野球・ソフトボール

春季キャンプで松山に来ている社会人野球名門の東芝を激励に行ってきました!

2019年02月20日(水)

社会人野球名門の東芝は、2003年から松山で春季キャンプを行っているそうです。

【東芝ブレイブアウレス】 https://www.toshiba.co.jp/sports/baseball/index.htm
神奈川県川崎市に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟する社会人野球の企業チームで、合宿所・練習グラウンドは、神奈川県横浜市にあります。

その東芝には、青山学院大学野球部のトレーナーをさせていただいていた時の選手が何人かいて、今回は、OBとしてサポートをしている松田君と井関コーチが来ているということで激励に行ってきました。

この日は、クラブチームの松山フェニックスとのオープン戦で、松田君の解説を聞きながら観戦させていただきました。

10年以上も社会人野球を見ていないので、知っている選手がほとんどいませんでしたが、選手の特長や野球の技術的なことも含め、松田君の解説がありましたのでとても勉強になりました(^▽^)

社会人野球は、プロではないんですが、別名セミプロとも言ってプレーはプロ級なんです。

この日も守備で何度もいいプレーがありました。

バッティングスタイルは、自由な感じがあり、外国人選手バリのクラウチングスタイルやネクストバッターサークルでイチローバリにアッパースイングをする選手などがいてとても参考になりました(*^▽^*)

この日の松山フェニックスには、大井君(新居浜東高の後輩)がDHで出場していて久しぶりに彼のプレーも観戦できました。(大きな声で呼んでごめんね(∀`*ゞ)エヘヘ)

大井君のいいところを見ようと思っていましたが、社会人野球は来月からすでにスポニチ杯という公式戦を控えているため仕上がりが早く、マックス150km/hを投げる選手がいたりと残念ながらいいところが見えませんでした。

後から大井君に話を聞いたら四国で、こんなに早い投手と対戦する機会はないのでいい経験ができたと話していました。

試合後には、ミーティングが行われ各コーチからオープン戦でのポイントを指導されていました。

その後、自主練習になり井関コーチがわざわざ駆け寄ってくれ、近況報告や昔話など少しですが話すことができました。

井関コーチとは、青学大を卒業して以来?で久しぶりでしたが、体型がやや大きくなったくらいで相変わらずさわやかな感じでした(笑)

ベンチ横の報道者用のスペースにいると内野手が自主練のために集まってきたので、松田君に青学出身の選手などを紹介していただきながら、グローブを見せていただいたり、守備やプレーについていろいろと質問しましたv( ̄Д ̄)v

最後にヘッドトレーナーの渡部さんともお話をさせていただいて、東芝でやっている胸郭の動きをよくするエクササイズなどなど、参考になることが満載でした!

今後の選手へのアドバイスに活かしたいと思います。

ヒッチを使うホセ・カンセコのスイング

2019年01月17日(木)

スピードがあって鋭く曲がる変化球に対応するためには、インパクトまでに余計な動きをしているとタイミングが合いませんよね?

でも、ある程度インパクトまでに予備動作があることでスイングスピードが上がりインパクトが強くなります。

カンセコ選手のようにスイングの前にヒッチをするとスイングが力強くなるんです。

いわゆる、『静から動』よりも『動から動』の方が強くスイングができるということです。

この動画を観る限りは、力いっぱいにスイングしているように見えますし、上半身がアメリカ人特有の体型をしているんで、上半身に頼った力任せのスイングのように見えます。

逆の見方をすれば、軽く振っているんだけど勝手にスイングが強く早くなるから、空振りをするとフルスイングをしているように見えるんだと思うんです。

どの程度ヒッチするかは選手の個人差にもよると思いますが、少なくとも素振りやティーバッティング、ロングティーなどで練習してみるのもアリだと思います。

これからの選手は、力強くスイングができないとレベルの高いところでは戦えない時代になってきましたので、カンセコ選手のようにヒッチを採用してスイングを力強くするのもいいんじゃないかと思います。

