接骨院・治療のこと

ウルトラマラソンに出場された方が膝痛(膝蓋骨周囲炎)で来院!

2019年10月01日(火)

下り坂を走ると膝の痛みが出やすいんです

9月8日の白川郷ウルトラマラソンに出場された男性が、膝の痛みで来院されました。

そのウルトラマラソンでは、まだ気温が高く高低差のあるコースでしたので上り坂では体力を温存するためにスピードをコントロールしていたそうですが。。。

下り坂になって一気にスピードアップして4キロ以上走ったそうです。

走り終わった直後の脚の状態は、いつも通りの疲労感しかなく、少し膝に違和感があっただけだったそうです。

そして、翌日も膝の痛みを感じることはなかったそうですが、3日目の朝起きると激痛で膝を一切曲げられなかったそうです。

上り坂では、股関節を進展させる動作がメインになりますので、モモ裏のハムストリングスや殿筋を主に使って走ります。

下り坂は、下へ下っていくスピードを主に膝で吸収させながら走りますのでモモ前の大腿四頭筋が多く使われます。

ですので、下り坂は膝痛になることが多いんです。

激痛で全く膝が曲がらなくなっていました!

痛みが出た3日目は、朝から激痛で運転するにも右膝が曲げられなかったそうです。

そして、接骨院に来られた時も膝を全く曲げずに歩かれていました。。。

ベッドであおむけになって治療するときは、膝裏に置く高さ10㎝程度の膝枕を敷いてもらうんですが、それさえも入らないくらい、少しの屈曲で膝が激痛だったようです。

来院初日の症状と治療内容(9/11)

①膝のお皿(膝蓋骨)周りのアイシング
②大腿四頭筋へのトリガーポイントを使った当院オリジナル手技療法(マッサージ療法)
③膝の膝蓋骨(膝のお皿)周りの筋肉に対して微弱電流治療器エレサス
④冷却の持続力が強い泥湿布に包帯固定

②の治療の際、大腿四頭筋の疲労が強かったので軽いマッサージ療法でも激痛でした。

軽いマッサージ療法でも痛みが強いということは、大腿四頭筋の状態がとても悪いんです。

お皿(膝蓋骨)周りの痛みが強いところは、触らずエレサスの微弱電流治療器のみになります。

エレサスは、無痛で電気特有のビリビリ感も全くなく、下記の写真のようにジェルを塗ってYプローブで痛みのある所をヌリヌリするだけです。

※写真は押し付けていますが、痛みがある場合は触るだけです。

初日の治療では、ほんの少し曲げれるようになっただけで、痛みの程度はほとんど変わりませんでした。。。

2日目の症状と治療(9/12)

来院された時は、前日よりも少し膝が曲げられるようになっていて歩行も少しだけスムーズになっていました。

しかし、右膝の痛みでしたので車の運転でアクセルやブレーキなどの踏み変え動作で膝を曲げるときは変わらず痛かったようです。

治療内容は、初日と変わらずです。

3日目の症状と治療(9/13)

以前と膝は痛みで伸びない状態でしたが、日を追うごとに曲がるようになり歩行も少しずつスムーズになっていました。

治療内容は、2日目と変わりませんが、大腿四頭筋の状態がよくなってきているので触診時の痛みは緩和されていました。

膝蓋骨(お皿)周りの痛みも少なくなり、エレサスのYプローブで少し押し付けても痛みはさほど感じなかったようです。

徐々に痛みが軽減し、歩行や運転時の踏み変え動作も痛みが気にならなくなっていましたが、膝の屈曲角度は30度程度しか曲がらない状態でした。

7日目の症状と治療内容(9/17)

