接骨院・治療のこと

新居浜東高等学校 健康スポーツコースの生徒さんが職場見学に来られました!

2018年07月14日(土)

6月下旬に新居浜東高等学校 健康スポーツコースの生徒さんが、当院と併設加圧スタジオサムの職場見学・体験に来られました。

 

 

 

 

 

 

接骨院では、柔道整復師の国家資格を取得するまでの事や、その柔道整復師のこれまでの歴史などを説明した後、院内で行っている施術の電気治療やテーピングなのを体験してもらいました。

 

 

 

 

 

見学に来られた生徒さんは、日ごろから部活動を一生懸命に励んでいる思い、少しでもためになることを知ってもらいたかったので、スポーツのケガのことやコンディショニングをよく方法などを紹介しました。

そして、その選手のケガやコンディショニングがよくなるように手助けをするのが、接骨院の仕事だったり、トレーナーの仕事だどいうことをお話しました。

 

 

接骨院の仕事をするためには、その免許を取るための国家試験が難しかったり、接骨院が増えてきたので開業することが難しかったりと厳しい現実的をお話しましたが、人から喜ばれる仕事なので非常にやりがいがあることもお話ししました。

最初は、緊張した様子でしたが話が進むにつれて真剣に、そして楽しそうに聞いてくれました。

 

 

接骨院の体験後は、加圧スタジオに移動し加圧トレーニングのメカニズムの説明動画を観てもらい、その後補足説明をしました。

加圧トレーニングは、専用のベルトを脚の付け根や腕の付け根に装着し、程よく血流制限をしながら運動をすることで、筋力アップやダイエット、ケガの回復などに効果があります。

 

 

一通り加圧トレーニングの説明をした後、実際に加圧ベルトを巻いて体験してもらいました。

加圧ベルトをしている状態としていない状態では、どのくらい差が出ているのかを体感してもらうために、加圧ベルトは片方だけに装着しました。

 

 

 

 

上半身で加圧トレーニングをするときのダンベルの重さは1kgもしくは、2kgで行いました。

通常、筋力アップのためのトレーニングでは、軽すぎる重さなんですが、加圧トレーニングをするにはこのくらいで十分なんです。

写真を見てわかるように回数を重ねるごとに腕が上がらなくなって苦しそうな表情をしています。

 

今回このような職場体験は、初めての経験でしたので予定されていた90分間をこなせるのか心配でしたが、生徒たちは熱心に話を聞いてくれましたし、いろいろと質問をしていただいたので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

接骨院や加圧トレーニングの指導者は見た目には、よさそうに見えますが、現実には非常に厳しい世界だと思っています。

しかし、私は好きでやっているのであまり大変だとは思っていません。

私みたいにこの仕事が好きでやってくれればいいなぁ~

と思いながらたくさんの話をさせてもらい、とても楽しい時間でした(^▽^)/

年齢による痛みを克服するためには、筋力トレーニングが大切なんです!

2018年07月12日(木)

どんな方でも、年齢とともに筋力や柔軟性が低下します。

  • 子どものように鉄棒にぶら下がることもなくなり肩の柔軟性や筋力が...
  • 気づけば、できるだけ近い場所に駐車して歩かなくなり脚の筋力が...

 

こういう日々の生活から筋力低下がおこり、肩の痛みや膝の痛みが出てくるんです。

その痛みは、接骨院で治療すればなくなります。

しかし、その後、再発させないようにするには痛めたところの筋力アップが大切なんです。

例えば、五十肩などで痛みを繰り返す方は、肩の筋肉が異常に小さくなっています。

これでは、痛みが取れて日常生活を送っていても筋力がないのでまた痛みが出てくるんです。

同様に、膝の痛みも同じで脚のモモ前の筋肉が少なくなっている方が多いんです。

運動の必要性を感じてジム通いをされている方もいらっしゃいますが、ジムでは基本的に全身運動がメインになります。

当院では、加圧トレーニングを用いて、ケガ後のリハビリなどの個人の目的に合わせて個別指導をしています。

その他、併設加圧スタジオサムにて、筋力アップ・ダイエット・アンチエイジングなど、老若男女を問わず幅広く指導していますので、ぜひご相談ください。

 

