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愛媛マラソン完走への道 練習日記_20190114_No.19

2019年02月05日(火)

フルマラソンを走りきるにはまだまだ足腰は出来上がっていませんが、愛媛マラソンに当選してから本格的に走り始めた時よりは断然に強くなったと思います。

まだタイムを気にするようなレベルではないんですが、ハーフマラソンならいい感じに走れそうな気がします(笑)

この日は、少しアップダウンを気にしたコースを走ったんですが、山根公園からの帰りはずっと下り坂でしたので調子よく気分良く走れました(^◇^)

10キロ程度の距離にしようと思っていましたが、下り坂で快調に走っていたので調子に乗りコースを変更してロングコースにした途端ペースダウンしてしまいました。

あまりにも疲れたので、歩いてしまいました。。。

一休みと思いスポーツドリンクを飲んだらなんだか元気になり、そこからしっかり走ることができました。

低血糖でもかなりペースダウンになることを体感できたのはよかったと思います。

本番では、マメにそして、早めに水分補給や栄養補給をした方がよさそうですね。

愛媛マラソン完走への道 練習日記_20190112_No.18

2019年02月04日(月)

一月に入り愛媛マラソンを1か月後に控え、やり過ぎず、やらなさ過ぎないように走るのに苦労します。

本当は、25キロや30キロを一度は走ってみたかったんですが、徐々に距離を伸ばしたり、走る頻度を多くすると身体がついていきません。

ここで風邪などひいて体調不良になっては、仕事に差し支えるし、トレーニングや走ることもできなくなり、本末転倒になってしまいます。

持論として、やり過ぎて練習やトレーニングを中断してしまうよりは、少し物足りないくらいにしておいた方がよい。

亀のようにゆっくりやっていた方が結局、結果が良かったりします。

あまりレース直前まで頑張り過ぎないで、練習ができていなくても体調を整えていた方が走ることができますよ!

ゴールドジム新居浜様でセミナーをさせていただきました! #愛媛マラソン出るぞ会 _20190127

2019年01月28日(月)

愛媛マラソン出るぞ会の企画、『ランナーのためのセルフテーピングとセルフコンディショニング』と題してセミナーをさせていただきました。

今回で4回目となるセミナーは、2週間後に迫った愛媛マラソンをベストコンディショニングで迎えつつ、本番に痛みが軽減できるようにテーピングの仕方などをお話をしました。

膝関節、ふくらはぎ、かかと、足底部などランナーの方に多い痛みのメカニズムを説明しながらストレッチ、テーピングをひとつひとつ実践を交え説明いたしました。

今回はできるだけ実技を多くしようと思い、受講者の方も一緒になって体験していただきました。

その成果もあり皆様からの熱心な質問も多く、こちらもとてもやりがいのあるセミナーとなりました。

時間もかなりオーバーしましたが、とても有意義な時間になりました。

斎藤会長からの宿題もいただきましたので、至急お答えできるようにしたいと思います(^▽^)/

新概念!スキンストレッチ!

テーピングの話に続き、セルフコンディショニングで最近はやりの筋膜リリースについてもお話しさせていただきました。

フォームローラーなどで筋膜リリースをするのは、前回お話しさせていただいたので、今回は最近はやりのスキンストレッチをお話ししました。

まだ、四国ではそんなに使用されていませんが、全国的には昨年より一般の方も多く使われるようになりました。

一流アスリートを指導するトレーナーの方も絶賛するこのスキンストレッチは、お手軽でどこでも身体のコンディションを整えることができます。

もともと、こういうアイテムは治療家を中心に出回っていましたが、非常に効果があるものではあるんですが、一般の方にはかなりハードルが高い代物でした。

しかし、このスキンストレッチは一般の方でもお手軽に効果の高いケアをできるようにと開発され、今では治療家やトレーナーも絶賛するツールとなりました。

今回は、あまり時間が取れなかったのでご紹介までとさせていただきましたが、次回は皆さんに体験できるように準備したいと思います。

誠にありがとうございます!

