野球・ソフトボール

野球体験会 新居浜リトルリーグ 平成31年3月10日

2019年03月11日(月)

朝から激しく雨が降る予報でしたが、小雨になってくれたおかげで予定されていた『野球体験会』が開催されました。

内容は、短縮されたものの参加された子供たちは楽しく野球をできたようです。

意外にもウォーミングアップのランニングなどが楽しかったようで、コーチたちがいつも心がけている『野球を楽しく!』が子供たちにも伝わったんだと思います(^◇^)

今年度の体験会は、再来週の24日にも予定されていますので、気になる方は是非ご参加ください!

野球体験会が3月10日、24日に開催されます! #新居浜リトルリーグ #主催 2019年

野球体験会特設ページ 新居浜リトルリーグ主催

続編!人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

2019年02月28日(木)

前回は、大阪の下町工場で開発したスポーツギアを紹介するコーナーでしたが、蓬莱さんや吉田さんが出てくると話が大幅に脱線し、打撃指導のコーナーになってしまいました(笑)

前回の動画で紹介しきれなかった内容が、続編として公開されています。

いいバッターは下から振っている?!

テニスやゴルフと違って野球の場合は、手の位置が最初から上に構えているために、上からボールを叩いてしまいますが、

いいバッターになれば、その手の位置から一度下がりスイングしているんだそうです。(動画参照)

実際、トクサンがティー打撃を片手で上からたたくこうとするとヘッドの重さでボールではなく、下のティースタンドを叩いていますね。

逆に一度ヘッドを下げてから振るようにするとヘッドがインパクトで立ってしっかりと打球をとらえています。

バリーボンズはコーチとして上からたたくように指導しているのを見たことがありますが、下記の動画のように現役時代のバリーボンズも、実際のスイングではヘッドは下から出ていますよね。

 

インスタグラムで見る!

後ろを大きく前を小さく?!

投手はベースに向かってボールを投げ、バッターはそのベースの上に来るボールを打ちます。

インパクトまでにスイングスピードを上げておくためには、後ろを大きくスイングして加速しておかなければなりません。

でも、そうすると速いボールに対して振り遅れてしまうと思いがちですが、トクサンが言っているように動きながらボールを見極めているので、すべての球に対して打ちにいけるんです。

しかも、スイングは始まっていますのでインパクトでヘッドスピードは急速に加速するんです。

逆に止まっていて急に振り出してしまう方が、力んでしまうし、ヘッドスピードもさほど上がってきません。

下記の動画にもあるように打ちにいってボールだと思ったら止まれるんです。

 

筒香選手も同じように打ちにいきながらボールを見極めていますね。

 

 

続編は、下記の動画からご覧になれます(^▽^)/

 

 

バイエズ選手も後ろが大きく振っていますね。

私の好きな選手のひとりで、昨年はちょっとマネして打ってみました(*^▽^*)

 

 

参考程度に日々の練習にお役立てください(^▽^)/

 

人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

2019年02月21日(木)

昨年のお盆休みにお世話になった世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が人気ユーチューバー『トクサンTV』に出演されました!

番組の内容は、大阪の下町の工場で新しいスポーツギアを開発しました!

という最新のスタンドティーの紹介でしたが、そのスタンドティーを使う際、ジムに来ている筒香選手のバットを蓬莱総監督が出してくると。。。

らいぱちさんのバッティングのアドバイスからどんどんとバッティング指導へと。。。

最初の企画から随分と変わってしまいました(;^_^A

下半身を使って打つということは腰を回すことではない!

動画の中でも吉田監督が言っていますが、一般的に下半身をしっかり使うということが回転することになってしまい、本来のストライクゾーンが打てなくなっているということです。

下半身は、腰のキレだ!

なんていうことを聞きますが、いい選手はほとんど腰が回っていません。

よくみるとインパクトの際、捕手側の足はほとんど回っていません。

そして、バットは最短距離で出すのではなく、ヘッドがホームベースを通過するときに最速になるように後ろから大きく回さなくてはいけないんです。

筒香選手も後ろからバットを回すことを今年のテーマにしていると、蓬莱総監督も言われています。

慣れるまでに時間がかかるのでご注意ください!

私もこの指導で昨年、マスターズ初ホームランを打つことができました(*^▽^*)

この打ち方だと本当にバッティングがよくなるんですが、動画でトクサンやらいばちさんが打ちにくそうにしているのがわかると思います。

このスイングに慣れるまでに時間がかかりますので、ご注意くださいね~

お盆休みに世田谷西シニアさんでお世話になりました!2018年

続編!人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

春季キャンプで松山に来ている社会人野球名門の東芝を激励に行ってきました!

