肩の柔軟性を高めるストレッチ #涌井投手 #千葉ロッテマリーンズ

2018年03月22日(木)

今年度も終わりに近づき、卒業式の季節ですが。。。

雨ばっかりですね(´;ω;`)

入学式では、桜が満開で晴れてもらいたいです。

投球動作時の胸のハリや腕のしなりが高まるストレッチ

さて、今回は肩の柔軟性を高めるストレッチをご紹介いたします。

当院併設 加圧スタジオ サムのアスリート・学生会員にも指導しているストレッチです。

主に肩の前胸の筋肉をストレッチするんですが、画像にもあるような1.8mほどの棒を使うと便利です(ホームセンターに1,000円~2,000円くらいで売っていますよ)。

最初に言っておきますが、ムリにすると肩を痛めますので気を付けてください。

涌井投手のように手の間隔は、広めにしてゆっくり行うと肩の柔軟性が低い方でも比較的簡単に出来ます。

肘はできるだけ伸ばした状態で行ってください。

握っている手と手の間隔を狭くして肘が曲がっていたら手の間隔を広くしているのと同じですし、

肘が曲がっていると上腕二頭筋を十分に伸ばすことができないので正しくありません。

ゆっくり息を吐きながら棒を後ろに回していきます。

後方で停止すると肩の前や胸がよく伸びるので、効果大です!

慣れてきたらだんだん手の間隔を狭くしていきます。

がんばってやっていると下の菊池投手のようになるかもしれませんよw

この他にも、若いころの落合選手がネクストから打席に入る前に歩きながら90cm未満のバットで行っていたり、メジャーブルージェイズのホセ・バティスタ選手が同じシーンでやっていたりと、筋肉もしっかりついているにも関わらず、ものすごく柔軟性が高いのにびっくりしました。

ウエイトトレーニングによるデメリットも解消できます

ウエイトトレーニングをすることで、関節や筋肉の柔軟性は低下します。

これは、ウエイトトレーニングをすると胸が突っ張って腕が動かしにくいと感じる原因の一つになります。

しかし、今はウエイトトレーニングをすることによる弊害を解消するための手段はたくさんあり、こういうストレッチをすることでそれらの問題は解決できるんです。

ですから、ウエイトトレーニングをしないこと理由はあまりないと思うんです。

しつこいようですが、再度申し上げます!

最初から菊池投手のようにはできませんし、いきなり行うと肩を痛めてしまいます。

まずは、肘を伸ばし手の間隔を広くしてゆっくりと後方へ回します。

通常のストレッチと同様に体が温まってから徐々に肩や胸を伸ばしてくださいね。

専門のトレーナーが直接指導するので中学生でも安心して行えます!

こんどう接骨院 併設加圧スタジオ サムでは、成長期の子供に合わせたプログラムを提供しています。

低重量でもトレーニング効果のある加圧トレーニングもプログラムされていますので、中学生でも安心して実施できます。

トレーニングの他にも関節の正しい使い方やアスリートに必要な柔軟性を高めるストレッチも指導していますので、ぜひご相談ください!

肩の痛みがあれば中止してください

その他にも肩や胸の柔軟性を高めるストレッチの動画をご紹介します。

肩の痛みがある方は、行わないでくださいね。

まずはしっかりと治療をして痛みがなくなってから取り組んでください。




あとがき

このストレッチは、遅くても中学生になるころには始めた方がいいと思っています。

というのも高校生になると投球数が多くなるので、肩の痛みが出てしまいこのストレッチをすることで余計に痛みが強くなってしまうことがあるんです。

ですので、比較的投球数が少ない中学生くらいからし始めることをお勧めします。

 

今回のポイント!

非常に効果のあるストレッチですが、正しく行わないと余計に肩の痛みが出てしまうので十分に注意する!

ウエイトトレーニングなどで肩関節の柔軟性が低下してしまうことを予防してくれる!

正しく行うことで投球時の胸のハリや腕のしなりを獲得できるので、しなやかで力強く投げることができます。

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