今回もメンバーの皆様にこのようなセミナーをさせていただき、斎藤会長をはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。

多見様には、たいへんご多忙の中、いろいろな準備をしていただき誠にありがとうございます。

次回もメンバーの方々に有意義なセミナーをなるように頑張りたいと思います。

本当にありがとうございました。

愛媛マラソン完走への道 練習日記_20190106_No.17 ~加圧トレーニングで疲労回復!~

2019年01月26日(土)

マリンパーク新居浜は、走る距離を稼ぐのに都合がいいので高頻度で立ち寄ることが多いランニングコースです。

新居浜のランナーの方々のインスタグラムを見ていると、何やら見覚えのある所で写真を撮っていて、『サザンヒル』と名称があるではありませんか!

あまり長くないんですが、上り坂の練習がてらによく上っている坂道だったんです(@_@)

なんか石に書いてあるなー

とは、思っていましたがここだったんですね。

ほんと灯台下暗しでした(笑)

 

ということで、そのお隣にあった灯台でも記念にパチリと自撮りしておきました!

道を挟んで反対側には白の灯台があります(^▽^)

加圧トレーニングで疲労回復!

まだまだ、走り慣れていないので10キロ程度のランニングでも疲労困憊です。。。(;^_^A

少しでも疲労が早く抜けてほしいとストレッチやマッサージは欠かせません。

そこで、筋力アップやダイエットなどで有名な加圧トレーニングですが、疲労回復の効果も高いので練習後に取り入れてみたんですv( ̄Д ̄)v 

加圧ベルトを巻いて適度に血流制限をすることで脚に血液がどんどんたまってきます。

加圧トレーニングを経験された方であれば、腕に加圧ベルトを巻くと手が赤くなるのを経験したことがあると思います。

それは、血液がどんどん溜まっていくことで血管が拡張するために、加圧ベルトを巻いている手は真っ赤になるんです。

血液が溜まると末梢血管の隅々まで血液の循環がよくなるので、疲労物質が早く除去されます。

そしてさらに、成長ホルモンの分泌も促進されるので破壊された筋肉も早く回復します。

走り足りない時には、『ちょいトレ』でランジやスクワットをしたりしています(^▽^)

実験でも回復率が高いと証明されています!

腕のウエイトトレーニングを行って、そのトレーニング後に片方だけ加圧ベルトを巻いて24時間後の疲労回復をみるという実験が行われました。

筋電図・筋音図の計測結果から

<加圧ベルトなし>回復率80%

<加圧ベルトあり>回復率97%

という結果が出たそうです。

運動後の加圧トレーニングは、回復率を高める効果があると証明されました!

自分でも疲労回復が早いと実感!

実際、ランニング後に脚が張って屈伸もできない状態になるんですが、ランニング直後に加圧ベルトを巻いてウォーキングを5分程度していると徐々に歩行が楽になり、屈伸も簡単に出来るようになるんです!

年々疲労が取れにくくなっているので、疲労回復の時間短縮になってとても助かります(*^▽^*)

テーピングセミナーを実施致します! #ゴールドジム新居浜愛媛 _20190127

2019年01月24日(木)

今年もゴールドジム新居浜愛媛様でセミナーをさせていただきます。

今回は、自分も愛媛マラソンに出場するためいつもより熱く語りたいと思います(笑)

より実践的な話をしたいと思いますので、乞うご期待!

実技を中心に進めたいと思いますので、質問などありましたらセミナー内でお答えしたいと思います。

どんどん質問してくださいね(^▽^)/

愛媛マラソンをベストコンディショニングで挑む!と題しセミナーをさせていただきました!20160922

愛媛マラソン完走への道 練習日記_20190103_No.16 #キネシオテープ

2019年01月23日(水)

愛媛マラソン当選後、予定では年末年始辺りに30キロくらいを走ろうと考えていました。

しかし、全く予定通りに行かず、20キロを走るだけでもやっとの思いで走っています。。。(;^ω^)

