野球・ソフトボール

全日本女子硬式野球選手権大会 @坊っちゃんスタジアム

2018年08月08日(水)

野球のつながりに感謝です(^▽^)

Kei Kondoさん(@konkei2012)がシェアした投稿

第14回全日本女子硬式野球選手権大会が、松山坊ちゃんスタジアムとマドンナスタジアムで4日~9日まで開催されています。

毎年この時期に松山で女子硬式野球の全国大会が行われていて、高校、大学、クラブチームが対戦し日本一を決めます。

数年前まで、青山学院大学のトレーナー時代の選手が『サムライ』の監督をしていたのでこの期間だけサポートをさせていただいていました。

守備がうまくなるコツ!女子硬式野球チーム SAMURAI 矢尾監督

⇧動画は削除されているようで見れません。。。(´;ω;`)

各地で野球指導をされている小林さんの話は楽しい!(*^▽^*)

今回は、日体大野球部の先輩で新潟県の開志学園女子硬式野球部のコーチをされている小林さんを激励に行ってきました!

数年前まで2年間ブラジル🇧🇷で野球指導をされていたので色々とお話を伺いました😆

キユーバ🇨🇺の指導法は興味深かったです😁

青年海外協力隊で野球後進国に野球を指導に行く制度があります。

日本体育硬式野球部では、たくさんのOBの方が中南米や中国などに派遣されていて、小林さんも中米エルサルバトル、スリランカ、南米エクアドルなどに派遣されていました。

僕も体育の教員になる時には、一度海外で色んなものを見て、視野を広げてから教員になろうと思っていましたが、トレーナーへ方向転換しましたので実現しませんでした。

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全国的に女子硬式野球が広がっています!

愛媛にもクラブチームのマドンナ松山があり、今年から新田高校で女子硬式野球部が創設されました。

野球人口は減少傾向にありますが、女子の硬式野球の人気は全国的には広がっているようです。

愛媛県でも、もっと盛り上がるといいですね(^▽^)

JA共済杯第52回全日本リトルリーグ野球選手権大会の結果 @長野県上田市 #新居浜リトルリーグ

2018年07月25日(水)

JA共済杯第52回全日本リトルリーグ野球選手権大会が、長野県上田市の県営上田球場で行われました。(平成30年7月21日、22日の2日間)

各連盟の12リーグに加え東北、東京、東海、関西の4連盟から各1リーグの合計16リーグで戦いました。

※詳細は、大会要項をご覧ください → 大会要項

 

新居浜リーグの1回戦の対戦相手が、事情により棄権したため不戦勝となり、2回戦からとなりました。

 

対戦相手の東北連盟代表の仙台広瀬リーグは、北海道連盟代表の札幌白石リーグと接戦の末、逆転勝ちをされました。

 

接戦を制し勢いがついたチームと、まだ全国大会で一度も試合をしていないチームとでは勢いの差があるのは当然で、シートノックの時には緊張でいつもの動きではありませんでした。

それでも、初回に先制を許したもののすぐに点と取り返したので、点の取り合いなら何とかなるだろうと思っていましたが、投手陣がいつもの投球ができませんでした。

 

結局、新居浜リーグは、自分たちのリズムをつかむ前に3-16(5回コールド)の大差で敗れてしまいました。

 

いつもの力が出せれば。。。という思いがありましたが、それも実力です。

でも、全国大会出場したというのは、勝ち負け以上にいい経験をしたと思います。

この経験をシニアリーグに上がっていかせてもらえればと思います。

 

そして、多くの皆様にご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。

監督、コーチをはじめ、関係者の皆様お世話になりました。

保護者の皆様、大変お疲れ様でした。

悪い癖を取り除くだけでバッティングがよくなる指導! ~中村紀洋氏のバッティング指導~

2018年07月16日(月)

