股関節人工骨頭置換術後の加圧トレーニングで骨密度が増加!

2018年07月31日(火)

股関節の人工関節置換術後に加圧トレーニングでリハビリを継続している方が、先日股関節の定期検診に行かれました。

骨密度を測定されたところ、術後は70%台で骨密度は減少傾向だったそうです。

それが今回の検診では80%以上の正常値なり、50歳代の年齢の割には非常にいい数値になったそうです。

お医者さんからも状態は非常にいいとのことで、引き続き加圧トレーニングをするようにと勧められたそうです(^▽^)

骨を形成するためには、重さによる刺激が必要でウォーキングやジョギング、ジャンプ等の骨に対して縦の刺激が必要なんです。

特に痛みもなく健康体の方であればある程度の運動は可能ですが、股関節の手術をされた方はあまり過度な運動はできません。

しかし、加圧トレーニングは高度な刺激がなくても骨の形成を促進することができるんです。

研究報告として、閉経後の高齢者の女性に加圧ウォーキングを半年行った結果、約70%の方に骨の増加がみられるという報告もありました。

加圧トレーニングは、低負荷でも運動効果があり、運動な苦手な方ややり方がわからない方でも個人指導ですので、安心して始められます。

ぜひ一度ご相談ください。

加圧トレーニングは骨粗しょう症にも効果あり!

骨はいい状態を保つために、古い骨を壊して新しい骨を作ることを常に行っています。

そういった作用の中で、骨を壊す作用が多くなり、新しい骨を作る作用が弱くなると骨粗しょう症がおこるんです。

加圧トレーニングをすることで、骨を壊す作用が低下したという研究報告あります。

そして、1日2回、週6日の加圧トレーニングを行うことで、骨を作る作用が上昇したという報告があります。

この二つの報告からも、加圧トレーニングは骨密度を上げる効果があると考えられるんです。

<『加圧トレーニング』健康法 佐藤義昭先生 参照>

嬉しい報告がありました! ~股関節人工骨頭置換術後のリハビリの方より~



  |  

「KAATSU TRAINING」のロゴマークは、KAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。 本文中の加圧トレーニングの表示及び「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。