少しずつでも距離を伸ばしたいんですが、あちこち痛くなるのでやはり何かに頼らなければなりません。

ここは、やはり自分が得意とするテーピングをフル活用するしかありません。

一般的なテーピングとキネシオテープの違いについて

テーピングと言っても様々な方法がありますが、関節を固定するテーピングと筋肉の機能を高めたり助けたりするテーピングの方法があります。

インスタでしているテーピングは、筋肉をサポートするテーピングで関節を固定するようなテーピングではありません。

貼り方も筋肉の動きに沿って貼ることでその効果を発揮します。

皮膚が突っ張り過ぎるほど、きつく貼り過ぎてもいけませんし、緩すぎても効果がありません。

そして、そのテープの素材や伸縮性にもちゃんとしたものとそうでないものがあるんです。

当院では、スポーツの現場と10年以上接骨院で治療してきた経験をもとに選び抜かれたテープを使用しています。

最近は新しい素材のテープも出てきて、それも非常に評判がいいので頻繁に使っています。

それもまた次回ご紹介したいと思います

愛媛マラソン完走への道 練習日記_20181117_No.6

愛媛マラソン完走への道 練習日記_20181229_No.15

2019年01月19日(土)

今年は例年よりも暖かく感じていましたが、この日は夕方から走ったので走り始めから冷えていました。

いつも走ると熱くなるので比較的薄着で走っていましたが、今回はナイロン素材で風を通さないスラッガーのピステを着て走りました。

 

ランニング初心者なのでできるだけソールが厚くて柔らかいのを選びました。

着ているウェアが地味な色ばかりなので足元だけでも派手にと思い赤にしました(〃▽〃)

 

 

 

新しく買ったナイキのシューズ『オデッセイ』にも慣れてきて、自分に合ったフォームを探しながら走っているところなんですが、なかなかしっくりくる走り方ができません。

左膝外側に痛みが出る腸脛靭帯炎だったり、外くるぶしの下に痛みが出る長短腓骨筋腱炎だったりと15キロ付近から痛みで失速を繰り返しています。。。

いろいろと試しながら走る中で、やはり、かかと着地よりもフラットもしくはベアフットで走る方が調子がよくなってきたので少しの間はこれで行こうと思います(*^▽^*)

ランナーに多い膝の痛み 腸脛靭帯炎について

足首の外側の痛み ~腓骨筋腱炎~

タイムラインに『いいね』をしていただけると励みになります(*^▽^*) #ライン

2019年01月18日(金)

ラインやツイッター、FacebookなどのSNSでは、タイムラインに出てくる記事に対して見たよ!とか面白いね!などの反応を『いいね』とポチることができます。

最近は、いろんなバージョンがあるので自分の感想を表現できるようになりましたが、投稿をしている側としたら何でもいいので反応していただける方がとてもうれしいんです(^▽^)

ポチりたくてもどうやったらいいのかわからない方からやり方を教えてほしいとのことでしたので、わかりやすくご説明したいと思います。

左下のニコチャンマークをタップ!

ラインを立ち上げると一番下の真ん中にタイムラインとありますので、そこを押すとタイムラインの画面になります。

底の左下のニコチャンマークがありますので、そこを押してください。

好きな絵文字を選んでください

そうすると、目が♡だったり、爆笑だったりといろんな絵文字が出てきますので、好きなのを選んで押してください。

これで完了です!

そうすると、それが押されましたと真ん中に表示されます。

どうでしたでしょうか?

意外と簡単だったでしょ(^▽^)

最近、ブログがサボり気味になってきたので、みなさんの(・∀・)イイネ!!をお待ちしています!

ヒッチを使うホセ・カンセコのスイング

2019年01月17日(木)

スピードがあって鋭く曲がる変化球に対応するためには、インパクトまでに余計な動きをしているとタイミングが合いませんよね?

でも、ある程度インパクトまでに予備動作があることでスイングスピードが上がりインパクトが強くなります。

カンセコ選手のようにスイングの前にヒッチをするとスイングが力強くなるんです。

いわゆる、『静から動』よりも『動から動』の方が強くスイングができるということです。

この動画を観る限りは、力いっぱいにスイングしているように見えますし、上半身がアメリカ人特有の体型をしているんで、上半身に頼った力任せのスイングのように見えます。

逆の見方をすれば、軽く振っているんだけど勝手にスイングが強く早くなるから、空振りをするとフルスイングをしているように見えるんだと思うんです。

どの程度ヒッチするかは選手の個人差にもよると思いますが、少なくとも素振りやティーバッティング、ロングティーなどで練習してみるのもアリだと思います。

これからの選手は、力強くスイングができないとレベルの高いところでは戦えない時代になってきましたので、カンセコ選手のようにヒッチを採用してスイングを力強くするのもいいんじゃないかと思います。

インスタグラムで見る

捻挫していないのに外くるぶしが痛い…それは腓骨筋腱炎かも?

