「オスグッド・シュラッター病とは?成長期の膝の痛みの原因と治療・予防法」

2018年08月03日(金)

更新日:2026年3月11日 

オスグッド・シュラッター病とは?

スポーツをしている子どもに多く見られる膝の痛みで、成長期に起こる代表的な障害です。

膝のお皿の下にある 脛骨粗面(けいこつそめん) という部分には、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が付着しています。

スポーツや日常生活でこの筋肉が強く収縮すると、その力が繰り返し脛骨粗面を引っ張り、炎症や痛みが起こります。
これが オスグッド・シュラッター病(オスグッド病) です。

なりやすい時期

小学生から高校生まで幅広く見られますが、特に 10代前半の男子 に多いといわれています。

特に次のようなスポーツをしている子どもに多く見られます。

・サッカー
・バスケットボール
・バレーボール
・野球
・テニス
・陸上競技

走る・ジャンプする動作が多い競技や、過度な練習をしている場合に発症しやすくなります。

また、複数の競技を掛け持ちしている場合も負担が大きくなりやすいので注意が必要です。

どんな時に痛くなる?

次のような動作で痛みが出ることがあります。

・運動中
・階段の上り下り
・膝の曲げ伸ばし

膝のお皿の下だけでなく、膝周辺や太ももに痛みを感じることもあります。

主な原因は
ストレッチ不足や運動のしすぎによる筋肉の硬さ です。

痛みがある場合は、無理をせず 安静や運動制限 が必要になります。

当院での治療

痛みが出た場合は、まず無理をせず安静にし、早めにご相談ください。

当院では

✅テーピングによる負担軽減
✅微弱電流治療器「エレサス」による痛みの軽減
✅トリガーポイントを使ったオリジナル手技療法

などを行い、関係する筋肉の緊張を緩めて症状の改善を目指します。

予防方法

オスグッドの予防には、運動後のケアがとても大切です。

👉運動後のアイシング
👉ウォーミングアップ
👉クールダウン
👉ストレッチ

これらをしっかり行い、筋肉の柔軟性を保つようにしましょう。

※痛みが強い場合はストレッチは控えてください。

早めの対処が大切です

「成長痛だから大丈夫」
「まだ少し痛いだけだから」

と軽く考えてしまうと、症状が長引き 運動制限が必要になることもあります。

膝の痛みが気になる場合は、早めのケアをおすすめします。

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