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バリーボンズのトップからインパクトまでのバットの動き

2019年01月11日(金)

バリーボンズって現在は、メジャーの打撃コーチをしていてイチロー選手にも指導しているのを動画で見たことがあります。

イチロー選手は、打席に入る前には極端なアッパースイングというか、ゴルフスイングをして打席に入るんですが、ダウンスイングのイメージがあまりないようにみえます。

そこで、バリーボンズコーチはイチロー選手にダウンスイングのアドバイスをしてからイチロー選手は少し復調してきてたと動画にはありました。

でも、この動画を観る限りはダウンスイングをしているようには見えず、むしろバットのヘッドは下がって出てきていますし、インパクトではややアッパースイングにも見えませんか?

本人のイメージと実際に起こっている現象にはギャップがあり、他人のイメージをそのまま自分のイメージにすることは、合わないことが多いんです。

実際には、バットは大きく背中を回ってインパクトを迎えているしややヘッドは下がってからインパクトになるんです。

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かつてイチロー選手もウエイトトレーニングはしています!

2018年10月05日(金)

筋肉なんてそんなにいらないと言っているイチローもかつてはしっかりと筋トレをしてメジャーで必要な筋力はゲットしています。

しかも体脂肪率が一桁で筋量が多い80キロ!

鵜呑みにして筋トレをしないでいると損しますよ。

イチロー選手も若い時にしっかりとウエイトトレーニングをしたようです。

しかし、やり過ぎることで身体の動きが悪くなり、春先の調子が上がらなかったようです。

イチロー選手は、オフシーズンにトレーニングをすることで身体が重く感じたり、動きにくいと感じていたようで、春先は調子が上がらなかったようです。

意外と何年もそういった失敗を繰り返してきたようで

シーズンに入るとそんなにトレーニングができないので、だんだんと筋肉量が落ちてきて、それが自分にとって適切な状態なんだとわかってきたんだそうです。

ダルビッシュが言っていましたが。。。

筋力がそんなになくてもそれを補うだけの技術がイチロー選手にあるから、それはみんなができることではない!と

僕のトレーナーの経験では、オフシーズンにしっかりと身体ができているので、逆に春先は筋力があるからしっかりとバットを振れているんです。

でも、シーズンに入るとトレーニングは自主練になるので、しない選手がいて、そういう選手はシーズン終盤になるとバットが振れなくなり、スイングが大きくなって成績が低下していましたけどね。

最近は、いろんな情報があるのでイチロー選手の様にミスをしないで、たどり着いたとしても、人として深みのある野球選手になるとは思えないそうです。

ミスをしようと思ってやっている訳じゃないけど、そういったミスをすることで色んなことがわかってきます。

イチロー選手はそういう遠回りをすることがすごく大事だとも!

ウエイトトレーニングをすることが遠回りだとは思いませんが、基礎体力や基礎筋力をアップさせることは大切なことです。

専門家の指導によりさらに自分にとって必要なことをアドバイス致します。

ぜひ一度、ご相談ください。

加圧トレーニング 治療・リハビリコース

何もできない休日は!バッティング練習(笑)

2018年09月10日(月)

大雨の休日は、何もできないので子供たちとバッティング練習をすることにしました。

先週行われたマスターズ甲子園2018愛媛県大会開会式後の東西親睦試合では、久しぶりの割にはいい感じで打てたので好調を維持するためにも打ち込みました。

夏休みに世田谷西リトルシニアで教えてもらったことも、しっかりと身体に覚えさせるためにも練習は必要です。

バッティングセンターや自宅でも打ち込みをしましたが、日ごろの加圧トレーニングの効果もあり 以前よりも身体の痛みは少なくなりました。

地味ですが、コツコツと継続してやった甲斐がありますね。

マスターズ甲子園2018愛媛県大会開会式&東西対抗親睦試合!

