野球・ソフトボール

マスターズ甲子園2019愛媛大会が開幕します!

2019年08月26日(月)

今年もマスターズ甲子園の季節がやってきました‼︎

暑さ寒さも彼岸まで。。。と言いますが、本当に朝晩は涼しくなりました。

ケガをしないようにグランドをしっかりと走り、入念にウォーミングアップしてからの室内練習場でバッティング練習をしました。

昨年はまだマラソンのためにランニングを始めていませんでしたので、グランドをチョロチョロ走る程度でした。

そのため、このくらいのウォーミングアップのランニングもかなりきつかったんですが、1キロ程度というのもありましたが楽勝でした(*^▽^*)

東高の室内練習場には、アーム式のマシンがあるのでマスターズの練習の時には打ち放題だったんですが、なんと!故障していて使えなかったんです(´;ω;`)

しかし、エースが肩慣らしで投げてもらえるということでバッティング練習を無事にすることができました。

1年ぶりのバッティング練習でしたが、思ったよりもいい感じでミートしていたので調子に乗ってブンブン振り回していたんですが、数球で自分の足にジャストミート🦶😭😭😭

まさか、いきなり自打球をくらうなんて思いませんでした。。。

自打球は知っての通り自分の打った打球を直接自分の足にぶつけてしまうことを言います。

至近距離から打球を食らうわけですからめちゃくちゃ痛いんです。。。

さすがに続行不可能でしたので変わってもらい、痛みが和らぐのを待っていたら思ったよりも早く痛みが引いたので、バッティング練習を続けることができました。

でも、2回目を食らうわけにはいきませんので、しっかりフットガードをつけましたが、そうなるとぜんぜん当たらないんですよね~

当たってほしいわけじゃないんですが、なんかつけててよかったーって思いたいですよね(笑)

自宅に帰ってからは、ちゃんとアイスパックでアイシングをして格闘家の山田洸誓選手から魔法の湿布と大好評のローテル(湿布薬)を張り、そのまま就寝zzz

こんな包帯までして、ギョーハンゲーに(☜大袈裟に:新居浜弁)と言われそうですが、腫れが大きくならないように圧迫をするためと寝ている間に剥がれないようにするためなんです。

あと、小さな痛みでもちゃんと治しておかないとランニングをするとき、いたみがぶり返して長引いてもいけませんからね。

来週の9月1日は、坊っちゃんスタジアムで開会式と東西対抗戦で実践練習となります。

今年もホームランが打てるか楽しみだな~(^▽^)

追伸

故障していたアーム式のバッティングマシンは、練習に来てた先輩が翌日、仕事で取引のある業者さんを連れてきたら難なく直ったそうです(*^▽^*)

よーし、今度からガンガン打ちまくるぞー

友だち追加
☝️こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^▽^)/
最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。

野球の投球動作をスムーズにする肩甲骨の使い方について

2019年08月06日(火)

今回は肩甲骨の動きについてご説明致します。

肩甲骨の動きというのは、腕の動きに添って動きます。

腕を上にあげれば肩甲骨も上に上がり、腕を後ろに引けば肩甲骨も後ろに引きます。

投げる時に、腕の動きが悪い選手を見てみると、肩甲骨の動きが悪いことがあります。

肩甲骨の動き方として、前方に動く外転と、後方に動く内転の動きがあり、

肩甲骨の動きに添って、背骨も連動して動きます。

肩甲骨が前に動けば、背中が丸くなる(脊柱の前弯と肩甲骨の外転)※下記参照

肩甲骨を後方で寄せれば背骨は反るようになる(脊柱の後弯と肩甲骨の内転)※下記参照

この肩甲骨と脊柱の連動した動きが硬い選手は、投げる時に胸が張ったような状態で投げてしまいます。

背骨の動きが硬くなったり、肩甲骨の動きが悪くなっていると、背中と胸が柔らかく使えない状態になり、ぎこちなく投げてしまうんです。

硬くなった肩甲骨を解消する一つの練習方法として、胸の前で腕を伸ばし、手を組んで肩甲骨を引き離し、背中を伸ばすイメージで腕を前に押し出します。(肩甲骨の上方回旋も含む)※下記参照

次は、腕を前に伸ばしたまま、胸を張って肩甲骨を内側に寄せていき、背中を反らせるようにします。(この繰り返し)

