マラソンに早く復帰したいと捻挫でギプス固定をされた方が来院されました。 #加圧トレーニング #kaatsu

2018年10月19日(金)

通っていた病院にリハビリがなく途方に暮れていたところに!

先日、大きな足首の捻挫をして膝下から足までのギプス固定を3週間していたという患者様がいらっしゃいました。

そのギプス固定が外れたばかりで、足首の靭帯の痛み、足首の腫れ、関節の硬さなどはまだ残っており、ケガをされた足を引きずりながら歩いたので、松葉杖をお渡ししてもいいくらいの状態でした。

しかし、その病院ではリハビリはないということで途方に暮れていましたが、以前から当院のブログを読んでいて当院でのリハビリのことを思い出し来院されました。

早く趣味のマラソンに早く復帰するのが目標なんです!

本人の希望は、立ち仕事や日常生活も当然のことながら早く正常に戻し、ケガをする前にマラソンをしていたのでそれに早く復帰したいとのことでした。

まずは、問診、視診、触診などで患部の状態を確認し、現状とリハビリプランをご説明いたしました。

痛みをとるために微弱電流治療器エレサスを使って電気治療を行い、足首を支えている筋肉や腱がギプス固定によって硬くなっているので手技療法で柔軟性を回復させます。

通常であれば、この程度の治療でその日に歩行は可能になり、治療回数を重ねるごとに痛みが少なくなっていきます。

加圧トレーニングの特性を活かしリハビリに大活躍!

今回は、早くマラソンに復帰したいということでしたので、状態を診ながら加圧トレーニングで血流を促し、足首のストレッチ、歩行訓練、足首の徒手抵抗運動を行いました。

立ち仕事ということなので痛みの軽減のためにテーピングをし、帰りには痛みは気にならないくらいに軽減し正常な歩行をすることができました。

翌日は、立ち仕事などで踵の痛みが気になるくらいで痛めた足首の痛みはなかったそうです。

ギプス固定などで痛めた足の筋力が戻っていないので、そちらのケアもしながら加圧トレーニングで筋力アップのリハビリも開始しました。

さすがに、一日中立ち仕事をしていると疲れるそうですが、来院後にはずいぶん楽になるそうです。

スポーツの現場では一日も早く復帰させるのが仕事なんです!

当院では、通常の治療プラス特別な微弱電流治療器を使って痛みを取り除き、手技療法や加圧トレーニングで低下した筋力を元に戻します。

これらのテクニックは、ケガで離脱した選手が一日でも早くグランドへ復帰するため、スポーツの現場で培ったテクニックになります。

一日でも早く日常生活やお仕事、スポーツに復帰されたい方はご相談ください。

加圧トレーニング 治療・リハビリコース



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