2019年02月20日(水)

社会人野球名門の東芝は、2003年から松山で春季キャンプを行っているそうです。

【東芝ブレイブアウレス】 https://www.toshiba.co.jp/sports/baseball/index.htm
神奈川県川崎市に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟する社会人野球の企業チームで、合宿所・練習グラウンドは、神奈川県横浜市にあります。

その東芝には、青山学院大学野球部のトレーナーをさせていただいていた時の選手が何人かいて、今回は、OBとしてサポートをしている松田君と井関コーチが来ているということで激励に行ってきました。

この日は、クラブチームの松山フェニックスとのオープン戦で、松田君の解説を聞きながら観戦させていただきました。

10年以上も社会人野球を見ていないので、知っている選手がほとんどいませんでしたが、選手の特長や野球の技術的なことも含め、松田君の解説がありましたのでとても勉強になりました(^▽^)

社会人野球は、プロではないんですが、別名セミプロとも言ってプレーはプロ級なんです。

この日も守備で何度もいいプレーがありました。

バッティングスタイルは、自由な感じがあり、外国人選手バリのクラウチングスタイルやネクストバッターサークルでイチローバリにアッパースイングをする選手などがいてとても参考になりました(*^▽^*)

この日の松山フェニックスには、大井君(新居浜東高の後輩)がDHで出場していて久しぶりに彼のプレーも観戦できました。(大きな声で呼んでごめんね(∀`*ゞ)エヘヘ)

大井君のいいところを見ようと思っていましたが、社会人野球は来月からすでにスポニチ杯という公式戦を控えているため仕上がりが早く、マックス150km/hを投げる選手がいたりと残念ながらいいところが見えませんでした。

後から大井君に話を聞いたら四国で、こんなに早い投手と対戦する機会はないのでいい経験ができたと話していました。

試合後には、ミーティングが行われ各コーチからオープン戦でのポイントを指導されていました。

その後、自主練習になり井関コーチがわざわざ駆け寄ってくれ、近況報告や昔話など少しですが話すことができました。

井関コーチとは、青学大を卒業して以来?で久しぶりでしたが、体型がやや大きくなったくらいで相変わらずさわやかな感じでした(笑)

ベンチ横の報道者用のスペースにいると内野手が自主練のために集まってきたので、松田君に青学出身の選手などを紹介していただきながら、グローブを見せていただいたり、守備やプレーについていろいろと質問しましたv( ̄Д ̄)v

最後にヘッドトレーナーの渡部さんともお話をさせていただいて、東芝でやっている胸郭の動きをよくするエクササイズなどなど、参考になることが満載でした!

今後の選手へのアドバイスに活かしたいと思います。

ヒッチを使うホセ・カンセコのスイング

2019年01月17日(木)

スピードがあって鋭く曲がる変化球に対応するためには、インパクトまでに余計な動きをしているとタイミングが合いませんよね?

でも、ある程度インパクトまでに予備動作があることでスイングスピードが上がりインパクトが強くなります。

カンセコ選手のようにスイングの前にヒッチをするとスイングが力強くなるんです。

いわゆる、『静から動』よりも『動から動』の方が強くスイングができるということです。

この動画を観る限りは、力いっぱいにスイングしているように見えますし、上半身がアメリカ人特有の体型をしているんで、上半身に頼った力任せのスイングのように見えます。

逆の見方をすれば、軽く振っているんだけど勝手にスイングが強く早くなるから、空振りをするとフルスイングをしているように見えるんだと思うんです。

どの程度ヒッチするかは選手の個人差にもよると思いますが、少なくとも素振りやティーバッティング、ロングティーなどで練習してみるのもアリだと思います。

これからの選手は、力強くスイングができないとレベルの高いところでは戦えない時代になってきましたので、カンセコ選手のようにヒッチを採用してスイングを力強くするのもいいんじゃないかと思います。

インスタグラムで見る

バリーボンズのトップからインパクトまでのバットの動き

2019年01月11日(金)

バリーボンズって現在は、メジャーの打撃コーチをしていてイチロー選手にも指導しているのを動画で見たことがあります。

イチロー選手は、打席に入る前には極端なアッパースイングというか、ゴルフスイングをして打席に入るんですが、ダウンスイングのイメージがあまりないようにみえます。

そこで、バリーボンズコーチはイチロー選手にダウンスイングのアドバイスをしてからイチロー選手は少し復調してきてたと動画にはありました。

でも、この動画を観る限りはダウンスイングをしているようには見えず、むしろバットのヘッドは下がって出てきていますし、インパクトではややアッパースイングにも見えませんか?

本人のイメージと実際に起こっている現象にはギャップがあり、他人のイメージをそのまま自分のイメージにすることは、合わないことが多いんです。

実際には、バットは大きく背中を回ってインパクトを迎えているしややヘッドは下がってからインパクトになるんです。

インスタグラムで見る

かつてイチロー選手もウエイトトレーニングはしています!

2018年10月05日(金)

筋肉なんてそんなにいらないと言っているイチローもかつてはしっかりと筋トレをしてメジャーで必要な筋力はゲットしています。

しかも体脂肪率が一桁で筋量が多い80キロ!

