野球・ソフトボール

愛媛マラソン サブ5 練習日記_20190519_No.30

2019年05月28日(火)

5/19の日曜日に走りましたが、写真を取り忘れたので先日のブログで撮ったのをアップします😅

梅雨入り間近なので、さらに走れなくなりそう…😭

忙しさを理由にダラダラとサボっていると取り返しがつかなくなりそうなので、気休めだけでもと走っています。

今回は、公園でぐるぐると走り、最後はジグザグに走ったり、バックで走ったり、いろんな方向に走りました。

というのもそろそろマスターズの試合が始まるので、少し早めに仕掛けています。

昨年、マスターズ初ホームランを打って調子に乗っているので、試合が待ち遠しいんです(*^▽^*)

そして、初のハムスト(モモ裏)の肉離れをしてしまったのもありますので、その再発予防に走り込みをしたいと思っています。

年齢の割には動けていると思うんですが、徐々に弱くなっているところがあるようです。。。

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野球選手の肘痛を予防するエクササイズのご紹介 #投球リハビリ外来 #イップス #投球フォーム

2019年05月16日(木)

投球障害は、投げ過ぎによって起こることもありますが、投球フォームに問題があって痛みが出ることが多いんです。

多くの投球障害の選手を見てきましたので、痛みが出ている場所によってどんなフォームで投げているのかだいたい見当がつくようになりました。

肘の内側に痛みが出る選手。。。
肘の外側に痛みが出る選手。。。
腕に痛みが出る選手。。。
肩の前に痛みが出る選手。。。

痛みが出るところはもっと細かくたくさんありますが、投球フォームを改善することで痛みを出にくくすることができます。

投球リハビリプログラム

①痛みがある場合は、まず治療をして痛みを取ります。⇒アスリートプロメンテコース
②腕が振れるようになると軽いシャドーピッチングでフォームチェックをします。
③まず、痛みの原因となるところから投球フォームを改善。
④最終的に投球フォーム全体のバランスを調整し、球速アップへと導きます!
⑤希望される方は、併設加圧スタジオサムにてトレーニングをして、ケガの予防と球速アップを狙います。⇒加圧トレーニング治療・リハビリコース

今回は、野球選手の肘の痛みを予防するエクササイズのご紹介いたします。

肘の痛みは、内側型と外側型、後方型と3種類ありますが、特に今回のエクササイズは内側型の痛みに有効なエクササイズです。

内側型に有効なエクササイズですが、正しい腕の振りを習得するのにも適したエクササイズなので、スムーズに腕が振れないと思われる方は試してください。

内側型の肘の痛みは、内側側副靭帯や前腕屈筋群の付着部の損傷などがあります。

そこを痛める投げ方をしている選手は、肘の先が外を向いて投げている選手が多いんです。

それは、身体の開きが早かったりすることも多いんですが、腕の振りだけで見ると投げる方向に肘の先が向いていません。

肘の構造上、肘の屈伸運動に関しては内側側副靭帯の負担はあまりありませんが、外反もしくは、外旋の力が加わると非常に負担がかかり痛めてしまいます。

ですので、肘頭(肘の先)を投げる方向にしっかり向けることが大切になります。

肘の痛みを予防するエクササイズ

簡単な練習方法として、目の前に反対の手を置いて目安としてそこへ『空手チョップ』の要領で小指側から反対の手のひらを叩く方法もあります。※動画参照

※今どきの子は『空手チョップ』がわかるかなぁ~(;^ω^)

小指側で叩こうとすれば、自然に肘が投げる方向に向けることができます。

その他の練習方法として、手を外に向け腕を挙げた状態から腕を内側に捻りながら肘を斜めに曲げていきます。

肘を曲げていくときに肘の先が反対側の骨盤に向かっていくようにします。

私は、『演歌を歌う時の拳のように!』と教わりました(笑)

チューブやゴムバンドを上方に吊り下げるか、誰かに持ってもらいそれを引っ張るようにするとより効果的です!

『投球リハビリ外来』として指導しています!