また、床に手をついた状態でやることもできます。床で四つんばいでも構いません。

手で床を押しながら背中を丸め、顔は下を向きます。

次は、肩甲骨を寄せながら、背中を反って顔を上に向けていきます。

この動きで肩甲骨と背骨の動きを自由に動かせることを覚えていきます。

投げる時に必要な動作として、手が後ろにいったときは胸が張り、肩甲骨は中心に寄ります。

リリースした後、肩甲骨は前に行きますので、背中を丸くなってきます。

この胸の動きや背中の動きが、肩甲骨との動きと合わさって柔らかく力強い送球ができます。

投げる時に腕の振りが硬いなと思う選手をよく見ると肩甲骨の動きが悪くなっているところがあるので、こういったエクササイズでやってみて下さい。

もし、投球動作でお悩みの方は是非、ご相談ください。

肩甲骨の補足説明

肩甲骨とその位置

肩甲骨の位置と柔軟性

肩甲骨は、背中にあって肋骨の上に張り付いています。

関節があるのは、前方の鎖骨と引っ付いている肩鎖関節だけで、その他は筋肉で繋がっているだけなんです。

その分、自由度が高くあらゆる方向に腕を動かすことができますが、大胸筋、広背筋、僧帽筋などの大きな筋肉が硬くなって柔軟性が低下していると肩関節の痛みが生じます。

特にボールに投げる動作というのは、複雑なのでいろんな方向に柔軟性が高くないと強く早く投げることができません。

肩甲骨の動き

①挙上 ②下制 ③内転 ④外転 ⑤上方回旋 ⑥下方回旋

肩甲骨の動きと腕の動きは連動していて、肩甲骨の動きが悪くなると腕の動きも悪くなります。

⑤のように腕を上げると肩甲骨が開いて腕を上げやすくします。

友だち追加
☝️こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^▽^)/
最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。

硬式と軟式のボールの違いによって投げ方が違うのか?

2019年07月21日(日)

硬式ボールと軟式ボールとで投げ方が違うんですか?

高校1年生で硬式野球をやっている子のお父さんから『ボールによって投げ方が違うのか?』と相談を受けました。

入学してから3ヶ月が経ち、うまくボールが投げられなくなったそうです。

中学校の時に硬式ボールで野球をしていた子は、問題なく投げられますが、部活動で軟式ボールで野球をしていた子は、ボールが変わるとなれるまでに時間がかかることがあります。

現在は、塁間や遠くに投げる分には問題なんだそうですが、15m程度の距離になるとワンバウンドになったり暴投になったりするんだそうです。

時々見かけますが、短い距離を投げられない投手がピッチャーゴロを捕ってファーストまで少しか知ってから下から投げる投手がいます。

微妙な短い距離のコントロールが定まらないのでそうした投げ方になってしまうんです。

実際、ボールの違いによって投げ方が変わることはありません!

しかし、その人の投げ方によってボールが変わると投げにくくなることはあります。

手首や指先を使って投げようとしている選手は、ボールが変わると重さが変わるので投げにくくなりコントロールがしにくくなります。

そういう選手は、手首や指先に力が入ってしまうので、リリース時に力んでしまい、指にかかり過ぎてワンバウンドになったり、逆に指にかからずにボールが高く上の方へスッポ抜けてしまいます。

さらに、1年生だと『ちゃんと投げないといけない。。。』とプレッシャーになり余計に身体が硬くなって腕が振れなくなり、悪化してしまうんです。

 手首を回外⇒回内運動を使うことで問題が解決!

肘から先の前腕部は、小指側を軸に回転することができ、その動きを回外、回内運動と言います。動画や下記の写真のように小指からリードして手のひらが上を向いていますが、リリースされると手のひらが下を向いています。

内外⇒回外運動を利用して投げると腕全体の連動を使って投げることができるので、ボールが変わってもコントロールに影響されることが少なくなります。

そして、腕全体の連動を使うことでボールの重さを使って遠心力で投げれますので、力みが少なくなりより投げやすくなるんです。

投球リハビリ外来でも回外・回内運動を指導!

