気が早いと思いますが、今から始める熱中症対策! #暑熱順化
2017年04月14日(金)

4月になり暖かくなってきましたが、寒暖の差が大きく、日によってはかなり気温が低くなっています。
僕はこの時期になるといつも春仕様の服装にフライングをしてしてしまい体調を崩していました(´;ω;`)
今年こそは!といまだに冬仕様で過ごしていますw
さて、まだ気にするほどの暑さではありませんでしたが、雨上がりの晴れた日は蒸し暑くなり、そろそろ熱中症も気をつけなきゃいけませんね。
その準備として暑熱順化というのをご紹介致します。
熱中症についてはこちらをご覧ください!
人の体は体温が上昇すると汗をかいて体温を下げようとします。
日頃から汗をかく習慣がない方は、その汗をかくという機能が低下しています。
そうすると急に気温が上昇してしまうと、うまく体温を下げることができず熱中症になりやすいんです。
春先ではまだそんなに気温が高くないので、日常生活で汗をたくさんかくことってありませんよね?
そうすると急に気温が上昇したり、雨上がりに蒸し暑いところにいるとちょっとしたことでも気分が悪くなってしまいます。
そして、まだ、熱中症を意識しなくてはいけないほど、暑くないので水分補給も不足しがちです。
今から始める熱中症対策として
①熱めのお風呂に入ったり半身浴で汗をかく
②ウォーキングやジョギングで汗をかく
③気温も心地いいので自転車で通勤し汗をかく
④サウナなどで汗をかく
要は汗をかく機能を前もって高めておくことなんです。
もちろん、水分補給もこまめにとってくださいね。
これは、1週間くらいで効果があるそうなので、今のうちから少しずつ実践してみてはいかがでしょうか?
⇩その他の熱中症のブログはこちら⇩
熱中症について知っておこう!
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熱中症について知っておこう!
2016年07月11日(月)

梅雨らしく雨の日が続いていますが、
体調はいかがでしょうか。
前回は暑さ対策として徐々に体を慣らすことが
重要だとお話しました。
今回は『熱中症』についてお話します。
真夏に起きる印象が強い熱中症ですが、
実は湿度の多い梅雨時から増え始めます。
季節の変わり目となるこの時期は体がまだ暑さに
慣れておらず体温調節能力が十分に働いていません。
雨上がりの天気がいい日は気温と湿度が
高くなりますので十分注意してください。
熱中症は以下のように分けられます。
【熱けいれん】血液の塩分濃度が低下し筋肉にけいれんが出る
【熱 失 神】皮膚血管の拡張でめまいなどが起きる
【熱 疲 労】脱水により頭痛などが出る
【熱 射 病】意識障害が起こる
予防法としては、
15分おきにスポーツドリンクなどミネラルを
含んだものをコップ半分くらいを飲みます。
(市販のスポーツドリンクが甘すぎる場合は
水で半分に薄めても構いません)
当院おススメのスポーツドリンクはこちら!
軽度の熱中症では、涼しい場所で衣類をゆるめ、
水分と塩分を補給すれば回復します。
吐き気があり水分補給ができない場合は
医療機関を受診してください。
熱射病になると命にかかわることもあります。
周りの人は異変を感じたら首や足の付け根など
太い血管のある部分を中心に冷やし
一刻も早く救急車を呼んでください。
ジコサポ『交通事故専門士』のことが詳しく説明されています。
2014年06月04日(水)
NPO法人交通事故と労災をサポートする会 日本の小楠理事長から『交通事故専門士』のことについて詳しく説明されています。
取材はしずおかTV朝日です。
春になりましたので少しずつ運動をし始めてください!
2014年03月20日(木)

おはようございます。
まちのスポーツトレーナー『こんどうけい』です(*゚∀゚)ゞ
3月も後半になりましたが、今朝の新居浜市は肌寒い朝になりました。
日中は暖かい日も多くなってきましたので、ウォーキングやスポーツなどで体力アップをするには最適な時期になりました。
いい習慣も悪い習慣も続けていれば良くも悪くもなります。
『継続は力なり』とよく言いますが、治療することや運動することも継続されている方はいい結果が出ているようです。
人の体は正直なもので、中途半端にしていると結果も中途半端になります。
いろいろな都合があるとは思いますが、簡単な運動からし始めて無理なく続けられることをしていけばいいと思います。
痛みがあればまずは痛みを取ることが先決です。痛い思いをしながらしていてもよくなることはありません。
運動は痛みがなくなっていからにしましょう。そして、運動に関してもご相談にも対応しておりますので、治療にお越しの際にお声をおかけてください。