かかとの痛みでサッカー少年が来院されました! アキレス腱付着部の痛み

2018年08月11日(土)

サッカーをしている小学生が、かかとの痛みで来院されました。

夏休みで試合や練習試合が多くなると、ふくらはぎの疲労が蓄積します。

筋肉が疲労すると硬くなってしまいアキレス腱を引っ張る力が強くなり、アキレス腱付近に痛みが出ます。

アキレス腱に痛みが出たり、アキレス腱を覆っている周囲に痛みが出たり、アキレス腱が付着しているかかとや滑液包に痛みが出たりと様々です。

治療は、まず硬くなっているふくらはぎを手技で柔らかくし、アキレス腱のテンションを緩和させます。

そして、痛みが出ているところには、微弱電流治療器エレサスで痛みをとり、最後にテーピングでサポートします。

痛みの程度が少なければ、痛みが強くならないように継続的に治療をしながら試合や練習をすることができます。

強い痛みにならないように運動のポイントを説明いたしますが、痛みが強くなるような場合は運動制限をお願いしています。

人数が少なくて痛くても試合に出なくてはいけない等の理由をお聞きしますが、子供の時に痛みを押して運動を続けていいことはありません。

弱い痛みの段階からご相談いただければ、と思うことが多々ありますのでお早めにご相談ください。

 

 

 

 



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