当院の投球リハビリ外来で指導する際も、前腕部の回外⇒回内運動ができるように指導しています。

この回外・回内運動は、前回のブログでも紹介した『野球選手の肘痛を予防するエクササイズ』にもでてきます。

投げる方向に小指側(尺側)もしくは、肘を向け、投げ終わった後は親指が下がります。

手のひらが投げる方向に向くのではなく、小指側から出していきます。

例えば、正面に向かって空手チョップをするような感じです。

ここで、気を付けなければいけないのは、腕に力が入って力んでいると親指が下がらず、手のひらが外を向いてしまいます。

指や手首、腕もリラックスした状態で腕を振ることが大切です。

この回外・回内運動を使った投げ方は、力みが取れるだけでなくいろんなスローイングができるので大変便利です。

手首の曲げ伸ばし運動を使って投げると、内野手で横から投げることが難しいんですが、これだと簡単に投げることができます。

そして、横から上手に投げている内野手の手のひらを見ると下記の動画のように下を向いています。

腕が回転しながら投げているのがよくわかると思います。

まとめ

手首の曲げ伸ばし運動(背屈⇒掌屈)を使って尚且つ指先や手首に力を入れて投げている選手は、ボールが変わることでコントロールが定まりにくくなることがあります。

腕の回外⇒回内運動を使って投げることで力みにくくなり、そして、内野手の横から投げる動作も簡単になり、ボールが変わっても問題なく投げることができます。

当院の投球リハビリ外来について

その他、投球に於いてのポイントはたくさんあり、個人によって投球動作はさまざまです。

今まで老若男女問わず、多くの選手や子供さんを指導した経験があります。

個人に合わせいろんな方法でご指導致しますので、お早めにご相談ください。

自費治療コースにて対応させていただいておりますので、スタッフまでお申し付けください。

追記

今回、ご相談に来られたお父様もいろいろと勉強したり人に聞いたりしても改善することもなく、ましてや自身の子供となると優しく上手に説明するのが難しかったそうです。

今回は比較的症状が軽度でしたので、1回の指導で以前と変わらないくらいによくなったそうです。

あまり、時間が経ちすぎるとそのぎこちない投げ方が身体に刷り込まれてしまい、抜け出しにくくなるんです。

過去にもそういう経験を何度もしたことがあります。

私も現役時代にスローイングに難があり、とても苦しんでいましたので、選手の辛い気持ちがよくわかるんです。

今後も投球リハビリ外来を紹介いたします!

下記のブログでは、肘痛を予防する比較的簡単なエクササイズを紹介しております。

タオルやゴムバンドなどがあればさらに肩回りのトレーニングにもなりますので、ご覧になってぜひ参考にしてください。

友だち追加
☝️こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^▽^)/
最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。

RICE(ライス)処置の大切さ&ケガの予防

2019年06月11日(火)

高校野球の練習試合中、腕にデッドボールが当たった選手が来院されました。

受傷後1週間以上は経っていて、上腕三頭筋に当たっていたようで内出血もひどく、前腕部に広がっていました。

肘の可動範囲も狭くなっていて、肘が30度~40度くらいしか曲がらなくなっていました。

受傷後の応急処置としては、RICE処置があります。

安静、冷却、圧迫、挙上の処置です。

これに加えて肘を曲げていなければなりません。

大腿四頭筋(モモ)の打撲 チャーリーホース

私は腕へのデッドボールではなかったんですが、学生時代にモモを打撲してしまいました。

当時は、まったく致死化がなかったのでそのまま放置していたんです。

すると膝が90度以上、曲がらなくなり、床にしゃがみ込むことが困難になりました(;^ω^)

特に病院に行くこともなかったし、誰も教えてくれなかったので、自分なりに何とか曲がるようにやってみました。

とりあえず、湯船で一生懸命ストレッチをした記憶があります。

それでも、1ヶ月近くはかかったんじゃないかと思います。。。

 

ですので、上腕三頭筋にボールが当たってしまうと筋肉が固まってしまいますので、固まる前に肘を曲げておかなければなりません。

結局、今回の選手はその処置ができていなかったので肘が曲がらなくなってしまいました。

微弱電流治療器エレサスを使って痛みを軽減しながらストレッチをして、90度くらいまで曲がることができました。

優しくゆっくりと肘を曲げていきますが、腕が切れてしまうかと思うくらい痛みを伴います(´;ω;`)

今週中には、肘の可動域を改善し、来週から少しずつ練習ができるように治療方針を説明しました。

夏の大会前なので、ケガはしたくありませんよね?

ちょっとしたことでも長引いてしまいますので、何かありましたらお早めにご相談ください。

ケガの予防のためにガードやプロテクターはつけましょう!

ちなみに、最近はやっているフェイスガードですが、イチロー選手も所属していたマーリンズのスタントン選手(現在は、ヤンキース)が顔にデッドボールを当たってから多くの選手が装着するようになったそうです。

アームガードやフットガードなど予防できるものがあるんですから。。。

ちゃんと装着してくださいね(;^ω^)

安全防具というのは、基本的に邪魔くさい!