中村紀洋のYouTubeチャンネル『N’sチャンネル』が7月開設されました。

早速、フェイスブックでもシェアされていましたので、見てみました。

少し前にクーニンTVにも出演していて中村紀洋氏の指導法が、とても参考になりましたので、当サイトでノリチャンネルを紹介したいと思います。

中村紀洋氏の指導法は個々を変えずに無駄を省く

個々のその選手たちが今まで、やってきた、バットを振ってきたことを変えずに無駄なものを省く。

悪い指導というのが、すべてを変えてしまう指導者の方がいるんですけど、まあ、打てないからと言って全部変えるんじゃなくて、

結果どうこうじゃなくて基本、今までバットをもって振る楽しさをもった子供たちが、癖を取り除く作業だけで打てるようになります。

それを、このN’sチャンネルではやります!

と、おっしゃられています!

トップハンドはしっかり握る

バットを握る基本として小指からしっかりと握りなさいと指導されているんだと思います。

そのためにこの選手は、人差し指を握っていないんだと思います。

中村紀洋氏は、現役時代に左手首を痛めていて左の握力が極端に弱かったそうです。

そのため、トップハンドをサイドスローのように使うので、ここではしっかり握りなさいと指導してると思います。

トップハンドの肘が後方に引いている

この選手は、トップハンドの肘が構えた位置からトップへ移る時に後方(背中の方へ)引いているとのこと。

そうすると、スイングがしくくなるので肘が後ろに行かないように肘を絞って振るように指導しています。

ゴルフでも構えからテイクバックしトップに行く際、グリップと腕と胸にできる三角形を崩さないようにと言いますよね。

意外とこういう人が多いんだと思います。

中村紀洋氏は、ただ単に脇を閉めろと言っているんじゃなくてその三角形が崩れてしまうとスイングがしにくいので脇を閉めなさいと指導しています。

トップハンドは内から出し過ぎない

打球がネットの上を行くのをみてすかさず、トップハンドの腕が内から入り過ぎていると指摘しています。

腕が内側から入り過ぎるとバットのヘッドが下がってしまうんです。

トップハンドの前腕部は垂直になっているのがいいんじゃないかと思います。

最後に中村紀洋氏のN’sチャンネルをご覧ください

タイトルと中村紀洋氏の言っているが、ちょっと違うんじゃないかなぁ~

とは思いますが。。。

あと、このブログでは私個人の意見ですので、宜しくお願い致しますm(__)m

 

 

高校球児が背中の痛みで来院

2018年04月24日(火)

投手をしている高校球児が、投げる方の背中の痛みで来院されました。

痛む場所によってどんな投げ方をしているのか予測がつきます。

 

背中の方に腕を回してしまう投球フォームでは、

様々な痛みを出すことが多いんです。

 

以前のブログで痛みを出さないようにする投球フォームを

紹介していますので、ぜひ、ご覧になってください。

 

ケガをしないための投球フォームとは?

投球動作について(ワインドアップからトップまで)

肩の柔軟性を高めるストレッチ #涌井投手 #千葉ロッテマリーンズ

2018年03月22日(木)

今年度も終わりに近づき、卒業式の季節ですが。。。

雨ばっかりですね(´;ω;`)

入学式では、桜が満開で晴れてもらいたいです。

投球動作時の胸のハリや腕のしなりが高まるストレッチ

さて、今回は肩の柔軟性を高めるストレッチをご紹介いたします。

当院併設 加圧スタジオ サムのアスリート・学生会員にも指導しているストレッチです。

主に肩の前胸の筋肉をストレッチするんですが、画像にもあるような1.8mほどの棒を使うと便利です(ホームセンターに1,000円~2,000円くらいで売っていますよ)。

最初に言っておきますが、ムリにすると肩を痛めますので気を付けてください。

涌井投手のように手の間隔は、広めにしてゆっくり行うと肩の柔軟性が低い方でも比較的簡単に出来ます。

肘はできるだけ伸ばした状態で行ってください。

握っている手と手の間隔を狭くして肘が曲がっていたら手の間隔を広くしているのと同じですし、

肘が曲がっていると上腕二頭筋を十分に伸ばすことができないので正しくありません。

ゆっくり息を吐きながら棒を後ろに回していきます。

後方で停止すると肩の前や胸がよく伸びるので、効果大です!