土日と祝日で治療間隔があいてしまったんですが、来院時はびっくりするくらい普通に歩いていて、膝の屈曲も健側(痛みのない膝)と変わりはありませんでした。

治療内容も大幅に省略しました。

話を聞いてみると、4日目に膝の調子が良く前日よりも膝が曲がったようなので軽いランニングをしたようです。

すると、ほとんど痛みがなかったのでついつい走り過ぎてしまったようです。

本人もびっくりしたようです。

7月にも同じような痛みがあったんですが、その時は復帰するまでに2週間かかりました。

次にチャレンジする四万十ウルトラマラソンまで1ヶ月ちょっとしかなかったので、今回は痛みを早く取るための治療をしたんです。

私もこんなに早く痛みが取れるとは思っていませんでしたが、オリジナル治療の特別治療が聞いたんだと思います。

今回の四万十川ウルトラマラソンは無理をせずチャレンジ

大会まであと少ししかありませんし、膝の状態がよくなったとはいえまだ完全ではありませんので、ランニングはやや抑え気味にされているようです。

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硬式と軟式のボールの違いによって投げ方が違うのか?

2019年07月21日(日)

 

硬式ボールと軟式ボールとで投げ方が違うんですか?

高校1年生で硬式野球をやっている子のお父さんから『ボールによって投げ方が違うのか?』と相談を受けました。

入学してから3ヶ月が経ち、うまくボールが投げられなくなったそうです。

中学校の時に硬式ボールで野球をしていた子は、問題なく投げられますが、部活動で軟式ボールで野球をしていた子は、ボールが変わるとなれるまでに時間がかかることがあります。

現在は、塁間や遠くに投げる分には問題なんだそうですが、15m程度の距離になるとワンバウンドになったり暴投になったりするんだそうです。

時々見かけますが、短い距離を投げられない投手がピッチャーゴロを捕ってファーストまで少しか知ってから下から投げる投手がいます。

微妙な短い距離のコントロールが定まらないのでそうした投げ方になってしまうんです。

実際、ボールの違いによって投げ方が変わることはありません!

しかし、その人の投げ方によってボールが変わると投げにくくなることはあります。

手首や指先を使って投げようとしている選手は、ボールが変わると重さが変わるので投げにくくなりコントロールがしにくくなります。

そういう選手は、手首や指先に力が入ってしまうので、リリース時に力んでしまい、指にかかり過ぎてワンバウンドになったり、逆に指にかからずにボールが高く上の方へスッポ抜けてしまいます。

さらに、1年生だと『ちゃんと投げないといけない。。。』とプレッシャーになり余計に身体が硬くなって腕が振れなくなり、悪化してしまうんです。

手首を回外⇒回内運動を使うことで問題が解決!

肘から先の前腕部は、小指側を軸に回転することができ、その動きを回外、回内運動と言います。動画や下記の写真のように小指からリードして手のひらが上を向いていますが、リリースされると手のひらが下を向いています。

内外⇒回外運動を利用して投げると腕全体の連動を使って投げることができるので、ボールが変わってもコントロールに影響されることが少なくなります。

そして、腕全体の連動を使うことでボールの重さを使って遠心力で投げれますので、力みが少なくなりより投げやすくなるんです。

投球リハビリ外来でも回外・回内運動を指導!

当院の投球リハビリ外来で指導する際も、前腕部の回外⇒回内運動ができるように指導しています。

この回外・回内運動は、前回のブログでも紹介した『野球選手の肘痛を予防するエクササイズ』にもでてきます。

投げる方向に小指側(尺側)もしくは、肘を向け、投げ終わった後は親指が下がります。

手のひらが投げる方向に向くのではなく、小指側から出していきます。

例えば、正面に向かって空手チョップをするような感じです。

ここで、気を付けなければいけないのは、腕に力が入って力んでいると親指が下がらず、手のひらが外を向いてしまいます。

指や手首、腕もリラックスした状態で腕を振ることが大切です。

この回外・回内運動を使った投げ方は、力みが取れるだけでなくいろんなスローイングができるので大変便利です。

手首の曲げ伸ばし運動を使って投げると、内野手で横から投げることが難しいんですが、これだと簡単に投げることができます。

そして、横から上手に投げている内野手の手のひらを見ると下記の動画のように下を向いています。

腕が回転しながら投げているのがよくわかると思います。

 