お盆休みに世田谷西シニアさんでお世話になりました!2018年

 

 

 

打席でボールを見送り方! #筒香嘉智 #BAEZ

2018年09月05日(水)

投手の投げるボールのスピードが、速くなるとすべてのボールに対して打ちにいかなければなりません。

すべてのボールを打ちにいくためには、動きながら打ちにいくことになります。

じっとしていて急に打ちにいくと動きが硬くなり速い球や変化球に対応できません。

こんな打ち方をしていては、全く打てませよね(;^ω^)

書籍のご紹介!~野球バッティング塾~ 監修 蓬莱昭彦

2018年08月21日(火)

世田谷西シニアの打撃理論がここから学べます!

 

子供が目指すべき遠くに飛ばすためのバッティング術を入門からレッスン。

飛ばすスイングを解説する「技術解説」、スイングの弱点を克服する「練習ドリル」、バッティング力を高める「トレーニング」の3部構成。

グリップから正しい構え、バット軌道など、すべて付属のDVDと連動解説。

スーパースロー再生でポイントをおさらいできる。

 

 

世田谷西シニアのホームページより→ http://www.setanishi.com/?p=5130

某強豪リトルシニアチームに入った、知り合いの息子さんの話です。

彼は中学時代の3年間で7回しか打席に立てなかったそうです。

7試合ではありません。 7回です。

ケガをしたわけでもありません。

日頃からまじめに練習をしていました。

それでも試合に出させてもらえなかったのです。

 

日本の野球は、子供のころから勝ち負けにこだわりすぎる傾向があります。

もちろん勝負ですから勝つことは大切です。

しかし、それが子どものためではなく、監督やコーチ自身のためにこだわっているような試合が多く見受けられます。

1試合を1人の投手に投げさせたり、何十人もいるチームなのに、試合に出るのはいつも同じ9人だったり。

 

子供たちの野球人生は始まったばかりです。

試合に出させてもらえず応援だけで終わった子どもが、心の底から「野球は楽しい!」と言えるでしょうか。

スポーツは、試合でしか得られないものがあります。

試合に出てはじめて自分の長所や短所、相手とのレベル関係など、つまりは自分自身を知るのです。

 

だからこそ指導者は全員が毎週試合に出場出来るように日程を組まなければいけません。

また、これから野球チームに入ろうとしている子は試合に出られるチームを選ぶべきでしょう。

それこそが、自分が成長できる一番の近道になるのですから。

そして。「野球が楽しい!」と心からいえるような学生生活を送ってくれることを願っています。

世田谷西リトルシニア総監督 蓬莱昭彦

世田谷西リトルシニア 蓬莱総監督 インタビュー

 

お盆休みに世田谷西シニアさんでお世話になりました!2018年

2018年08月20日(月)

お盆休みを利用して武者修行の旅に行ってまいりました!

修行場所は、多摩川のグランドで練習している世田谷西シニアさんです。

春の全国大会には、日本一になったチームです。

この多摩川グランドは、むかーしむかし、讀賣ジャイアンツが使っていたグランドなんです。

この日は、一年生は東京ドームでプロ野球の見学なんだそうで、ここにいるのは2年生だけなんです。

一学年50~60名ほどいるそうです。

それを指導しているのは、日体大野球部先輩の吉田さんです。

人数が多いんですが、遊んでいる選手がいないように効率よく練習がされていて、それがスムーズに実行できるように内容の細かい指示がされていました。

練習時間も限られているので、無駄な練習もありません。

ランナー付きノックで、ランナーの順番待ちもこの人数です(^_^;)

一つ一つのプレーにも細かい説明を時間をかけてされていました。

余計な緊張感はありませんが、選手からの声がたくさん出ていて、守備側や打撃側からも大きな声が出ていました。

それは、細かい指導の結果だと思いました。

大会前の貴重なお時間でしたが、蓬莱総監督や吉田監督は快く迎えていただきたくさんのことを教えていただきました。

また、弾丸バスツアーで伺いたいと思います。

本当にありがとうございました(^O^)

世田谷西リトルシニア 蓬莱総監督 インタビュー

世田谷西リトルシニア総監督 蓬莱昭彦監修の書籍をご紹介!

