接骨院・治療のこと

【肩甲骨の動きを良くして、水泳選手のようなしなやかな動きへ】

2025年10月29日(水)

水泳選手の泳ぎを見ていると、腕や肩の動きがとても柔らかく見えますよね。
そのため「水泳をすると肩が柔らかくなるんでしょ?」と聞かれることも多いです。

実は、水泳をしているから肩が柔らかいのではなく「肩関節」や「肩甲骨(けんこうこつ)」の動きをよくするためのストレッチやモビリティトレーニング日常的にしっかり行っているからなんです。

🦴 肩甲骨ってどんな役割があるの?

肩甲骨は背中の左右にある三角形の骨で、腕の動きを支える「土台」のような存在です。
実はこの骨、背中の骨(肋骨)とは直接くっついていません
筋肉によって支えられて“浮いている”ような構造になっているんです。

つまり、肩甲骨は筋肉によって自由に動ける反面、
その筋肉が硬くなったり、うまく働かなくなったりすると動きが悪くなる、という特徴があります。

💡 肩甲骨は6方向に動く!

肩甲骨は、ただ上下に動くわけではありません。
主に以下のような6つの方向に動いて、腕の動きを助けています。

肩甲骨の動き イメージ 主な働き
上方回旋 腕を上に上げるとき バタフライやクロールでの腕の挙上
下方回旋 腕を下ろすとき 水を押し切る動作
内転 背骨に寄せる動き 背泳ぎなどで肩甲骨を寄せる
外転 肩甲骨を開く動き クロールで腕を前に伸ばす
挙上 肩をすくめる動き スタート姿勢や呼吸動作の安定
下制 肩を下げる動き 水を押す・支える動作

このように、肩甲骨がなめらかに動くことで、
腕がスムーズに回り、しなやかで力強いストロークが生まれるのです。

🏊‍♀️ なぜ水泳選手の肩はしなやかに見えるのか?

水泳選手は日頃から「肩甲骨の動き」を意識したトレーニングを行っています。
たとえば、

✅背中のストレッチ(広背筋・菱形筋・前鋸筋など)
✅胸の筋肉をゆるめるストレッチ(小胸筋など)
✅肩甲骨を滑らかに動かすモビリティエクササイズ

これらを日々行うことで、肩甲骨と肩関節がスムーズに連動し、
腕の動きがより大きく、効率的になるのです。

💪 肩甲骨の動きを良くするとどうなる?

⭕️肩の可動域が広がる
⭕️ストロークが滑らかになる
⭕️肩の痛みやケガの予防になる
⭕️呼吸がしやすくなる(胸郭が動く)
⭕️姿勢の改善にもつながる

つまり、水泳のパフォーマンスだけでなく、
日常生活の「肩こり・猫背・呼吸の浅さ」などの改善にも役立ちます。

🧘‍♂️ 肩甲骨をやわらかくするためのケア

生まれつきの柔軟性に個人差はありますが、
肩甲骨の周りに付いている筋肉をストレッチしたり、
筋肉の動きを整える施術を受けることで、誰でも肩の動きは変わっていきます。

💆‍♀️ 当院の「スイマー専用アスリートプロメンテコース」

当院では、水泳選手のパフォーマンス維持や疲労回復を目的に、
肩甲骨まわりの筋肉バランスを整える施術を行っています。

大会前の調整や合宿後のリカバリー、肩の痛み予防にもおすすめです。

アスリートプロメンテコース

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【保存版】オスグッド病(成長期の膝の痛み)の治療と運動療法プログラム 導入文

2025年09月18日(木)

「膝のお皿の下が痛い」「ジャンプすると膝下が腫れてくる」──成長期の子どもに多い膝の痛みが オスグッド病(オスグッド・シュラッター病) です。
スポーツを頑張る子どもたちにとっては、練習や試合を休まなければならず、とても辛い症状です。

この記事では、オスグッドの原因や症状をわかりやすく解説し、当院で行っている治療法や、自宅でもできる運動療法(リハビリプログラム)をご紹介します。

オスグッドとは?原因と症状

オスグッドは成長期(小学生〜高校生)に多く見られる膝の障害です。
走る・跳ぶといった動作を繰り返すことで、太ももの筋肉(大腿四頭筋)が硬くなり、膝下の骨(脛骨粗面)を強く引っ張ることで炎症が起こります。