私も少しずつではありますが、コツコツと頑張っています。
ほぼ、リハビリに近い筋トレになっていますが。。。(´;ω;`)

少しずつでも継続は力なりと言い聞かせながら・・・
なかなか、かっこよくなんね~なぁ~

 

 

休診のお知らせです 2018年7月 新居浜リトルリーグ全国大会 @長野県

2018年07月11日(水)

毎年、8月のお盆頃に夏休みととらせていただいていますが、息子が所属する新居浜リトルリーグが四国大会で優勝し、全国大会に出場することになりました。

リトルリーグも最後の年になりましたし、全国大会を観に行くことなんてめったにないので今回は参加することにしました。

今年は長野県で開催となり、道中のレポートもしたいと思います(笑)

ちなみに、リトルリーグの世界大会の紹介で取材を受けました。
下記のサイトからご覧になれます(^O^)

【今年も世界中からやってくる野球少年達の夏の祭典。リトルリーグ世界大会】

 

今年は下記の期間で、少し早目の夏休みを取らさせていただきます。

7月20日(金)~22日(日)

23日(月)からは平常通りとさせていただきます。

お休み前後は込み合いますので、予めご連絡ください。

 

新居浜リトルリーグのホームページ
『JA共済杯第52回全日本リトルリーグ野球選手権大会』組み合わせ

公益財団法人 日本リトルリーグ野球協会
http://jllba.com/3_1_zennihon.html

当院では健康保険を使って治療ができます

2018年07月10日(火)

当院では、厚生労働省認定の柔道整復師の国家資格を有し、患者様に治療いたしております。

この国家資格は、柔道整復師養成する専門の学校を3年通い単位を取得いたします。

その単位を取得したのちに、国家試験を合格した者が有することができます。

接骨院の保険治療は、病院とは異なり日常生活でのケガのみと限定されています。

その他、交通事故の治療は、自賠責保険、仕事中のケガの治療は、労災保険で治療ができます。

健康保険の適応範囲や治療部位は限定されていて、慢性の肩こりや腰痛などでは、健康保険はご利用になれません。

当院では、慢性痛でも保険外治療として承っております。

実は、トレーナーをしていた時や接骨院の修業をしていた時は、幅広く治療をしていたので保険外治療の方が得意なんです。

昨日も、お尻の痛みで夜が寝られないという患者様がいらっしゃいました。

自費治療コースの『慢性痛とことん治療コース』で治療を受けられました。

治療は、股関節周辺の筋肉を丁寧に治療し、関係している筋肉のストレッチもご指導いたしました。

治療後は、痛みも消え、脚も軽くなったと喜んで帰られました。

健康保険適応のケガだけでなく、慢性的な痛みも幅広く対応していますので、ぜひご相談ください。

慢性痛とことん治療コース

早めのメンテナンスで快適スポーツライフ!

2018年07月07日(土)

違和感程度の軽い痛みでも、休んでいたら無くなるわけではありません。

早めに治療やメンテナンスをする事で、大きな痛みになることを防ぎます。

スポーツ選手が専属トレーナーをつけるのはそのためです。

毎日の練習で疲労が蓄積するので、いつ大きな痛みになるかわかりません。

野球選手が違和感でメンバーを外れるのも、痛みが小さなうちからやめておかないと長期離脱となってしまうからなんです。

当院では、小学生から大人までスポーツをされている方のメンテナンスをしています。

ガチでやっている方からそうでない方まで、何か不調がありましたら何なりとご相談ください。

アスリートプロメンテコース

朝起きると足の痛みで歩けないと来院されました

2018年07月05日(木)

先日、朝起きると足が痛かったと男性が来院されました。

原因は特に記憶がないということでしたが、連日サッカーを深夜まで見ていたので、寝ながらサッカーをしていたかもしれない(笑)とも言っていました。

原因ははっきりしませんが、写真を見ても分かるように赤く腫れ、痛みで歩行ができていませんでした。

アイシングをしたのちに微弱電流治療器のエレサスで痛みを緩和させました。

歩行時に痛みで足を引きづっていましたので、テーピングで固定いたしました。

当院では、ちょっと痛みでも対応しています。

何かございましたらご相談ください。

野球少年が肘の痛みで来院されました!