当院では、投球による肘の痛みや肩の痛みの治療の他、痛みを軽減させる投球動作の指導も行っております。

投球フォーム改善の指導も行っておりますので、気になる方はぜひご相談ください(^▽^)/

 

投球フォームの指導は、『特別治療コース』にて承っておりますので、ご希望の方はスタッフまでお申し付けください。アスリートプロメンテコース

肘痛の治療と投球動作指導 #投球リハビリ外来 #高校球児

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投球フォームや打撃フォームに必要な身体の『タメ』をつくる 

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投球フォームや打撃フォームに必要な『タメ』を作るエクササイズ

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✅#加圧リハビリ #加圧トレーニング
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これらのお悩みをワンストップで解決します💪

現場のスポーツトレーナー時代から20数年の経験と実績から生まれたオリジナル治療と加圧リハビリであなたをサポートします💪

健康セミナー、トレーナー派遣、トレーニング指導も承ります💪

〒792-0032
愛媛県新居浜市政枝町2-4-21
こんどう接骨院(併設加圧スタジオ サム)
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#002 野球の打撃フォームでヒッチを使っているバッターの紹介と解説 #丸佳浩 #davidortiz #高橋由伸

2019年05月04日(土)

丸選手のバッティング pic.1

ヒッチをして打ちにいく丸選手

バットを寝かせた構えから大きくヒッチして打ちに行っています。

ここまで大きくヒッチするかどうかは個人差になってきますが、丸選手は、このヒッチを採用する際に下記のようなコメントをしていました。

『慣れるまでは大きく動かさないと感覚がつかめないのでここまで大きく動かしていた』

2年目は、少し動きを小さくしていましたが、今年は前のように大きなヒッチに戻したように思います。

ヒッチをするときは、投手側の脚を上げるようにすると身体の連動性が高まり、力強くバットスイングをすることができます。

ヒッチをしているバッターは、ほとんどそうしています。

pic.2で落合さんもそう話していますね。

落合博満氏の解説 pic.2

ヒッチの動作を説明する落合博満氏

落合さんが解説していますが、丸選手のように大きくヒッチする必要はなく、手を下げた時に前膝を少し中に入れるだけでOKです。

バットスイングにおける身体の連動性を高める練習にとてもいいと私は思います。

素振りをするときやティーバッティング、ロングティーなどタイミングがとりやすい時に練習するといいと思います。

ヒッチした後は、自然にバットが上がってくるのでそのまま上から打ちにいけばいいと言っていますね。

その方が、腕やグリップなどに力が入らず、脱力状態でバットを操作することができるので、打つ時に力んでしまう選手などは、やってみるといいと思います。

引退されたレッドソックスのオルティス氏のバッティング pic.3

davidortiz選手の大きくヒッチしている打撃フォーム

下へ大きくヒッチをしながら軸足(捕手側の脚)にしっかりと体重を乗せています。

そして、投手側の脚が着地する頃にはバットやグリップは自然に上がってきています。

グリップを下げてヒッチした後は、自動的にグリップやバットは上がってきますのでそのままダウンスイングをするだけでいいんです。

モーションが大きくなってタイミングが合わせにくいと思われるかもしれませんが、動きながら打つことができますので自分から力を入れて打ちにいく必要がありません。

逆に慣れれば簡単に打つことができ飛距離も想像以上に出るんです!

大きくヒッチをした後、バットやグリップは自然に上がってきます。

前ジャイアンツ監督の高橋由伸氏のバッティング pic.4

前ジャイアンツ監督の高橋さんは、足踏みをしながらタイミングを取るタイプで、当時は真似をする選手が多かったですね。

脚を上げるタイミングなどがわかりやすいので採用しやすいと思います。

最初は、ゆっくりと足踏みをしながら前足を上げる前は細かく足踏みしてタイミングを合わせています。

まずはモノマネから入ってタイミングの取り方など練習してみてください。

 

院長紹介


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肘痛の治療と投球動作指導 #投球リハビリ外来 #高校球児

