かつてイチロー選手もウエイトトレーニングはしています!

2018年10月05日(金)

元メジャーリーガーのイチローさんがウエイトトレーニングに対して否定的なのは、皆さんご存知かと思います(;^_^A

その理由を述べている動画をユーチューブを見つけました。

ライオンやトラは、トレーニングをしない!とか。。。

筋肉を強くし過ぎると関節が耐えられなくなって痛めてしまう!とか。。。

反論したいところもありますが。。。

ウエイトトレーニングはとても大切だ!

と思って皆さんに指導している立場として、とても残念な気持ちになっていました。

しかし、ツイッターでこんな素晴らしいデータが投稿されていましたのでご紹介いたします(*^▽^*)

イチロー選手の身体は出来上がっているんです!

確かに身長180cmで体重80kgもあれば、プロ野球選手として十分な体格ですので、それ以上の筋肉が不要ということは理解できます。

そして、競技のパフォーマンスは、

心(メンタル)・技(スキル)・体(フィジカル)の3つに分けて考えて総合的に高い選手が活躍することができます。

イチロー選手の場合は、バッティングの技術(スキル)がとても高い選手ですので、必要以上に筋力がなくても戦えるんだと思います。

さらにこんなデータを見つけました!

イチロー選手は、体脂肪率が5%ということで徐脂肪体重が!

なんと!!

75kgもあるんだそうです。

下記の表にもありますが、

バレーボール、柔道選手と同じくらい筋肉の量が多い。

体操選手やレスリングや柔道など体重性の軽量選手と同じくらい脂肪量が少ないんだそうです。

イチロー選手の体組成

筋肉なんてそんなにいらないと言っているイチローも、かつてはしっかりと筋トレをしてメジャーでも戦えるだけの筋力はゲットしているんですね~

イチロー選手が言っているからと鵜呑みにして筋トレをしないでいると損しますよ~

僕も結構ウエイトトレーニングやりました!(イチロー選手)

イチロー選手も若い時にしっかりとウエイトトレーニングをしたようです。

しかし、やり過ぎることで身体の動きが悪くなり、調子が上がらず不調だったようですね。

まあ、確かにイチロー選手がウエイトトレーニングをやっていた90年代は、ガンガン筋トレをやって筋肉をつけるのが主流で、コンディショニング(身体の柔軟性やバランスなどを調整すること)の考え方がまだ進んでいない時代ですね。

イチロー選手は、オフシーズンにトレーニングをすることで身体が重く感じたり、動きにくいと感じていたようで、シーズン最初の春先は調子が上がらなかったようです。

意外と何年もそういった失敗を繰り返してきたようで。。。

シーズンに入ると試合で忙しくなり、オフシーズンのようにトレーニングができなくなると。。。

だんだんと筋肉量が落ちてきて、逆に調子が上がってきたのを感じ、それが自分にとって適切な状態なんだとわかってきたんだそうです。

ダルビッシュ投手が言っていました!

『筋力がそんなになくてもそれを補うだけの技術がイチロー選手にあるから、それはみんなができることではない!』

僕のトレーナーの経験からでもダルビッシュ投手と同じように思います。

オフシーズンにしっかりと身体ができているので、逆に春先は筋力があるからしっかりとバットを振れているんです。

でも、シーズンに入るとトレーニングは自主練になるので、やらない選手が出てきます。

そういう選手はシーズン終盤になると筋力が落ちてくるのでそれに伴いバットが振れなくなり、しっかりスイングができなくなるので成績が低下していました。

シーズン中でも冬場に鍛えた筋力を維持するためには、少しだけでもウエイトトレーニングをしておいた方がいいんです。

わかってやっている選手は、好調を保てていましたね。

そのウエイトトレーニングに関してのところだけですが、下記からご覧ください!

 

加圧トレーニング 治療・リハビリコース


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