悪い癖を取り除くだけでバッティングがよくなる指導! ~中村紀洋氏のバッティング指導~

2018年07月16日(月)

中村紀洋のYouTubeチャンネル『N’sチャンネル』が7月開設されました。

早速、フェイスブックでもシェアされていましたので、見てみました。

少し前にクーニンTVにも出演していて中村紀洋氏の指導法が、とても参考になりましたので、当サイトでノリチャンネルを紹介したいと思います。

中村紀洋氏の指導法は個々を変えずに無駄を省く

個々のその選手たちが今まで、やってきた、バットを振ってきたことを変えずに無駄なものを省く。

悪い指導というのが、すべてを変えてしまう指導者の方がいるんですけど、まあ、打てないからと言って全部変えるんじゃなくて、

結果どうこうじゃなくて基本、今までバットをもって振る楽しさをもった子供たちが、癖を取り除く作業だけで打てるようになります。

それを、このN’sチャンネルではやります!

と、おっしゃられています!

トップハンドはしっかり握る

バットを握る基本として小指からしっかりと握りなさいと指導されているんだと思います。

そのためにこの選手は、人差し指を握っていないんだと思います。

中村紀洋氏は、現役時代に左手首を痛めていて左の握力が極端に弱かったそうです。

そのため、トップハンドをサイドスローのように使うので、ここではしっかり握りなさいと指導してると思います。

トップハンドの肘が後方に引いている

この選手は、トップハンドの肘が構えた位置からトップへ移る時に後方(背中の方へ)引いているとのこと。

そうすると、スイングがしくくなるので肘が後ろに行かないように肘を絞って振るように指導しています。

ゴルフでも構えからテイクバックしトップに行く際、グリップと腕と胸にできる三角形を崩さないようにと言いますよね。

意外とこういう人が多いんだと思います。

中村紀洋氏は、ただ単に脇を閉めろと言っているんじゃなくてその三角形が崩れてしまうとスイングがしにくいので脇を閉めなさいと指導しています。

トップハンドは内から出し過ぎない

打球がネットの上を行くのをみてすかさず、トップハンドの腕が内から入り過ぎていると指摘しています。

腕が内側から入り過ぎるとバットのヘッドが下がってしまうんです。

トップハンドの前腕部は垂直になっているのがいいんじゃないかと思います。

最後に中村紀洋氏のN’sチャンネルをご覧ください

タイトルと中村紀洋氏の言っているが、ちょっと違うんじゃないかなぁ~

とは思いますが。。。

あと、このブログでは私個人の意見ですので、宜しくお願い致しますm(__)m

 

 



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