2019年01月16日(水)

更新日:2026年2月25日

「足をひねった覚えはないのに、外くるぶしのあたりが痛い…」
そんな症状でお困りではありませんか?

実はそれ、**腓骨筋腱炎(ひこつきんけんえん)**かもしれません。

■ 腓骨筋腱炎とは?

腓骨筋は、ふくらはぎの外側から足首の外くるぶしを通って足の裏につながる筋肉です。
この筋肉の“腱”が、くるぶし周辺で何度もこすれることで炎症を起こし、痛みが出る状態を「腓骨筋腱炎」といいます。

特に、

✔️ ランナー
✔️ サッカー・バスケットボール選手
✔️ 部活動で走り込みが多い学生

など、走る・切り返す動作が多い方に起こりやすいのが特徴です。

■ 捻挫経験がある方は要注意

過去に足首の捻挫(内反捻挫)をしたことがある方は、靭帯が弱くなり、関節の安定性が低下していることがあります。

すると、その不安定さを補うために腓骨筋が過剰に働き、

⤵️使いすぎ
⤵️疲労の蓄積
⤵️筋力低下

が起こりやすくなり、腱炎につながってしまうのです。

■ 腓骨筋腱炎の主な原因

腓骨筋腱炎は、次のような要因が重なることで起こります。

✅ 長距離ランや走り込み
✅ 硬い路面での練習
✅ 足首の不安定性
✅ 筋力低下・柔軟性不足
✅ 合わないシューズ
✅ 扁平足・回内足傾向

「最近、練習量が増えた」という方は特に注意が必要です。

■ こんどう接骨院での治療について

当院では、腓骨筋腱炎に対して次のような施術を行っています。

🔹 ① ふくらはぎ全体のケア
血流を改善し、筋肉の緊張をやわらげます。

🔹 ② トリガーポイントを用いたオリジナル手技療法
機能が低下した腓骨筋を中心に、深部までしっかりアプローチします。

🔹 ③ テーピングによるサポート
不安定感や痛みを軽減し、運動時の負担を減らします。

🔹 ④ 微弱電流治療器「エレサス」
局所の強い痛みや炎症には、微弱電流で回復を促します。

状態に合わせて、最適な組み合わせで施術を行っています。

■ 自宅でできるセルフケアも大切です

症状が軽いうちは、セルフケアも効果的です。

✔ 運動後のアイシング
✔ ふくらはぎのストレッチ
✔ 足首まわりの軽い体操
✔ 練習量の調整

無理を続けると慢性化しやすいため、早めのケアが重要です。

■ 院長の実体験より

実は私自身も、走行距離が増えると外くるぶし周辺に痛みが出ることがあります。

現在、愛媛マラソンに向けて長距離トレーニングを行っていますが、15kmを過ぎるあたりから違和感が…。

その都度、テーピングとケアで調整しながら、何とかコンディションを保っています。

「違和感の段階で対処すること」
これが長く走り続けるコツだと実感しています。

■ こんな症状があれば早めにご相談ください

☑ 歩くだけでも外くるぶしが痛い
☑ 走ると徐々に痛みが強くなる
☑ 押すとピンポイントで痛む
☑ 足首がグラつく感じがある
☑ なかなか治らない

これらがある場合、腓骨筋腱炎が悪化している可能性があります。

■ まとめ:早めのケアが復帰への近道です

腓骨筋腱炎は、

「そのうち治るだろう」と放置すると長引きやすい症状です。

✔ 正しい評価
✔ 適切な施術
✔ 再発予防の指導

を行うことで、早期回復と再発防止が可能になります。

足首の外側の痛みでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください😊
あなたのスポーツライフを全力でサポートいたします。

関連記事:~愛媛マラソン2019完走への道~
http://kondo-sekkotuin.jp/category/ehimemarathon/ehimemarathon_diary

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