を壊して新しい骨を作ることを常に行っています。

そういった作用の中で、骨を壊す作用が多くなり、新しい骨を作る作用が弱くなると骨粗しょう症がおこるんです。

加圧トレーニングをすることで、骨を壊す作用が低下したという研究報告あります。

そして、1日2回、週6日の加圧トレーニングを行うことで、骨を作る作用が上昇したという報告があります。

この二つの報告からも、加圧トレーニングは骨密度を上げる効果があると考えられるんです。

<『加圧トレーニング』健康法 佐藤義昭先生 参照>

嬉しい報告がありました! ~股関節人工骨頭置換術後のリハビリの方より~

突き指損傷には微弱電流治療器エレサスがいい!

2018年07月27日(金)

先日、中学県総体にバスケットボールで出場する男子生徒が来院されました。

人差し指のこぶしのところに腫れがあり、しっかりと握れない状態でした。

微弱電流治療器エレサスで治療すると、まだ少し痛みが残るものの徐々に握れるようになりました。

3回の治療でしっかりと握れるようになり、テーピングをしながら県総体には間に合いました。

突き指やねんざなどのケガは程度にもよりますが、早めに治療することで痛みを早くとることができます。

そして、突き指などの指の痛みは取れづらいことが多く、可動範囲もしっかりと最後まで握れないと言われる方が多くいらっしゃいます。

痛みを長い間放置しておくと、痛みを摂るのにも時間がかかることが多いので、痛みが気になる方はお早めにご相談ください。

臨時休診のお知らせ ~新居浜市花火大会~

2018年07月24日(火)

新居浜市花火大会が行われる27日(金)は、午前のみの診療とさせていただきます。

午後からは、休診となりますので何卒宜しくお願い致します。

腰が痛くてもなかなか治療に行けないママのためにキッズスペースを設置致しました!

2018年07月19日(木)

腰が痛い・・・でも、子供がいるから行けない!

おばあちゃんに頼みたくてもタイミングが・・・

「抱っこしたり、家事をしたりで肩こりや腰痛になっているのに子供がいるから治療に行くことが出来ない・・・」

そんなお困りのママの負担を少しでも減らしたいという思いから、お子さま専用スペースを設けております。

受付カウンター横にキッズスペースを設置致しました。

お絵かき、折り紙、塗り絵、お子様用のタブレットも用意しております。

施術中は、女性スタッフが見守っておりますので安心です。

 

 

キッズスペースにいちばん近いベッドを使用しますので、様子をうかがいながら施術を受けれらます。

ベッドまでお母さんと一緒に入る事も出来ます。

タブレットもご用意いたしておりますので、お好きな動画も観られます。

赤ちゃんのミルクも作れます。

野球少年のアキレス腱の痛み

2018年07月18日(水)

アキレス腱の痛みは、たくさん走っている人に多い痛みなんですが、野球少年にも多くみられます。

たくさん走ることによって脚の筋肉に疲労が蓄積されます。

その疲労により筋肉が硬くなって、通常ゴムのように伸び縮みする筋肉の動きを悪くしてしまうんです。

アキレス腱は、ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)の筋肉からつながって踵(カカト)に付着しています。

たくさん走ることで、ふくらはぎが疲労して、縮こまって、動きが悪くなると、アキレス腱は、常に引っ張られることになるので、アキレス腱やその周囲などに痛みが出てくるんです。

当院では、その疲労した筋肉を手技療法、トリガーポイント、などで疲労を和らげ、痛みが出ているアキレス腱には、微弱電流治療器エレサスを使い痛みを和らげます。

日常生活で痛みがあったり、スポーツの練習や試合で痛みが出そうで不安な場合は、テーピング等で痛みを軽減させます。

マラソンやサッカー、バスケットなどの走ることが多いと起こりやすいので、痛みがある方は是非ご相談ください。

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