接骨院・治療のこと
休診のお知らせ #niihama #ehime
今年は大変お世話になりました。
来年はマスターズ甲子園関連の内容ばかりにならないように、いろんなブログにしたいと思っています。(ムリかな。。。)
さて、年末年始の休診のお知らせです。
年末は本日29日まで診療致します。
年始は5日より平常通り診療致します。
休診は6日間
12月30、31日
1月1、2、3、4日
休診のお知らせ 11月12日(土) #niihama
誠に勝手ならが、明日12日(土)は休診とさせていただきます。
テニスボールを使って肩のマッサージ
セルフコンディショニングには
ストレッチやアイシングなど色々とありますが、
テニスボールを使ってセルフマッサージをすることが出来ます。
黄色い硬式のテニスボールを使います。
そのまま使ったり、ソックスにボール入れて使ったりします。
肩こりや腰痛がある方は、自宅でいつでも出来るのでオススメです。
ポイントはイタ気持ちいいところに当て
10秒くらい持続していればオッケーです。
あまり、グリグリやり過ぎると翌日筋肉痛のような
揉み返しがくるのでご注意くださいね。
マッサージを受け慣れている方は、
よりポイントが分かりやすいと思います。
ストレッチポールなどと併用すれば、
かなり効果があると思いますので、お試しください。
ちなみに、私は野球の硬式ボールを使っています(・`ω´・ )ノ
![]()
こんどう接骨院のライン@に登録していただくと、最新情報や院長のブログをお知らせ致します。
登録をよろしくお願い致します(^▽^)/
夏休みのお知らせ
今年も暑い夏が続いております。
たびたび申し上げますが、熱中症にはくれぐれもご注意ください(¬_,¬)b
さて、今年の夏休みは下記の予定になっておりますのでご了承ください。
8月15、16日は休診。
なお、17日より平常通り診療いたしますので、よろしくお願いします。
休診のお知らせ!6/25(土)
誠に勝手ながら、
6月25日(土)は休診とさせていただきます。
何卒よろしくお願い致します。
膝に水が溜まってしまったのですが…
接骨院では、膝に水が溜まったという患者さんが多くいらっしゃいます
これは、水腫(すいしゅ)いい、膝の関節包内に組織液が多く溜まってしまった状態の事をいいます。
皮下組織の内に起こったのを浮腫(ふしゅ、いわゆるむくみ)といい、区別されます。
日常生活で過度に曲げ伸ばしをしていたり、
スポーツをしていると膝に水が溜まってしまうことがあるのですが、
ケガの場合は、靭帯断裂などの損傷をしているので関節内で出血を起こしていれば血腫(けっしゅ)といいます。
膝が曲がりきらないほど水腫が溜まってしまった場合などは、病院で穿刺をしてもらった方がいいと思いますが、
接骨院でも圧迫固定をすることで水腫は軽減します。
(
注射が嫌いな方はどうぞいらしてください)
一度穿刺をしてもそのままにしておくとまたすぐに溜まってしまいます
ので、一定期間安定するまでは圧迫固定をした方がいいと思います。
気になるようでしたら、まず接骨院でご相談ください

アイシングでケガを最小限に抑える!




さて、スポーツにはケガが付きものですが最小限に抑えたいですよね

では、ケガを予防するセルフコンディショニングの一つとして、“アイシング”をご紹介します

“アイシング”という言葉は一般的になってきましたが、正しく知っていますか?

①“アイシング”をするとどんな効果があるの?
スポーツをすると、激しく動かした筋肉や関節が小さな損傷を起こします。その損傷部を冷やすことで、血管が収縮し血液の循環が一時的に悪くなり、ハレや炎症を最小限に抑えることが出来ます。また、冷やすことで感覚が鈍るので鎮痛効果も得られます。さらに“アイシング”によって収縮した血管が元に戻る時、血液循環がよくなり疲労回復にも役立ちます。
このように、“アイシング”はケガの予防や疲労回復に効果を発揮します

プロ野球のピッチャーが、投げ終わった後に肩や肘に“アイシング”をしていたり、Jリーガーが試合後にヒザなどに“アイシング”をしている姿を見かけると思います。
“アイシング”は練習や試合をした直後に、激しく動かした部位に行うと効果があります。
一般の方が“アイシング”の用意をして練習に参加するのは難しいと思いますので、帰宅直後や入浴後に行ってください。
しかし、足首をねんざしたり、ヒザなどを打撲などした場合は、すぐに“アイシング”をしてください。
【アイシングの時間】
【アイスパックの作り方】
痛みや疲労を感じたら、まずはアイシングをしてケガの予防や疲労回復に役立ててください


その他の『アイシングについて』のブログです。
アイシングについて

さて、スポーツにはケガが付きものですが最小限に抑えたいですよね
では、ケガを予防するセルフコンディショニングの一つとして、“アイシング”をご紹介します

“アイシング”という言葉は一般的になってきましたが、正しく知っていますか?
①アイシング”をするとどんな効果があるの?
スポーツをすると、激しく動かした筋肉や関節が小さな損傷を起こします。
このように、“アイシング”はケガの予防や疲労回復に効果を発揮します

プロ野球のピッチャーが、投げ終わった後に肩や肘に“アイシング”をしていたり、
“アイシング”は練習や試合をした直後に、激しく動かした部位に行うと効果があります。
一般の方が“アイシング”の用意をして練習に参加するのは難しいと思いますので、
しかし、足首をねんざしたり、ヒザなどを打撲などした場合は、
【アイシングの時間】
【アイスパックの作り方】


ランナー膝 (別名:腸脛靱帯炎チョウケイジンタイエン)
スポーツをしている方の膝の痛みとして ランナー膝 があります。
その名の通り、走ることの多いスポーツ選手や愛好家に多い膝の痛みです
。
原因はオーバーユースによっておこることが多く、走りすぎや準備運動不足、休養不足、O脚などのアライメント不良なども挙げられます。

繰り返し走ることにより大腿部(太もも)の外側にある腸脛靱帯が、大腿骨と擦れ合って炎症を起こし痛みを出します。
中腰くらいの膝を少し曲げたくらいで非常に痛みを出します
ちょうどその角度が擦れ合うタイミングなんですよね
太ももやお尻の外側が疲労して硬くなっていることが多いので、ストレッチやストレッチポールなどを利用してセルフケアをしてください。