鵜呑みにして筋トレをしないでいると損しますよ。

イチロー選手も若い時にしっかりとウエイトトレーニングをしたようです。

しかし、やり過ぎることで身体の動きが悪くなり、春先の調子が上がらなかったようです。

イチロー選手は、オフシーズンにトレーニングをすることで身体が重く感じたり、動きにくいと感じていたようで、春先は調子が上がらなかったようです。

意外と何年もそういった失敗を繰り返してきたようで

シーズンに入るとそんなにトレーニングができないので、だんだんと筋肉量が落ちてきて、それが自分にとって適切な状態なんだとわかってきたんだそうです。

ダルビッシュが言っていましたが。。。

筋力がそんなになくてもそれを補うだけの技術がイチロー選手にあるから、それはみんなができることではない!と

僕のトレーナーの経験では、オフシーズンにしっかりと身体ができているので、逆に春先は筋力があるからしっかりとバットを振れているんです。

でも、シーズンに入るとトレーニングは自主練になるので、しない選手がいて、そういう選手はシーズン終盤になるとバットが振れなくなり、スイングが大きくなって成績が低下していましたけどね。

最近は、いろんな情報があるのでイチロー選手の様にミスをしないで、たどり着いたとしても、人として深みのある野球選手になるとは思えないそうです。

ミスをしようと思ってやっている訳じゃないけど、そういったミスをすることで色んなことがわかってきます。

イチロー選手はそういう遠回りをすることがすごく大事だとも!

ウエイトトレーニングをすることが遠回りだとは思いませんが、基礎体力や基礎筋力をアップさせることは大切なことです。

専門家の指導によりさらに自分にとって必要なことをアドバイス致します。

ぜひ一度、ご相談ください。

加圧トレーニング 治療・リハビリコース

何もできない休日は!バッティング練習(笑)

2018年09月10日(月)

大雨の休日は、何もできないので子供たちとバッティング練習をすることにしました。

先週行われたマスターズ甲子園2018愛媛県大会開会式後の東西親睦試合では、久しぶりの割にはいい感じで打てたので好調を維持するためにも打ち込みました。

夏休みに世田谷西リトルシニアで教えてもらったことも、しっかりと身体に覚えさせるためにも練習は必要です。

バッティングセンターや自宅でも打ち込みをしましたが、日ごろの加圧トレーニングの効果もあり 以前よりも身体の痛みは少なくなりました。

地味ですが、コツコツと継続してやった甲斐がありますね。

マスターズ甲子園2018愛媛県大会開会式&東西対抗親睦試合!

お盆休みに世田谷西シニアさんでお世話になりました!2018年

 

 

 

打席でボールを見送り方! #筒香嘉智 #BAEZ

2018年09月05日(水)

投手の投げるボールのスピードが、速くなるとすべてのボールに対して打ちにいかなければなりません。

すべてのボールを打ちにいくためには、動きながら打ちにいくことになります。

じっとしていて急に打ちにいくと動きが硬くなり速い球や変化球に対応できません。

こんな打ち方をしていては、全く打てませよね(;^ω^)

書籍のご紹介!~野球バッティング塾~ 監修 蓬莱昭彦

2018年08月21日(火)

世田谷西シニアの打撃理論がここから学べます!

 

子供が目指すべき遠くに飛ばすためのバッティング術を入門からレッスン。

飛ばすスイングを解説する「技術解説」、スイングの弱点を克服する「練習ドリル」、バッティング力を高める「トレーニング」の3部構成。

グリップから正しい構え、バット軌道など、すべて付属のDVDと連動解説。

スーパースロー再生でポイントをおさらいできる。

 

 

世田谷西シニアのホームページより→ http://www.setanishi.com/?p=5130

某強豪リトルシニアチームに入った、知り合いの息子さんの話です。

彼は中学時代の3年間で7回しか打席に立てなかったそうです。

7試合ではありません。 7回です。

ケガをしたわけでもありません。

日頃からまじめに練習をしていました。

それでも試合に出させてもらえなかったのです。

 

日本の野球は、子供のころから勝ち負けにこだわりすぎる傾向があります。

もちろん勝負ですから勝つことは大切です。

しかし、それが子どものためではなく、監督やコーチ自身のためにこだわっているような試合が多く見受けられます。

1試合を1人の投手に投げさせたり、何十人もいるチームなのに、試合に出るのはいつも同じ9人だったり。

 

子供たちの野球人生は始まったばかりです。

試合に出させてもらえず応援だけで終わった子どもが、心の底から「野球は楽しい!」と言えるでしょうか。

スポーツは、試合でしか得られないものがあります。

試合に出てはじめて自分の長所や短所、相手とのレベル関係など、つまりは自分自身を知るのです。

 

だからこそ指導者は全員が毎週試合に出場出来るように日程を組まなければいけません。

また、これから野球チームに入ろうとしている子は試合に出られるチームを選ぶべきでしょう。

それこそが、自分が成長できる一番の近道になるのですから。

そして。「野球が楽しい!」と心からいえるような学生生活を送ってくれることを願っています。

世田谷西リトルシニア総監督 蓬莱昭彦

世田谷西リトルシニア 蓬莱総監督 インタビュー

 

次のページへ »

「KAATSU TRAINING」のロゴマークは、KAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。 本文中の加圧トレーニングの表示及び「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。