まとめ

手首の曲げ伸ばし運動(背屈⇒掌屈)を使って尚且つ指先や手首に力を入れて投げている選手は、ボールが変わることでコントロールが定まりにくくなることがあります。

腕の回外⇒回内運動を使って投げることで力みにくくなり、そして、内野手の横から投げる動作も簡単になり、ボールが変わっても問題なく投げることができます。

当院の投球リハビリについて

その他、投球に於いてのポイントはたくさんあり、個人によって投球動作はさまざまです。

今まで老若男女問わず、多くの選手や子供さんを指導した経験があります。

個人に合わせいろんな方法でご指導致しますので、お早めにご相談ください。

自費治療コースにて対応させていただいておりますので、スタッフまでお申し付けください。

追記

今回、ご相談に来られたお父様もいろいろと勉強したり人に聞いたりしても改善することもなく、ましてや自身の子供となると優しく上手に説明するのが難しかったそうです。

今回は比較的症状が軽度でしたので、1回の指導で以前と変わらないくらいによくなったそうです。

あまり、時間が経ちすぎるとそのぎこちない投げ方が身体に刷り込まれてしまい、抜け出しにくくなるんです。

過去にもそういう経験を何度もしたことがあります。

私も現役時代にスローイングに難があり、とても苦しんでいましたので、選手の辛い気持ちがよくわかるんです。

今後も投球リハビリ外来を紹介していきます!

下記のブログでは、肘痛を予防する比較的簡単なエクササイズを紹介しております。

タオルやゴムバンドなどがあればさらに肩回りのトレーニングにもなりますので、ご覧になってぜひ参考にしてください。

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デッドボールで腕が曲がらない…その原因と正しい対処法とは?

2019年06月11日(火)

更新日:2026年3月19日

高校野球の練習試合中に、腕にデッドボールを受けた選手が来院されました。

受傷から1週間以上が経過しており、上腕三頭筋にボールが当たっていたようで、内出血が強く前腕部まで広がっている状態でした。

さらに、肘の可動域も制限され、30〜40度ほどしか曲げることができない状況でした。

ケガをした直後の応急処置として大切なのは「RICE処置」です。
安静・冷却・圧迫・挙上に加え、このような打撲の場合は筋肉が固まる前に関節を適度に動かしておくことも非常に重要です。

今回のケースでは、その対応が十分にできていなかったため、筋肉が硬くなり肘が曲がりにくくなってしまっていました。

私自身も学生時代に太ももを強く打撲した経験があります。
当時は知識もなく、そのままにしていた結果、膝が90度以上曲がらなくなり、しゃがむことも大変でした。

何とかしようとお風呂でストレッチを続けましたが、回復までに1ヶ月近くかかった記憶があります。
今思えば、適切な処置の大切さを痛感する出来事でした。

今回の選手には、微弱電流治療器エレサスを使用し、痛みを軽減しながら慎重にストレッチを実施。
無理のない範囲で少しずつ可動域を広げ、現在は約90度まで曲げられるようになりました。

ストレッチ時には強い痛みを伴いますが、無理をせず丁寧に行うことが大切です。

夏の大会も近いため、今週中にさらに可動域の改善を目指し、来週から徐々に練習へ復帰できるようサポートしていきます。

スポーツをされている方にとって、ケガはできるだけ避けたいものです。
しかし、ちょっとした打撲でも対応を誤ると長引いてしまうことがあります。

違和感や痛みを感じた際は、早めのケアをおすすめします。

また、アームガードやフットガードなどの防具も、ケガの予防には非常に有効です。
最近ではフェイスガードの着用も増えており、安全への意識は高まっています。

ただ、防具は「慣れていないとプレーしづらい」と感じる方も多いのが現実です。
実際に、試合で装着しても違和感から外してしまうケースも少なくありません。

だからこそ、普段の練習から装着して慣れておくことが大切です。

特にこれから成長していく小・中学生の選手たちには、
少しでも安全に、長くスポーツを続けてほしいと願っています。

当院では、ケガの治療だけでなく、予防やコンディショニングのサポートも行っています。
気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