書籍のご紹介! 野球バッティング塾

全日本女子硬式野球選手権大会 @坊っちゃんスタジアム

2018年08月08日(水)

野球のつながりに感謝です(^▽^)

Kei Kondoさん(@konkei2012)がシェアした投稿

第14回全日本女子硬式野球選手権大会が、松山坊ちゃんスタジアムとマドンナスタジアムで4日~9日まで開催されています。

毎年この時期に松山で女子硬式野球の全国大会が行われていて、高校、大学、クラブチームが対戦し日本一を決めます。

数年前まで、青山学院大学のトレーナー時代の選手が『サムライ』の監督をしていたのでこの期間だけサポートをさせていただいていました。

守備がうまくなるコツ!女子硬式野球チーム SAMURAI 矢尾監督

⇧動画は削除されているようで見れません。。。(´;ω;`)

各地で野球指導をされている小林さんの話は楽しい!(*^▽^*)

今回は、日体大野球部の先輩で新潟県の開志学園女子硬式野球部のコーチをされている小林さんを激励に行ってきました!

数年前まで2年間ブラジル🇧🇷で野球指導をされていたので色々とお話を伺いました😆

キユーバ🇨🇺の指導法は興味深かったです😁

青年海外協力隊で野球後進国に野球を指導に行く制度があります。

日本体育硬式野球部では、たくさんのOBの方が中南米や中国などに派遣されていて、小林さんも中米エルサルバトル、スリランカ、南米エクアドルなどに派遣されていました。

僕も体育の教員になる時には、一度海外で色んなものを見て、視野を広げてから教員になろうと思っていましたが、トレーナーへ方向転換しましたので実現しませんでした。

Kei Kondoさん(@konkei2012)がシェアした投稿

全国的に女子硬式野球が広がっています!

愛媛にもクラブチームのマドンナ松山があり、今年から新田高校で女子硬式野球部が創設されました。

野球人口は減少傾向にありますが、女子の硬式野球の人気は全国的には広がっているようです。

愛媛県でも、もっと盛り上がるといいですね(^▽^)

JA共済杯第52回全日本リトルリーグ野球選手権大会の結果 @長野県上田市 #新居浜リトルリーグ

2018年07月25日(水)

JA共済杯第52回全日本リトルリーグ野球選手権大会が、長野県上田市の県営上田球場で行われました。(平成30年7月21日、22日の2日間)

各連盟の12リーグに加え東北、東京、東海、関西の4連盟から各1リーグの合計16リーグで戦いました。

※詳細は、大会要項をご覧ください → 大会要項

 

新居浜リーグの1回戦の対戦相手が、事情により棄権したため不戦勝となり、2回戦からとなりました。

 

対戦相手の東北連盟代表の仙台広瀬リーグは、北海道連盟代表の札幌白石リーグと接戦の末、逆転勝ちをされました。

 

接戦を制し勢いがついたチームと、まだ全国大会で一度も試合をしていないチームとでは勢いの差があるのは当然で、シートノックの時には緊張でいつもの動きではありませんでした。

それでも、初回に先制を許したもののすぐに点と取り返したので、点の取り合いなら何とかなるだろうと思っていましたが、投手陣がいつもの投球ができませんでした。

 

結局、新居浜リーグは、自分たちのリズムをつかむ前に3-16(5回コールド)の大差で敗れてしまいました。

 

いつもの力が出せれば。。。という思いがありましたが、それも実力です。

でも、全国大会出場したというのは、勝ち負け以上にいい経験をしたと思います。

この経験をシニアリーグに上がっていかせてもらえればと思います。

 

そして、多くの皆様にご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。

監督、コーチをはじめ、関係者の皆様お世話になりました。

保護者の皆様、大変お疲れ様でした。

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