テニスしてないのにテニス肘!?肘の外側の痛みの原因と正しい治し方
更新日:2026年4月1日

テニスをしていないのに「テニス肘」!?肘の外側の痛みの正体とは
肘の外側が痛くなって病院に行くと…
「テニス肘ですね」
と言われて、
「いやいや、テニスしてないんですけど…」
と思ったことはありませんか?😅
実はこれ、テニスをしている人に多い症状というだけで、一般の方にも非常に多く見られる肘の痛みなんです。
テニス肘の正式名称は?

医学的には、
👉外側が痛い → 外側上顆炎(がいそくじょうかえん)
👉内側が痛い → 内側上顆炎
と呼ばれます。
特に外側上顆炎は、日常生活でもよく起こるため、テニスをしていない方でも発症します。
なぜ一般の方でも起こるのか?
原因はシンプルで、
👉 手の使いすぎ(オーバーユース)
です。
・パソコン作業
・家事(雑巾しぼり、フライパン操作)
・荷物の持ち上げ
・ゴルフなどのスポーツ
こうした動作で前腕の筋肉(特に伸筋群)を使いすぎると、
👉 筋肉が硬く縮む
👉 骨の付着部(外側上顆)を引っ張る
👉 痛みが出る
という流れで症状が出てきます。
初期症状から悪化までの流れ
最初は軽い違和感から始まります。
☑朝起きた時だけ痛い
☑動き始めると気にならなくなる
しかし放置すると…
❎日中も痛くなる
❎物を持つとズキッと痛む
❎ドアノブを回すだけで激痛
といったように、日常生活に支障が出てきます。
テニス初心者に多い理由
テニスをしている方の場合は、
☑ラケットを強く握りすぎる
☑芯で捉えられていない
☑フォームが安定していない
☑筋力不足
といった要因で、腕に余計な負担がかかります。
さらに、
☑ラケットの重さ
☑ガットの硬さ
なども影響するため、道具選びも重要になります。
当院の治療:トリガーポイント+微弱電流

当院では、
👉 前腕の筋肉(伸筋群)へのアプローチ
👉 トリガーポイント療法
を中心に施術を行います。
痛みが強い場合は、
👉 微弱電流治療器エレサス
を使用し、炎症や痛みの軽減を図ります。
ポイントは、
👉 痛い場所=原因ではない
ということ。
筋肉の別の部位(トリガーポイント)から、肘に痛みが飛んでいるケースが多いんです。
予防にはストレッチが重要!

肘の痛みを防ぐには、日頃のケアがとても大切です。
▶ 練習前
軽めに動かしながらストレッチ
(やりすぎはNG)
▶ 練習後
しっかりゆっくり伸ばす
▶ ストレッチ方法
✅手のひらを上 → 内側が伸びる
✅手のひらを下 → 外側が伸びる
👉 呼吸を止めずにゆっくり
👉 気持ちいい強さでOK
さらに効果的な予防法
✅運動後のアイシング
✅テーピングによるサポート
これらを取り入れることで、
👉 痛みの予防
👉 再発防止
につながります。
冷やし方ひとつで回復力が変わる!知らないと損するアイシング
院長からひとこと
「まだ大丈夫」と思って放置してしまうと、
👉 回復までに時間がかかる
👉 痛みが長引く
ケースが非常に多いです。
違和感の段階でケアしておくことが、結果的に一番早く治ります。
気になる方は、無理をせず早めにご相談ください😊
テニス肘(テニスエルボー)が、かなり良くなってきました!
院長紹介

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