2019年04月04日(木)

春の高校野球選抜大会は、東邦(愛知)が習志野(千葉)を6-0で下し、優勝を決めましたね。

選抜大会と言えば、いつも雨の中の試合が多く、ドロドロになって試合をしている球児をみて、

せっかくの甲子園なのにかわいそうだなぁ。。。

といつも思ってしまいます。

今回は、雨の影響が少なくいい大会だったんではないでしょうか(^▽^)

さて、愛媛県でも甲子園に出場した松山聖陵以外のチームは、県大会を戦っています。

新居浜市内のチームも、新居浜西高と新居浜南高がベスト8に進出しました。

勝ち進んでいくと疲労や投球過多による痛みが出てきているようで…

当院にも駆け込みで球児が来院され、治療やメンテナンスをさせていただきました。

投球時の肘痛を改善する投球フォームに!

今回、ご紹介するのは肘の痛みで来られた投手です。

試合で投げることはできるんですが、肘の痛みで思い切って投げられないとのことでしたので、まずは、当院特別治療器の微弱電流治療器エレサスとトリガーポイントを使ったオリジナル手技療法(マッサージ治療)で患部の治療を致しました。

肘の内側側副靭帯付近の痛みでしたが、痛くて投げられないこともないということで治療後、痛みを軽減する腕の振りをレクチャーいたしました。

試合直前にいろいろとフォームを変更してしまうと逆に崩れてしまうことが多いので、ちょっとした簡単エクササイズで少しだけ修正しました。

内側側副靭帯の痛みは、体の開きに問題があったり、腕の振り方に問題があったり、と様々なんですが、今回は腕の振りを少し修正することで痛みの出ない投球フォームに改善しました。

指導後のシャドウピッチングでは、リリースまでスムーズに腕が振ることができ、痛みもなくしっかりとフィニッシュまで振り切ることができていました。

翌日の試合も好投したとの報告を受け、間に合ってよかったと思いました。

このように当院では、投球リハビリ外来として治療、リハビリ、投球フォームの修正指導をしておりますので、ぜひご相談ください。

野球選手の肘痛を予防するエクササイズのご紹介 #投球リハビリ外来 #イップス #投球フォーム

投球フォームや打撃フォームに必要な身体の『タメ』をつくる 

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野球体験会 新居浜リトルリーグ 平成31年3月10日

2019年03月11日(月)

朝から激しく雨が降る予報でしたが、小雨になってくれたおかげで予定されていた『野球体験会』が開催されました。

内容は、短縮されたものの参加された子供たちは楽しく野球をできたようです。

意外にもウォーミングアップのランニングなどが楽しかったようで、コーチたちがいつも心がけている『野球を楽しく!』が子供たちにも伝わったんだと思います(^◇^)

今年度の体験会は、再来週の24日にも予定されていますので、気になる方は是非ご参加ください!

野球体験会が3月10日、24日に開催されます! #新居浜リトルリーグ #主催 2019年

野球体験会特設ページ 新居浜リトルリーグ主催

日本体育大学野球部の政吉先輩が来院してくださいました!

2019年03月03日(日)

済美を卒業する息子さんの卒業式に参加された政吉さんが、もう愛媛に来ることはないかも?(2018年の夏の甲子園で逆転本塁打を打った済美高校 政吉君の父)

と、接骨院に立ち寄ってくださいました。

政吉さんは、奈良県の智弁学園出身で日本体育大学野球部でも主軸で活躍されていました。

私が日体大野球部で寮生活をしていた時の部屋長さんで、一般学生で野球も下手な後輩に親身になってバッティングの事やいろんな野球の話をしてくださいました。

政吉先輩は、少年野球の指導経験も豊富!