2018年07月04日(水)

先日、13歳の野球少年が肘の痛みで来院されました。

2週間前に送球中に痛くなり、病院でレントゲンなどの検査をしました。

骨には異常がなかったので、痛みがある間は休んでね。という指示だったそうです。

1週間後に練習で軽く投げてみるとあまり痛みが変わらず、2週間たっても同じような痛みが続き、どうしたらいいのか不安だったそうです。

当院には、ネットで調べてスポーツのケガに強いということで来院されました。

肘の状態を診ると、内側の靭帯と前腕の筋肉が痛んでいました。

微弱電流治療器のエレサスと手技療法で痛みは軽減しました。

保護者様には、復帰までのプログラムを説明し、状態を見ながら投球フォームの指導もしたいと思います。

野球選手の肘の痛み #野球肘

投球フォームや打撃フォームに必要な身体の『タメ』をつくる 

スポーツのケガで小学生も来院されています!

2018年07月03日(火)

当院では、スポーツの怪我や成長痛などの痛みで、小学生もたくさん来院されています。

子供の痛みは、そのままにしておいても治ることもありますが、いつ治るかはわかりません

アイシングや電気治療、マッサージなどの手技療法などの治療をすることで早期に回復させることができます。

心配な方は、一度病院で診察を受けてからでも構いません。

少しでも早く復帰されたい方や復帰後も再発をしないでスポーツをされたい方は、お早めにご相談ください。

チャーリーホース 太ももの打撲の治療について

2018年06月29日(金)

サッカーをしていて、相手の膝が大腿部(太もも)を直撃し負傷された方がいらっしゃいました。

太ももの前面もしくは外側面を負傷することが多いんですが、こういった太ももの打撲を『チャーリーホース』と言ったり、『モモカン』と言ったりします。

太ももの打撲は基本的にはアイシングをするんですが、それだけではダメなんです。

太ももの筋線維が損傷すると固まってしまい、膝が曲がらなくなります。

なので、打撲をしてアイシングをしながら写真のようにストレッチをしなければなりません。

受傷直後であれば、まだ曲げ伸ばしは簡単にできますが、時間が経ってしまうと固まってしまい痛くてストレッチができなくなります。

写真の方も受傷後、数日たって来院されましたので、膝が曲げにくくなっていました。

エレサスをしながらゆっくりとストレッチをして、膝の可動域を正常に戻しました。

 

チャーリーホースの由来について

その名の由来はアメリカのメジャーリーグにあります。

20世紀始めのメジャーリーグでは、野球場のグラウンド整備に馬を使っていたそうです。

ニューヨークにあるエビット球場のオーナーが、『チャーリー』という脚をケガして引退した競走馬を引き取り球場のグランド整備にあたっていました。

その馬がいつも片足を引きずって歩いていたそうです。

これにちなんで、特に野球選手が打球を太腿に受けたり、あるいはベーススライディングによって打撲を受け、足を引きずる姿に似ているところから『チャーリーホース』と呼ばれるようになったそうです。

股関節のストレッチについて

2018年06月28日(木)

股関節は『球関節』と言ってあらゆる方向に動くことができます。

ストレッチをする場合でもいろんな方法があります。

ゲガをしにくくなるストレッチスポーツ競技力アップのためのストレッチなど、股関節の硬さにお悩みの方はご相談ください。

下記のコースで対応させていただいております。

アスリートプロメンテコース

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