太ももの打撲(モモカン・チャーリーホース)で膝が曲がらない原因と正しい対処法

アイスパックの作り方 ~応急処置とケガの予防~

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中学生、高校生のケガの予防には睡眠時間が大切です!

2019年06月07日(金)

中学生の市総体が今週各会場で行われました。

今日は、雷雨なので昨日までに予定通りに試合が終わって本当によかったですね。

睡眠不足はケガの元

その試合のために練習量も多くなり、先月から多くの学生が来院されました。

突発的なケガは仕方ありませんが、繰り返し練習することで起こる痛みを回避するには睡眠時間が大切なんだそうです。

睡眠不足の選手は、傷害の発生率が高くなるという研究結果が出ていて。。。

以下のような結果になったそうです。

中学生、高校生のアスリート160名に対し、アンケート調査をしました。

アンケート内容

①21ヶ月間にケガをしたかどうか?
②睡眠時間はどのくらい?
③学年、性別など

睡眠時間ごとの障害発生率

5時間⇒60%
6時間⇒75%
7時間⇒62%
8時間⇒35%
9時間⇒18%

6時間の睡眠時間の選手は、9時間の睡眠時間の選手に比べて、ケガの発生率が4倍になったそうです。

勝ち残っているチームは、これから県総体や四国総体がありますので、しっかり睡眠をとって試合に備えてください。

詳しくはこちらをご覧ください⇒ツイッター

身長を伸ばすためにも睡眠は大切です

傷害発生のリスクを下げるためにも睡眠時間を多くとることは大切ですが。。。

小学生や中学生が身長を伸ばすには、この成長期しかありません。

最近の子供は勉強や習い事で忙しく睡眠時間が少なくなっていますし。。。

一つの競技の練習時間が長く、栄養が消耗して体の成長の方にいきわたっていないことが多いようです。

しっかり睡眠をとってケガの予防や身体を大きく成長させましょう!

中学生・高校生で睡眠不足の選手はケガをしやすいんだそうです!

【大谷翔平に学ぶ】一流アスリートが実践する「睡眠の力」〜ケガ予防とパフォーマンスアップの秘訣〜

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ゴルファーの腰痛を予防するストレッチ【初級編】

2019年05月22日(水)

ゴルフをするのにはとてもいい季節なんですが、腰痛になられて来院される方が増え来ました。

そこで、腰痛を予防することもでき、ゴルフスイングもスムーズになるストレッチをご紹介いたします(^▽^)

ゴルフによる腰痛を予防するストレッチ

ゴルフスイングは、クラブを手で持って身体を捻り、その捻りを戻すことでスイングをします。

この身体を捻る角度が、大きくなれば遠心力が強くなり、飛距離が伸びるんです。

では、身体のどこを捻るといいんでしょうか?

ポイントは主に肩や肩甲骨、体幹の腰、股関節のこの3つになります。

肩関節や肩甲骨の動きを良くするストレッチ

クラブを持つ腕の肩もしくは肩甲骨の動きが硬くなると、腕が上がりにくくなりテイクバックが浅くなります。

その肩や肩甲骨の動きをよくするストレッチは、まず水平に腕が曲がるように肩の後方をストレッチします。

胸の前で右腕を水平に構え、左手で右肘をつかみます。

そして、左肩に向かってゆっくり引き寄せます。

肩が上がらないように注意します。

反対側も同様におこないます。

広背筋のストレッチ

そして、大きく腕を上げたり、上体を捻るられるように、脇にある広背筋をストレッチします。

肩の後方のストレッチと同様にここの柔軟性が低下すると大きくテイクバックがとれなくなり、スイングが小さくなります。

そして、フォロースルーも小さくなりますので、結果的に大きなスイングができなくなるんです!

