太ももの打撲(モモカン・チャーリーホース)で膝が曲がらない原因と正しい対処法
更新日:2026年3月19日

サッカー中に相手の膝が太ももに当たり、負傷されて来院された方がいらっしゃいました。
このように太ももの前や外側を強く打つケガは、「チャーリーホース」や「モモカン」と呼ばれることがあります。
太ももの打撲というと「とりあえず冷やす(アイシング)」と思われがちですが、実はそれだけでは十分ではありません。
太ももの筋肉(大腿四頭筋)がダメージを受けると、筋線維が固まりやすくなり、膝が曲がりにくくなってしまいます。
特に時間が経つと筋肉がどんどん硬くなり、痛みも強くなってストレッチ自体が難しくなってしまうこともあります。

今回来院された方も、受傷から数日経っていたため、膝の曲げにくさが出ていました。
そこで当院では、エレサスで筋肉の状態を整えながら、無理のない範囲でゆっくりとストレッチを行い、膝の動きを回復させていきました。
ご自身でケアをされる場合は、足首を持ってかかとをお尻に近づけるように引っ張ることで、太ももの前(大腿四頭筋)をしっかり伸ばすことができます。
また、受傷直後であればアイシングで感覚が和らいでいる間に、軽く動かすことでストレッチがしやすくなることもあります。
ただし、無理は禁物ですので、痛みが強い場合は早めにご相談くださいね。

ちなみに「チャーリーホース」という名前の由来は、アメリカのメジャーリーグにあります。
昔、グラウンド整備に使われていた「チャーリー」という足をケガした馬が、足を引きずって歩く様子が、太ももを打撲した選手の歩き方に似ていたことから、こう呼ばれるようになったそうです。
スポーツを頑張る方にとって、ケガはつきものですが、早めのケアで回復のスピードは大きく変わります。
「これくらい大丈夫」と思わず、気になる症状があればいつでもご相談くださいね😊
下記のブログは、野球のボールが腕に当たってしまい適切な処置がなされなかったので数か月も肘が曲がらなかった選手の話です。
RICE(ライス)処置の大切さ&ケガの予防
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