慣れてきたらだんだん手の間隔を狭くしていきます。

がんばってやっていると下の菊池投手のようになるかもしれませんよw

この他にも、若いころの落合選手がネクストから打席に入る前に歩きながら90cm未満のバットで行っていたり、メジャーブルージェイズのホセ・バティスタ選手が同じシーンでやっていたりと、筋肉もしっかりついているにも関わらず、ものすごく柔軟性が高いのにびっくりしました。

ウエイトトレーニングによるデメリットも解消できます

ウエイトトレーニングをすることで、関節や筋肉の柔軟性は低下します。

これは、ウエイトトレーニングをすると胸が突っ張って腕が動かしにくいと感じる原因の一つになります。

しかし、今はウエイトトレーニングをすることによる弊害を解消するための手段はたくさんあり、こういうストレッチをすることでそれらの問題は解決できるんです。

ですから、ウエイトトレーニングをしないこと理由はあまりないと思うんです。

しつこいようですが、再度申し上げます!

最初から菊池投手のようにはできませんし、いきなり行うと肩を痛めてしまいます。

まずは、肘を伸ばし手の間隔を広くしてゆっくりと後方へ回します。

通常のストレッチと同様に体が温まってから徐々に肩や胸を伸ばしてくださいね。

専門のトレーナーが直接指導するので中学生でも安心して行えます!

こんどう接骨院 併設加圧スタジオ サムでは、成長期の子供に合わせたプログラムを提供しています。

低重量でもトレーニング効果のある加圧トレーニングもプログラムされていますので、中学生でも安心して実施できます。

トレーニングの他にも関節の正しい使い方やアスリートに必要な柔軟性を高めるストレッチも指導していますので、ぜひご相談ください!

肩の痛みがあれば中止してください

その他にも肩や胸の柔軟性を高めるストレッチの動画をご紹介します。

肩の痛みがある方は、行わないでくださいね。

まずはしっかりと治療をして痛みがなくなってから取り組んでください。




あとがき

このストレッチは、遅くても中学生になるころには始めた方がいいと思っています。

というのも高校生になると投球数が多くなるので、肩の痛みが出てしまいこのストレッチをすることで余計に痛みが強くなってしまうことがあるんです。

ですので、比較的投球数が少ない中学生くらいからし始めることをお勧めします。

 

今回のポイント!

非常に効果のあるストレッチですが、正しく行わないと余計に肩の痛みが出てしまうので十分に注意する!

ウエイトトレーニングなどで肩関節の柔軟性が低下してしまうことを予防してくれる!

正しく行うことで投球時の胸のハリや腕のしなりを獲得できるので、しなやかで力強く投げることができます。

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野球体験会特設ページ 新居浜リトルリーグ主催

2018年03月06日(火)

2018年野球体験会ポスター

 

2017年野球体験会 ハートネットワーク

 

第3回野球体験会が開催されました! #新居浜リトルリーグ 20180304

第2回目の野球体験会を開催いたしました!2017年 新居浜リトルリーグ主催

第1回目の野球体験会は大盛況でした!2017年 #新居浜リトルリーグ

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爆発的なパワーを生み出すトレーニング!

2017年10月13日(金)

スポーツの競技力をアップさせるために様々なトレーニングがありますが、その中でもクリーン全身の爆発的なパワーを養成するのに重要なトレーニングです。

そのクリーンは、重量挙げ(ウエイトリフティング)の種目の一つで、その選手は、他のスポーツ選手よりもジャンプ力が高いことから、スポーツ選手が基礎体力をアップするために必須のトレーニング種目となっています。

※重量挙げでは『クリーン&ジャーク』と『スナッチ』の総重量を競う競技です。

クリーンの動画を観てみましょう!