腕を上げて頭の後ろで反対側の肘をつかみ、上半身をゆっくり横に倒します。

腕や脇腹、腰などをゆっくりと伸ばします。

反対側も同様に行います。

胸のストレッチ

肩まわりの動きをよくするためには、胸のストレッチもした方がいいですね。

胸の筋肉が硬くなると胸が邪魔してテイクバックをとりづらくなりますし、肩が前に入って猫背になりやすく、肩甲骨や背中の動きが悪くなるんです。

身体の後ろで両腕をまっすぐに伸ばし手を組みます。

両腕をゆっくり持ち上げ、胸や上腕二頭筋を伸ばします。

腰のストレッチ

次に腰のストレッチですが、腰の回旋の可動域が狭いと腰の筋肉や関節に負担がかかってしまうので、腰痛の原因となります。

下記のストレッチをした場合、両肩を床につけて膝が床から少なくとも拳一つ分くらいの柔軟性は欲しいですね。

片膝を90度に曲げて反対側に腰をひねります。

両肩が床から離れないようにし、できるだけ膝が床につくように伸ばします。

ちょっと難しいんですが。。。

実は腰の動きが柔らかくなってもあまり意識して捻らない方がいいんです。

もちろんスイング中は、体幹や腰は捻られるんですが、意識的に捻ると逆に腰痛になりやすいんです。

意識的に捻るというよりも、腹圧を高めながらテイクバックで腕に引っ張られながら捻られる感じなんです。

じゃあ、どこを捻ればいいの???

それは、後で詳しくご説明いたしますが、股関節なんです。

軸になる体幹や腰が大きく捻られるとブレてしまうんですね。

ですから、ストレッチをして柔軟性は高めつつ、スイングする時には、あまり捻らないで固定し、股関節をしっかりと捻る意識なんです。

言葉にするとちょっと難しいんですけどね。。。(;^_^A

股関節のストレッチ

さて、最後に股関節のストレッチになります。

ゴルフをされる方は、股関節の柔軟性が最大のポイントになります。

股関節があらゆる方向に動いたり、どの角度でも力を発揮することはとても大切なんです。

まずは、あらゆる方向に柔軟性を高めるようにします。

特に捻りの動作は、大切になります。

ゴルフスイングの力の源となり、スイングも安定するんです。

股関節内旋ストレッチ

まずは、内側に捻る内旋動作のストレッチです。これができることでテイクバックの時のタメが作れます。

股関節内旋のストレッチ

左足を右膝の外側に乗せ左側に倒します。

右の股関節が内側に捻られます。

右股関節の内側やお尻側が伸ばされます。

同様に反対側も行います。

股関節外旋ストレッチ

次に外側に捻る外旋動作です。

これはテイクバックの捻りを助けたり、テイクバックから打つ方向への体重移動だったり、などをスイングをスムーズにかつ大きくすることが出来るんです。

これらのちょっとした柔軟性や動きが低くなると軸をしっかりと作り打つことができないので、手打ちや煽り打ちになりスイングが安定しなくなるんです。

左側の足首を右脚の腿に乗せる。

左脚(乗せた脚)の殿部から大腿部の裏側をストレッチさせる。

同様に反対側も行う。

今回は、初級編として基本的なストレッチをご紹介いたしました。

もっと詳しく知りたい方や個人的なアドバイスをご希望の方は、加圧トレーニングやアスリートプロメンテコースで承っておりますので、ぜひご連絡ください。

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👇下記のブログも併せてご覧ください!👇

マラソンランナーの腰痛について~解消法も解説~

加圧トレーニング 治療・リハビリコース

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前十字靭帯(ACL)再建手術後のリハビリ|筋力が戻らない方へ 加圧トレーニングで回復サポート【新居浜 こんどう接骨院】

2019年05月13日(月)

更新日:2026年3月6日

前十字靭帯再建手術後のリハビリでお悩みではありませんか?

