アキレス腱の痛みはなぜ起こる?~走る人・野球少年に多い理由とは~
更新日:2026年3月2日

「最近、かかとの上が痛い…」
「走るとアキレス腱が張ってくる…」
アキレス腱の痛みは、マラソンなど長距離を走る方に多い症状ですが、実は野球少年にもとても多いトラブルなんです。
■ 原因は“走りすぎ”だけではありません
たくさん走ると、脚の筋肉に疲労がどんどん蓄積されます。
特に負担がかかるのが、ふくらはぎの筋肉です。
✅腓腹筋(ひふくきん)
✅ヒラメ筋
これらの筋肉は、ゴムのように伸び縮みしながら地面を蹴る動きを支えています。
しかし、疲労が溜まると筋肉は硬くなり、伸び縮みがスムーズにできなくなります。
■ アキレス腱が引っ張られ続ける状態に
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉からつながり、かかと(踵)に付着しています。
つまり、
ふくらはぎが硬く縮こまる
↓
アキレス腱が常に引っ張られる
↓
炎症や痛みが出る
という流れになります。
その結果、
👉アキレス腱の痛み
👉かかとの痛み
👉朝起きた時のこわばり
👉走り出しの違和感
などが起こってくるのです。
当院でのアプローチ

当院では、痛みの出ている部分だけでなく、原因となっている筋肉の状態から整えていきます。
① トリガーポイントを使ったオリジナル治療
疲労して硬くなったふくらはぎの筋肉を丁寧にゆるめ、血流を改善させます。
② 微弱電流治療器「エレサス」
炎症や痛みが出ているアキレス腱には、身体にやさしい微弱電流で回復を促します。
③ テーピングサポート
日常生活や試合前など、不安がある場合はテーピングで負担を軽減します。
こんな方は要注意
☑マラソンをしている
☑サッカーやバスケットなど走る競技をしている
☑野球でダッシュやベースランニングが多い
☑練習量が急に増えた
☑成長期のスポーツ少年
「まだ我慢できるから…」と放置してしまうと、
2~3日で一気に強い痛みに変わることも少なくありません。
良いコンディションを保つ一番大切なこと
それは 定期的なメンテナンス です。
違和感の段階でケアをしておけば、
長期離脱やパフォーマンス低下を防ぐことができます。
痛みが強くなってからではなく、
「ちょっと変だな?」のタイミングがベストです。
アスリートプロメンテコース
アキレス腱の痛みでお困りの方、
走る競技をされている方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの大切なスポーツ生活を守るために、全力でサポートいたします。
かかとの痛みでサッカー少年が来院されました!~アキレス腱付着部の痛み~
院長紹介
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