 

スタートポジション

 

背筋を伸ばして股関節と膝関節を曲げて構えます。しっかりと股関節を使えるようにお尻を後方に出し、膝はつま先よりも前に出ないようにします。

 

全身を使ってバーを引き上げる

腕で引き上げるのではなく、先に下半身でしっかりと踏ん張りバーが持ち上がってから胸にひきつけます。

 

キャッチ

最後はラックポジション(胸と肩でバーを受け止める)をとりバーをキャッチします。

 

そのクリーンを野球のバットスイングに置き換えてみます!

テークバック

構えからテークバックでは、背筋は伸びて膝関節や股関節が曲がっています。

 

インパクト

トップからインパクトに移行するときには、下半身の力を最大限に発揮するために股関節や膝関節がしっかりと伸びています。

 

フォロー

フォローまでしっかりと身体を伸ばしきることができれば、全身を使うことができるのでヘッドスピードの速いスイングをすることができます。

 

まとめ

クリーンの動作を正確にできるようになり、バーベルの重量を少しずつ重くすることができれば、スピードやパワーを身に付けることができます。

バッティングの場合は、ステップや身体の回転などがありますが、クリーンで習得したスピードやパワーをスイングに活かせることができれば、メジャーバリの飛距離になるかも!!!

 

お知らせ

こんどう接骨院 併設 加圧スタジオ サムでは、中学生向けに低負荷でも効果がある加圧トレーニングを取り入れたウエイトトレーニングを指導しております。

少人数で指導していますので、お早めのご予約をおススメします!

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投球フォームや打撃フォームに必要な『タメ』を作るエクササイズ

2017年04月22日(土)



投球フォームや打撃フォームに必要な身体の『タメ』をつくる 
☝前回のブログはこちら☝


さて、そのタメをつくるためには

腹斜筋を意識したエクササイズを行います。

このエクササイズは肩や肘を痛めて来院される子に

指導するエクササイズの一つです。

そのタメがない方や開きがある方にも

使えるエクササイズなんです。

椅子に腰を掛け片方のお尻だけでバランスをとって座ります。

腕は水平に伸ばし、腹部の横にある腹斜筋が

収縮されことを意識しながら足の外側を

上に持ち上げるようにします。


写真よりも少し体を捻って膝の位置が正面に来るようにした方が

捻りや腹斜筋の意識が高まると思います。


通常の腹筋運動では腹直筋が鍛えられます。

その腹直筋の両サイドに腹斜筋があります。

腹斜筋は表面に外腹斜筋があり、

その内側に内腹斜筋があります。


これらを鍛えるというよりもこのエクササイズをすることで、

ここの意識をもたせ、身体のタメを作ります。



これをやっていれば勝手に身につくのではありません。

ここの意識を持たせつつ投球練習のシャドーや

バットスイングを繰り返し行い

自分のものにしなくてはいけません。


最初は自分の身体の動きにないものなので違和感がありますが、

そのタメが使えているときと使えていない時では

腕の振りやスイングが違ってきます。


そこまで気づけが後は数多く投げたり打ったりすれば

いい状態になってくるでしょう。


その他にもエクササイズがありますが、

次の機会にご紹介しますね。

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投球フォームや打撃フォームに必要な身体の『タメ』をつくる 

2017年04月20日(木)