膝の**前十字靭帯(ACL)**を断裂し、再建手術をされた方がリハビリで来院されています。

前十字靭帯は、
・スポーツ中に相手とぶつかって転倒した時
・ジャンプの着地で膝をひねった時
・仕事中に高い所から落ちた時

など、膝に強い捻りや衝撃が加わった際に断裂することがあります。

断裂した前十字靭帯は自然に元通りになることは難しく、多くの場合、再建手術が行われます。
※詳しくは担当医の先生とご相談ください。

手術では、膝裏の腱(ハムストリングスの腱)を一部採取し、切れた靭帯の代わりとして移植する方法が一般的に行われています。

病院のリハビリだけでは不安な方も多い

手術後は入院中から毎日リハビリを行い、
日常生活にある程度支障がない状態まで回復して退院します。

しかし実際には、

・膝が思ったように曲がらない
・筋力がなかなか戻らない
・仕事復帰が不安
・スポーツに復帰できる気がしない

このようなお悩みを抱えている方も少なくありません。

退院後も病院でリハビリを続けていても、

「本当に元の状態に戻るのだろうか…」
「スポーツをしても大丈夫なのだろうか…」

と不安を感じている方もいらっしゃいます。

加圧トレーニングを使った術後リハビリ

当院では、加圧トレーニングを取り入れたリハビリコースで術後の回復をサポートしています。

加圧トレーニングの特徴は

✔ 低い負荷でも筋力アップが期待できる
✔ 膝への負担を抑えながらトレーニングできる
✔ 弱った筋肉を効率よく鍛えられる

という点です。

手術後の膝は強い負荷をかけることが難しいため、
低負荷でも効果が出る加圧トレーニングは非常に相性の良い方法です。

また、状態によっては

・トリガーポイントを使ったオリジナル手技療法
・筋肉の緊張を緩めるケア

なども組み合わせながら、回復をサポートしています。

思うように回復していない方はご相談ください

「自分で運動を続けるのが難しい」
「思ったように筋力が戻らない」
「スポーツ復帰が不安」

そんな方は一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

患者様の状態に合わせたリハビリで、
安心して日常生活やスポーツに復帰できるようサポートいたします。

加圧トレーニング 治療・リハビリコース

慢性痛とことん治療コース

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万全の体調で試合に挑むために、患者様にいつもお話しすることとは!

2019年05月09日(木)

連休も明け、試合や練習で痛めた子供がたくさん来院されています。

市総体も来月に迫り、これから練習も厳しくなってくると思います。

試合前まで練習をしっかりとやっておきたい気持ちはよくわかりますが、今の小さな痛みが練習をしすぎることで、大きな痛みに変わる可能性があります。

練習不足によって試合で上手くいかないことと、痛みが出て上手く動けないことでは、どちらも良い結果は出ませんよね?

長年トレーナーとして現場を見ていた人間として言えることは、痛みが少なければ、良い結果が出ることが多いんです。

今年も全力で戦えるようにサポートさせていただきますので、気になる痛みがある方は、お早めにご相談ください。

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脇腹の痛み(疲労骨折や肋間筋痛など)

2019年04月24日(水)

最近、脇腹痛で来院される方が続いています(;^ω^)

脇腹痛と言っても程度があり、肋骨骨折、その肋骨の間にある肋間筋の痛みや前鋸筋の痛みなどがあります。

肋骨骨折の場合は、直接的な外力が加わった場合が多く、ゴルフや野球など体幹を酷使するスポーツでは、疲労骨折などがあります。

負傷してしまうと呼吸をするだけ痛みが強くなるんですが、それは胸が広がり肋骨が動くので、痛みが強くなるんです。

状態を診るときは、

☑痛みがどこに出ているのか?