ですから、日ごろからつけ慣れていないと、いざという時にはプレーに支障ができます。

以前、硬式ボールでプレーするマスターズの試合で、同じように上腕部にデッドボールを受けた先輩がいました。

また当たるとたまったもんじゃないので、次の打席でアームガードを付け打席に入ったんです。

しかし、邪魔くさくて、結局、外して打席に入っていました。

トレーナーの立場からすると、危ないのでみんなつけてほしいんですが、世代的にアームガードなどをつけてプレーをしたことがない世代なので誰もつけません。。。

でも、小学生や中学生の選手たちはまだ先があるので、少しでも安全にプレーができるようにしてもらいたいと思います。

関連記事:2019.6.29
チャーリーホース 太ももの打撲の治療について

関連記事:2017.10.5
アイスパックの作り方 ~応急処置とケガの予防~

友だち追加
☝️こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^^)/
最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。

愛媛マラソン サブ5 練習日記_20190519_No.30

2019年05月28日(火)

5/19の日曜日に走りましたが、写真を取り忘れたので先日のブログで撮ったのをアップします😅

梅雨入り間近なので、さらに走れなくなりそう…😭

忙しさを理由にダラダラとサボっていると取り返しがつかなくなりそうなので、気休めだけでもと走っています。

今回は、公園でぐるぐると走り、最後はジグザグに走ったり、バックで走ったり、いろんな方向に走りました。

というのもそろそろマスターズの試合が始まるので、少し早めに仕掛けています。

昨年、マスターズ初ホームランを打って調子に乗っているので、試合が待ち遠しいんです(*^▽^*)

そして、初のハムスト(モモ裏)の肉離れをしてしまったのもありますので、その再発予防に走り込みをしたいと思っています。

年齢の割には動けていると思うんですが、徐々に弱くなっているところがあるようです。。。

友だち追加

最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。
こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^▽^)/

野球選手の肘痛を予防するエクササイズのご紹介 #投球リハビリ外来 #投球フォーム

2019年05月16日(木)

投球障害は、投げ過ぎによって起こることもありますが、投球フォームに問題があって痛みが出ることが多いんです。

多くの投球障害の選手を見てきましたので、痛みが出ている場所によってどんなフォームで投げているのかだいたい見当がつくようになりました。

肘の内側に痛みが出る選手。。。
肘の外側に痛みが出る選手。。。
腕に痛みが出る選手。。。
肩の前に痛みが出る選手。。。

痛みが出るところはもっと細かくたくさんありますが、投球フォームを改善することで痛みを出にくくすることができます。

投球リハビリプログラム

①痛みがある場合は、まず治療をして痛みを取ります。⇒アスリートプロメンテコース
②腕が振れるようになると軽いシャドーピッチングでフォームチェックをします。
③まず、痛みの原因となるところから投球フォームを改善。
④最終的に投球フォーム全体のバランスを調整し、球速アップへと導きます!
⑤希望される方は、併設加圧スタジオサムにてトレーニングをして、ケガの予防と球速アップを狙います。⇒加圧トレーニング治療・リハビリコース

今回は、野球選手の肘の痛みを予防するエクササイズのご紹介いたします。

肘の痛みは、内側型と外側型、後方型と3種類ありますが、特に今回のエクササイズは内側型の痛みに有効なエクササイズです。

内側型に有効なエクササイズですが、正しい腕の振りを習得するのにも適したエクササイズなので、スムーズに腕が振れないと思われる方は試してください。

内側型の肘の痛みは、内側側副靭帯や前腕屈筋群の付着部の損傷などがあります。

そこを痛める投げ方をしている選手は、肘の先が外を向いて投げている選手が多いんです。

それは、身体の開きが早かったりすることも多いんですが、腕の振りだけで見ると投げる方向に肘の先が向いていません。

肘の構造上、肘の屈伸運動に関しては内側側副靭帯の負担はあまりありませんが、外反もしくは、外旋の力が加わると非常に負担がかかり痛めてしまいます。

ですので、肘頭(肘の先)を投げる方向にしっかり向けることが大切になります。

肘の痛みを予防するエクササイズ

簡単な練習方法として、目の前に反対の手を置いて目安としてそこへ『空手チョップ』の要領で小指側から反対の手のひらを叩く方法もあります。※動画参照

※今どきの子は『空手チョップ』がわかるかなぁ~(;^ω^)

小指側で叩こうとすれば、自然に肘が投げる方向に向けることができます。

その他の練習方法として、手を外に向け腕を挙げた状態から腕を内側に捻りながら肘を斜めに曲げていきます。

肘を曲げていくときに肘の先が反対側の骨盤に向かっていくようにします。

私は、『演歌を歌う時の拳のように!』と教わりました(笑)

チューブやゴムバンドを上方に吊り下げるか、誰かに持ってもらいそれを引っ張るようにするとより効果的です!