〇主な症状:膝下の腫れ・痛み
〇発症しやすいスポーツ:バスケットボール、サッカー、バレーボール、陸上競技 など

「成長期だから仕方ない」と思われがちですが、適切な治療と運動療法で改善・再発予防が可能です。

当院での治療方法

✅ 微弱電流治療器(エレサス)
炎症や痛みを和らげ、自然治癒を促進します。

✅ 手技療法(トリガーポイント療法)
太ももやふくらはぎの筋肉をほぐし、柔軟性を改善します。

✅ テーピング療法
スポーツ中の膝への負担を軽減し、安心してプレーできます。

✅ 加圧リハビリ
血流を改善し、筋肉を安全に鍛えながら回復をサポートします。

運動療法プログラム(リハビリの流れ)例

フェーズ1:痛みが強い時期

・安静+アイシング
・太ももやお尻のストレッチ
・軽い体幹トレーニング

フェーズ2:痛みが落ち着いてきたら

・弱めのスクワット
・ヒップリフト
・チューブを使った筋トレ

フェーズ3:復帰準備期

・片足スクワット
・ランジ動作
・ジャンプ基礎練習

フェーズ4:競技復帰期

・スプリント練習
・ジャンプや切り返しなどスポーツ特有の動作

自宅でできるセルフケアのポイント

✅練習後は必ずストレッチを行う
✅無理してプレーせず、痛みがあるときは休む
✅保護者の方も「膝下の腫れ」「歩き方の変化」に気づいたら早めに受診

治療期間と効果の目安

軽症:2〜4週間で改善
中等度:1〜3か月で競技復帰
重症:3か月以上かかる場合もあるが、適切な治療で回復可能

まとめ:早期治療と正しいリハビリでスポーツ復帰を

オスグッドは「成長期の宿命」と思われがちですが、放置すると長引いたり再発したりするリスクがあります。
当院では治療と運動療法を組み合わせて、早期回復と再発予防を目指しています。

「膝が痛くて練習ができない」「早く試合に復帰したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

→(内部リンク)シーバー病の解説はこちら

そして、成長期のスポーツ障害でもう一つ気をつけたいのが、
かかとの痛み「シーバー病(成長期のかかとの炎症)」 です。
サッカーや陸上など、走る動作が多い子どもに特に見られ、
一気に練習量が増えた時期に発症しやすい特徴があります。

シーバー病の原因やケア方法については、こちらの記事でわかりやすく解説しています

「走りたいのに痛い…」サッカーを頑張る子どもの踵の痛み『シーバー病』と上手な向き合い方

こんどう接骨院からのお知らせ

当院は 愛媛県新居浜市 にある「こんどう接骨院」です。
地域の子どもたちやスポーツ愛好家の皆さまが、安心して競技や運動を続けられるよう、オスグッドをはじめとする成長期の膝の痛みに対して専門的な治療と運動療法を行っています。

「部活で膝が痛いけど、休みたくない」
「大会に向けて早く治したい」
「再発しない方法を知りたい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

📍 所在地:愛媛県新居浜市政枝町2-4-21
📞 お問い合わせ:0897-35-1511
🌐 ホームページ:こんどう接骨院公式サイト

新居浜市・西条市・四国中央市エリアからも多くの患者さまがご来院されています。
オスグッドの治療や再発予防でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

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スポーツ選手のふくらはぎケアとテーピングの重要性

2025年09月18日(木)