先日、高校野球の試合を観に行きました。


投手を見ていて気になる点がありましたので、

昨夜、当ジムに来ている選手たちに説明しました。



そのことについて以前セミナーをしたことがあったので

わかりやすく説明するために、その資料を引っ張り出しました。

折角なのでその内容をここにもアップしておきます。



気になる点というのは

投手の投球時の体の『タメ』です。


その試合で投げていた投手の投球フォームは

まとまりがありバランスもいいんですが、

何となく物足りない感じがしていて

よく見ると体の『タメ』があまりなかったんです。


その『タメ』というのは、

『イチ、ニ、の、サン』で投げるとすると

その『の』になると思います。



このタメがないと球にキレがなかったり

コントロールが定まらなかったりします。


一生懸命に投げている割には

球に勢いがないので全くいいところがないんです。




タメというのはいわゆる体幹の捻りです。


ダルビッシュ投手の写真のように、投げようとする前は

まだ胸が後方のショートの方に向いています。


しかし、左脚は着地しているので、

骨盤は捕手側に回旋し始めています。


タメがない投球フォームだとこのシーンでは

胸が骨盤と同じように捕手側に回旋してしまいます。



タメがないと全身が使えていないので

手投げとなり肩や肘を痛めてしまうんです。




最初の背中からの動画を見ていてもわかりますが、

上半身が残っている状態で

左脚がゆっくりと着地しています。


ほんの一瞬なんですがこのタメがないと

全くいいところがありません。

  ① → ② → ③ → ④


そして、次に打撃フォームですが、

これも同様にタメがないといけません。


※左端が①になります。

①足を上げてテークバックになります。

②上半身が残ったまま投手側の脚を踏み出していきます。

 その際、体幹の捻りを維持しながら前脚を出していきます。


③は上記のダルビッシュ投手の写真と同じ状態で、

 投手側の前脚が着地するが、一瞬タメができます。

④で打ちにいきます。


左から順番に①→②→③→④とならずに、

①→②→④というふうに③が抜けてしまうような

打撃フォームではタメがないので、

力強く振ってもボールは遠くに飛びません。


変化球なんて全く打てません。。。




動画を見ると一瞬なんですが、ちゃんとタメがありますよね。


次回にその『タメ』を作るエクササイズをご紹介します。

投球フォームや打撃フォームに必要な『タメ』を作るエクササイズ
☝続きのブログはこちら☝


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下半身のトレーニングもいろんなのがありますよ! #frontsquat #hipthrust

2017年01月26日(木)

 

11月から冬トレのウエイトトレーニングをチーム全体で開始しました。


ある程度、トレーニング種目のフォームが出来上がってきたところで、同じ部位の種目を増やしていこうと思います。

さて、下半身トレーニングのメイン種目としてバックスクワットがあります。
より正確なフォームを追求していくときりがないので、ある程度のレベルまで達したら、いろんな方法で筋力アップをしていきます。

筋肉は慣れが生じてくるとあまり発達しないという特性があります。
そして、同じ方法で筋肉を鍛えるのもその部分を大きくするにはいいのですが、その競技力を上げるためにトレーニングをするわけですから、部分的に偏ったところを鍛えるよりは、いろんな筋肉を鍛えた方がいいし、主な部位を鍛えるにしてもいろんな方法で鍛えた方がいいのです。

今回は、坂本選手の動画にもあるようにフロントスクワットを追加しました。


arnold

バックスクワットでは、主に股関節の臀部やハムストリングスを鍛えるイメージで実施します。

フロントスクワットは、一般的な説明では主に膝関節の大腿四頭筋を鍛えるとあります。

しかし、フロントスクワットであってもバックスクワットと同じ場所を鍛えるイメージで行います。
じゃあ、膝関節の大腿四頭筋は鍛えなくてもいいのかというとそうではなく、そこは、意識しなくても勝手にある程度鍛えられるんです。

臀部やハムストリングスなどの後面の部位は意識しないと鍛えられないですし、ここをうまく使って体を動かすことは非常に大切な事なので、そこを徹底して意識させます。




坂本選手は簡単そうにやっていますが、バックスクワットはやったことはあっても、フロントスクワットはやったことがない選手が多いので簡単にはできません。

手関節、肘関節や肩関節の柔軟性や姿勢などが悪いとなかなかできません。

しかし、これらをできるように柔軟性を高めたり、姿勢を意識することで筋力アップはしなくても柔軟性や自分の体の劣っているところの気づきになります。

それが、間接的にパフォーマンスアップにつながると考えていますので、少しくらいフロントスクワットがへたっぴでも問題ないんです(^▽^)

次回は、坂本選手の動画にあるヒップスラストを種目に入れようと思います。

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