テニスのサーブが劇的に変わった!野球の動作から学んだ「ラケットを後ろに使う」コツ

2022年02月04日(金)

更新日:2026年3月6日

 

テニスのサーブが安定しない…野球の動きからヒントを得たコツ

テニスを始めて数年になりますが、ずっと悩んでいたのがサーブです。

テニスのサーブは、動きだけを見ると野球のピッチング動作とよく似ています。
野球の指導経験もあるので「要領は分かっているはず」と思っていたのですが、なかなかうまく打つことができませんでした。

そんな中、レッスンでサーブ練習をしているときに、清水コーチからのアドバイスで一つのコツをつかむことができたので、自分の備忘録も兼ねてご紹介したいと思います。

コツは「インパクト前にラケットを後ろに回す」

結論から言うと、

インパクト前にラケットを後ろに大きく回すこと。

これが私にはとても効果的でした。

この感覚は、野球のバッティングにもよく似ています。
ホーライスイングで有名な 蓬莱昭彦さんも、

「バットは後ろを大きく使う!」

と指導されています。

私自身もこの考え方を取り入れてから、バッティングの感覚がとても良くなりました。

そしてこの「後ろを大きく使う」という動きは、テニスのサーブでも同じだったのです。

ラケットをしっかりと体の後ろで使うことで、腕だけで打つ「手打ち」ではなく、体全体を使ったサーブが打ちやすくなりました。

野球の投球練習にも同じ考え方がある

先日、SNSでこんな動画を見つけました。

ソフトバンクの工藤前監督が投手に指導している動画で、
ロープを回しながら投球動作を練習する方法です。

工藤監督はスムーズにロープを回していましたが、選手はなかなかうまく回せません。

なぜかというと、
腕だけで投げる 「手投げ」 になってしまうからです。

ロープをうまく回すためには

✅腕だけでなく
✅体幹や下半身も使い
✅体の後ろ側を大きく使う

必要があります。

これはボールを投げる動作でも、テニスのサーブでも同じです。

サーブが「手打ち」になっている人へ

サーブがうまく打てない場合、

👉腕だけで打っている
👉ラケットを体の前だけで使っている

というケースが多いように感じます。

ラケットを体の後ろで大きく使う意識を持つことで、

👉全身を使ったスイングになる
👉インパクトが安定する
👉力まずにスピードが出る

といったメリットがあります。

少なくとも私は、この意識を持つことでサーブの感覚がかなり良くなりました。

まとめ

テニスのサーブは、野球の投球動作ととてもよく似ています。

ポイントは

「ラケットを体の後ろで大きく使うこと」

腕だけで打つ「手打ち」ではなく、体全体を使う意識を持つことでサーブの安定感は大きく変わります。

サーブがうまく打てないと悩んでいる方は、
ぜひ一度 「後ろを大きく使う」 という意識で練習してみてください。

意外とあっさりコツがつかめるかもしれませんよ。

追伸:YouTubeに動画をアップしました!

最近は、野球YouTubeの『とくさんTV』でらいぱちがやっていたアーム投げの動画を観てさらにサーブが良くなりました(*^▽^*)

また、備忘録としてそのブログを作成中なので、出来上がったらここに張り付けておきます!

肩甲骨の動きも良くしておくとさらにいいサーブが打てるようになりますので、下記のブログも併せてご覧になってください!

野球の投球動作をスムーズにする肩甲骨の使い方について

サーブが苦手な女性必見!投げる動作から学ぶテニスのコツ

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