休診のお知らせ
8月15日(金)、16日(土)は休診とさせていただきます。
8月18日(月)より平常通り診療いたします。
8月15日(金)、16日(土)は休診とさせていただきます。
8月18日(月)より平常通り診療いたします。
愛媛県新居浜市は、連日の猛暑です。
昼休みに外に出かけるのが、暑くて大変です。。。
熱中症にはくれぐれも注意してください。
さて、以前勤務していた接骨院のホームページがようやく出来あがったみたいですのでご紹介いたします。
後輩たちが、頑張っていますのでご近所の方は、お立ち寄りください。

美しが丘接骨院
http://utsukushigaoka.web.fc2.com/index.htm
ちなみに、住所は神奈川県横浜市青葉区美しが丘です。
最寄の駅は「たまプラーザ」です。
こんどう接骨院
http://kondo-sekkotuin.jp/
誠に勝手ながら受付時間を以下のように変更させて頂きます。
その他は、平常通り診療しております。
受付時間(休み時間なし)
6月27日(金) 9:00~16:00まで
6月28日(土) 休診
受付時間(休み時間なし)
7月4日(金) 9:00~16:00まで
7月5日(土) 休診
愛媛県 新居浜市 接骨院 整体院 鍼灸院 マッサージ 骨折 脱臼 捻挫 ねんざ 肉離れ 挫傷 突き指 腰痛 肩こり 痛み テーピング
よく接骨院に来院されたことのない方から、いったい何をするところ?
どんな時に行ったら良いのか分からないと言う事を良く耳にしますが、そのことについてご説明致します。
医療の世界は所謂「医師」を中心とした円の周りを取り巻くように、
医療関連団体として存在する職種があります。その中に我々もいます。
柔道整復師とか、接骨院、整骨院、ほねつぎ、と言われている人達のことです。
皆さんが良く目にする看板には「接骨院」や「整骨院」としてお馴染みでしょう。
総て同じ仕事をしているのです。何故か色々な名称で呼ばれています。
そこで、簡単にその理由を分析してみました。
実は、柔道との関わりが歴史的にも深く、
その昔は子供達の成長を願って柔道場を開いていた先生が、柔道での激しい稽古や試合により怪我をする弟子を見るに見かねて「応急手当」として長い間行ってきた無血的な行為
(例えば骨折や脱臼を手術しないで治す=整復すること)が数百年の時を経て、醸成されて日本の伝統的な医療技術として残ったのです。
これを「柔道整復師」と言います。
今では「柔道整復術」と呼ばれ、
例えば「骨折」「脱臼」の応急処置として理論的に治す方法として定着しております。
また、骨のヒビや関節の捻挫や打撲、スポーツ損傷等まで幅広く扱います。
このような歴史を踏まえて、現在の法的名称としては、「柔道整復師」と言われて
いますが、皆さんの間では昔から「骨を接ぐ」なら「骨接ぎの先生」すなわち「ほねつぎ」或いは「接骨(師)」「骨を治す」から「整復(師)」と言う方程式が成り立ってます。
こんどう接骨院では
スポーツの現場で培った技術を活かして応急処置、手技療法や運動療法などの治療法、
テーピング療法などを活用し痛みが軽減できるように努めています。
スポーツ選手やスポーツ愛好者だけではなく、
一般の方のケガや痛みに対して幅広く治療を行っています。
骨折、脱臼、ねんざや肉離れから、ちょっとした痛み、気になる痛みなど
あらゆる痛みに対して治療しております。ぜひ、ご相談ください。

固定をしている様子
参考サイト
社団法人 愛媛県接骨師会ホームページ
http://www4.ocn.ne.jp/~ehime-s/
東京都大田区 雑色接骨院ホームページ
http://mm.visia.jp/zoushiki/index.php
膝を擦りむいた時う刃物で指を切ってしまった時、
傷口に消毒を塗ったり、ガーゼをあてたりしていませんか?
実際は、傷口を治そうとする細胞は消毒や乾燥によって死んでしまうので、
消毒やガーゼは使用しないほうが良いのです。
傷口は水道水でよく洗い、キッチンのラップなどで覆って乾燥しないようにすると、
痛みも少なくきれいに治ると言われています。