ランニングやサッカー、バスケットボールなど、スポーツを続けていると「ふくらはぎの違和感」を感じることは珍しくありません。

日常生活では痛みを感じなくても、走ったりジャンプをしたりすると痛みが出る ―― そんなケースは多いですよね。

テーピングの役割

違和感や軽い痛みがあるときにテーピングを行うと、筋肉や関節への負担を軽減し、パフォーマンスを維持しながら練習を続けることができます。

特に、ふくらはぎは走る・跳ぶといった動作の中で酷使されやすい部位。テーピングによって筋肉や腱をサポートすることで、余計なストレスを和らげることができるんです。

「まだ大丈夫」と放置しないこと

「痛みが強くないから」「少し違和感があるだけだから」とそのまま練習を続けてしまう方もいます。

しかし、違和感がある状態で無理をすると、症状が悪化し、結果的に走れなくなったり、治療期間が長引いたりすることにつながります。

サポーターだけでごまかすのではなく、まずは治療で患部の状態を整えながら、必要に応じてテーピングを活用することが大切です。

走り込みの季節だからこそ

暑さが和らいでくると、マラソン大会やシーズンに向けて走り込みやトレーニングが本格化する時期ですよね。

脚のコンディションが悪いままでは練習の効率が落ちるだけでなく、肉離れなど大きなケガにつながるリスクもあります。

違和感を感じたら早めに治療・ケアを行い、テーピングをうまく取り入れて、安心して練習を継続していきましょう。

🎥 当院ではふくらはぎのテーピング方法も動画でご紹介しています🙆‍♂️
ぜひ参考にしていただき、日々の練習や試合に活かしてください😊

※動画のタイトルは『アキレス腱付着部の痛み(アキレス腱滑液包炎)のテーピング』とありますが、ふくらはぎに関係している痛みに使うことができます!

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眼精疲労と首こり・肩こりの関係|デスクワーク疲れの原因とは?

2025年09月09日(火)

長い時間パソコンやスマホを見ていると、「目がしんどいなぁ」と感じることありませんか?
実はその疲れ、目だけでなく首や肩のコリからきていることも多いんです。

首や肩がこってしまう理由

人の頭はボーリングの球くらいの重さがあります。
その重さを首がずっと支えていると、どうしても筋肉に負担がかかってしまいます。
もし重い荷物を長時間手で持っていたら腕が痛くなりますよね?

首や肩も同じで、同じ姿勢が続くとコリやだるさにつながるんです。

コリをほぐすには?

・お風呂でゆっくり温まる
・首や肩を軽くストレッチする
・肩甲骨を大きく動かす運動を取り入れる

首の筋肉は背中にもつながっているので、肩甲骨をしっかり動かすと首や肩もスッキリしやすいですよ。

実は手や腕の疲れも関係あり!

パソコン作業では、マウスを持つ手や腕がずっと同じ姿勢になりがちです。自分では気づきにくいのですが、触ってみると意外と張っていることも…。
この疲れが積み重なることで、肩こりや目の疲れにつながってしまいます。
手や腕のストレッチやツボ押しでリフレッシュしてみましょう。

当院でできること

当院では「トリガーポイント」と呼ばれるポイントを活用した治療で、首・肩のコリや慢性的な疲れを改善しています。

👉 慢性痛とことん治療コース でしっかり対応していますので、首や肩の疲れ、眼精疲労でお悩みの方はお気軽にご相談ください😊

慢性痛とことん治療コース

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マラソンランナーに多いケガ・障害ランキング

2025年09月03日(水)

マラソンやジョギングを続けていると、どうしても体に負担がかかります。

走ること自体は健康にとても良い習慣ですが、無理をするとケガや痛みにつながってしまうことも…。

ここでは、一般ランナーに多いケガや障害を「多い順」にわかりやすく解説していきます。

院長のひとこと

愛媛マラソン2026の抽選結果が出る日になりました!

今回は膝の不調や忙しさもあり、出場は見送りましたが、走ることはやっぱり好きです。

膝の調子も回復してきて、暑さも和らいできたので、気持ちの良い季節に合わせて少しずつランを楽しんでいこうと思います。

1. 足底筋膜炎(かかとの痛み)

ランナーの代表的なケガです。
足の裏のアーチを支えている「足底筋膜」が炎症を起こし、かかとの内側がズキッと痛むのが特徴。朝起きて最初の一歩が特に痛い人が多いです。

予防のコツ

✅シューズのクッション性を見直す
✅練習後に足裏のストレッチやマッサージ
✅走る距離を急に増やさない

ランナーに多い足底筋膜炎のセルフケアとテーピング

2. シンスプリント(すねの内側の痛み)