政吉さんは、大学卒業後、野球専門学校のコーチやボーイズリーグの指導者をされていて指導経験も豊富なんです。

例えば、ランナー2塁で内野ゴロを打った時の走塁は、大学や高校では打球の方向を見てスタートをするんですが、中学少年野球のスタートでは違うんだそうです。

その他、短い時間でしたが、少年野球の野球のいろいろと教えてくださり、本当に優しいいい先輩です。

今度は奈良に遊びに行きたいと思います。

ご卒業おめでとうございます。
東海大学でも頑張ってください😊

続編!人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

2019年02月28日(木)

前回は、大阪の下町工場で開発したスポーツギアを紹介するコーナーでしたが、蓬莱さんや吉田さんが出てくると話が大幅に脱線し、打撃指導のコーナーになってしまいました(笑)

前回の動画で紹介しきれなかった内容が、続編として公開されています。

いいバッターは下から降っている!?

テニスやゴルフと違って野球の場合は、手の位置が最初から上に構えているために、上からボールを叩いてしまいますが、

いいバッターになれば、その手の位置から一度下がりスイングしているんだそうです。(動画参照)

実際、トクサンがティー打撃を片手で上からたたくこうとするとヘッドの重さでボールではなく、下のティースタンドを叩いていますね。

逆に一度ヘッドを下げてから振るようにするとヘッドがインパクトで立ってしっかりと打球をとらえています。

バリーボンズはコーチとして上からたたくように指導しているのを見たことがありますが、下記の動画のように現役時代のバリーボンズも、実際のスイングではヘッドは下から出ていますよね。

 

 

 

インスタグラムで見る!

 

後ろを大きく前を小さく!?

投手はベースに向かってボールを投げ、バッターはそのベースの上に来るボールを打ちます。

インパクトまでにスイングスピードを上げておくためには、後ろを大きくスイングして加速しておかなければなりません。

でも、そうすると速いボールに対して振り遅れてしまうと思いがちですが、トクサンが言っているように動きながらボールを見極めているので、すべての球に対して打ちにいけるんです。

しかも、スイングは始まっていますのでインパクトでヘッドスピードは急速に加速するんです。

逆に止まっていて急に振り出してしまう方が、力んでしまうし、ヘッドスピードもさほど上がってきません。

下記の動画にもあるように打ちにいってボールだと思ったら止まれるんです。

 

筒香選手も同じように打ちにいきながらボールを見極めていますね。

 

 

続編は、下記の動画からご覧になれます(^▽^)/

 

 

バイエズ選手も後ろが大きく振っていますね。

私の好きな選手のひとりで、昨年はちょっとマネして打ってみました(*^▽^*)

 

参考程度に日々の練習にお役立てください(^▽^)/

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人気ユーチューバー『トクサンTV』に世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が出演!

2019年02月21日(木)

昨年のお盆休みにお世話になった世田谷西シニアの蓬莱総監督と吉田監督が人気ユーチューバー『トクサンTV』に出演されました!

番組の内容は、大阪の下町の工場で新しいスポーツギアを開発しました!

という最新のスタンドティーの紹介でしたが、そのスタンドティーを使う際、ジムに来ている筒香選手のバットを蓬莱総監督が出してくると。。。

らいぱちさんのバッティングのアドバイスからどんどんとバッティング指導へと。。。

最初の企画から随分と変わってしまいました(;^_^A

下半身を使って打つということは腰を回すことではない!

動画の中でも吉田監督が言っていますが、一般的に下半身をしっかり使うということが回転することになってしまい、本来のストライクゾーンが打てなくなっているということです。

下半身は、腰のキレだ!

なんていうことを聞きますが、いい選手はほとんど腰が回っていません。

よくみるとインパクトの際、捕手側の足はほとんど回っていません。

そして、バットは最短距離で出すのではなく、ヘッドがホームベースを通過するときに最速になるように後ろから大きく回さなくてはいけないんです。

筒香選手も後ろからバットを回すことを今年のテーマにしていると、蓬莱総監督も言われています。

慣れるまでに時間がかかるのでご注意ください!

私もこの指導で昨年、マスターズ初ホームランを打つことができました(*^▽^*)

この打ち方だと本当にバッティングがよくなるんですが、動画でトクサンやらいばちさんが打ちにくそうにしているのがわかると思います。

このスイングに慣れるまでに時間がかかりますので、ご注意くださいね~

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春季キャンプで松山に来ている社会人野球名門の東芝を激励に行ってきました!

