顎が痛い・口が開かない原因は?顎関節症を院長がわかりやすく解説
更新日:2026年3月23日

顎が痛い…口が開かない…それ、我慢していませんか?
「顎が痛い…」
「口が開けにくい…」
「噛むと痛い…」
このようなお悩みで、女性の患者様が来院されました。
これまでは、痛みが出ても我慢しているうちに少しずつ楽になるため、病院には行かずそのままにしていたそうです。
しかし今回は、痛みが強くなりなかなか引かない状態に…。
「この痛みを何とかしてほしい!」とご相談に来られました。
顎関節症とは?
顎関節症は、あごの関節や筋肉にトラブルが起こることで、次のような症状が現れます。
✅ 口を開けると痛い(開口時痛)
✅ 口が開かない(開口障害)
✅ あごで音がする(関節雑音)
顎関節症は4つのタイプに分かれます

顎関節症は原因によって、以下の4つに分類されます。
① 筋肉の異常
② 関節靭帯の異常
③ 関節円板の異常
④ 骨の異常
また、顎の痛みには
・三叉神経痛
・帯状疱疹(帯状ヘルペス)
・舌咽神経痛
などが関係している場合もあります。
これらが疑われる場合は、早めに専門医を受診しましょう。
多くは「筋肉の異常」が原因です
実際に多いのは①の筋肉のトラブルです。
噛むときに使う筋肉には、
・咬筋(こうきん)
・側頭筋(そくとうきん)
があります。
これらの筋肉を、
・固いものをよく噛む
・大きな口を開ける食事
・食いしばり
などで使いすぎると、耳の下やこめかみあたりにダルさや痛みが出てきます。
顎だけでなく、頭痛や歯の痛みの原因にも
咬筋や側頭筋は、
・頬
・こめかみ
にあるため、悪くなると
・頭痛
・歯の痛み
・耳の違和感
といった症状として現れることもあります。
そのため、「耳が痛い」と感じて耳鼻科を受診される方も少なくありません。
筋肉が硬くなるとどうなる?
筋肉の柔軟性が低下すると、
・口が開けにくくなる
・関節に負担がかかる
・顎で音が鳴る
・噛むと痛い
といった状態になります。
さらに悪化すると、関節の軟骨や円板にも負担がかかり、症状が長引く原因になります。
当院の治療方法(筋肉タイプの場合)
当院では、顎関節症の中でも特に多い「筋肉の異常」に対して、
トリガーポイント療法を用いたオリジナル治療を行っています。

具体的には、
・咬筋、側頭筋の緊張を緩める手技療法
・首、肩、背中まで含めた全体調整
を行うことで、再発しにくい状態へと導いていきます。
顎関節症は全身の問題です
顎関節症の方は、
・頭痛
・首の痛み
・肩こり
・耳鳴り
・眼精疲労
などを同時に抱えているケースが非常に多いです。
実際に来院された方も、
・強い肩こり
・ストレートネック
といった問題が背景にありました。
症状が悪化する前にご相談ください
初期は、
「少し開けにくい」
「音がする」
程度でも、
・噛むと痛い
・口が開かない
といった状態に進行してしまうことがあります。
違和感の段階でのケアが、最も早く改善するポイントです。
慢性的な顎の痛みにも対応しています
当院では、健康保険では対応できない慢性的な痛みに対しても、
**特別治療コース(慢性痛とことん治療コース)**で対応しています。
「なかなか良くならない…」
「ずっと我慢している…」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
慢性痛とことん治療コース
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