脛(すね)の内側がズキズキ痛む症状で、正式には「脛骨過労性骨膜炎」といいます。
走る距離を急に増やしたり、硬い路面を走りすぎると起こりやすいです。

予防のコツ

✅硬いアスファルトだけでなく、土や芝生でも走る
✅ふくらはぎのストレッチを習慣にする

マラソンランナーに多いシンスプリント!すねの内側や内くるぶし周辺の痛み

3. ランナー膝(腸脛靭帯炎)

膝の外側がチクチク痛むのが特徴で、別名「腸脛靭帯炎」。
長距離ランナーに非常に多いケガで、**オーバーユース(使いすぎ)**とフォーム不良が原因です。

予防のコツ

✅下り坂や長距離を一気に増やさない
✅太ももの外側・お尻の筋肉をストレッチ

ランナーに多い膝の痛み 腸脛靭帯炎について

4. アキレス腱炎

ふくらはぎと踵をつなぐ「アキレス腱」に炎症が起こります。
走り出しやジャンプのときに痛みを感じやすく、放っておくと悪化しやすい障害です。

予防のコツ

✅練習前にふくらはぎをしっかり伸ばす
✅急なダッシュや坂道練習を控える

マラソン初心者からサブ3ランナーまで注意!アキレス腱痛の正しい対策

5. 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

お皿の下あたりが痛くなるタイプの膝の障害です。
特にスピード練習や坂道ランニングの多い人に起こりやすいです。

ジャンパー膝ってどんなケガ?

6. 疲労骨折

脛骨(すねの骨)や足の甲の中足骨に多く見られます。
「筋肉ではなく骨が痛い感じ」があれば要注意。女性ランナーに比較的多いケガです。

予防のコツ

✅練習量を少しずつ増やす
✅栄養(カルシウム・ビタミンD)を意識する

【マラソン・ランナー必見】足の甲が痛い…それ、「疲労骨折」かもしれません!

7. 股関節や腰の痛み

体幹が弱かったりフォームが崩れると、股関節や腰にも負担がかかります。
特に長時間走った後の筋疲労が溜まると出やすいです。

予防のコツ

✅走る前後や走っている途中でのマメなストレッチ

マラソンランナーの股関節の痛み~大腿直筋付着部の炎症~

マラソンランナーの腰痛について~解消法も解説~

まとめ

マラソンランナーに多いケガは、
足底筋膜炎 → シンスプリント → ランナー膝 → アキレス腱炎 → 膝蓋腱炎 → 疲労骨折 → 股関節・腰痛
の順に多いとされています。

大切なのは「無理をしないこと」と「ケアを習慣にすること」。
走りながら長くマラソンを楽しむために、日頃のストレッチや練習管理を心がけましょう!

痛みを感じたら早めの治療を

ケガや障害は「少し痛いけど走れるから大丈夫」と我慢してしまう方が多いですが、それが長引く原因になります。
早めに治療を受けることで、回復も早くなり、再発予防につながります。

当院で行っている治療とサポート

当院では、マラソンランナーをはじめスポーツ愛好者の方に向けて、次のような施術・リハビリを行っています。

電気治療(微弱電流エレサス)
炎症や痛みを和らげ、自然治癒力を高めます。

加圧リハビリ
血流を改善し、筋肉や腱の回復を早めます。再発予防にも効果的。

手技療法・筋肉調整
硬くなった筋肉を緩め、関節や動きをスムーズにします。

テーピング療法
患部の痛みを軽減し、予防にも役に立ちます。

ストレッチ&セルフケア指導
ご自宅でもできるケア方法をアドバイスします。

ランナーの皆さまへ

走ることは健康にも心にも良い素晴らしい習慣です。
だからこそ、ケガを防ぎながら長く楽しむための体のメンテナンスが欠かせません。

「少しでも違和感がある」「走るときに痛みを感じる」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたのランニングライフを全力でサポートいたします!

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高校生バレーボール選手に多い腰痛とリハビリの流れ|新居浜市のこんどう接骨院

2025年08月29日(金)

高校生バレーボール選手に多い「筋・筋膜性腰痛」。

前回の記事では、なぜ腰痛が起こりやすいのか、そして親御さんに知っておいていただきたい基本的な考え方についてお伝えしました。
※下記にリンクを貼り付けています!