☑触ってどのくらい痛むのか?

☑動いてどのくらい痛むのか?

などを診ます

こんどう接骨院での治療法は?

骨折が疑われる場合は、専門医に委ねますが、そうでない場合は、トリガーポイント療法(マッサージ治療)や微弱電流治療器エレサス、テーピング固定などで痛みを軽減させます。

先日、肋間筋の痛みで来られた患者様には、微弱電流治療器エレサスで治療すると直後に痛みが軽減し、数回の治療で日常生活での痛みはなくなりました。

スポーツをされているので完全復帰には、運動制限をしながらになりますが、順調に回復し、スポーツ活動にも復帰されているようです。

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捻挫でも早期復帰!テーピングと適切な処置で回復を早める方法

2019年04月23日(火)

更新日:2026年4月9日

適切な処置で早期に回復!

サッカーをしている高校生が、練習中に足関節の捻挫をして来院されました。

来院時は患部に体重をかけることができず、松葉づえが必要な状態でしたが、アイシング、微弱電流治療器、そしてテーピング処置を行いました。

テーピングは、関節の不安定性をサポートしながら必要な動きを確保できるため、痛みの軽減だけでなく、患部の保護や再発予防にも効果があります。

また、過度な動きを制限することで炎症の悪化を防ぎ、回復を促進する役割もあります。

翌日には松葉づえをほぼ使わずに歩行できるまで回復し、受傷4日目には日常生活に支障がないレベルまで改善。軽めの練習も可能な状態となりました。

もちろん本来は十分な安静が理想ですが、この時期は大切な試合が控えているため、状態を見極めながら安全に復帰できるようサポートしていきます。

状況に応じたテーピングで早期にスポーツの現場に復帰!

受傷直後からの適切な処置(アイシング・固定・治療)を行うことで、回復スピードは大きく変わります。

当院では、スポーツ現場を経験した院長が、競技特性や復帰までの流れを考慮した施術を行っています。

状況に応じたテーピングにより、痛みを軽減しながら早期復帰をサポートすることも可能です。

スポーツによるケガでお困りの方は、お気軽にご相談ください!

手首のテーピング テニス選手の手首の痛み予防

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空手で肘を痛めた女子選手のテーピング

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春先に多い脚のすねの痛み ~シンスプリント~

2019年04月10日(水)

春になると新入生が新しい部活動で練習を始めます。

新しい環境で一生懸命に練習するあまり、オーバーワークとなり痛みを訴える生徒が来院されます。

急に練習量が多くなり、脚のすねが痛くなるのが『シンスプリント』の特長で、特にすねの内側や内側のくるぶしよりも少し上に痛みを訴えます。

痛みをがまんしてそのまま練習をしていると疲労骨折になる可能性がありますので、練習量を制限するかお早めにご来院ください(^▽^)/

予防法としては、入学前にランニングや軽い運動などをして身体を慣らしておくとよいでしょう!

受験などで全く運動をしていない人は、いきなりし始めることで筋肉痛やそれ以上の炎症を起こすことがあります。

たくさんやる必要はありませんので、春休みのうちに少しずつカラダを動かしてみてください。

こんどう接骨院での治療方法

当院では、痛みの状態に合わせ、アイシング、テーピング、トリガーポイント療法でオリジナル治療(マッサージ治療)などを施し痛みを軽減させます。

早く痛みを取りたい方には、特別治療器の微弱電流治療器エレサスを使って治療いたします。

エレサスを使うことで患部の炎症が軽減され、痛みを少なくすることができるので治療期間を短縮できます!

シンスプリントは、下腿部(ふくらはぎ)の中にある深い筋肉の後脛骨筋などが痛んでいることが多いので、痛みが出るのが遅く治療期間も長くかかることがあります。

気になる痛みがあるようでしたら、お早めにご相談ください。

マラソンランナーに多いシンスプリント!すねの内側や内くるぶし周辺の痛み

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