『投球リハビリ外来』として指導しています!

当院では、投球による肘の痛みや肩の痛みの治療の他、痛みを軽減させる投球動作の指導も行っております。

投球フォーム改善の指導も行っておりますので、気になる方はぜひご相談ください(^▽^)/

 

投球フォームの指導は、『自費治療コース』にて承っておりますので、ご希望の方はスタッフまでお申し付けください。

 

関連記事:2019.4.4
肘痛の治療と投球動作指導 #投球リハビリ外来 #高校球児

関連記事:2017.4.20
投球フォームや打撃フォームに必要な身体の『タメ』をつくる

関連記事:2017.4.20
投球フォームや打撃フォームに必要なタメをつくるエクササイズ

友だち追加

最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。
こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^▽^)/

#002 野球の打撃フォームでヒッチを使っているバッターの紹介と解説 #丸佳浩 #davidortiz #高橋由伸

2019年05月04日(土)

pic.1

ヒッチをして打ちにいく丸選手

丸選手のバッティングフォームです。

バットを寝かせた構えから大きくヒッチして打ちに行っています。

ここまで大きくヒッチするかどうかは個人差になってきますが、丸選手は、このヒッチを採用する際に下記のようなコメントをしていました。

『慣れるまでは大きく動かさないと感覚がつかめないのでここまで大きく動かしていた』

2年目は、少し動きを小さくしていましたが、今年は前のように大きなヒッチに戻したように思います。

ヒッチをするときは、投手側の脚を上げるようにすると身体の連動性が高まり、力強くバットスイングをすることができます。

ヒッチをしているバッターは、ほとんどそうしています。

pic.2で落合さんもそう話していますね。

pic.2

ヒッチの動作を説明する落合博満氏

落合さんが解説していますが、丸選手のように大きくヒッチする必要はなく、手を下げた時に前膝を少し中に入れるだけでOKです。

バットスイングにおける身体の連動性を高める練習にとてもいいと私は思います。

素振りをするときやティーバッティング、ロングティーなどタイミングがとりやすい時に練習するといいと思います。

ヒッチした後は、自然にバットが上がってくるのでそのまま上から打ちにいけばいいと言っていますね。

その方が、腕やグリップなどに力が入らず、脱力状態でバットを操作することができるので、打つ時に力んでしまう選手などは、やってみるといいと思います。

pic.3

davidortiz選手の大きくヒッチしている打撃フォーム

引退されたレッドソックスのオルティス選手の打撃フォームです。

下へ大きくヒッチをしながら軸足(捕手側の脚)にしっかりと体重を乗せています。

そして、投手側の脚が着地する頃にはバットやグリップは自然に上がってきています。

グリップを下げてヒッチした後は、自動的にグリップやバットは上がってきますのでそのままダウンスイングをするだけでいいんです。

モーションが大きくなってタイミングが合わせにくいと思われるかもしれませんが、動きながら打つことができますので自分から力を入れて打ちにいく必要がありません。

逆に慣れれば簡単に打つことができ飛距離も想像以上に出るんです!

大きくヒッチをした後、バットやグリップは自然に上がってきます。

pic.4

前ジャイアンツ監督の高橋さんは、足踏みをしながらタイミングを取るタイプで、当時は真似をする選手が多かったですね。

脚を上げるタイミングなどがわかりやすいので採用しやすいと思います。

最初は、ゆっくりと足踏みをしながら前足を上げる前は細かく足踏みしてタイミングを合わせています。

まずはモノマネから入ってタイミングの取り方など練習してみてください。

 

 

肘痛の治療と投球動作指導 #投球リハビリ外来 #高校球児

2019年04月04日(木)

春の高校野球選抜大会は、東邦(愛知)が習志野(千葉)を6-0で下し、優勝を決めましたね。

選抜大会と言えば、いつも雨の中の試合が多く、ドロドロになって試合をしている球児をみて、

せっかくの甲子園なのにかわいそうだなぁ。。。

といつも思ってしまいます。

今回は、雨の影響が少なくいい大会だったんではないでしょうか(^▽^)

さて、愛媛県でも甲子園に出場した松山聖陵以外のチームは、県大会を戦っています。

新居浜市内のチームも、新居浜西高と新居浜南高がベスト8に進出しました。

勝ち進んでいくと疲労や投球過多による痛みが出てきているようで…

当院にも駆け込みで球児が来院され、治療やメンテナンスをさせていただきました。

投球時の肘の痛みを改善する投球フォームに修正!