今回はその続編として、実際にどのようなリハビリを行えば再発を防ぎ、安全に競技へ復帰できるのかを具体的にご紹介します。

ジャンプやスパイクを繰り返す競技特性から、腰には大きな負担がかかりますが、段階的なトレーニングを積み重ねることで再発のリスクを減らすことが可能です。

治療が終わって「もう大丈夫」と思っていても、焦って練習に戻れば再発の可能性は高まります。だからこそ、「どの段階で、どんな運動を取り入れるか」を知っておくことが非常に重要です。

腰痛はなぜ起こるの?

バレーボールのようにジャンプやスパイク動作が多いスポーツでは、腰に大きな負担がかかります。
特に高校生は体が成長途中で柔軟性が足りないことも多く、腰の筋肉や筋膜にストレスがかかり「筋・筋膜性腰痛」と呼ばれる痛みが出やすいのです。

治療によって痛みが落ち着いても、再発しないためのリハビリがとても大切です。

リハビリの流れ(4つのステップ)

① 基礎作り(1〜2週)

目的: 腰に負担をかけずに体幹や股関節を安定させる

代表的な運動:
・デッドバグ(仰向けで手足を交互に動かす)
・バードドッグ(四つん這いで手足を伸ばす)
・ヒップフレクサーストレッチ(股関節の前を伸ばす)

👉 ポイントは「腰を反らさずに骨盤を安定させる」ことです。

② 動きながら安定(3〜4週)

目的: 体を動かしても腰を安定させる

代表的な運動:
・サイドプランク(横向きの体幹トレーニング)
・ゴムバンドを使った股関節の運動
・軽いジャンプやランジ(足を前後・左右に開いてスクワット)

👉 「動きの中でも腰がぶれない」感覚を作っていきます。

③ 競技動作の準備(5〜6週)

目的: バレーボールの動きに近い練習を導入

代表的な運動:
・スクワットジャンプ
・着地練習(衝撃を吸収する感覚を学ぶ)
・ラダーを使ったステップ練習
・軽いスパイク動作(チューブや軽いボール)

👉 「腰に負担をかけないジャンプと着地」が大切です。

④ 競技復帰(7〜8週)

目的: 実際のプレーに戻る

代表的な運動:
・スパイク・ブロックジャンプを少しずつ増やす
・サーブ・レシーブ動作で腰を安定させる
・対人練習から徐々にゲーム形式へ

👉 「痛みがないこと」「連続ジャンプができること」を確認してから完全復帰します。

まとめ

腰痛が治った後も、再発予防のためにリハビリは欠かせません。

体幹と股関節の安定性がカギになります。
ジャンプやスパイクを焦って始めると再発しやすいので、段階を踏んで練習に戻りましょう。

腰痛に悩むバレーボール選手は多いですが、正しくリハビリをすれば再発を防ぎ、安心してプレーを続けられます。

高校生バレーボール選手に多い「腰痛」~親が知っておきたいリハビリの流れ~

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「腰痛がなかなか改善しない」
「練習に復帰したいけど再発が心配」
「正しいリハビリの流れを知りたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院では、電気治療・手技療法・加圧リハビリ・ストレッチ指導などを組み合わせ、選手一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています。

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高校生バレーボール選手に多い「腰痛」~親が知っておきたいリハビリの流れ~

2025年08月29日(金)

なぜ腰痛になるの?

バレーボールはジャンプやスパイク、ブロックなど腰に大きな負担がかかるスポーツです。

成長期の高校生は体がまだ完全に出来上がっていないため、股関節の柔らかさや体幹の安定が不足していることがあります。

その結果、腰の筋肉や筋膜に負担が集中して「筋筋膜性腰痛」という痛みが起こることがあります。

痛みが治ってからが大事

治療で痛みがなくなっても、そのまま急に練習を再開すると再発しやすいのが腰痛の特徴です。

ですので、段階的なリハビリをして体を整えてから競技に戻ることが大切です。

リハビリの流れ

① 基礎作り(1〜2週目)

