四十肩に悩む先輩にリハビリのアドバイスをしました(*^▽^*)

2020年09月28日(月)

ランニング

先日、久しぶりにランニングをしました。

夏の暑い間、日中子どもの野球の応援やお手伝いをするだけで体力が消耗してしまい。。。

その後、走りに行くことができなかったんです。

翌日の仕事も控えていますので、体調を維持するだけで精一杯でした(;^_^A

これからは、涼しくなってきたのでいつものように頑張りたいと思います!!!

四十肩のリハビリは柔軟性と筋力を取り戻すことが大事!

つい先日、ランニングをしている先輩が膝の痛みで来院されました。

痛みはまだ初期の物でしたので、1回の治療ですっかり良くなったそうです。

でも、走っている限りは膝の痛みなどはつきものなので、我慢せずに早めに治療に来るようにアドバイスしておきました(*^▽^*)

その先輩は、『四十肩の痛みは取れてきたけど、なかなか全快しないなぁ~』と悩まれていました。

そもそも、四十肩は年齢とともに肩関節の筋力と柔軟性の低下で起こることが多いんです。

なので、そのままにしていても良くならないんです(`・ω・´)

先輩に話を聞いてみると。。。

自分なりにいろいろとしているようなので、優しい後輩がランニング中にでも簡単に出来るリハビリを教えてあげることにしました(笑)

軽めの腕立て伏せからやってみましょう!

最初から普通の腕立て伏せをしても、肩回りの筋力が落ちているのでちょっと厳しいと思います。

なので、まずは段差を利用して肩にかかる負担を少なくして行うといいんです(^▽^)/

フェンスやベンチ、壁などに手をついて押すだけでもいいと思います。

まずは、腕立て伏せの動きが正しくできる負荷で20回程度を2~3セット行ってください。

1回にできる回数がもっと多くてもいいと思います。

とにかく、軽い負荷でどんどん動かして固まった筋肉や靭帯、関節を柔らかくしていきます。

慣れてきたら少しずつ角度を普通の腕立て伏せのようにしていくことで負荷が強くなります。

下記のインスタで普通の腕立て伏せや逆に段差を利用し、負荷を大きくした腕立て伏せをしていますので、参考までにご覧ください(^▽^)/

腕立て伏せのポイントは!

胸を張って肩甲骨をしっかり引き付けた状態で肘を曲げていきます。

肩甲骨を引き付けることで肩の前側の負担が少なくなりますので、多少痛みは軽減できると思います。

そして、手のつくポジションは両脇の横、もしくは乳首の横あたりになります。

この手のつく位置が高すぎると肩の負担が大きくなり、痛みでできないことがありますのでご注意ください。

このやり方でも痛みが強く出る方は、中止していただいて早めに治療に来ていただければと思います。

ぜひ、試してみて肩の違和感をスッキリさせてください。

また、次回には違ったやり方をご紹介したいと思います(*^▽^*)

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