今回、ご紹介するのは肘の痛みで来られた投手です。

試合で投げることはできるんですが、肘の痛みで思い切って投げられないとのことでしたので、まずは、当院特別治療器の微弱電流治療器エレサスとトリガーポイントを使ったオリジナル手技療法(マッサージ治療)で患部の治療を致しました。

肘の内側側副靭帯付近の痛みでしたが、痛くて投げられないこともないということで治療後、痛みを軽減する腕の振りをレクチャーいたしました。

試合直前にいろいろとフォームを変更してしまうと逆に崩れてしまうことが多いので、ちょっとした簡単エクササイズで少しだけ修正しました。

内側側副靭帯の痛みは、体の開きに問題があったり、腕の振り方に問題があったり、と様々なんですが、今回は腕の振りを少し修正することで痛みの出ない投球フォームに改善しました。

指導後のシャドウピッチングでは、リリースまでスムーズに腕が振ることができ、痛みもなくしっかりとフィニッシュまで振り切ることができていました。

翌日の試合も好投したとの報告を受け、間に合ってよかったと思いました。

このように当院では、投球リハビリ外来として治療、リハビリ、投球フォームの修正指導をしておりますので、ぜひご相談ください。

野球選手の肘痛を予防するエクササイズのご紹介 #投球リハビリ外来 #投球フォーム

投球フォームや打撃フォームに必要な身体の『タメ』をつくる 

投球フォームや打撃フォームに必要な『タメ』を作るエクササイズ

友だち追加

最新情報や院長の『健康・ダイエット・予防などのちょっとしたコツ』をお知らせ致します。
こんどう接骨院のライン@の登録をよろしくお願い致します(^▽^)/

野球体験会 新居浜リトルリーグ 平成31年3月10日

2019年03月11日(月)

朝から激しく雨が降る予報でしたが、小雨になってくれたおかげで予定されていた『野球体験会』が開催されました。

内容は、短縮されたものの参加された子供たちは楽しく野球をできたようです。

意外にもウォーミングアップのランニングなどが楽しかったようで、コーチたちがいつも心がけている『野球を楽しく!』が子供たちにも伝わったんだと思います(^◇^)

今年度の体験会は、再来週の24日にも予定されていますので、気になる方は是非ご参加ください!

野球体験会が3月10日、24日に開催されます! #新居浜リトルリーグ #主催 2019年

野球体験会特設ページ 新居浜リトルリーグ主催

日本体育大学野球部の政吉先輩が来院してくださいました!

2019年03月03日(日)

済美を卒業する息子さんの卒業式に参加された政吉さんが、もう愛媛に来ることはないかも?(2018年の夏の甲子園で逆転本塁打を打った済美高校 政吉君の父)

と、接骨院に立ち寄ってくださいました。

政吉さんは、奈良県の智弁学園出身で日本体育大学野球部でも主軸で活躍されていました。

私が日体大野球部で寮生活をしていた時の部屋長さんで、一般学生で野球も下手な後輩に親身になってバッティングの事やいろんな野球の話をしてくださいました。

政吉先輩は、少年野球の指導経験も豊富!

政吉さんは、大学卒業後、野球専門学校のコーチやボーイズリーグの指導者をされていて指導経験も豊富なんです。

例えば、ランナー2塁で内野ゴロを打った時の走塁は、大学や高校では打球の方向を見てスタートをするんですが、中学少年野球のスタートでは違うんだそうです。

その他、短い時間でしたが、少年野球の野球のいろいろと教えてくださり、本当に優しいいい先輩です。

今度は奈良に遊びに行きたいと思います。

ご卒業おめでとうございます。
東海大学でも頑張ってください😊

次のページへ »

「KAATSU TRAINING」のロゴマークは、KAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。 本文中の加圧トレーニングの表示及び「加圧トレーニング」はKAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。