目的:腰に負担をかけず、体の安定を取り戻す

方法:体幹を鍛える運動(仰向けで手足を動かす・四つん這いでバランスを取る)、股関節のストレッチなど

② 動きながら安定(3〜4週目)

目的:動いても腰を安定させる

方法:軽いスクワットやランジ、横向きで体を支える運動など

③ 競技の準備(5〜6週目)

目的:ジャンプや着地の感覚を取り戻す

方法:スクワットジャンプ、ステップ練習、軽いスパイク動作など

④ 競技復帰(7〜8週目)

目的:実際のプレーに戻る

方法:少しずつスパイク・ブロックを増やし、最終的に試合形式へ

親御さんにできるサポート

「痛みがないから大丈夫!」と無理に練習させないこと

ストレッチや体幹トレーニングを日課にするよう声かけをすること

試合や練習後はアイシングや軽いケアを促すこと

まとめ

高校生の腰痛は珍しくありませんが、正しいリハビリを経てから復帰すれば再発を防げます。

親御さんが「焦らず、段階的に戻ることが大切」と理解しているだけでも、お子さんの安心につながります。

下記のブログでは、具体的なリハビリプログラムを紹介していますので、ぜひご覧になって実践してください。

高校生バレーボール選手に多い腰痛とリハビリの流れ|新居浜市のこんどう接骨院

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愛媛県新居浜市にあるこんどう接骨院では、バレーボールをはじめスポーツに取り組む学生さんの腰痛ケア・リハビリに力を入れています。

「腰痛がなかなか改善しない」
「練習に復帰したいけど再発が心配」
「正しいリハビリの流れを知りたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院では、電気治療・手技療法・加圧リハビリ・ストレッチ指導などを組み合わせ、選手一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています。

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サッカー選手に多い股関節の痛み「グロインペイン症候群」って何?

2025年08月27日(水)

グロインペイン症候群とは?

サッカーをしている方に多い「グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)」というケガがあります。

これは、股関節の付け根(鼠径部)に痛みが出る状態の総称で、ひとつの病気ではなく、いくつかの原因が重なって起こるものです。

特にサッカーでは「ボールを蹴る動作」や「ダッシュ・方向転換」が多いため、股関節やその周りの筋肉に大きな負担がかかり、この症状が起こりやすくなります。

痛みの特徴

・股関節の付け根や内もも(太ももの内側)が痛い
・ダッシュや切り返し、シュートで痛みが強くなる
・放っておくと長引いてしまい、練習や試合に支障が出る

初めは「ちょっと違和感があるな」という程度でも、無理をしてプレーを続けると悪化しやすいので注意が必要です。

主な原因

グロインペイン症候群の原因は一つではありません。
よくあるのは次のようなケースです。

内ももの筋肉(内転筋)の使いすぎによる炎症
お腹の筋肉(腹直筋)と内ももの筋肉のバランスの崩れ
股関節の柔軟性不足

繰り返しのキック動作による恥骨周りへの負担

つまり、「サッカー特有の動き」と「体のアンバランスさ」が重なって起こるケガといえます。

治療とリハビリ

1. 痛みが強いとき

⭕️無理にプレーを続けず安静にする
⭕️痛みが強い場合は**炎症を抑える治療(電気治療や物理療法)**が行われる

2. 痛みが落ち着いてきたら

✅ストレッチで股関節まわりの柔軟性を回復
✅体幹トレーニングで骨盤の安定性を高める
✅内ももの筋肉とお尻の筋肉のバランス強化

3. 復帰に向けて

⭕️軽いジョギング → ダッシュ → キックと、段階的に練習に戻ることが大切です。

当院の治療内容や予防のストレッチは下記のブログで紹介していますので、ご覧ください。

サッカー少年の股関節の痛み(恥骨の痛み)

予防のポイント

✅練習前後に股関節のストレッチを習慣にする
✅体幹トレーニングで姿勢と骨盤を安定させる
✅疲労をためすぎないように休養やセルフケアを取り入れる

まとめ

グロインペイン症候群は、サッカー選手にとても多い股関節まわりのトラブルです。
「少しの違和感だから大丈夫」と思って放っておくと長引いてしまい、復帰が遅れてしまうこともあります。