2019年02月20日(水)

社会人野球名門の東芝は、2003年から松山で春季キャンプを行っているそうです。

【東芝ブレイブアウレス】 https://www.toshiba.co.jp/sports/baseball/index.htm
神奈川県川崎市に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟する社会人野球の企業チームで、合宿所・練習グラウンドは、神奈川県横浜市にあります。

その東芝には、青山学院大学野球部のトレーナーをさせていただいていた時の選手が何人かいて、今回は、OBとしてサポートをしている松田君と井関コーチが来ているということで激励に行ってきました。

この日は、クラブチームの松山フェニックスとのオープン戦で、松田君の解説を聞きながら観戦させていただきました。

10年以上も社会人野球を見ていないので、知っている選手がほとんどいませんでしたが、選手の特長や野球の技術的なことも含め、松田君の解説がありましたのでとても勉強になりました(^▽^)

社会人野球は、プロではないんですが、別名セミプロとも言ってプレーはプロ級なんです。

この日も守備で何度もいいプレーがありました。

バッティングスタイルは、自由な感じがあり、外国人選手バリのクラウチングスタイルやネクストバッターサークルでイチローバリにアッパースイングをする選手などがいてとても参考になりました(*^▽^*)

この日の松山フェニックスには、大井君(新居浜東高の後輩)がDHで出場していて久しぶりに彼のプレーも観戦できました。(大きな声で呼んでごめんね(∀`*ゞ)エヘヘ)

大井君のいいところを見ようと思っていましたが、社会人野球は来月からすでにスポニチ杯という公式戦を控えているため仕上がりが早く、マックス150km/hを投げる選手がいたりと残念ながらいいところが見えませんでした。

後から大井君に話を聞いたら四国で、こんなに早い投手と対戦する機会はないのでいい経験ができたと話していました。

試合後には、ミーティングが行われ各コーチからオープン戦でのポイントを指導されていました。

その後、自主練習になり井関コーチがわざわざ駆け寄ってくれ、近況報告や昔話など少しですが話すことができました。

井関コーチとは、青学大を卒業して以来?で久しぶりでしたが、体型がやや大きくなったくらいで相変わらずさわやかな感じでした(笑)

ベンチ横の報道者用のスペースにいると内野手が自主練のために集まってきたので、松田君に青学出身の選手などを紹介していただきながら、グローブを見せていただいたり、守備やプレーについていろいろと質問しましたv( ̄Д ̄)v

最後にヘッドトレーナーの渡部さんともお話をさせていただいて、東芝でやっている胸郭の動きをよくするエクササイズなどなど、参考になることが満載でした!

今後の選手へのアドバイスに活かしたいと思います。

ヒッチを使うホセ・カンセコのスイング

2019年01月17日(木)

スピードがあって鋭く曲がる変化球に対応するためには、インパクトまでに余計な動きをしているとタイミングが合いませんよね?

でも、ある程度インパクトまでに予備動作があることでスイングスピードが上がりインパクトが強くなります。

カンセコ選手のようにスイングの前にヒッチをするとスイングが力強くなるんです。

いわゆる、『静から動』よりも『動から動』の方が強くスイングができるということです。

この動画を観る限りは、力いっぱいにスイングしているように見えますし、上半身がアメリカ人特有の体型をしているんで、上半身に頼った力任せのスイングのように見えます。

逆の見方をすれば、軽く振っているんだけど勝手にスイングが強く早くなるから、空振りをするとフルスイングをしているように見えるんだと思うんです。

どの程度ヒッチするかは選手の個人差にもよると思いますが、少なくとも素振りやティーバッティング、ロングティーなどで練習してみるのもアリだと思います。

これからの選手は、力強くスイングができないとレベルの高いところでは戦えない時代になってきましたので、カンセコ選手のようにヒッチを採用してスイングを力強くするのもいいんじゃないかと思います。

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