この「消毒しない」「水道水でよく洗う」「乾燥させない」を3原則とした治療法が
『湿潤療法』で、『閉鎖療法』『うるおい療法』とも呼ばれています。

http://www.jnj.co.jp/consumer/bandaid/products/medicaltools/
power_pad.html
普通の絆創膏より高価ですが治りは良さそうです(^・^)
関連記事
水で洗う!消毒しない!乾燥させない!絆創膏を選ぶ!
家庭での切り傷の新しい治療方法
関連サイト
新しい創傷治療 -顔面挫傷例-
http://www.wound-treatment.jp/wound002.htm
愛媛県は梅雨入りしました
この時期は接骨院内の温度調整が難しいので四苦八苦しています
さて、今回はアイシングについてお話します。
以前もアイシングについては書きましたが、知っているようで知らない人が多いので、また書いてみようと思います。
来院された患者さんで
「冷やしましたか?」 と聞くと
「はい、シップで冷やしました」 と答える方がいらっしゃいます。
シップは簡単にできる手当てですが、受傷直後の処置としては物足りません。
氷をビニール袋に詰めて、約20分間くらい患部にあててください。
最初は、痛いのですが2~3分ほど我慢すれば感覚が無くなります。
氷の表面が濡れていれば凍傷になる心配はありませんので、2~3分は我慢しましょう。
運動後に怪我の予防としてアイシングをしますが、毎回氷でするのが面倒な方は、下記のようなアイシング専用のパックを利用すると簡単です。
間違っても保冷剤は使わないで下さいね
詳細は下記の参照をご覧下さい
参照:アイシング 2007.8.28
http://blog.kondo-sekkotuin.jp/?month=200708
接骨院で使用しているアイシングパックとバンド

連休の休診期間をお知らせいたします。

こんどう接骨院
平日午後のパートさんを募集しています。
希望される方は接骨院までご連絡下さい。
時間帯:午後14:50~19:30くらいまで
詳細は電話もしくは面接時にご説明します。
経験は問いません。
やる気があり明るくて接客ができる方であればどなたでもOKです。
連絡先:0897-35-1511
腰痛といってもさまざまなものがあります。
まず、大きく分けて「急性の腰痛」と「慢性の腰痛」の2つに分かれます。
急性の腰痛は、いわゆる「ぎっくり腰」で腰部のねんざ(椎間関節の捻挫)、腰の筋肉の肉離れ(筋の挫傷)などがあります。
慢性の腰痛では、腰の回りの筋肉や筋膜が過緊張状態にあるために起こるものがあります。
急性期の応急処置としてはRICE処置を行い、状態が落ち着いてから専門医や接骨院などで受診してください。
慢性期は、強い痛みでなければよく温めてください。しかし、痛みが強い場合に温めると痛みが増す場合がありますので十分気をつけてください。
いずれにしても、腰部や股関節付近のコンディショニング不足によるものが多く、急性の腰痛でも腰周りの筋肉や筋膜が過緊張状態であるために軽微な力で腰部の捻挫を起こします。

まずは、日々のストレッチを行い腰部や股関節の柔軟性を向上させてください。
※痛みが強い場合には中止して下さい。
ほとんどの方が、腰部の起立筋、股関節に関係している筋群(腸腰筋、大腿二頭筋、中殿筋)硬く縮まっているために腰痛を起こします。
ぎっくり腰による痛みで動けなくなったり、持続的な思い痛みで悩む前に、日々のストレッチを行いましょう。
近々、腰痛解消ストレッチをアップしたいと思います。
現在、接骨院前の道路が上下道水工事のため、通り抜けが出来なくなっています。
(給食センター前で工事をしています)

こんどう接骨院周辺地図
西の土居や西の端からいらっしゃる方は滝の宮から加藤家具へ向かい黒道よりいらして下さい。
なお、夕方五時以降は通り抜け出来ます。
こんどう接骨院 http://kondo-sekkotuin.jp/
「KAATSU TRAINING」のロゴマークは、KAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。
本文中の加圧トレーニングの表示及び「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。