✅股関節の付け根や内ももに痛みを感じたら早めに相談
✅治療とリハビリをしっかり行えば復帰できる
✅予防には柔軟性アップと体幹トレーニングが効果的

こんどう接骨院からのお知らせ

愛媛県新居浜市にあるこんどう接骨院では、サッカーをはじめスポーツに取り組む学生さんの股関節痛ケア・リハビリに力を入れています。

「股関節痛がなかなか改善しない」
「練習に復帰したいけど再発が心配」
「正しいリハビリの流れを知りたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院では、電気治療・手技療法・加圧リハビリ・ストレッチ指導などを組み合わせ、選手一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています。

地域のスポーツ選手が安心して競技を続けられるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。

お気軽にお問い合わせください。

📍 愛媛県新居浜市政枝町2-4-21
🏥 こんどう接骨院
📞 お電話・ご予約はこちらから:0897-35-1511
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マラソン初心者からサブ3ランナーまで注意!アキレス腱痛の正しい対策

2025年08月26日(火)

「走るたびにズキッ」と響くアキレス腱の痛み・・・

実はマラソン初心者だけでなく、サブ3ランナーのようなトップクラスのランナーにも多い障害です。

原因の多くはふくらはぎの疲労によるもので、秋から冬にかけて大会シーズンが近づくと練習量も増え、発症しやすくなります。

このブログでは、アキレス腱痛のメカニズムからセルフケア方法、さらに当院で行っている治療内容までわかりやすく解説していきます。

1. アキレス腱痛の特徴とメカニズム

アキレス腱は、ふくらはぎの腓腹筋・ヒラメ筋を踵に結びつける強靭な腱で、ランナーにとって「地面を蹴る力」を伝える大切な部分です。

・朝起きて一歩目で「ズキッ」とする
・ランニング後や翌日に腫れや違和感が出る
・走り始めの痛みが徐々に消えていくが、繰り返す

といった症状がよくみられます。

原因は「炎症」だけでなく、繊維の変性やオーバーユース(使いすぎ)が関与していることも少なくありません。

2. アキレス腱痛が起こる原因

マラソンランナーに多い原因は以下の通りです。

1.ランニングのやりすぎ(オーバーユース)
急激な距離やペースの増加で腱に負担が集中します。

2.ふくらはぎの筋疲労や柔軟性不足
疲労し硬くなった筋肉は衝撃吸収ができず、腱に負担がかかります。

3.シューズの影響
踵の高さ(ドロップ差)が大きく変わる靴や、劣化したシューズは要注意です。

4.走り方の癖
踵から強く着地するフォームや、身体のバランス不良も原因になります。

3. セルフケア方法

アキレス腱痛を防ぎ、回復を促すために自分でできるケアをご紹介します。

●ふくらはぎストレッチ
壁に手をついて後ろ足の膝を伸ばし、かかとを床につけて20〜30秒キープ。

●ヒラメ筋ストレッチ
膝を軽く曲げて、同じようにかかとを床につけて20〜30秒。

●エキセントリック・カーフレイズ
段差に立って踵をゆっくり下ろす運動。左右15回を1日2〜3セットが目安。

●アイシングとセルフマッサージ
ランニング後のアイシングや、ふくらはぎの軽いマッサージで血流を改善。

ふくらはぎのストレッチ

上図:膝を伸ばした腓腹筋のストレッチ、下図:膝を曲げたヒラメ筋のストレッチ

4. 当院での治療アプローチ

当院では、痛みの程度や原因を丁寧に評価し、次のような施術を行います。

✅電気治療(微弱電流エレサス)
炎症や痛みの軽減、回復促進に有効です。

✅手技による筋肉・筋膜調整
ふくらはぎから足首までの硬さを和らげ、腱の負担を軽減します。※当院オリジナルのトリガーポイント療法

✅加圧リハビリ
専用ベルトを使用して血流をコントロールし、軽い負荷でもトレーニング効果を得られるリハビリ法。痛みを抑えつつ早期復帰を目指します。

✅フォームやストレッチ指導
再発予防に向けて、自宅でできる運動やランニングフォームの改善アドバイスも行っています

下腿三頭筋のトリガーポイント当院では、トリガーポイント療法を取り入れたオリジナルの治療法を行っています。

まとめ

アキレス腱痛はランナーにとって身近なトラブルですが、「早めのケア」と「正しいトレーニング調整」で予防・改善が可能です。

・痛みを無理に我慢して走らないこと
・セルフケアを習慣化すること
・必要に応じて専門的な施術を受けること

これらを心がければ、マラソンシーズンを快適に走り抜けられるはずです。

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【マラソン・ランナー必見】足の甲が痛い…それ、「疲労骨折」かもしれません!

