野球少年のアキレス腱の痛み

2018年07月18日(水)

アキレス腱の痛みは、たくさん走っている人に多い痛みなんですが、野球少年にも多くみられます。

たくさん走ることによって脚の筋肉に疲労が蓄積されます。

その疲労により筋肉が硬くなって、通常ゴムのように伸び縮みする筋肉の動きを悪くしてしまうんです。

アキレス腱は、ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)の筋肉からつながって踵(カカト)に付着しています。

たくさん走ることで、ふくらはぎが疲労して、縮こまって、動きが悪くなると、アキレス腱は、常に引っ張られることになるので、アキレス腱やその周囲などに痛みが出てくるんです。

当院では、トリガーポイントを使ったオリジナル治療(マッサージ治療)で、その疲労した筋肉の疲労を和らげ、痛みが出ているアキレス腱には、微弱電流治療器エレサスを使い痛みを和らげます。

日常生活で痛みがあったり、スポーツの練習や試合で痛みが出そうで不安な場合は、テーピング等で痛みを軽減させます。

マラソンやサッカー、バスケットなどの走ることが多いと起こりやすいので、痛みがある方は是非ご相談ください。

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なぜなら今感じている違和感やちょっとした痛みが、2~3日もすれば強い痛みになってしまう事が多いからなんです。


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