2025年06月01日(日)

最近、マラソンやジョギングをしていて
「足の甲がズキズキする」「押すと痛い」「歩くのもツラい」
そんな症状が出てきていませんか?

その足の痛み、もしかしたら
中足骨(ちゅうそくこつ)の疲労骨折かもしれません。

🦶中足骨疲労骨折ってなに?

「中足骨」とは、足の甲にある5本の細長い骨のこと。

この骨の一部に、走りすぎなどの繰り返しの負担がかかることで、
骨にヒビが入るような状態になります。これが「疲労骨折」です。

特に、第2・第3中足骨という場所に多く起こります。

🏃どうしてマラソンやランニングで起こるの?

走る動作では、足の甲に体重の何倍もの力がかかります。
それが長時間、毎日続くことで…
骨が耐えきれなくなってしまうのです。

特にこんな方は要注意!

・急にランニングの距離や回数を増やした
・靴のクッション性が落ちてきている
・偏平足や足のアーチが崩れている
・細身・女性・低栄養傾向(骨が弱くなりやすい)

❗こんな症状が出ていたら疲労骨折のサインかも!

✅足の甲がピンポイントで痛い
✅走ると痛い、でも最初は我慢できる程度
✅押すとズキッと痛む(特に足の中心部分)
✅時には少し腫れている
✅数日たっても痛みが引かない

「そのうち治るかな…」と放っておくと、悪化して完全な骨折になることもあるので注意!

🩺どうやって見つけるの?

レントゲンでは初期には写らないことも。
でも、痛みの場所や症状から「疑う」ことが大切です。

👉MRI検査や骨シンチグラフィーで確定診断
👉スポーツ整形外科や整骨院での早めの相談が安心です

🛌治療とリハビリはどうするの?

まずはとにかく安静が第一!
「走りたい」「大会が近い」…気持ちはわかりますが、無理をすると悪化して長引きます。

治療の流れ

【初期】走るのをやめる、必要なら松葉杖や装具を使う

【約4〜6週後】痛みが治まったら徐々に歩く練習を再開

【その後】軽いジョグ→ランニングへ段階的に戻る

同時に、足の筋力トレーニングやストレッチ、フォームの見直しも行います。

✅再発を防ぐためにできること

⭕️距離や練習の量を急に増やさない(週10%以内が目安)
⭕️クッション性のあるランニングシューズを使う
⭕️足の形に合ったインソールを活用する
⭕️栄養バランスを見直し、骨を強く保つ(特にカルシウム・ビタミンD)
⭕️ランニングフォームの見直し(着地や体重移動)

🎯まとめ

足の甲の痛みを「ただの疲れ」と思って放置すると、
実は中足骨の疲労骨折だったということは珍しくありません。

✅ 早めの対応が復帰を早めます!
✅ 疲れが取れにくい・痛みが続くなら、専門機関へ相談を!

当院では、ランナーの足の障害に特化したケアや
再発予防のトレーニング指導も行っています。
お気軽にご相談ください!

当院のオーダーメイド治療!

「なかなか取れない痛みがある…」そんなとき、当院では微弱電流治療器「エレサス」を使ってアプローチしています。
エレサスは、ケガの直後の強い痛みやいつまでも残るつらい痛みにも効果が期待できる最新機器です。

そして何より大切なのが、「人の手」。
経験豊富なスタッフが、あなたの筋肉や関節の状態を丁寧にチェックしながら、その日その時に合った施術をご提案しています。

あなた専用の“オーダーメイド治療”で、つらい痛みからの早期回復をサポートします!

突然の痛み!長引く痛み!に困っていませんか?~微弱電流治療器エレサス~

アスリートプロメンテコース

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